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2018/11/19

フランス旅行に便利な持ち物と、無くてはならない必需品58選!

おしゃれなカフェでクロワッサンの朝食、美術館で名画との出会い、夜は豪華に星付きレストラン。フランスは老若男女みんなが楽しめる国です。

でも、フランスでは、日本とは勝手が違うことがたくさんあるのをご存知ですか?
気候や習慣の違いや長い飛行時間の影響などは、なかなかイメージできません。

この記事では移動や滞在に必要な持ち物と、旅行をより快適にするためのグッズをご紹介します。

Large architecture buildings church 338515

フランス旅行の必需品10選

パリの街並み

では、フランス旅行の必需品をみていきましょう。
フランス旅行の必需品には、以下の持ち物があります。

  1. パスポート
  2. 航空券
  3. クレジットカード
  4. スマートフォン
  5. 現地通貨(ユーロ)/1万円程度
  6. ポケットwi-fi
  7. 海外旅行保険
  8. 変換プラグと変圧器
  9. サングラス
  10. スリッパ

続いて、フランス旅行の持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. パスポート

ボーディングパスとパスポート

海外旅行にいくためにはパスポートが必要です。
忘れないよう自宅を出る時に必ず確認しましょう。

有効期限が切れているとパスポートは無効になります。
何月に行きたいか決まったら、必ず有効期限を確かめておきましょう。

パスポートの取得は都道府県のパスポート申請窓口で行い発行までに1~2週間ほどかかります。

2. 航空券

航空券とユーロコイン

航空券は飛行機にのるためのチケットです。
予約すると照会番号などが書かれた「eチケット控え」がもらえます。

ネットで注文した場合は、メール等で送られてきますので、印刷するかスマホに保存しておきましょう。
旅行代理店窓口では紙に印刷してもらえますので、それを持っていきます。

3. クレジットカード

クレジットカードで支払い

フランスは多額の現金を持っていくよりも、クレジットカードで支払うのが便利です。
クレジットカードは日本よりも普及していて、ほとんどの商店やレストランで受けつけてくれます

パリの地下鉄や観光名所にはスリの被害が多く、現金を持ち歩くよりも安全。
暗証番号を打ち込んで認証するシステムが主流ですので、ICチップ付きのカードが一枚あると便利です。

4. スマートフォン

スマートフォンで撮影

スマートフォンは旅の必需品となっています。
道に迷ったら地図が使えますし、おすすめのスポットも教えてくれます。

メールやLINEで友達ともリアルタイムで話ができ、気になる日本のニュースもチェックできます。
飛行機内で録画した動画を観たり、電子書籍を読むなんてことも。

5. 現地通貨(ユーロ)1万円程度

ユーロ紙幣各種

現地通貨での支払いはマルシェ(市場)や自動販売機などの少額の支払いに必要になります。

レストランで食事のあとにチップを置くときにも、旅の日程や予算にもよりますが、クレジットカードでの支払いをメインにするなら、1週間で1万円程度のユーロの現金があれば大丈夫でしょう。

6. ポケットwi-fi

ポケットWi-Fiとスマートフォン

フランスには駅やファストフード店などに無料のwi-fiスポットたくさんあります。
しかし、仕様の問題で使えないこともありますし、セキュリティも心配です。

ポケットwi-fiを日本で用意していけば、現地でいつでも使用できて安心です。
すこし持ち物が重くなりますが、その快適な便利さを考えれば軽いものです。

7. 海外旅行保険

海外旅行に関係するもの

フランスは比較的安全な国ですが、平和な日本と比べればやはり事故や犯罪のリスクがあります。
また長いフライトの疲れや、食生活の違いなどで体調不良になる恐れもあります。

