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2019/01/25

パプアニューギニアで人気の観光20選!行き方や言語、気候は?

南太平洋の島であるパプアニューギニアへ旅しにいってみましょう。
日本からパプアニューギニアまではいったいどのくらいの時間がかかるのでしょうか。

今回は、パプアニューギニアを訪問するベストシーズンをはじめ、おすすめの観光名所やツアーなどとともに簡単にパブアニューギニアの首都の歴史なども紹介しています。
オーストラリアよりもさらに遠い南太平洋の島パプアニューギニアの基本的な情報がたっぷりとつまっています。
それではみていきましょう。

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パプアニューギニアってどんなところ?観光前に基本情報を知っておこう。

今回は、南半球にある国「パプアニューギニア」に観光に行くのに役立つ基本情報をご紹介します。
それでは基本情報をみていきましょう。

パプアニューギニアの歴史

まずはパブアニューギニアの歴史について簡単に学んでいきましょう。
さきほどものべたように、南半球にある国です。
パプアニューギニアの歴史は長く、今から6万年ほど前までさかのぼることができます。

オーストラリアから人々が移住し、その後ヨーロッパによって支配されてきました。
最初のパプアニューギニアの支配者たちは、16世紀に欧州ポルトガルからやってきた人々だったといわれています。

ポルトガル人は、この島をマレー語からパプアと名付けます。
その後、パプアニューギニアは、オランダ、ドイツ、英国などによって支配されます。

国として他国からの支配から独立するのは、1975年のことです。

パプアニューギニアの治安は?

そんな歴史をもつパブアニューギニアは、治安はどうなのかきになりますね。
現在、外務省のページによるとパブアニューギニアは、レベル1で十分注意という危険度になっています。

一部報道によりますと、首都の街で、ロッカーの貴重品があらされたりという軽犯罪がおきているようです。
身の回りの貴重品などは、大手のホテルのロッカーですら、そのようなことがおきるほどですので、十分気を引き締めて渡航したほうがよいでしょう。

レイプなどの犯罪も多いうえに、失業者などもいるということが書かれています。
そのような状況ですので、軽犯罪、性犯罪などはいつも以上に気をつけましょう。

パプアニューギニアの通貨や物価は?

まずは、パプアニューギニアで使用されている通貨についてご説明をします。
この国で使われている通貨は、KinaとToyaの二つに分かれています。

紙幣は6種類あり、100、50、20、10、5、2です。
硬貨は1種類少ない5種類となっています。

1キナが100トヤとなります。
2019年1月現在1キナは33円ほどです。

物価に関しては、レートの関係などもあり一概は言いにくい部分がありますが、パブアニューギニアの物価は全体的に高いといわれています。

理由の一つに、生産されていない食べ物を近隣のオーストラリアやニュージーランドからの輸入に頼っているという現状があるからでしょう。

例えば、卵がひとパック、12.20キナで日本円だと396円ほどになります。
普通のレストランでの食事でも1623円ほどかかります。

日本のワンコインで食べることができる外食レストランなどと比べると3パーセントほど高いといわれます。

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パプアニューギニアの首都はどこ?観光で気になる気候は?

それではここでパプアニューギニアの首都と、観光に行くならどの時期がおすすめなのかを項目別に説明していきます。

パプアニューギニアの首都ポートモレスビー

パプアニューギニアの国は、22の州から成り立っています。
首都はポートモレスビーという湾岸にある都市で、パプア地方首都区に属しています。

人口は、307,643 で湾岸部と丘のあるエリアでは暮らしぶりが極端に違います。

あまり治安がよくないですが、美しい景色や博物館などもありみどころはあります。

パプアニューギニアの気候

パプアニューギニアの最大の都市でもあるポートモレスビーは、サバンナ気候に属しています。

そのために、日本の冬から春先にかけてが暑くなります。
最高気温は37度前後にまでなり、一年を通しての平均気温は26度ほどです。

そのようなパブアニューギニアで、最も観光に適した時期とは、7月になります。
この時期は、多くの人が観光に訪れます。

いわゆるこの時期は、パプアニューギニアにとっては冬です。

しかし暑い南半球の国だけに、多くの人には快適な気温です。

そのあとは、9月、と5月といわれています。
この時期は、ホテルなども高くなっていますし、飛行機代なども高くなるオンシーズンです。

最も適していない時期は、12月で、この時期はパプアニューギニアは夏になります。
ホテル、飛行機料金も安くなるので、安くパプアニューギニアへ行ってみたい人はこの時期の観光を考えてみるのも手でしょう。

