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2019/11/30

在住者が教える!ハノイで人気のおすすめ観光地19選!

穏やかでゆったりとした空気が流れるベトナムの首都ハノイ。
フランス文化と古い建物が入り混じり魅力的な都市です。
今回はそんなハノイの観光の魅力やおすすめ観光スポットを、ハノイ在住歴13年のSaoriさんにお聞きしました。
ハノイ旅行に行かれる方や興味のある方は必見です!

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本記事のコメンテーター

ハノイの基本情報と観光の魅力は?

ハノイってどんな街

ハノイはベトナムの首都で、北部にあります。
11世紀から李朝の首都として栄えるなど長い歴史があり、古都の趣を残しつつもフランス式の建築も混ざり合っておりこの国の歴史を物語っている都市です。

南部にあるホーチミンがベトナム第一の経済都市であるのに対して、ハノイは政治・文化の中心都市でどこか懐かしさを感じさせるような街並みが広がっています。

ハノイは、首都の割にはこじんまりとした雰囲気ですが、国際空港や鉄道ターミナル駅など外部からのアクセスは発達しており、バスが主力な都市内部の公共交通機関です。

つい最近ハノイ都市鉄道も開通されたため、住民にとっても観光客にとってもこれからさらなる利便性の向上が期待されます。

日本人は年間30万人以上も訪れるため、街中で日本語が聞こえてきたり、あるいはお店の人が日本語を軽く話せたりと日本人にも親しみやすい街です。

とはいえ英語はあまり通じないのでコミュニケーションにはジェスチャーやスマートフォンを使うなど工夫が必要です。
一方で観光客を狙った犯罪などもごく稀にあるので気をつけましょう。

またハノイはハノイ36通りと呼ばれる旧市街が観光の中心となっており、外国人観光客もその周辺に集中しています。

旧市街南部のホアンキエム湖が中心となって周辺にはドンスアン市場や聖ヨセフ大聖堂、玉山祠、タンロン水上人形劇場がある他、その他の紹介する観光地もホアンキエム湖からタクシーで10分ほどで行ける距離にあります。

このホアンキエム湖を起点として観光の計画を立てるとわかりやすいですね!

Q.ハノイ在住歴13年のSaoriさんだからこそわかるハノイの観光の魅力は?

A.コロニアル文化の残る町が魅力的!

Saoriさんのコメント
ハノイの魅力は何と言っても、コロニアル文化の名残りが根強く残っているところ!
フランス統治時代から100年以上前に建てられたオペラハウスや白亜のビラなどまるでプチパリ?と錯覚してしまう場所もたくさんあります。

バインミーやフォーなど、食文化も大変影響を受けていて興味深いです。

\ハノイの基本情報/

地名 ハノイ
時差 -2時間
フライト時間 東京(HND)からハノイ(HAN)まで約6時間30分(直行便)
言語 ベトナム語
通過 ドン/(1円=212.76ドン)
ベストシーズン 10月半ば~11月
気候 大きく分けると「雨季」と「乾季」に分かれます。
暑く湿気が多いのでスコールが降る雨季に比べて、乾季は過ごしやすい気候です。
ですが、年末に向かうにつれて気温が下がるので防寒着は忘れずに!
乾季と雨季 夏の旅行シーズンである、5月-10月が「雨季」になります。
この時期は、雨の多い時期で、雨季の後半は雨が一日中続くことがあるがあります。
1日中降リ続ける日本の梅雨ではなく、一時的なスコールが降っては止んで晴天になりを1日中、繰り返します。
11月-4月が、湿度も低く過ごしやすい「乾季」になります。
この時期はカラッとしていて過ごしやすいです。
1年中常夏のため、防寒対策は必要ないが、日中は半袖でも夕方になると寒い時期では気温が12-15度まで下がり、室内はクーラー等で寒いので長袖があると重宝します。
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ハノイ観光に必要な日数は?

ハノイ 観光モデルコース

ハノイ はとても小さな街なのでハノイ 単体であればそれほど時間はかかりません。
ハノイ旧市街地とハロン湾を観光する王道コースであれば2泊3日あれば、十分観光を楽しめます。

しかし、周辺の郊外や山岳地帯、沿岸地帯に足を伸ばすと村の人々との交流やクルーズ船など一味違うベトナム体験ができ、忘れられぬ自慢話となるでしょう。

なので、ハノイと郊外を両方楽しみたい方は4泊5日をど時間があると十分に観光を楽しめます。
また、ベトナムから日本へ帰る便は深夜発の便が多いため、最終日はハノイ にいた方が無難です。

時間がゆったりと取れる方は4泊5日でハノイと郊外を満喫してください!

3泊4日でもハノイ旧市街とハロン湾に加えて、もう一箇所観光できるくらいの時間があるので、十分ハノイ観光を楽しめます。

スケジュールに合わせて2泊3日~4泊5日の中で観光を楽しむのがオススメです。

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在住者が教える!ハノイで人気のおすすめ観光地6選

ここではハノイ在住歴13年のSaoriさんがおすすめするハノイの観光地をご紹介します。
ここでご紹介する観光地は以下の6つです。

  1. ドンスアン市場
  2. ハノイナイトマーケット
  3. ハノイ大聖堂(聖ヨセフ大聖堂)
  4. タンロン水上人形劇場
  5. 東河門
  6. トゥーレ公園

それではそれぞれの観光地を詳しく見ていきましょう。

ドンスアン市場

ドンスアン市場のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
ドンスアン市場は、市場の中だけではなく、市場の裏側へも足をのばして見てください。
ベトナム各地から運び込まれた食材は圧巻。
見ているだけでも楽しくアジアのパワーに圧倒されます!
合羽橋のような食器や調理器具専門通りもおすすめです。

ハノイでは毎週金曜〜日曜日にナイトマーケットが開かれますが、このドンスアン市場が起点となっています。

ドンスアン市場は大規模で、3階建てになっており、ここでバラマキ土産や小物土産を買うのがいいでしょう!

値段はお店の人との交渉次第ですが、一軒目でいきなり買うより何軒か見て回って交渉しながら相場を把握すると良いでしょう。

あまりにも高すぎると感じたら興味なさそうなそぶりをするとさらに安くなったりします。
また、まとめ買いで交渉すると値段が下がるので試してみてください。

アオザイ(民族衣装)

ベトナムの女性向けの民族衣装で、一見するとチャイナドレスのようですがよりカラフルで模様が特徴的です。

アオザイを着ながらベトナム人になりきった気分で観光して、素敵な写真をとってみてください。

値段は数百円から1万円などピンキリなので、お店の人に聞きながら交渉できるなら交渉してみましょう!