保険によっては携行品の盗難にも保険金が支払われるものもあります。
万一のときために海外旅行保険にはぜひ入っておきましょう。

8. 変換プラグと変圧器

プラグを差す人

いつも使っている家電製品はフランスに行ったときにも使いたいものですね。
日本とフランスではコンセントの形が違うので、変換プラグが必要になります。

電圧も違い、日本は100Vでフランスは220Vです。
もし2つの電圧に対応していない家電を使いたいなら、変圧器も必要になります。

9. サングラス

砂浜のサングラス

フランスを旅行して意外と気になるのが日差しの強さ。夏は日本よりも空気がサラッとしていて過ごしやすい反面、紫外線の強さが刺すように感じることがあります。

よく晴れたまぶしい日には、散歩やレンタルサイクル、レンタカーでのドライブにも役に立ちます。

10. スリッパ

スリッパをはいた足

家の中でもクツをはいて過ごすフランスでは、スリッパがないホテルが多くあります。
室内ではクツを脱いでリラックスしたいという日本人には、スリッパが大活躍することでしょう。

旅行の邪魔にならないような薄い簡易式のスリッパがおすすめです。

<下に続く>

フランス旅行で機内手荷物として持っておくと便利な荷物5選

空を飛ぶ飛行機

では、機内手荷物として便利な持ち物をみていきましょう。
機内手荷物として便利なものには、以下の持ち物があります。

  1. アイマスク
  2. マスク
  3. 目薬
  4. 保湿ジェル・クリーム

続いて、便利な機内手荷物の持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 本(電子書籍)