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パプアニューギニアで使われている言語は?観光は英語で大丈夫?

会話

パプアニューギニアの公用語のひとつが英語のため、英語で問題なく観光できます。

事実、パプアニューギニアでは800を超える言語が話されています。

ただ、それらの言語も、州ごとにかたよりがあります。

トク・ピシンという言語は、あちらこちらで聞かれます。
また、ヒリモツという言語は、パプア地区の南部で多く使われています。

しかしながら大都市では、英語が主流です。
現地でもかなり偏った地域に行かない限り、英語で全く問題ないでしょう。

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パプアニューギニアを観光したい!飛行機はどこの航空会社が便利?行き方は?

飛行機を使ってパプアニューギニアへ行くとなったら、どのように行けばよいでしょうか。
パプアニューギニアの首都ポート・モレスビーには空港がありますので、そこまで行く方法を考えましょう。

ポートモレスビーまでは成田から直行便がでており、エアーニューギニアを利用していくことができます。

直行便なうえに、金額的にも良いので、おすすめですが、毎週土曜日一回のみのフライトです。

これだとどうしても時間の都合がつかないという人もいるでしょう。

そのような場合は、直行便以外に、オーストラリアや東南アジアのどこかで乗り換えとなります。

金額的なことを優先するとフィリピン、香港航空などがおすすめです。

ただ、フライト時間などを考えると多少金額を出しても安全面や娯楽性の高い飛行機と考えた場合は、キャセイパシフィックあたりをおすすめします。

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きれいな海や大自然!パプアニューギニアの人気観光地15選!

旅行

では、パプアニューギニアの観光地をみていきましょう。
パプアニューギニアには、以下の観光地があります。

  1. パプアニューギニア国立博物館
  2. ポートモレスビー・ネイチャーパーク
  3. 国会議事堂
  4. Apec haus
  5. パプアニューギニア大学
  6. コキ・マーケット
  7. シティクラフトマーケット
  8. ロロアタ・アイランド・リゾート
  9. アドベンチャーパーク
  10. 聖マリア大聖堂
  11. ビジョンシティメガモール
  12. ハヌアバダ
  13. ラエ・ウォー墓地
  14. ミルン湾
  15. セピック川

続いて、パプアニューギニアの観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

パプアニューギニアの観光地①:パプアニューギニア国立博物館

1975年に建設された首都ポートモレスビーにあるパプアニューギニア国立博物館・美術館は、実際に会館したのは、1977年からになります。
パプアニューギニアの19の州に関する歴史的な事実を学ぶことができる場所です。

3万点を超える人類学的に重要な展示物が保管されているだけでなく、自然科学の分野などでも1万8千点展示しています。

一度見たら忘れることができない特有の仮面なども博物館のいる口から展示してあり、楽しむことができる観光スポットです。

パプアニューギニア国立博物館
住所:Independence Drive,Waigani,Port Moresby,Papua New Guinea
電話番号:+675 325 2405
営業時間:月~土9:00~15:00日曜日13:00~15:00
定休日:祝日
URL:パプアニューギニア国立博物館・美術館