英語が通じるお店も多く、電卓で値段をやりとりするので比較的購入しやすいです。

ベトナムの伝統雑貨

ドンスアンに限らず東南アジアのマーケットでは現地の特産品の他に様々な雑貨が売っています。

基本的にどれも安いので軽いお土産にキーホルダーや小さい置物なんかを買って行くのもいいですし、ハノイ生活で使える日用品も購入するのもいいです。

たくさん汗をかくのでTシャツを何枚か買っておくと重宝します!
物価の安さを感じるスポットなので、買い物を楽しんでみてください。

自分はあえて汚くてもう捨ててもいいような靴を日本から履いて行って、現地のマーケットで良さそうな靴を見つけて交渉して安く買います。
でも相場を知らないと日本円にしたら安いからいいかと思ったら他の店のがもっと安かった、なんてこともありました。

建物は古く物の種類や量も大量にありごちゃごちゃした感じがありますが非常に人も多く賑わっています。
通路まで商品があふれていて狭くて、通りにくいです。

安いですが偽物も多いのである程度見極めてショッピングを楽しむ必要あります。

30代/男性

活気のある市場で、歩くだけでもとても楽しい市場です。
しかも、ここならお土産も安く購入することができます。

お土産用のアオザイやちょっとしたお菓子はここで買いましょう。

30代/女性

住所:Đồng Xuân, ホアンキエム区 ハノイ 100000 ベトナム

ハノイナイトマーケット

ハノイナイトマーケットのおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
歩行者天国になり大規模な夜市が楽しめます。
プラスチック椅子に座りご当地ビールを飲みながら屋台フードを地元っ子とぜひ楽しんでください。

とても治安のいいハノイですが、唯一スリが多発する場所です。バッグには十分気をつけてください。

週末だけ開かれるこのハノイナイトマーケットは、ホアンキエム湖の北側から歩いて1分の距離に入り口があります。

週末はハノイ1の繁華街になり、観光客はもちろん、地元の方も楽しんでいるお祭りのような雰囲気です。
ドンスアン通りまでのおよそ300メートルに渡って様々な出店が立ち並び、とても賑やかになります。

ここでも服や靴、雑貨など色々なものが売っている他、横には現地のB級グルメレストランなんかもあるので、買い物しながら気になった店があれば食べるというのもいいです!

初めて行く方はかなり衝撃を受けますが、どんどん魅力にハマっていきます。

おすすめベトナムB級フード:ブンチャ

ベトナムのつけ麺です。スープはほのかに甘く、炭火で焼いた豚肉と野菜を一緒に食べます。

アメリカ前大統領のオバマもベトナム訪問時に食べたことがあるというほどハノイでは定番のメニューになっています。

甘めのタレに細麺のビーフンをつけて食べます。
セットでパクチーやその他シソのような香り草が付いてくるので一緒に食べます。

食べているうちに甘さに飽きてしまったのでチリパウダーを加えて食べました。
スープに骨つき豚肉も入ってます。

春巻きに似た揚げ物も一緒にタレにつけて食べます。

おすすめベトナムB級フード:バインミー

一時期フランス領インドシナの一部だったベトナム、食文化にもフランスの影響がみられます。

バインミーはフランスパンのような長さ20センチほどのバゲットにハムや野菜を入れた、要するにサンドイッチです。

店によってはいくつか種類もあるのでパクチーなど食べる前に何か苦手なものが入っていないか確認しておくといいですね!

ほとんどサンドイッチのような感じですが、お店によって味が違うようです。
僕が食べたのはちょっとピリ辛のマヨネーズ味のソースがかかっていました。

その辛さもまた食欲をそそりました!

おすすめベトナムB級フード:フォー

フォーは日本でもポピュラーな食べ物ですね!
薄味のあっさりしたスープに少し横幅のあるビーフンは相性抜群です!

日本で言えばラーメンのような立ち位置で現地の人にも人気のローカルフードです。

他にもたくさんの屋台グルメがあて、意外に美味しいと思う物がたくさんあります。

これはどこに行ってもハズレがない味です。
日本でも食べることがありますが本場の味は雰囲気も加味して格別!

ビルとビルの間の裏路地を進んでいくと小さなスペースがありそこがフォーのお店になっていました。
鶏肉が乗っていてネギたっぷり、味はさっぱりとした塩味でお腹にも優しかったです。

ドンスアン市場とその近辺とは違い今風な服や商品・食べ物がたくさん陳列され非常に人も多く賑わっています。
人が多い割には治安も良くショッピングを楽しむには非常に良いです。

30代/男性


住所:Hàng Đào, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム
営業時間:金曜〜日曜のみ 19時〜24時

ハノイ大聖堂(聖ヨセフ大聖堂)

ハノイ大聖堂のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
毎年クリスマスシーズンには大規模な装飾とイルミネーションが施されます。
ミサの時間になると中は開放されますので、美しいステンドグラスや祭壇を見ることができます。

ホアンキエム湖からわずか100メートルほどの所にそびえる壮大な聖ヨセフ大聖堂はフランス統治時代の名残です。

ベトナムの人は大部分が仏教徒ですが、キリスト教徒も一部います。
そのためこの1886年に建設された大聖堂は今でも健在で土日にはミサも開かレます。

100年以上の歴史がある建造物で圧巻の佇まいです。
ミサは信者でなくても見学できるので、時間が合えばみてみるのもいいでしょう。

一切キリスト的な雰囲気が感じられない街中で、歴史的な影響で一部にはキリスト教徒がいることを意識することができ、より一層ハノイの歴史の深さが感じられます。

周辺にはたくさんのカフェやレストランがあるので観光の際の困らない場所です。

外見も立派ですが聖堂内も大きさからすると立派です。
それなりに自由に歩き回れるので楽しめます。

ただ解説などや経緯などがあまり分かる説明が無いので歴史物として見る場合予め勉強しないと判らない可能性があります。

30代/男性

大きくて壮大な教会です。
外観からは歴史を感じられ、内部はとてもキレイで明るくて、ヨーロッパ風の教会でした。

中央の聖母マリア様の像には惹きつけられるような不思議な力を感じました。

住所:40 Nhà Chung, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội, ベトナム
営業時間:5時~11時、14時~19時30分
定休日:無し
入場料:無料

タンロン水上人形劇場

タンロン水上人形劇場のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
お子様連れの方には是非行っていただきたいです。
コミカルな人形の動きはベトナム語がわからなくても十分楽しめます。
伝統音楽や歌はもちろん生演奏です。

人形を操っている方は寒い冬でも下半身は水に入って作業されています。
最後には人形と共に登場されるのでこういう状態で人形を操っているのかと感心させられます!

