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2019/04/04

ギリシャの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介

ギリシャは世界最古の都市の一つである首都アテネや、サントリーニ島など青く輝くエーゲ海に浮かぶ美しい島々で観光客を魅了し続けています。
一度訪れたらハマってしまい、通い続けてしまう人も多いことで知られていますが、ニュースを見ると国内情勢が芳しくなく、不景気であるため暴動の心配もあります。

今回の記事では、ギリシャへの第一歩を踏み出すための、治安や安全に旅行するために必要不可欠な情報を紹介します。

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【治安の前に】ギリシャってどんな国?

ギリシャの神殿

ギリシャ共和国は、面積が日本の3分の1ほどの小さな国です。人口も1,081万人と、それほど多くありません。

首都のアテネの歴史は古く、約3,400年あります。
言語はギリシャ語が共通語で、主に観光業や海運業で経済が成り立っています。

古代からの長い歴史の中で、数々の芸術や哲学などの学問が発展してきた街として有名です。
古代ギリシャの芸術品が収蔵されている美術館や遺跡は、見どころ満載です。
最近では、街中のグラフィッティ・アート鑑賞や、数世紀に渡る農家での農業体験ツアーも人気が高まっています。

ハイ・シーズンはイースター(4月末)から5月と、8月です。
バカンスにたくさんの観光客が訪れるため、人混みも多く、宿泊費は約2倍になります。

イースター前の4月、9月、10月は気候も暑すぎず、人混みも減るため、過ごしやすいです。
また、宿泊費が最大20%ほど安くなることもあります。

11月から3月はオフ・シーズンです。
島々のホテル、レストラン、観光所は閉まってしまうところもあるので要注意です。

宿泊費が最大50%安くなることもありお得ですが、フェリーの運行本数が少なくなるなど、動きづらい時期です。
気温が下がり、アテネでは雪が降ることもあります。

物価も安く、観光スポットも多いため、世界中から人々が集まる人気の国です。

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ギリシャの治安を知る前に外務省が発表する危険レベルをおさらい

危険を知らせるサイン

外務省の海外安全ホームぺージでは、最新の治安情報を常に公開しています。

旅行を計画する前に、4つの危険レベルの見方を確認しておきましょう。

レベル1/黄色

「十分注意してください。」
渡航は可能ですが、危険の可能性があります。
旅行の際は細心の注意を払って旅行しましょう。

レベル2/山吹色

「不要不急の渡航は止めてください。」
特別な理由がない限り、渡航しないでください。できれば行かないようにしましょう。
危険の可能性が高まっています。

レベル3/オレンジ色

「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
トラブルに巻き込まれる可能性が高いので、安全のためにも、渡航しないでください。

レベル4/赤色

「退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」
現地に在留している日本人に退避するメッセージです。
現地の日本人が安全を危惧して去るレベルで危険ですので、旅行は絶対にやめましょう。

特に”危険のないエリアは、白のまま”になっています。
海外安全ホームぺージ

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ギリシャの治安状況は?

青と白のエーゲ海

首都アテネの治安状況は?

アテネは女性の一人旅が可能なほど、とても安全な都市とされています。
犯罪率も低く、常に気をつけている限り、特に危険な目に遭うことはありません。

ほとんどの旅行者はトラブルに見舞われず旅行できていますが、パスポートと財布のスリには十分注意しましょう。

一方で、偽のぼったくりタクシーに悩まされているという現実もあります。
タクシーを使う際は、メーターとレートが正しいかきちんと確認することが必要です。

もし不正な料金を請求された場合、レシートとタクシーのナンバーを控えておけば警察に通報できます。

路上強盗や誘拐に遭う確率はとても低くなっています。
しかし、アテネにも危ないエリアがありますので、ガイドブックを常にチェックして旅行し、危険地域は避けて歩きましょう。