パプアニューギニアの観光地②:ポートモレスビー・自然公園

パプアニューギニア大学のそばにあるポートモレスビー自然公園はおすすめの観光スポットです。
特に自然や動物が好きな人は必見のスポットといえます。

また、文化的なディスプレイもありパプアニューギニアの伝統的な踊りなどを鑑賞することもできます。

大自然を散策しながら日本では見ることができないようなカラフルな鳥や蛇、動物たちを見て回りましょう。

軽食を取ることができるカフェがあるので、疲れたらそちらでのんびりすることもできます。売店もあるので来館土産も購入できます。

ポートモレスビー・ネイチャーパーク
住所:Goro - Kaeaga Rd, Port Moresby
電話番号:675 326 0248
営業時間:月~金8:00~16:30、土8:00~17:30、日8:00~16:30
入場料や利用料:大人15k、学生9k、子供3~12才6K
URL:ポートモレスビー自然公園

パプアニューギニアの観光地③:国会議事堂

国会議事堂も見どころの一つですので、首都ポートモレスビーにいるときは訪れてみましょう。
外観がセピックスタイルので、パプアニューギニアの先住民アート的な建物となっています。

内部はまるで洞穴のようになっていて、扉に付いている取っ手も珍しいので、逃さずに見てきましょう。
議事堂では受付のスタッフがとてもフレンドリーで、建物の歴史とデザインについて詳しく解説してくれます。

国会議事堂 
住所:Papua New Guinea Parliament House
営業時間:9:00~12:00.13:00~15:00
URL:国会議事堂

パプアニューギニアの観光地④:Apec haus

Apec Hausは、首都ポートモレスビーにいる間の観光スポットとしておすすめの場所です。
ELaビーチ沿いに建つとても見ごたえがある建物で、モツコイタ人が使う船の帆、Lakotoiに似せた形をしていて、フォトスポットとしておすすめです。

中を見学することができ、伝統的なパプアニューギニアのタトゥーアートなどをみることができます。

Apec haus
住所:Paga Ring Road, Port Moresby,
営業時間:月~金9:00~17:00、土曜日10:00~14:00、
定休日:日
URL:Apec haus

パプアニューギニアの観光地⑤:パプアニューギニア大学

首都ポートモレスビーにあるパプアニューギニア大学のキャンパス見学もおすすめの観光スポットのひとつです。
すぐ近くに鳥の楽園としても知られるネイチャーパークがあり、かねて訪れてみるのもよいでしょう。

大学そのものは、1965年と比較的新しい公立の大学で、法律学科、経済学、薬学などの学科がそろっています。
パプアニューギニアの20州からやってきた生徒たちのほかに、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの生徒がかよっている大きな大学です。

パプアニューギニア大学
住所:PO Box 320, UNIVERSITY 134
National Capital District
Papua New Guinea

電話番号:+675 326 0900
URL:パプアニューギニア大学

パプアニューギニアの観光地⑥:コキ・マーケット

スーパーマーケットなども近隣にありますが、活気の良いマーケットでショッピングをしてみるのもおすすめです。
特に海そばにあるため、シーフードは新鮮です。

コキマーケットは、セブンスデーアドベンチスト教会へ行く途中にあるので、周囲の観光もかねて訪れてみるとよいでしょう。

コキ・マーケット
住所:コキマーケット
電話番号:+675 7150 9863

パプアニューギニアの観光地⑦:シティクラフトマーケット

シティクラフトマーケットは、パプアニューギニアの伝統的なハンドメイドの手芸品、加工品を購入できます。

全部の州を見て回らずとも、マーケットにはいろんな人種が作った伝統的な手芸品をみることができます。
オリジナルの一点ものなども購入できるため、お土産にも良いでしょう。