その名の通り伝統音楽の演奏と共に人形師によって操られた人形が決められたストーリーにしたがって水上で演劇を披露します。

ベトナム語による解説があり、なにを言ってるか分からなくても、人形の動きを見れば大体の流れはわかりますし、笑いどころもあって楽しいです。

基本的にベトナムの神話や伝説をもとにしたストーリーなので背景知識があればもっとわかりやすいでしょう。

上演時間は大体50分なので市内の観光時間がなくなると言うことも、あまりありません。

演劇を通じてベトナムの人々の生活や伝統的価値観を見て取ることができるでしょう。

チケットは売り切れてしまうこともあるのでギリギリに行くのではなく、行く日の朝に購入しておくといいでしょう。
また、チケットでのトラブルもあるので正式な場所で購入してください。

30代/男性

ベトナム建国の父と言われる、ホー・チ・ミン元国家主席が子どもたちの為に建てたとされています。
面白い顔の人形が変わった動きをしながら踊りまわる水上人形劇です。
ベトナムの生活や伝説を題材とした劇を楽しむことができる点がよかったです。

30代/男性

東南アジア特有の派手な装飾は見ていて飽きないです。
特にテーマに沿った人形劇は言語を必要としないので楽しめました。
現地ツアーがお得でした。

住所:57B Đinh Tiên Hoàng, Hàng Bạc, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム
営業時間:毎日5回上演
定休日:無し
入場料:1等席10万ドン、2等席6万ドン、3等席4万ドン
URL:http://thanglongwaterpuppet.org/en/

東河門

東河門のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
年々、近代化が進むハノイですがここだけはタイムスリップしたようなそんな気分にさせてくれます。
門のすぐそばにある美味しい老舗のワンタン麺も是非食べてみてください!

穴場的スポットで知る人ぞ知る観光地「東河門」

現存する唯一の城門です。1873年フランス軍がハノイに侵攻する際この門を通りました。

その他の門はフランス統治時代多くが破壊されました。
旧市街の昔の風情が多く残る、ロンビエン駅近くにあります。

門は狭いため車で通ることはできずバイクか歩いて通ることになります。
歴史を感じるその佇まいを味わいたい方は訪れてみるといいでしょう。

一般の方も普通に通る場所なので交通事故には十分注意してください。

30代/男性

現存する唯一の城門だそうです。
歴史を感じる佇まいであり、重厚で古びた印象を受けました。
旧市街の端、ロンビエン駅から歩いていきましたが、それなりに観光客で賑わっていました。

30代/男性

観光客には有名でないのか、あまり人気の見られない穴場スポットです。
散策がてらによる場所とし良いです。

住所:Ô Quan Chưởng, Đồng Xuân, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム

トゥーレ公園

トゥーレ公園のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
入場料が激安なのに、一通り動物達も揃っています。
中には池も有りスワンボートに乗ったり、ゴーカートやメリーゴーランドなど昭和感漂うアトラクションも楽しめます。

ちょっと変わった観光スポット「トゥーレ公園」
公園といっても普通の公園とは違います。

小さな遊園地小さな動物園を合わせたような公園で、インパクトがあります。
ゴーカートのような乗り物もあり、子づれの方には人気があります。

動物園も種類豊富とまではいきませんが、それでも「ゾウ」や「トラ」などがいます。

餌を購入してウサギなどの草食動物にあげることもできます。

あまり、観光客向きではありませんが、それでもハノイの地元の人たちがどのように休日を過ごすか見ることができる隠れ人気スポットと言った感じです。

30代/男性

とにかく臭くて泉の色がえげつないほど汚くかったです。
ただバスに乗って行くとほとんどお金がかからないのでバックパッカーにはおすすめです。
地元の人々が多々いるので、地元の方達と交流したい方はおすすめです。。

住所:Ngọc Khánh, バディン区 ハノイ 100000 ベトナム
営業時間:夏季:7時〜17時30分、冬季:7時〜17時
入場料:大人:1万ドン、子供:5000ドン
URL:http://www.hanoizoo.com/vuonthuhanoi/2009/en/index.php

<下に続く>

ハノイで人気のおすすめ観光地9選!

ハロン湾3

ここでは先ほど紹介しきれなかったどこいく編集部がおすすめするハノイの観光地をご紹介します。
ここで紹介する観光地は以下の9つです。

  1. ホーチミン廟
  2. ホーチミンの家
  3. タンロン遺跡
  4. ベトナム軍事歴史博物館
  5. ホアロー収容所
  6. 玉山祠(棲旭橋)
  7. 文廟
  8. チャンクオック寺
  9. ハノイ36通り

続いて、ハノイの観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

ホーチミン廟

ここホーチミン廟では、現在のベトナム社会主義共和国建国の父であるホーチミンのご遺体が保管されています。

毎日たくさんのベトナム人がホーチミンを慕って訪れます。
1時間ごとに衛兵交代が行われ、観光客の目当てにもなっています。

セキュリティは厳しく、建物内では私語は厳禁、大きなバックは持ち込めません。

また、厳かな態度で見学しないと注意されるなど、ホーチミンの功績を感じることができるでしょう。

見学できるのは昼間のみなので観光の際、時間には十分注意してください。
隣にはホーチミンの生涯に関する展示がされている博物館もあります。

ホーチミン廟を少し先に進むと少し広めの歩道にネットを貼ってバドミントンをしたり、それを観戦する子供やおじいさんなどちょっと趣ある懐かしいような光景が見られます。

厳格な警備の中、長時間並びます。
また時間帯非常に限られており日程は要注意です。

実際ホーチミンさんを見れる時間は少しですがベトナムにとって大事な偉人を見れる事は非常に良かったです。

30代男性

厳格な警備の中、長時間並びます。
また時間帯が非常に限られており日程は要注意です。

実際ホーチミンさんを見れる時間は少しですがベトナムの偉人を見れる事は非常に良かったです。

住所:2 Hùng Vương, Điện Bàn, Ba Đình, Hà Nội 100000 ベトナム
電話番号:+84 24 3845 5128
営業時間:夏期:7:30~10:30(土日祝は~11:00) 冬季:8:00~11:00(土日祝は〜11:30)
定休日:月曜日、金曜日
入場料:無料

ホーチミンの家

ホーチミンの家はホーチミン廟のすぐ後ろにあり、合わせて観光できる人気観光地です。

ホーチミンが亡くなる1969年まで住んでいた家で、簡素なベッドや小さな机などが並んでいます。

ホーチミンを支持した理由の一つが彼の生活にありました。
庶民的な性格で知られ国民から愛された彼の姿を見て取ることができます。

かつての大統領府、ベトナム戦争の時に使われた電話なども展示され、近代の歴史を振り返れる、重要な場所でもあります。

見れる物はあまり多くはありません。
家の中も遠くからしか見えず、また説明を聞いてみないとよくわからないものもあります。

ですが当時の雰囲気や様子が少しわかるので感慨深いです。

30代/男性

ホーチミンがかつてどんな暮らしをしていたのかが読み取れる家でした。
敷地はとても広かったのですが、特に豪華は家というわけではなく、何となく個人的には好感がもてました。