旅行中に特に気をつけなければいけないのは、スリです。
アテネは観光客が集まる街ですので、スリも常に観光客を狙ってやってきます。

空港から街へ向かうバスの中でも用心してください。
彼らは荷物が多く身動きが取りづらい観光客を狙っています。

観光地の人混みや、バスや地下鉄などの交通機関を使用して移動する際は、常に注意を払うようにしてください。
また、銀行とATM付近や、人通りの少ない通りではひったくりに遭う可能性があることを忘れないでください。

同様に気をつけなければいけないのが、詐欺です。
観光客を狙った悪質な詐欺師が、観光地によく現れます。

アクロポリスで詐欺のトラブルが多発していることも念頭に入れておきましょう。
偽の募金をかたった詐欺もあるので、十分に気をつけてください。

ヨーロッパで横行している詐欺で、「偽の金の指輪」を使った詐欺があります。
ギリシャでも報告があるので、彼らの手口を知っておいて損はありません。

まず、詐欺師1は金の指輪を見つけたふりをして、観光客に「この指輪を落としましたか?」と話しかけてきます。
「いえ、違います」と答えると、詐欺師2は観光客に「この金の指輪を買わないか?」と話しを持ちかけてきます。

観光客が騙されて買おうとすると、詐欺師は値段交渉をしてくれるふりをします。
観光客は安く買えたと喜びますが、実はその指輪は金ではなく、安い金属で作られた偽物だったと手口です。

また、親切に、キャリーケースを運びましょうか?と声をかけてくる人には注意してください。
バーでも詐欺師に騙されたという報告もあります。

手口を知っていれば騙されることはありません。
怪しいと思ったら「NO!」と言ってその場を離れましょう。

とはいえ、女性が一人で旅行するのにも安全な街です。
婦女暴行やレイプはほとんど起きていません。

他の都市を旅行するのと同様の注意を払っていれば、観光客にとっても安全です。

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治安のいいギリシャでも気をつけるべき犯罪5選

気をつけるべき犯罪①:スリ

スリは観光客に最も起きやすい犯罪の一つです。単独犯ではなく、2人以上の若い男性グループ(ほとんどがアルバニア人犯罪者との報告)で行われることが多くあります。

一日約50人のスリが逮捕されているのにも関わらず、なかなか減らないので現地警察も手を焼いています。

2017年には、パスポート、貴重品、現金などを1日3,500ユーロ盗んでいたギャンググループが逮捕されました。
1日1回のスリでこのような大金を盗めるはずがなく、同じ犯人によって毎日繰り返し行われているのが実情です。

アテネ国際空港から市内への地下鉄でパスポートがすられてしまったという報告も多く、入国して早速犯罪被害に遭っては旅行どころではなくなってしまいます。
気づかないうちにカバンがナイフで引き裂かれ、貴重品がなくなるという大胆な犯行も起きています。

ギリシャへの旅行の際に必ず気をつけるように喚起される犯罪です。

気をつけるべき犯罪②:詐欺

道で親しく話しかけてくる人物に注意しましょう。
彼らはとても気さくで、フレンドリーに話しかけてきます。

「良い人だな」と思っていると、バーに誘われます。
一緒にバーについて行くと、次はなぜか見知らぬ女性に話しかけられ、一杯おごってくれないかと言われるのです。

ここでおごって一緒に飲んでしまうと、お酒一杯とは思えない恐ろしい金額が請求されます。
ぼったくりバーはギリシャにもある、という事を覚えておきましょう。

また、明らかに観光客に見える格好をしていると、私服の男性二人が話しかけられます。
彼らは警察官を名乗り、証拠としてバッジを見せてきます。

そして、パスポートなどの証明書を見せるように言われ、その通りに見せると、次は「偽札が横行しているから」と言い、所持しているお金を見せるように言います。
パスポートと紙幣チェックが終わると、偽警官は気づかれないように紙幣を数枚盗み、減った額の現金を渡してきます。