電子書籍

フランス旅行の片道(東京-パリ)の飛行時間は直行便で約12~13時間
乗り継ぎがあればもっと長く飛行機や空港ですごすことになります。

機内ではビデオ鑑賞やゲームもできますが、自分のペースでできる読書もおすすめ。
夢中になれる一冊の小説があれば、フライト時間が短く感じられるはずです。

2. アイマスク

アイマスクをしたひと

フランスまでのフライトでは機内を暗くする時間があります。
眠ることに集中できるアイマスクがあれば質の高い睡眠が得られます。

また、女性は目が隠れることで寝顔のすべてをさらさずに済みます。

3. マスク

マスク着用の女性

フランス行きの飛行機内では長時間乾燥した空気の中で過ごさなければなりません。そ
んな時に役立つのがマスク。
喉の乾燥を防ぎ、呼吸を少しだけ楽にしてくれます。

フランスではマスクをしているひとは病人とみなされます
空港に到着したらマスクははずしておく方がよいでしょう。

4. 目薬

見開いた目

機内の空気は常に乾燥しています。
長時間のフライト中にモニターで映画をみたり、本を読んだりすると、ドライアイの症状が出ることがよくあります。

目薬を用意しておけば、乾燥の予防や目の痛みをやわらげるのに役に立ちます。

5. 保湿ジェル・クリーム

クリームを塗る女性

長時間のフライトで意外と忘れやすいのが肌の乾燥
機内の空気の乾燥は、目や喉だけではなく肌にも影響があります。

男女を問わず乾燥肌のひとは、機内の乾燥に気をつけておきたいですね。

<下に続く>

フランス旅行で荷物を入れるために必要なバッグやリュック6選

バッグを肩にかける女性

では、フランス旅行用のバックとリュックをみていきましょう。
フランス旅行用のバックとリュックには、以下の持ち物があります。

  1. キャリーケース
  2. バックパック
  3. サブバック
  4. エコバック
  5. ビニール袋
  6. お土産用のバック

続いて、フランス旅行用のバックとリュックを、それぞれ詳しくみていきます。

1. キャリーケース

キャリーケースを引く男

重い荷物を楽に運ぶならこれが一番。
でも、石畳の道が多いフランスではガタガタしてしまい歩きづらくなる地区もあります。

宿までに多少距離があるときはタクシーに乗って運ぶ方がよいかもしれません。

2. バックパック

バックパックを背負った男性

背負って使うバックパックは、重い荷物でも両手が使えて身体の自由が利くのが一番のメリット。
荷物すべてをたずさえて行動できるのも強みです。

ただし、あまり荷物が大きく重いと、スリに狙われることもあるので貴重品は中にいれないようにしましょう。

3. サブバッグ

スーツケースの上に置かれたサブバッグ

フランスの観光地を巡るのにすべての持ち物をもって歩くのは大変。
街の散歩に最適なのが、ガイドブックやカメラ、水などが入るコンパクトなサブバッグ。

スーツケースは宿や駅に預けて軽快に歩きまわれば、きっとフランスの空気と一体になれます。
スリの被害にあわないように、口が閉じられるものを使いましょう。

4. エコバッグ

エコバックを使う女性

フランス旅行中は珍しいものに目が留まりやすく、財布のひもも緩みがちです。

エコバッグは、スーパーでまとまった買物をする時に役立ちます。
いつのまにか増えてしまった荷物をまとめていれるのにエコバッグが最適です。

5. ビニール袋

木の上のビニール袋

とくに用途が決まっていないのに、何かと重宝するのがビニール袋。
濡れたタオルやハンカチを入れたり、ゴミを入れたりとフランス旅行でも必ず役に立ちます。

ビニール袋を重ねれば、荷物のクッション材にもなります。

6. お土産用のバッグ

箱詰めされたチョコレート

フランスのクッキーやチョコレートなどのお菓子はかさばるので、お土産用のバッグを用意しておけば役にたちます。大きめで折りたためるものが最適です。

機内に持ち込めば、中身が壊れる心配はいりません。

<下に続く>

フランス旅行で必要な衣類品7選

並んで立つ5人

では、フランス旅行で必要な衣類品をみていきましょう。
フランス旅行で必要な衣類品には、以下の持ち物があります。

  1. トップス・ボトムス
  2. 下着
  3. パジャマ
  4. 水着
  5. 雨具
  6. 衣類の圧縮袋
  7. 洗濯ネット

続いて、フランス旅行で必要な衣類品を、それぞれ詳しくみていきます。

1. トップス・ボトムス

向かい合う男女

フランスと言えば料理が有名ですが、星付きの有名レストランともなるとジーンズとTシャツというわけにはいきません。

ワンランク上のお店に挑戦したいなら、旅行用のラフな衣類に加えて、少しフォーマルな衣類を一着持っていくのがよいでしょう。

2. 下着

干された白い下着と青空

フランスを代表する歴史的な観光地では、歩きまわって汗をかく機会が多いため下着は通気性の良いものがおすすめです。
日程をみて、もし洗濯する時間がなさそうなら、使い捨ての下着が便利です。

3. パジャマ

ベッドで器をもつ女性

フランスのホテルでは寝間着はガウンのため、ズボンタイプのものでないと眠れないという方は自分のパジャマを持っていくのがよいでしょう。

旅行は、時差や環境の変化があり眠れないこともあります。
楽しい旅行のために睡眠グッズにこだわるのはよい選択と言えるでしょう。

4. 水着

ピンクのビキニ

地中海のリゾートで海水浴を楽しむなら水着をもっていくのが普通です。
しかし、それ以外にも水着があればいってみたいのが、フランスの温泉施設

こちらは水着とキャップ着用で、主に療養が目的です。
ちょっと変わった水着体験はいかがでしょうか。

5. 雨具

色とりどりの傘

フランス人は少しくらいの雨なら濡れて歩きます。
私たち日本人もフランス人にならって雨の中を歩きたいところですがそうはいきません。

外を歩くことが多い観光地では、傘よりもフード付きのカッパの方が動きやすいかもしれません。

6. 衣類の圧縮袋

スーツケースに荷造り

フランスの春や秋の突然の寒さに対応するには、ダウンジャケットやセーターを圧縮袋で小さくしてスーツケースに入れるとかさばらずに持ち運びができてとても便利です。

旅行用の掃除機吸引が不要のタイプもあり、旅先で簡単に使用できます。

7. 洗濯ネット

フェンスにかけられた洗濯物

洗濯ネットはフランスでコインランドリーでの洗濯で使えるだけでなく、荷物の衣類の整理にも使うことができます。中に空気がたまらないので、ビニール袋のように湿気が中にこもりません。