30代女性

住所:Số 1 Ngõ Bách Thảo, Ngọc Hồ, Ba Đình, Hà Nội 118322 ベトナム
電話番号:+84 80 44287
営業時間:夏期:7:30~11:00 14:00~16:00(夏季) 冬季:8:00~11:00 13:00~16:00
定休日:月曜日、金曜日の午後
入場料:1万5千ドン

タンロン遺跡

タンロン遺跡は2003年に発掘された新しい遺跡群です。

タンロンというのはハノイがハノイと呼ばれる前の呼称で、1010年ごろから1804年まで一貫してここに都が置かれました。

各時代の遺跡が重なって残存しており、世界遺産にも登録されました。ハノイ建都1000年を記念して一般公開がなされるようになりました。

とても広い敷地でたくさん歩きますが、1つ1つに発見があって訪れる価値は十分にある場所です。

タンロン遺跡に関する歴史的背景は全くわかりませんが、それでも世界遺産になっているだけあって、圧巻でした。
敷地はとても広いので歩き疲れてしまいますが、足を運ぶ価値はあると思います。

30代/女性

住所:19C Hoàng Diệu, Quán Thánh, Ba Đình, Hà Nội 100000 ベトナム
電話番号:+84 24 3734 5427
営業時間:8時~11時30分、14~17時
定休日:月曜日
入場料:3万ドン

ベトナム軍事歴史博物館

ベトナムは19世紀後半、隣国のカンボジア、ラオスと共にフランス領インドシナの一部としてフランスに併合され、その後第二次世界大戦では日本軍に占領されました。

日本が敗戦するとフランスが植民地を再建しようと戻ってくるとベトナムの独立派と戦争になりました。
これが長引き他国の介入を受けて北緯17度線を境にベトナムは南北に分裂させられました。

その後冷戦の中でホーチミン率いる社会主義の北ベトナムとアメリカによる傀儡国家の南ベトナムで戦闘が始まりこれがベトナム戦争へと発展したのです。

ホーチミン側はソ連や中国から支援を受けていたため当時の武器や戦車などはソ連製でした。
この博物館にはそんな当時の武器や戦車、戦闘機などが展示してあります。

長きに渡って他国からの侵略や支配、いくつもの戦争を経てきた痛ましいベトナムの近現代史も博物館で詳しく知ることができます。

ここではベトナムが何かを主張していると言う訳でもなくただただ展示がされており、それを見てどう思うかは私たちに委ねられているという点でこの博物館は優れたものとなっております。

南部の大都市ホーチミンにもベトナム戦争証跡博物館があり、米軍の兵器や銃、数々の痛ましい写真が展示されており思わず目を背けたくなる事実がそこにあります。

我々が戦争に対していかに無知であったかを知ることができる場所なのでハノイのベトナム軍事歴史博物館とホーチミンのベトナム戦争証跡博物館はどちらも訪れるべきかと思います。

敷地は広くはありませんが実物の戦車や戦闘機・ヘリが展示してあり触ることも出来るため距離まで近づけるので楽しめます。
室内の展示品や写真は説明が判らないと判りませんので通訳など必須です。

施設内には喫茶店が多めにあるので休憩しながら見学も出来ます。

30代/男性

住所:28A Điện Biên Phủ, Điện Bàn, Ba Đình, Hà Nội, ベトナム
営業時間:8時00分~11時30分
13時00分~16時30分
定休日:月曜日
入場料:大人:4万ドン、 子供:2万ドン

ホアロー収容所

フランス統治時代にフランスに敵対的なベトナム人を収容、処刑するために建てられた収容所です。

「東南アジアで最も怖い観光スポット」とも呼ばれています。
しかしなぜ「怖い」のでしょうか。

と言うのも当時のフランスの幾多にも渡る拷問やギロチンによる処刑などの説明が克明に展示され、館内には今でも当時の犠牲者の人々の苦しみが漂っているような気がしてきます。

ベトナム戦争時には北ベトナムによってアメリカ軍の捕虜を収容する施設にもなり、その様子は映画「ハノイ・ヒルトン」にも描かれています。

ベトナムに観光に行くに当たって歴史を知らないと現地の人に失礼なことを言ってしまうかもしれないのでぜひ積極的に行ってみたい所です。

30代/男性

フランス占領時代にベトナムでどんなことがあったのかを知ることができ良かったです。
実際の捕虜収容所であり、惨殺に便利な捕虜の首を斬るギロチンが置かれていました。

戦争の歴史を肌で感じることができ、怖さと戦争の悲惨さを痛感しました。

30代/男性

ベトナム戦争時代のギロチンや使われた衣類などが置かれていて負の遺産を実際に目にすることができます。
とにかく人形が雰囲気を出していて怖いです。

ちなみに、国際学生証があると半額になります。

住所:1 phố Hoả Lò, Trần Hưng Đạo, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム
営業時間:8時〜17時
定休日:無し
入場料や利用料:大人:3万ドン、 子供:1万5000ドン:

玉山祠

ホアンキエム湖上にある小島そのものが玉山祠となっています。
ここの見ものは全長2メートル、体重250キロにも及ぶ巨大な亀の剥製です。

かつてベトナムの王レ・ロイが中国の明をベトナムから撃退する際に神から授かった宝剣をホアンキエム湖の大亀に授けたと言う伝説があり、その大亀の存在の証拠ではないかとして有名になりました。

また他にも13世紀の英雄などが祀られていますが、あまり時間をかけることなく回れるでしょう。

また棲旭橋(テーフック橋)という、岸と玉山祠を結ぶ真っ赤な橋もここの有名な写真スポットとなっています。

中に入らず橋だけ撮るということもできます。

日が暮れてからホアンキエム湖周辺を散歩すると赤くライトアップされたテーフック橋や湖ほとりの美しい夜景が見れるのでおすすめです!