実際の警察は紙幣を見せてチェックすることはありません。注意しましょう。

気をつけるべき犯罪③:ぼったくりタクシー

乗客がギリシャ語を話せるか話せないかに関わらず、偽タクシー運転手は堂々とぼったくりしようとします。
タクシーに乗って出発した瞬間に、タクシー運転手は「メーターが壊れている」と言い、目的地に着くととんでもない金額の料金を請求してきます。

これは最もポピュラーなぼったくりの手口です。
タクシーに乗る前に行き先を伝え、料金に同意してから乗りましょう。

近年は画期的なアプリが発明され、解決されつつあります。
現地に住む外国人にも信頼されているアプリの「Taxibeat」はUberのギリシャ版のようなアプリで、英語での使用に問題ない場合はぜひ活用しましょう。

Uberが一般人の運転手を雇っているのに比べ、「Taxibeat」は現地のイエロータクシーを配車します。
このアプリに登録されている運転手は、ぼったくりができない仕組みになっているので安心です。

このアプリが支持されているもう一つの理由は、事前に英語を話すドライバーも選ぶことができる点。
これまでぼったくりタクシーに悩まされていた観光客も、安心して旅行することができます。

気をつけるべき犯罪④:強盗

2018年に、アテネのアクロポリス付近で、ナイフを突きつけて強盗していた罪で、パキスタン人男性のグループ6人が逮捕されました。
警察によると、この6人は他の強盗殺人にも関与していた容疑があり、少なくとも10人以上を対象にした3件の強盗をしていました。

フィロパポスの丘やアクロポリス博物館近辺でも強盗をはたらいたということです。このギャンググループは犯罪組織に関わっていて、彼らは危険な武器も所持していました。

また、強盗のニュースはアテネなどの都市だけでなく、小さな島でも起きたというニュースがあります。
強盗の可能性は比較的低いと言われるギリシャですが、人通りの少ない道を通るのは避けましょう。

気をつけるべき犯罪⑤:誘拐

2009年までは誘拐率が低かったギリシャで、2010年には被害者が2009年の6倍に倍増しました。
その後減ってきてはいるものの、気をつけるに越したことはありません。

ジプシーの女性3人が数人の子供を誘拐して虐待されていたケースや、50歳のビジネスマンが誘拐された事件が報告されています。
子供はもちろん、男性だからといって気を抜いてはならないことがわかります。

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治安のいいギリシャでも注意するポイント10選

警察?詐欺?

注意するポイント①:常に身の回りに気をつける

もし不審者のような人がいたら、恐れずに「なんですか?」と聞きましょう。
言語は関係なく、「自分が不審者の行動に気づいている」という事を知らせることが大事です。

スリはあなたの優しそうな雰囲気につけ込んできます。
やたらと親しく近づいてくる人物や子供の集団には注意しましょう。

スリの犯罪者は、通勤中の女性、おじいさん、身なりの綺麗な中年男性など、一見普通の人に見える格好をしています。
見た目だけでスリと判断するのは難しいので、どんな人にも注意し貴重品から離れないようにしましょう。

荷物から目を離さないようにして、怪しい動きをしている人物が近くにいたらその場をすぐに離れるのが得策です。

注意するポイント②:あからさまに観光客とわかる服装をしない

観光客は多額の現金を所持し、貴重品を持ち歩いています。
観光に浮き足立って新しいものに気を奪われている観光客は、スリのターゲットに格好のターゲットです。

高価な服やドレス、ジュエリーを身につけるのはやめましょう。
ハイ・ブランドのバッグを所持するのも避けたほうがベターです。

加えて、道に迷っていると思われないようにするため、次の目的地に向かう前に、ルートを確認してテキパキと行動しましょう。
犯罪者に隙を与えないためです。

注意するポイント③:スリをされやすい状況にはまらない

地下鉄でのスリの手口は、わかっていれば防ぐことができます。
知らなかったがために彼らの思う通りのシチュエーションになってしまい、貴重品を奪われてしまうのです。

空港から市内へゆく地下鉄に乗る時点で、すでにスリは観光客を狙っています。
電車に乗り込もうとするとスリのグループの一人がそれを妨げ、「扉が閉まる前に乗らなきゃ!」と焦っている観光客からもう一人のスリが貴重品を抜き取る、という手口です。

