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2019/11/13

オランダの民族衣装の特徴は?男性・女性別の伝統衣装を紹介!

オランダの民族衣装は、可愛くて人気があります。
帽子やエプロンなどの姿にあこがれるでしょう。

そんな素敵なオランダの民族衣装をご紹介します。
男性・女性別の特徴なども知ってみませんか。

オランダで実際に着ることができるかも、見ていきます。

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オランダの女性用民族衣装・伝統衣装5選

オランダの民族衣装は、特に女性の衣装などが可愛くて人気です。
オランダの民族衣装は、人形や写真などでも見たことがあると言う人も多いでしょう。

大体の雰囲気は知っている人が多くて、実際にどんなデザインなのかは、知らない人も多いでしょう。
また、オランダの民族衣装には種類がいくつかあります。

地域によって少しずつ異なっています。
どれも可愛い伝統衣装ですので、女性用の民族衣装・伝統衣装から、まずご紹介していきます。

フォーレンダム【一番ポピュラーの民族衣装】

このオランダ衣装をよく目にする人が多いのではないでしょうか。
オランダの首都アムステルダムから近い港町「フォーレンダム」の民族衣装です。

三角形のとがった帽子がオランダらしいですよね。
黒の衣装に、胸元とエプロン上部の花柄が可愛くて印象的です。

「フォーレンダム」では、民族衣装がよく残っているのが魅力です。
写真館で撮影ができる場所もあっておすすめですよ。

ヒンデローペン【帽子の形が特徴】

こちらは、オランダ北部の「ヒンデローペン」の民族衣装です。
三角形のような帽子ですが、上が平らになっているのが特徴。

胸元のスカーフも可愛いですよね。
一番上に来ている衣装がインドの更紗模様になっています。

「ヒンデローペン」は、ハンドメイドのトールペイントでも有名で、可愛い柄が人気です。
民族衣装も更紗模様や花柄などの模様が楽しい衣装ですよ。

スパーケンブルグ【肩の張ったデザインが伝統的】

「スパーケンブルグ」は、アムステルダムの東南東に位置する漁港の街です。
こちらの民族衣装は、肩が張った形の衣装が特徴です。

最近では、この肩のデザインが着にくいとあまり評判がよくないようです。
民族衣装としては、大事に保存したい衣装ですよね。

下に着ているチェックは、可愛らしいでしょう。
帽子も割と小さくて素敵ですよね。

スタップホーシュトゥ【帽子や花柄の模様が可愛い】

右の女性が着ているのがオランダの「スタッフホーシュトゥ」の民族衣装です。
アムステルダムから北東に行った小さな村です。

こちらは、キリスト教徒が多く住んでいます。
黒または紺地に赤や青などの可愛い花柄のような模様が素敵です。

帽子も同じように明るい柄がデザインされていますよ。
帽子がとても可愛い印象を受けますよね。

アルクマール【オランダらしい爽やかなカラーが魅力】

チーズ市が開かれることで有名な、アムステルダムの北に位置する「アルクマール」。
春から秋に伝統的なチーズ市が行われ、民族衣装を着た女性を多く見ることができます。

青いエプロンに、赤いスカートが明るいオランダカラーとなっています。
オランダの女性の明るい雰囲気にも合っている民族衣装です。

他にも、ユルクやスヘフェニンゲンなどの民族衣装がいろいろ

他にも、オランダ中部の「ユルク」や南の「スヘフェニンゲン」などの民族衣装も特徴的です。
「ユルク」は、上がサテン地でストライプのスカートが特徴。

そして、帽子は耳もしっかり隠して被るスタイルです。
また、「スヘフェニンゲン」の民族衣装も特徴的です。

帽子を金色の丸い留め具でとめているのが個性的ですよ。
ブルーの大きな羽織で上半身を覆っていて、雰囲気のある衣装です。

ただ、特徴的な分、今では、あまり見かけなくなっている民族衣装なのが残念です。
「ユルク」や「スヘフェニンゲン」に旅行したら、ぜひ見てみましょう。

<下に続く>