人混みの多いハノイでゆったりと過ごせるおすすめスポットです。

Dracorex. のコメント
夜ハノイの街はバイクやお店の光で煌々としていますが、ホアンキエム湖だけは静かな雰囲気をたたえています。暗い湖上に浮かぶ真っ赤な橋はまるで夜空に浮かぶ星のようにとても美しいです。
30代/男性

ホアンキエム湖の中に建ち、市民の憩いの場となっています。
玉山祠には文・武・医の神、文昌帝君、関聖帝君(関羽)、呂祖と、チャン・フン・ダオ(陳興道)が祀られていました。
その時代ごとに名前を変えて重要な役割を果たしてきたと感じます。
巨大亀のはく製が印象的でした。
中国との戦争の折に、ベトナムの国王に剣を授けた神の使いだそうです。

30代/男性

入場料がとっても高いです。
どちらかといえばその周りのストリートパフォーマンスを含めて楽しむと良いです。
インスタ映えスポットとしては夕方から夜にかけてライトアップされる前後をストリートで楽しみそれから向かうのが理想です。

住所:Đinh Tiên Hoàng, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム
営業時間:夏季 :[月-金]7時~18時, [土, 日]7時〜21時
     冬季 :[月-金]7時半~17時半, [土, 日]7時半〜21時
定休日:無し
入場料:大人 3万ドン、学生 1.5万ドン、15歳未満は無料
URL:https://denngocson.com/

文廟

文廟は孔子廟として11世紀に建てられました。
建築後から700年あまりに渡って敷地内に国士監という、いわゆる大学が置かれ多くの知識人を排出しました。

朝廷の官僚になるための試験である科挙の受験生もここで勉強をし、多くの合格者も出していました。

今でも学問の神様としてお参りにくる学生も多くいます。
観光客はお参りはもちろん、庭園を見に行く人が多いほど美しいです。

訪れたら頭が良くなった気がしますよ!

30代/男性

文廟のルーツとして当時、儒教による教育が重視され、朝廷の人材を試験で決める科挙を採用し、1075年に最初の試験が行われ、翌年の1076年には高等教育機関にあたる「国子監」が文廟に併設された結果、ベトナム王朝最古の大学となったそうです。
神聖視されていた場所であり、荘厳たる雰囲気を感じました。
受験にご利益がありそうな場所だと感じました。

30代/男性

孔子を祀っていて特に庭園がとても綺麗でした。
ベトナム人も多く学生とたくさん交流することもできて、まさしく教養を身につく場所だと感じました。
昔は学校だったらしいです。

住所:58 Quốc Tử Giám, Văn Miếu, Ba Đình, Hà Nội, ベトナム
営業時間:夏季:7時半〜18時 冬季:8時〜18時
定休日:無し
入場料:大人:3万ドン、学生:1.5万ドン、15歳以下無料
URL:http://vanmieu.gov.vn/

チャンクオック寺

ベトナムで最も歴史のある「チャンクオック寺」
チャンクオック寺は6世紀ごろに建てられたベトナム最古の仏教寺院です、歴史的に非常に価値のある場所です。

シンボルである、高くそびえる赤い仏舎利塔の中には高位僧の骨が収められています。
高すぎて、近くからでは写真に収めることができないほどです。

他の観光スポットと違い、旧市街の北にある西湖のほとりという少し離れたところにあります。

美しい景色が広がり、西湖自身の景観も美しく合わせて観光してください!

30代/男性

ホーチミン廟の北、タイ湖上の島にあります。ハノイでもっとも古い仏教寺院といわれています。
国を守る国母を祭ってある明時代の建物で、高さ15メートルの仏舎利塔(パオ塔)には、高僧たちの遺骨があるそうです。
中庭にはインドから送られたという菩提樹が植えられてあるそうで、静かで落ち着いた雰囲気でした。

30代/男性

ハノイ最古の仏教寺院であってとにかく雰囲気が良いです。
日本の寺院でもなかなか見られない風景が広がっています。
アクセスに関しては、やや不便な所に建っています。

住所:Thanh Niên, Yên Phụ, Tây Hồ, Hà Nội 100000 ベトナム
営業時間:7時30分~11時30分, 13時30分~18時30
入場料:無料

ハノイ36通り

物価の安いハノイに訪れたらショッピングを楽しみたいですよね。
ショッピングを楽しむなら「ハノイ36通り」です。

「ホアンキエム湖」の北側に広がる旧市街を「ハノイ36通り」と呼び、可愛い雑貨をはじめ、食事にお土産までなんでもそろっている場所です。

古くから商業が栄えたエリアで、今なお観光客を初め地元の方でも賑わった活気あるエリア
5つの通りから成り立っていて各通りにそれぞれの特徴があります。

名前 特徴
ハンザウ通り サンダルやスニーカーと言った靴類を扱うお店の多い通り
ハンクアット通り 祭壇や仏具、はんこなどのお店が多い通り
ハンボー通り 布やボタンなどの手芸品を取り揃えるお店が多い通り
ハンチエウ通り お土産にぴったりなゴザやカゴと言った井草製品を取り扱うお店の多い通り
ハンバック通り 貴金属店の多い通り

「Hang Dao通り」から「ドンスアン市場」までの約500mで、毎週末の金/土/日の19:00-23:00頃に開催されているナイトマーケットには、たくさんの露店が並びます。 

住所:Hàng Ngang, Hàng Đào, Hoàn Kiếm, Hà Nội 100000 ベトナム

<下に続く>

在住者が教える!ハノイ郊外の人気おすすめ観光地4選!

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ハノイ市内に観光スポットはありますが、比較的小さな都市のためそれだけでは満足しない!という方は郊外にも足を伸ばしてみましょう。

ハノイ郊外には歴史や文化を体感できる名所が数多くあり、市内観光とは一味違うベトナム体験をできたりします。

では、ハノイ郊外の観光地をみていきましょう。
ハノイ郊外には、以下の観光地があります。

  1. ハロン湾
  2. マイチャウ
  3. フオン寺/香寺
  4. サパ

続いて、ハノイ郊外の観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

ハロン湾

ハロン湾のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
時間がある方には断然、船上泊プランがお勧めです。
エメラルドグリーンの海に浮かぶ、奇岩は本当に幻想的です。
1日ツアーでは行けない洞窟や景色が堪能できます。

また、クッキングクラスに映画賞、無人島でのスイミングやカヌー体験など船の中でのアクティビティも充実しています。

ハロン湾はハノイから車で4時間弱東へ向かったところにあります。
エメラルドグリーンの海に熱帯雨林と石灰岩で形成された大小3000の島が中国の水墨画の風景にも似ていることから「海の桂林」とも呼ばれています。

その美しさから1994年には世界遺産にも登録され、ベトナム北部観光ではポピュラーな目的地のためハノイから路線バスやツアーで行くことができます。

現地に着いてからクルーズ船ツアーに申し込むこともできます。
海なので船に乗らないと景色は見られないのでクルーズ船への乗船は必須でしょう。

個人で乗り合いチケットを購入して乗船することもできます。
ツアーにも日帰りのものと船上で宿泊するものなどいくつか種類があるのでご自分の目的に合わせて選びましょう。

日帰りの場合朝8時ごろにハノイを出発し、昼頃に到着、クルーズ船乗船、数時間ハロン湾クルーズ、夕方帰港して夜8時9時ごろにハノイに帰着といった流れになります。

泊りがけの場合はより奥までいけるため、日帰りでは見られない光景や日の出日の入り、満点の星空が見られることでしょう。

ベトナムの世界遺産「ハロン湾」クルーズツアーが人気!おすすめの行き方もハロン湾ってどんなところ? ハロン湾とはベトナム北部に位置する大小1600の島々から成り立つ...