彼らは複数人のグループで行動し、盗みやすい状況を作り出してしまうのです。
かなりのやり手です。

地下鉄や駅で、パニックになる必要はありません。
警察や警備員が治安維持のため近くにいることが多いので、焦らず行動しましょう。

注意するポイント④:見知らぬ人にものをもらわない

ヨーロッパで横行している詐欺で、見知らぬ人が話しかけてきて花やブレスレットをくれることがあります。
受け取った瞬間にお金を要求してくるので、絶対に受け取ってはいけません。

広場でよくある詐欺で、最初はフレンドリーに話しかけてきます。
友情の証だといってブレスレットを腕に巻いてくれますが、絶対に巻かせてはいけません。

うっとおしいですが、無視するのが一番。
避けるように歩きつづけましょう。

注意するポイント⑤:見知らぬ人についていかない

これもよくある手口ですが、見知らぬ現地人に突然話しかけられ、「今日は○○の観光名所に行く」と教えると「残念だけど、その場所は今日閉館している」と言われます。
そしてがっかりしていると、「自分がお勧めする観光地やお店に案内するよ」とさも親切かのように言って誘われますが、決してついて行ってはいけません。

ついていくと店で何かを買うようにプレッシャーをかけられて欲しくもないものを購入させられ、法外な値段の入場料を取られることがあります。
見知らぬ人は信用せず、閉館しているかどうかは自分の目で必ず確かめましょう。

親切に見える人でもついて行ってはいけません。
良いカモになってしまいます。

注意するポイント⑥:現地の人に写真を撮ってもらう際は細心の注意を払う

観光地で「写真を撮ってあげるから、カメラを貸してごらん」と話しかけてくる人がいます。
感謝してカメラを渡しポーズをとると、その人は"カメラごと消えてしまった…"という犯罪がヨーロッパで横行中です。

これはシチュエーションによって泥棒か本当に親切な人かわかりづらいため、なるべく知らない人にはカメラを渡さないようにするのが一番安全です。

注意するポイント⑦:売春婦に気をつける

ギリシャでは法律で18歳以上の売春は合法となっています。
登録されている合法的なセックスワーカーは、2週間ごとに更新が必要な医療カードを持ち歩いています。

しかし、法律違反の売春が行われているのも確かです。
人身売買や、売春宿の奴隷にされてしまった被害者の目撃情報が相次いでいるのです。

ギリシャは近年、不法な売春宿があり、人身売買の被害者である女性と子供が送り込まれて働かされていることがわかってきました。
不法な売春宿ですので、合法な売春婦のように性病チェックなどしていません。

病気を移されるリスクが非常に高いのです。このリスクを冒してまで冒険する必要はないでしょう。

注意するポイント⑧:ATMは安全な場所以外で使用しない

近年ギリシャ中でクレジットカードやキャッシュカードのスキミングが横行しています。
銀行に設置されているATM以外は極力使わないようにするのが賢明です。

また、「ATMで手数料がかからないようにしてあげる」と親切なことを言い、近寄ってくる人物にも注意。
スキミング機器を隠し持っていて、暗証番号を入力する際に見られているのです。

あとで悪用されてしまうので、ATM付近で不審人物がいたらそのATMは使用しないでください。
また、安全な場所でも暗証番号を入力するときは、周りから数字を入力する手の動きが見えないように細心の注意を払うようにしましょう。

また、不必要にクレジットカード情報を聞かれても、教えてはいけません。
旅行後に見覚えのない請求がきたという事件も報告されています。

トラブルを防ぐために、パスポートなどの重要書類も不要に見せないでください。

注意するポイント⑨:海賊品や偽ブランド品を購入しない

アテネやテッサロニキの中心部の通りで、詐欺師たちが海賊日や偽ブランド品を販売していることがあります。
ギリシャでは偽物を購入することは法律違反です。

また、アメリカなどはこのような偽物の持ち込みを禁止しています。
百貨店や空港の免税店以外では購入しないでください。

注意するポイント⑩:シンタグマ広場のデモに注意

p-insta:
(https://www.instagram.com/p/Bvpm4AOgBVF/?utmsource=igwebcopylink)
犯罪ではありませんが、不安定な国内の政治状況と経済状況から、シンタグマ広場を中心にデモが起きることがあります。
ただ行進するだけではなく警察と対峙するため、催涙弾が使用され、バス停は炎上。