毎週、毎月開催されています。
マーケットの多くはtabari placeのあたりで開催です。

laguna hotel craft marketは毎月第一土曜日です。
モレスビーアートシアタークラフトマーケットは、毎月第二土曜日です。

ホリデーインクラフトマーケットは、第三土曜日で、Ela ビーチクラフトマーケットは最終土曜日となっています。

パプアニューギニアの観光地⑧:ロロアタ・アイランド・リゾート

ポートモレスビーから離れ時まであるロロアタアイランドへいってみませんか?
ダイビングが好きな人にはお勧めの島で、ダイビング三昧ができます。

首都よりボート乗り場まで20分ほどかかりますが、島へ渡るのには10分ほどですので、気楽にいくことができます。

ロロアタ・アイランド・リゾート
住所:ロロアータ島

パプアニューギニアの観光地⑨:アドベンチャーパーク

ポートモレスビー唯一のテーマーパークであるアドベンチャーパークに訪れてみましょう。
子供連れのファミリーにとっては、楽しいひと時を過ごすことができる場所です。

児童向けのメリーゴーランドやライドがたくさんあります。
大人も楽しめる乗り物には、観覧車があり、市内を一望できるので、ぜひ、空からパプアニューギニアの首都を眺めてみましょう。

アドベンチャーパークは自然が豊かな場所にあり、国立オーキッドガーデンの端にあります。
欄などの花を鑑賞も楽しめるおすすめの場所です。

その他、鳥を見たり、クロコダイルをみたりするツアーも開催されています。

アドペンチャーパーク
住所:アドベンチャーパーク
電話番号:+675 311 2471
営業時間:9:00~16:00

パプアニューギニアの観光地⑩:聖マリア大聖堂

Laeにある聖マリア大聖堂は、おすすめの観光スポットです。
大聖堂は、ローマンカソリックの協会になります。

1984年には、ジョンポール2世も訪れたことがある聖堂です。
教会の名前は聖母マリアに関連しています。

聖堂の入り口には白亜の塔がたっています。

聖マリア大聖堂
住所:Second St, Lae, パプアニューギニア

パプアニューギニアの観光地⑪:ビジョンシティメガモール

食品、ファッション、などのほかに、本や、映画館なども揃っているメガモールで、パプアニューギニアの土産を探してみるのもよいでしょう。

アトリウムのある場所では、イベント会場もかねているので、催し物をみることができます。
ぶらりと訪れても楽しめるショッピングモールです。

建物は3階建てのほかに、新棟もありますのでたっぷりと1日モール巡りもおすすめです。

ビジョンシティメガモール
住所: Section 426, Lot 7, 8 and 9, Waigani Drive Port Moresby National Capital District PG 111, Waigani Dr, Port Moresby, パプアニューギニア
電話番号:+675 302 8555
営業時間:9:00~21:00
URL:ビジョンメガシティモール

パプアニューギニアの観光地⑫:ハヌアバダ

水上集落であるハヌアバダ村へ行ってみましょう。
首都ポートモレスビーに現存する2つの水上集落のうちの一つが、ハヌアバダ村になります。

まず、その風景はフォトスポットとしておすすめです。
ハヌアバダ村は、モツ人の村で、この人々がもともともポートモレスビー当たりの先住民族だといわれています。

ハヌアバダ
住所:ハヌアバダ村

パプアニューギニアの観光地⑬:Duffy cafe

湾そばの素敵なカフェで、ランチをとるのはいかがでしょう。
ポートモレスビーの湾岸を散策した後にちょっと足を休めるのにおすすめなのが、こちらのカフェです。

コーヒー好きにはたまらないスペシャリティコーヒーを満喫することができます。
焼き立てパンもあるカフェで、シナモンロールやクロワッサンなどをたべることができます。

Duffy cafe
住所:Gabaka St パプアニューギニア ポート・モレスビー
電話番号:+675 325 8528
営業時間:8:00~16:00
定休日:日
URL:Duffy Cafe

パプアニューギニアの観光地⑭:ミルン湾

パプアニューギニアの南東部にある州「ミルンベイ」にある最も大きな湾がミルン湾です。
35㎞以上もの長い湾で、幅も15㎞とあり雄大な景色をみることができます。

日本にも関連のある湾でかつてここで太平洋戦争のとき、オーストラリア・アメリ連合軍と戦いがありました。

そんな歴史をしらずとも美しい湾を眺めにでかけてみるのはおすすめです。

ミルン湾

パプアニューギニアの観光地⑮:セピック川

パプアニューギニアの先住民の暮らしなどをみたいとおもったら、セピック川沿いを訪れるのが良いでしょう。
セピック川は世界的に見ても大きな川の一つで、その川の流れは、1126kmだといわれています。