30代/女性

船で1泊2日クルージングしました。
様々な面白い形をした岩山が海上に点在しており、ずっと見ていても飽きませんでした。
日本ではなかなか見られない壮大な風景なので、ぜひ1度は観てもらいたいです!

住所:Thành phố Hạ Long, クアンニン ベトナム

マイチャウ

マイチャウのおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
毎週日曜の朝に開かれるパーコー市場のサンデーマーケットは周辺に住む様々な少数民族が集まります。
様々な民族を見ることができるのは刺激的な体験になるはず!

マイチャウはハノイから約150キロ、ラオスとの国境付近にある、車で3時間半ほどの人口5万人ほどの少数民族の小さな町です。

高床式住居などもあり、住民が伝統的生活を保っていることがわかります。
豊かな田園風景が広がり、農作業も全て手作業で行われています。

都市とは違った空気が流れ、ゆったりとした時間が流れています。
その風景にどこか懐かしさを感じる方もいるでしょう。

街を散歩するもよし、少数民族の伝統舞踊をみて楽しむのもよし、お土産品を探してみるもよし。
まさに自分なりに時間を過ごすことが許されるような空間です。

レストランは基本ないので宿泊するホテルやゲストハウスで手配をしておく必要があります。
自転車のレンタルや手芸教室やカヤックなどを含むツアーもあります。

他の人とは違うベトナム体験をしてみたい方はツアーを探してみるといいかもしれません。

住所:Mai Châu District

フオン寺/香寺

フオン寺/香寺のおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
手漕ぎボートに乗りさらに山道を登り、フオン寺の山頂にあるフォンティック洞窟を目指します。
途中、数々の寺院を巡ることが出来ます。
山道はわりとハードなので体力に自信のない方にはケーブルカーをお勧めします。
1〜3月は大変込み合う時期となります。

フオン寺はハノイから南へ車で2時間ほどの所にある、ベトナムの人々が幸福、繁栄を祈りに来る、古くから13ものお寺がある山の一帯を指しています。

ここでは旧暦の1月6日から3月15日までお祭りも行われ、国内外から参拝で数百万人も訪れるほど賑わいます。

近場の船着場から手漕ぎ船に乗って川を移動して各お寺に行く事ができます。
人気の巡礼ルートはYen Vy Wharf から Duc Wharf まで下流に向かってすすむルートです。

仏教の聖地で日本人にも馴染みのある仏教について深く勉強するとともに美しい景色を堪能する事ができるでしょう。

さらにここフオン寺では親がいない子供達の共同の家となっているなど社会的にも重要な役割を果たしてきました。

そんな社会的背景も知っておくとさらにこのお寺群の素晴らしさが伝わってくるでしょう。

国内外でツアーに申し込めるのであらかじめチェックしておくか、現地でツアー会社を探してもいいでしょう。

Dracorex. のコメント
川を移動しながら水墨画のような景色が見られ、豊かな植生も美しかったです!ベトナムの手漕ぎボートも写真映えする可愛さでした!

住所:Hương Sơn, ミードゥク県 ハノイ 100000 ベトナム

サパ

サパのおすすめポイント!

Saoriさんのコメント
以前は寝台列車の10時間程掛かったサパですが、高速道路が開通し今は5時間ほどでバスや車で行くことが出来ます。
植民地時代の名残が残るコロニアルな街サパ。少数民族の村へのトレッキングやファンシーパン山頂へのケーブルカーからみる美しい棚田は本当に圧巻です。

清流を利用してサパサーモン(マス)の養殖も盛んです。
朝夕は冷え込むのであたたかいサパサーモン鍋を食べるのもおすすめです!

サパは中国との国境の通過点となるラオカイという街の近くにあります。ラオカイからは車で1時間ほどで街中心部につきます。

ハノイからは6時間ほどかかるため時間をかけて寝台列車で行ってもいいでしょう。最近では高速道路も開通され、快適なバスでもいくことが可能となりました。

何れにせよ移動に時間がかかることを考慮して計画を立てましょう。

ここはフランス統治時代の避暑地として開発された経緯があることから街並みはどこかヨーロッパのような雰囲気を兼ね備えています。

周辺には山岳地帯が広がり、そこに数々の少数民族が今でも多く暮らしており、カラフルな民族衣装をまとって出迎えてくれるでしょう。

ここからインドシナ半島最高峰のファンシーパン山へとつなぐロープウェイがありサパに来るならここもセットで行きましょう。およそ20分ほどで山頂につくと、そこから見下ろす棚田は絶景です。

観光客に人気なのは少数民族との交流があるツアーです。彼らの村を訪れて、一緒にトレッキングしたり、民族衣装をレンタルして村を回ることもできます。

村によっては観光に力を入れていてカフェやお土産屋が充実しているところもあれば、そのままの村の姿が残されているなど違いもあって楽しめることでしょう。

Dracorex. のコメント
国境付近って安全なの?とおもいますが現在中国とベトナムの関係は安定しており外務省の危険情報でもベトナム全土は真っ白なのでとても治安がいい事がわかります。物怖じせず一度国境超えを経験してみるのもいい経験になると思います!

ラオカイ⇄ハノイ間には鉄道の他に直通バスもあり、所要時間はおよそ5、6時間です。

住所:tt. Sa Pa
ラオチャイ村:Lao Chai
カットカット村:Cat Cat Village

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ハノイ観光のおすすめモデルコース

ベトナムの公園の男性

ここまで観光スポットを紹介してきました。
たくさんの観光スポットがあってどこに行こうか迷ってしまいますよね。

限られた観光時間のなかで十分楽しむためにどこいくオリジナルのモデルコースをご紹介します

ハノイに初めて訪れる方も何度も言ったことのある方も必見!
ハノイの魅力を体験できるコースをご紹介します。

旧市街地を巡ろう

フランス文化が残るハノイの街並みはとても美しいです。
古く歴史のある街並みを眺めながら観光を楽しんで下さい。

10:00- アオザイを着て市街地観光スタート

アオザイ自体は数千円ほどで購入できます。
お土産として購入するのもいいですが、レンタルもできます。

レンタルできるローカルなお店がたくさんあり、旅行会社のHISなどでも借りることができます。
日本人宿として有名な「イージーステイ」でもレンタルサービスがあるので活用してください。