店のショーケースのガラスが割られるなどの破壊行為が起きることも。
観光客に危害を加えるとは考えづらいですが、ギリシャのニュースは常にチェックし、デモの日を避けて観光しましょう。

また、遭遇してしまった場合は、絶対に近寄らないようにしましょう。

加えて、これらのデモに合わせて交通機関や病院がストライキすることがあります。
滞在時間を無駄にしないためにも、スケジュールを常にチェックしましょう。

<下に続く>

治安のいいギリシャで、戦争の危険性はある?

戦地でのおじいさん

ギリシャとトルコの関係悪化が近年懸念されています。

ギリシャの領空に侵入したトルコのヘリコプターにギリシャ軍が警告のため発砲しました。
トルコの戦闘機がギリシャの領空に侵入するなど、過去の両国の因縁もあり緊迫した状況が続いています。

また、過去の領土分割問題が今も根強く残っており、トルコの政治家にはエーゲ海の島々はトルコのものだと考えている人もいます。
トルコのエルドアン大統領は強権政治をしていることで知られていますが、実際にギリシャを訪れた際に領土問題についても提言しました。

ギリシャは領土について見直す予定はなくスルーしましたが、このまま戦争になってしまうのではと懸念する声も。
近年、ギリシャはアメリカとの関係を確固たるものにし、軍事協力を強化する動きが見られています。

その一方で、トルコのエルドアン大統領はトルコ政治を議会制から大統領制に移行したことで、独裁政治に近づいているのでは?という事情もあります。
トルコがアメリカ人牧師をスパイ容疑で拘束し、それをきっかけにトルコとアメリカの関係が悪化しました。

トルコが完全にギリシャとアメリカの共通の敵となってしまっている構図で、二国間の関係の行く末が案じられます。

<下に続く>

治安のいいギリシャで、テロの危険性はある?

佇む戦士たち

テロの可能性は低いですが、テロリストがヨーロッパの大都市を中心に攻撃をしている事を踏まえ、引き続き用心するに越したことはありません。
政府機関の建物、礼拝所や教会、空港や交通機関の主要駅、観光スポットなどがターゲットになり得ます。

これまでも、無政府主義者や左翼系移民グループによる爆弾テロがテッサロニキやアテネの政府機関や銀行、商業施設に対して起きてきました。
これらの爆弾テロは都市部がメインで起きています。

2003年からは革命闘争と呼ばれる武装組織の活動が表面化しています。
2009年に財政危機が起きてから、政府に対する革命闘争の抵抗も激しさを増しました。

2010年には公安省に届いた小包を開けた警察官が爆発で死亡する事件が起き、国内に緊張が走りました。
また、革命闘争のメンバーが収容されている刑務所や裁判所で爆発が起きるなど、国内情勢が悪化するにつれ左翼ゲリラの過激な行動も強まっています。

ギリシャ警察はバスや地下鉄などの公共交通機関でパトロールをしている状況です。
特にテロに関する特別な注意喚起は今のところ出ていませんが、他の犯罪同様気をつけましょう。

<下に続く>

“ギリシャの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介”まとめ

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青く光るエーゲ海や古代遺跡が残るアテネなど、魅力が満載のギリシャ。
旅行する際もスリに合わないように細心の注意を払えば安全に楽しめます。

貴重品からはくれぐれも目を離さず、思い出に残る楽しい旅行を送れるように
この記事の内容をしっかり活かしてください。

旅行前は他の旅行者の口コミをチェックするのもお勧めです。

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