意外と使い勝手がよい整理袋となります。

<下に続く>

フランス旅行で便利な持ち物9選

フランスのレストラン街

では、フランス旅行で便利な持ち物をみていきましょう。
フランス旅行の便利グッズには、以下の持ち物があります。

  1. カメラ
  2. GoPro
  3. ネックピロー
  4. 自撮り棒
  5. 耳栓
  6. モバイルバッテリー
  7. ガイドブック
  8. 携帯ウォシュレット
  9. 常備薬

続いて、フランス旅行で便利の持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. カメラ

卓上の一眼レフ

旅の思い出を残しておきたい人には欠かせないものです。
カメラはスマホで十分という人がいる一方で、旅先での写真のクオリティを重視する人にはカメラを用意するのがよいでしょう。

起動が速いカメラなら、シャッターチャンスを逃しませんし、望遠や広角など様々なシーンに対応できます。

2. GoPro

手すりに固定されたGoPro

アウトドア撮影を得意とするGoProは、旅行でも役に立ちます。
「この場所の滞在時間すべてを映像に残しておきたい」というフランス旅行のイチ押しの場面で使えば、旅の記録をすばらしい思い出として残しておくことができるでしょう。

広角レンズで広く撮れるので、画面を見ずに撮影ができ、両手も使えるので安全です。

3. ネックピロー

飛行機の座席にすわる人たち

フランスを往復する長時間のフライトや、フランス国内を電車やバスで移動するときに欠かせないのがネックピロー。何時間の座りっぱなしのときに、首に巻いて頭を安定させれば、眠りやすくなります。

肩こり防止にも役立ちます。
海外旅行では小さく折りたためる空気式のものが人気です。

4. 自撮り棒

雪山で自撮りするひと

海外では誰かにシャッターを押してもらうには勇気がいります。
自撮り棒を持っていけば好きな場所で自分を写真に写せます。

自撮り棒が禁止の場所や、他人の迷惑になりそうな場所ではもちろん使用は控えましょう。
マナーを守って楽しい旅行にしたいですね。

5. 耳栓

頬に手をあてる老婆

フランス旅行では行きと帰りの飛行機や、フランス国内の移動中に眠りたいこともあります。
しかし、まわりが騒がしい時には眠りが妨げられてしまいます。

そんな時に役に立つのが耳栓。うるさいノイズを忘れてしっかりと眠りましょう。

電車で乗り過ごしてしまうことのないようにお気をつけください。

6. モバイルバッテリー

ケーブルの付いたモバイルバッテリー

言葉がわからないフランス旅行ではスマートフォンを使うことが多く、電池は思ったよりも早くなくなりがちです。朝は充電が満タンでも夕方には10%なんてことも。

そんな時にあると安心なのがモバイルバッテリー。
大容量のものもかなり安くなっていますので一つは必ずもっておきたいアイテムです。

USBケーブルが使えないこともありますので、事前に確認しておきましょう。

7. ガイドブック

地図の上の男性の人形

スマホで検索すれば、必要な情報が手に入る時代ですが、昔からあるガイドブックは旅の情報がよくまとまっていて、使い勝手でネットに勝ります。

地図やお店の情報など、事前にガイドブックで調べて計画すれば効率よく行きたい場所を回ることができます。これだけは紙の本がおすすめです。

8. 携帯ウォシュレット

シャワーのレバー

日本人であれば、自宅でも外出先でもウォシュレットがあるのが普通。
フランス旅行ではウォシュレットはほとんどありませんので、水で洗いたいひとには携帯ウォシュレットを持っていきたいところですね。