「23万VND」または「$10(約1150円)」ほどでレンタルでき、AM8:00-PM10:00まで、何時間利用しても10ドルです。
アオザイを着て、市内観光を1日楽しみましょう。

11:00- 市街地をぶらぶら

お洒落なカフェやお店があるるハノイ。
フォトジェニックなスポットがたくさんあります。

日本ではまず撮影できない線路での写真は大人気です。
トレインストリートエリアは進入禁止なので、注意してください。

線路脇には可愛いお店がたくさんあって何気ない散歩がお洒落になります。

\次の目的地までは徒歩約9分!/

11:30- ハノイのシンボル「ハノイ大教会」

ハノイでは欠かせない観光スポットといえば「ハノイ大教会」
100年以上前に建築された教会で観光客がたくさんいるスポットです。

土日はミサが開催されているので自由に見学できます。
ハノイであることを忘れてしまうほど美しい場所です。

観光客が多いので軽犯罪には注意してください!

そろそろ、お腹が空いてくる時間帯だと思います。
周辺にはお店もたくさんあってなにを食べるか迷ってしまいます。

\次の目的地までは徒歩約30分!/

12:00- 地元で大人気の牛肉フォーで昼食

ハノイにきたらフォーを食べたいですよね。
人気なフォーのお店がたくさんあります。

日本のテレビでも取り上げられるほどの有名店でハノイで一番美味しいと言われる「Pho Thin(フォー・ティン)」や旅行ガイドブックに必ず載るくらい有名な「Pho Gia Truyen(フォー・ザー・チュエン)」と言ったお店があります。

他にも牛肉のお店が多い中で鶏肉入りのフォーを提供している「Mai Anh(マイ・アイン)」などそれぞれのお店がオリジナルのフォーを提供しているのでお気に入りのお店を見つけてください。

\次の目的地までは徒歩約30分!/

13:30- ホアンキエム湖を散策

自然の中を散歩してリフレッシュ!
ここまで人がたくさんいる場所を移動するので、意外と疲れてしまいます。

そこで、ホアンキエム湖周辺を散策してみてください。
合わせて、湖に浮かぶ小さな島の「玉山祠」を観光するのもいいですよ。

ベトナムで最も有名なカフェ「Highlands Coffee」があるのでホッと一息着くのにもぴったり!
せっかくなら、ホアンキエム湖が見渡せる席に座わってみてください。

\次の目的地までは徒歩約15分!/

15:30- フットマッサージ体験

旧市街地に戻ってフットマッサージを体験してください。
日本よりも安いお店が多くて、観光の合間にはぴったりのフットマッサージ。

日本語の話せるスタッフがいるお店もたくさんあるので安心して体験できます。
料金は70分で1,000円ほどで、高級なオイルマッサージでも90分で3,000円ほどでとてもリーズナブルなのでぜひ、体験していただきたいです。

日本語の話せるスタッフがいる人気店「R&M Relaxation Massage」や必ずと言っていいほどガイドブックに掲載される「ヴァン・スアン・マッサージ
」などがあるので訪れてみてください。

\次の目的地までは徒歩約6分!/

17:20- 水上劇場鑑賞

ハノイにきたら伝統芸能である水上人形劇は必見です!
公園は50分ほどですが、言葉が分からなくても十分楽しめる内容となっています。

前日までにチケットを購入しておくことをおすすめします。
チケットはネットで予約もできますし、窓口で購入できます。

チケットに関してのトラブルが起こるので、購入の際は正式な場所で購入しましょう。

\次の目的地までは徒歩約5分!/

18:30- 夕食に贅沢なベトナム料理やフランス料理

フランス文化の残るハノイにはベトナム料理とフランス料理が融合したお店がたくさんあります。
「フランス」と「ベトナム」の味が絶妙に融合した「フレンチベトナミーズ料理」をぜひ堪能してください。

中でもおすすめは「Green Tangerine」です。
日本だけでなく海外のガイドブックにも載るほどの人気店で内装もすごくお洒落です。

料金も1人3,000円ほどでコースを堪能でき、日本では味わえない贅沢があります。
海外の高級食材とベトナムの名産を使った料理をぜひ、味わってください。

お腹いっぱい堪能したらホテルで休むもよし、週末に滞在ならナイトマーケットでお酒を楽しむのもよし!
ローカルなお店を堪能するのもおすすめです。

ハロン湾日帰り

ハノイに訪れる方の半数以上が訪れるほど人気なスポットが世界遺産「ハロン湾」
せっかくハノイに来たなら訪れたいと思う方も多いと思います。

人気観光地だけあって各社それぞれがツアーを準備しています。
ツアーに参加すれば簡単に行けるのでおすすめです。

マイクロバスで向かうのが主流で、料金は30-200$です。
3時間30分ほどの長旅になるので景観を楽しみながら向かってください!

8:00- ホテル出発

旧市街のホテルに宿泊していれば基本的にはホテルに迎えが来ます。
ハノイのツアーでは、ホテルまでバスが迎えが来ることが普通なので安心してください。

なので、この日は自分で移動することはほとんどありません。
バスに揺られながらハロン湾を目指してください!

\ハロン湾到着までは約3時間30分!/

12:00- ハロン湾到着&クルーズ開始

クルーズ船込みのツアーに申し込んでおきましょう。
基本的にガイドさんが「ハロン湾」に入るためのチケットを、まとめて購入します。

なので、ガイドさんのお任せして、その場でガイドさんを待ってください。
チケットを受け取ったら大切に保管しましょう!

随時、チケットをみせる場所があるので無くさないようにしてください。
船に乗ったらランチの時間です!

揚げ春巻きや貝類、イカなどの海の幸を堪能できます。
飲み物はツアーに含まれていないので注意してください。

食事が終わったらデッキにでて「寄岩」を眺めましょう!
2000-3000もあるとハロン湾の奇岩ですが、何個か有名なものがあります。

その中で最も有名なのは、20万ドン札に印刷されている「香炉岩」
小さな岩ですが、ここぞとばかりにみんな写真撮影します。

\ハロン湾クルーズは約2時間!/

14:00-アクティビティー

クルージングのあとは「バンブーボート」か「シーカヤック」でクルーズ船では行けなかった場所に向かいます。

この時にチケットが必要になります。
また、服が濡れるので着替えの準備を忘れずに!

中にはツアーに含まれていないこともあるので予約の際にしっかりと確認しましょう!

\アクティビティーは約2時間!/

16:00- クルーズ終了

終了後、帰りのバスが待っています。
3時間半の道のりをバスに揺られて帰って行きます。

行き同様、お土産屋での休憩があるのでトイレにいく時間もあり、で安心です。

通常は8時を過ぎることが多いのですが、混雑状況により前後1時間ほどずれます。
バスは順々に、乗車したホテル付近に降ろしてくれるので安心です!