オランダの男性用民族衣装・伝統衣装2選

オランダの男性用の民族衣装も爽やかなものが多くあります。
どんな衣装なのかご紹介します。

フォーレンダム【ゆったり目のスタイルが特徴】

オランダの男性用の民族衣装としてよく知られているのは、やはり「フォーレンダム」の衣装です。
男性の場合には、上が赤、下が黒パンツとなっています。

ゆったり目のスタイルが特徴です。
パンツも木靴を履くので、裾もゆったりしていますよ。

黒の帽子もオランダらしくて特徴的です。

アルクマール【男性も爽やかな民族衣装】

男性の民族衣装として、「アルクマール」のチーズ市で見かける衣装が爽やかです。
きれいな青のシャツに赤のスカーフを留めたスタイルです。

女性の青いスカートに赤いスカーフとセットにコーディネイトされています。
黒のキャップをかぶっているのも特徴的です。

男性も女性と同じように爽やかな明るい青空が似合うスタイルですよね。

<下に続く>

オランダで民族衣装・伝統衣装を着るのはどんな時?

オランダで民族衣装・伝統衣装を着るのはどんな時になるのでしょうか。
地域によっては、あまり見かけないこともありますので、着る機会を知りたいですね。

お祭りや教会に行く時

オランダで民族衣装や伝統衣装を着る時は、お祭りや教会に行く時が多くなります。
ビール祭りやチーズ市などではよく見かけますよ。

また、キリスト教徒が多い街などで、民族衣装が多く見られるでしょう。

音楽を演奏する時

一番オランダで有名な民族衣装のある「フォーレンダム」では、伝統音楽も盛んです。
音楽の街となっています。

音楽を演奏する場面で、民族衣装をみんなで着る機会も多いようです。
民族衣装で、アコーディオンを抱えている光景もよく見かけますよね。

また、観光客も多い街のために、そういった街では、民族衣装で接客してくれるオランダ人にもよく出会うでしょう。

<下に続く>

オランダの民族衣装・伝統衣装は日本人でも着れる?

オランダの民族衣装・伝統衣装は、可愛いので私達も実際に着てみたいですよね。
オランダの「フォーレンダム」では、民族衣装を着て、写真が撮れる場所が割と沢山あります。

「Volendam costume」で調べるとお店を見つけることができるますよ。
本場のオランダの民族衣装を体験してみましょう。

また、日本でも、民族衣装が体験できる場所もあります。
千葉県佐倉市の「佐倉ふるさと広場」には、約100種類72万本のチューリップが3月末~4月中旬まで咲き、「チューリップフェスタ」が行われます。

そこで、オランダ衣装の貸し出しが行われます。
チューリップと風車での撮影が可能なため、大人や子供に大人気ですよ。

また、長崎のハウステンボスでは、「アムステルダムシティ」エリアで、オランダの民族衣装が1時間レンタルできます。
これを着て、ハウステンボス内を散策するのもいいでしょう。

風車や運河などオランダらしい景色と一緒に撮影できますよ。

<下に続く>

オランダの民族衣装・伝統衣装はお土産でも買える?

オランダの民族衣装・伝統衣装は、お土産でも買えます。
オランダのビール祭りなどのために売られていることも多く、夏の後半だと買える可能性があります。

また、「フォーレンダム」などには、多くの観光客が訪れますので、お土産で買う場所も探してみましょう。

<下に続く>

オランダの民族衣装・伝統衣装は女性も男性も爽やかで憧れ!

オランダの民族衣装・伝統衣装についてご紹介しました。
オランダの民族衣装は、女性も男性も可愛くて爽やかな衣装で憧れます。

女性の帽子などは、刺繍なども美しく、胸元にも花などがあしらわれるなど華やかです。
可愛いエプロンを付けているのもチャーミングですよね。

最近では、観光用で着られることも多くなっています。
その反面、地域によって着用の機会が減っている衣装も出てきています。

貴重な衣装ですので、オランダを旅行したならば、体験できるお店で着てみるといいでしょう。

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