簡易ボトルつきのものや、ペットボトルにつけて使えるタイプなど数種類があります。

9. 常備薬

薬を手に出す人

フランス旅行で心配なのが病気や体調不良のことです。
旅行中やストレスや疲れも大きく、軽い頭痛や腹痛は旅行中にはよくあります。

ドラックストアで薬を買うにも言葉の壁がありますので、日本から薬を持っていくのが安心ですね。

<下に続く>

フランス旅行の持ち物女性偏8選

車に立ってのる3人の女性

では、フランス旅行の女性の持ち物をみていきましょう。
フランス旅行の女性の持ち物には、以下のものがあります。

  1. ヘアアイロン
  2. 日焼け止め
  3. 化粧品
  4. 洗顔料
  5. 化粧水・乳液
  6. 生理用品
  7. 着圧ソックス
  8. 抗菌グッズ

続いて、女性の持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. ヘアアイロン

頭にてをあてる女性

旅行中だからといって、髪がぼさぼさでは日本女性のイメージが台無しです。
ヘアースタイルも手早くきめてフランス旅行を楽しみましょう。

フランスで使える海外対応の製品を持っていきましょう。

2. 日焼け止め

ビーチに置かれた大量のパラソル

フランスの紫外線は日本よりもずっと強いです。
女性には日焼け止めは必須アイテムです。

白っぽい石畳の道路や砂浜では照り返しも強いので、外を歩くときには必ず塗っておきましょう。

3. 化粧品

多くの種類の口紅

フランス人と日本人では肌の質が違います。
フランスで売られている化粧品には日本人には合わないものもありますので、自分の化粧品を持っていくのがよさそうです。

4. 洗顔料

顔をあらう男性

フランスの洗顔料は強いものが多く、敏感肌の方には合わないことがあります。
有名化粧品メーカーのものは値段も高いので、日本で普段使っているものを持っていくのがよいでしょう。

5. 化粧水・乳液

白い液の入ったビンと白バラ

乾燥しているフランスで欠かせないのが化粧水や乳液。
粘り気や保湿力など自分にあったものを短時間で選ぶのは難しそう。

日本で使っているもの持っていき快適に過ごしましよう。

6. 生理用品

ソファに座る女性

フランスの生理用品は種類も少なく、ナプキンもタンポンも作りが雑なものが売られています。
合わないものを選んでしまうと、気になってストレスを感じてしまいます。

予定日が重なってしまったら日本製を持っていきましょう。

7. 着圧ソックス

カウンターテーブルに座り何かを飲む女性

フランス旅行の移動中には座りっぱなしのことが多く、足がむくみやすくなります。
むくみを防止して快適にすごすためにおススメしたいのが着圧ソックスです。

8. 除菌グッズ

培養された菌

おしゃれな雰囲気が味わえるフランスですが、意外と気になるのが衛生環境
除菌成分がが入ったウェットティッシュやスプレーがあれば、フランス旅行がより快適になります。

<下に続く>

バックパッカーとしてフランスへ旅行する場合に必要な荷物4選

電車の前のバックパッカーの男女

では、バックパッカーとしてフランスへ旅行する場合に必要な荷物の持ち物をみていきましょう。
バックパッカーとして必要な荷物には、以下の持ち物があります。

  1. 大きめのバックパック
  2. 洗面用具
  3. 洗濯用具
  4. ワイヤーロック

続いて、バックパッカーとしてフランスへ旅行する場合に必要な荷物の持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 大きめのバックパック

朝日に向かうバックパッカー

お金をかけずに長期で旅行することが多いバックパッカー。
身の回りのものすべてが一つのバックパックに収まるのが理想的です。

大きめのものを選んで両手を自由にして、歴史の詰まったフランスの街を歩き回りましょう。

2. 洗面用具

テーブル上の洗面用具一式

ユースホステルやゲストハウスなどの宿泊施設には、歯ブラシや石鹸は各自が持ち込んで使うのが原則です。フランスには日本人に合う製品がなかなか見つからないかもしれないので、日本で使っているものを持っていくことをおすすめします。