単なる川だけでなくこの川のほとりでは文明が生まれ今も、受け継がれています。
パプアニューギニアの伝統的な仮面や、儀式などを目にすることができるエリアです。

精霊の家、プリミティブなアート、彫刻などをまさにこれぞパプアニューギニアだという体験ができるでしょう。

セピック川

<下に続く>

ビーチリゾートでダイビング!パプアニューギニアのおすすめ現地ツアー5選!

ツアー

それではパプアニューギニアでおすすめのツアーをご紹介します。

おすすめのパプアニューギニア①:クルージング

自然豊かなパプアニューギニアでは、クルージングツアーがいろいろとあります。
気になるクルージングツアーに参加してみましょう。

多くはパプアニューギニアの伝統的な工芸品と先住民のくらしをみにいきます。
また、日が暮れるころ川の上からサンセットをみることができます。

料金によって、ツアーの船なども変わりますが、300人乗りの豪華客船でのクルージングなどもありますので、予算にあったものを現地でみつけてもいいでしょう。

おすすめのパプアニューギニア②:ココダトラックハイキング

おすすめのツアーのひとつに、ココダトラックのハイキングがあります。
ココダトラックは、96キロほどの道で、日本軍が第二次世界大戦で使ったみちです。

道には、遺跡が残っていて地獄の1000階段という名前がのこっているほど、険しいジャングルロードです。

しかし、自然豊かで、パプアニューギニアに生息する美しい鳥たちとの出会いもありますので、ぜひともツアーに参加しココダトラックを体験してみてはいかがでしょう。

おすすめのパプアニューギニア③:ゴロカショー

毎年9月開催される伝統的な儀式、ゴロカショーを見るツアーに参加されるのはいかがでしょう。

開催される時期は、2019年は9月14と15日です。
パプアニューギニア最大のイベントで、1957年頃より観光客向けにはじまりました。

観光客向けのショーですが伝統的な衣装、踊りを一同に見る機会がないので、見に行く価値はあります。

おすすめのパプアニューギニア④:ハイランドツアー

ハイランドエリアへの体験ツアーもおすすめです。
パプアニューギニアの北部であるハイランドエリアには、7つの州があり、それぞれ特徴的な暮らしと文化をもっています。

おすすめのパプアニューギニア⑤:カヤック

ダイビングなどもおすすめですが、カヤックツアーも楽しいのでお勧めです。
パプアニューギニアには、たくさんの島があるので、徒歩でいくことができない岬、湾岸や島などをパドルひとつで冒険ができるカヤックはとても魅力的です。

カヤックのツアーは一年中開催されています。

ご紹介したツアーはどれも、ポートモレスビーについてからでも参加が可能です。
まずは観光案内所にて、どんなツアーが現在あるか確認し申し込んでみましょう。

ホテルによっては、ホテルの受付やコンシェルジュサービスでツアーを探してもらえます。

<下に続く>

パプアニューギニアの郷土料理ムームーも食べてみよう!

料理
パプアニューギニアの伝統的な料理のひとつがムームーです。
これは、大地を使った料理なので、英語ではground ovenあるいはearth oven
などとよばれています。

ムームーというのは、バナナの皮を上手に使い、豚、野菜などを蒸し焼きにしていく料理です。
このムームーを食べたい場合は、現地でナチュラルツアーに参加するというほかに、

スターマウンテンプラザのレストランムームで、パプアニューギニアの伝統的な食事を食べることができます。

<下に続く>

パプアニューギニアで人気の観光20選!行き方や言語、気候は?のまとめ

直行便が週に一度しか飛んでいない南太平洋の島パプアニューギニアへ行く前に、知っておきたい基本情報をよりすぐりまとめてみました。
今回ご紹介した観光地や旅の基本情報を参考に、あなたなりの旅を楽しんでみましょう。

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