3. 洗濯用具

一列にかけられた洗濯ばさみ

1週間以上の長期旅行では、洗濯は必須になります。
水に溶けやすい粉末洗剤や、石鹸などがあると少ない洗濯ものを洗面台で洗うときなどに重宝します。

洗濯ネットは着替えを入れるときにも、コインランドリーを使うときに役立ちます。

4. ワイヤーロック

駅で台車に置かれるバッグ

一部屋にいくつもベッドのある相部屋に泊まることが多いバックパッカーは、自分の荷物に他の旅行者も近づくことがあります。
あまり警戒しすぎるのもよくないですが、念のためワイヤーロックなどで荷物を固定しておく方が安心です。

<下に続く>

季節別!フランス旅行で便利な持ち物と服装

ニースの街と海岸

春のフランス旅行で便利な持ち物と服装

八分咲きの白い花

フランスの春は寒暖の差が大きく、朝晩は寒く昼間は暑いことも。
薄手のセーターやフリースなど重ね着できて荷物にならないものがあると便利です。

夏のフランス旅行で便利な持ち物と服装

ニースの海岸の様子

夏に外を歩いて一番感じるのが紫外線の強さ
サングラスと日焼け止めが必要です。
外出時に紫外線対策としてはおる、薄手の長袖シャツがあると便利です。

秋のフランス旅行で便利な持ち物と服装

落ち葉のつもる並木道

秋は残暑が長くつづくこともあるフランスですが、「先週まで半袖で良かったのに今週はもうコート」ということもあります。
急に冬っぽくなることがあるので、コートやセーターがあるとよいかもしれません。

冬のフランス旅行で便利な持ち物と服装

霜のついた枝

パリを含むフランス北部は東京よりも寒く、雪や強風に見舞われることもあります。
防寒対策として手袋や帽子が欲しいところです。

ヒートテックは1枚で保温力が高く、かさばりません。
どの地方でも重宝します。

<下に続く>

フランスで買える!フランス旅行のいらない持ち物5選

では、フランスで買える要らない持ち物をみていきましょう。
フランスで買える要らないものには、以下の持ち物があります。

  1. 乾電池
  2. お菓子
  3. エコバッグ
  4. ワインオープナー
  5. 日本食

続いて、フランスで買える要らない持ち物を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 乾電池

重なった乾電池の先端

乾電池式の家電をフランス旅行に持っていくときに、予備の乾電池は必要ありません。
フランスのほぼ全ての街で乾電池を買うことができます

2. お菓子

焼かれているマドレーヌ

フランス旅行のお供にちょっとしたお菓子を準備する人がいるかもしれません。
でも、ちょっと待って。フランスにはチョコレートやマドレーヌといったお菓子がたくさんあります。

本場のものは日本よりも安くて美味しい。フランスのお菓子を食べてみてはいかがでしょうか。

3. エコバッグ

エコバッグを肩にかけて歩く男女

フランスで売っているエコバッグは日本にはないデザインのものがたくさんあります。
丈夫で大容量のものから、コンパクトにたためる薄手のものも。

フランス旅行で役立つエコバッグは日本でも重宝します。

4. ワインオープナー

コルクとワインオープナー

フランス旅行では、レストランではなく酒屋でワインを買ってたくさん飲んでみたい。
そんな時は、日本で使っているワインオープナーを持っていくより、フランスでひとつ買ってみてはいかがでしょうか。

フランスで買ったアイテムが旅のよい記念にもなることでしょう。

5. 日本食

黒い箸をもつ手とお膳

フランス旅行で日本食が恋しくなるかもとれない、と登山用のご飯や日本茶のティーパックを用意すことがあるかもしれません。

でも、日本食が恋しくなったら日本食のレストランに行きましょう。荷物が減らせますし、パリにはラーメン店もたくさんあります。

<下に続く>

フランス旅行の持ち物は自分流を意識しよう!

夕ぐれの凱旋門と行きかう自動車

フランス旅行のよいところは、高級路線から格安路線まで幅広いスタイルが選べることです。どんなスタイルをとっても衣食住の中にフランスのエスプリを発見できます。

ここで紹介した快適グッズや便利グッズは旅行者全員に必要というわけではありません。個性と自分の価値観を大切にするフランス人を少し真似して、自分だけの旅行スタイルを追求していきましょう!

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