\ホテル到着までは約3時間30分!/

20:00~20:30- ホテルに到着

ホテル到着後は、ナイトマーケットに行くこともできますが、疲れていたら無理せず近くで夕食をすませるといいでしょう。

フオン寺日帰り

13の寺院からなる、ベトナム仏教の聖地と呼ばれるフオン寺(香寺)。
小船に乗って川を下り、水墨画のような美しい景色を抜け、香山のふもとへ戻るのが一般的です。

その後は、聖地を目指して約1時間の山上り!
そして、香り漂う洞窟寺院に辿りつきます。

「鍾乳石」や「奇岩」が醸し出す、なんとも神秘的な雰囲気で訪れた人の多くが満足いく場所です。
旧市街地から2時間ほどで、料金は70$-100$が相場です!

寺院への参拝が目的なので肩や膝の出るような服装は控えてください。
また、山に登るのでサンダルよりスニーカー等の靴を履いていくほうが無難です。

8:00- ホテル出発

こちらも「ハロン湾ツアー」同様に旧市街のホテルに宿泊していれば基本的にはホテルに迎えが来ます。
ロビーで待っていればガイドさんが迎えに来てくれるので安心です。

\フオン寺までは約2時間/

10:00- パフュームパゴダ到着

バスに揺られること2時間!
フオン寺に到着します。

混雑状況によって30分ほど前後しますが、遅くなっても十分観光する時間があります。

ガイドさんの指示に従って、波止場で小舟に乗り換えます。
そして、水墨画のような美しい景色を見ながら、ゆったりと川を下りを楽しんで下さい!

\川下りは約2時間!/

13:00- フオン寺本殿到着

塔付近にあるローカルなレストランで昼食を食べ、いよいよ洞窟寺院を目指します。

洞窟寺院までの往復ロープウエイはツアー代金に含まれていることが多いですが、別途料金がかかるケースもあるので注意してください!

歩いて進むので昼飯を食べ過ぎには注意ですよ!

入り口が直径50mはあろうかという巨大な洞窟寺院。
そこで大きな鍾乳洞をお楽しみください。

洞窟の奥には、美しくライトアップされた御本尊があり、圧巻お佇まいに感動します。

\防波堤に着くまでは約4時間30分!/

16:30- 波止場帰着

一通り見て元の最初にバスを降りた波止場へと戻ってきます。
もどって来たらバスに乗り込み、ホテルに戻っていきます。

トイレ休憩があったりなかったりなので、バスに乗る前に済ませておきましょう!

\ホテルまでは約2時間30分!/

19:30- ホテル到着

比較的早く戻ってこれるので、少し休憩してハノイの夜の町に出かけるのもいいです!

せっかくの旅行だからこそ1日中楽しみたいですよね!

<下に続く>

ハノイの物価は安い?

航空券

飛行機5

ハノイには日本から直行便が出ていて、フライト時間も6-7時間なのでアクセスがしやすいです。
比較的、乾季は値上がりし、雨季に値下がりする傾向にあります。

全航空会社の料金相場がこちらになります。

シーズン 値段相場
1月 5万円台前半
2月 6万円台前半
3月 6万円台前半
4月 6万円台後半
5月 6万円台前半
6月 5万円台前半
7月 5万円台後半
8月 6万円台前半
9月 5万円台後半
10月 5万円台後半
11月 5万円台前半
12月 6万円台後半

ハノイにもっとお得に行きたいと思う方は、LCCが運行しているので平均相場よりかなり安く、航空券を購入できます。
最安値で往復¥10,000代の航空券もあり、予算抑えたい方はぜひ、探してみてください。

物価

ベトナムのフォー

比較的物価の安いと言われているベトナムですが近年、経済成長とともに物価も高騰し始めました。

レートは1円=約213VND(2019/11/13 現在)ほどです。
0の数が多くなるVNDは日本円に計算するのも大変ですが、「0を2つ取って2で割る」とおおよその日本円になるので知っておくと役に立ちます。

\ベトナムの主な品物の物価/

商品 値段 日本円
お水(500ml)  8,000VND 約37円
ベトナムフォー  30,000VND 約141円
バインミー 10,000VND 約47円
ベトナム缶ビール 13,000VND 約61円
ベトナムコーヒー 30,000VND 約141円
お土産カップラーメン 15,000VND 約70円
タクシー代金初乗り 8,000VND 約37円
マッサージ(90分) 350,000VND 約1,645円/チップ別途
ハノイ空港からハノイ市内(約50分) 400,000VND 約1,880円

ですが、人気観光地やガイドブックに掲載されているお店ではこれよりも高い値段設定になっています。

観光の際に物価情報はとっても気になります。
ここまで物の値段をご紹介しましたが、観光の際に欠かせないのがホテルです。

ハノイのホテルでは、ざっくり3ランクに分けられます。

ホテルランク 値段
スタンダード ¥5,000以下
スーペリアクラス ¥10,000以下
デラックスクラス ¥10,000以上

航空券同様に「雨季」「乾季」でホテルの値段も変わってきます。
また、スタンダードクラスよりも安い宿も点在するので探してみてください。

そして、ハノイにはチップ文化があります。
日本ではチップの文化がなく、どうしたらいいか迷ってしまうこともありますが、基本的に支払額の10%ほどが基本です。

飲食店やタクシー、ホテルでの清掃などでチップを要求されます。
事前に細かいお金を用意しておくことをおすすめします。
ベトナムのチップ事情!スパやホテルでの相場や払い方を紹介!【チップの前に】ベトナムの通貨は?
南シナ海に面した東南アジアの国ベトナムで使われている通貨...

特にお得な物は?

セブ島価格比較

日本と比べてもまだまだ物価の安いハノイですが、さらにお得に楽しめるものがあります。

海老と蟹

海老2

ベトナムでは「海老」と「蟹」がお得に楽しめます。
日本では高いイメージのある食材ですが、ベトナムではローカルフードとしても親しまれています。

町の食堂などでは、こんなにと驚くをど海老が乗っていて400円台で美味しいをお得に楽しめます。

他にも、観光客向けレストランなどでは、ビールやワインの飲み放題もついて、4,000円ほどで食べ放題が楽しめ、ロブスターや蟹をお腹いっぱい味わえます。

マッサージ&スパ天国

マッサージ

ハノイの市街地には、たくさんのお店があります。
指圧マッサージはなんと90分で¥1,750円という安さに驚きます。

日本ではまず、この値段では体験できないので、まさにベトナムの魅力と言えます。
当たり外れが激しいので、口コミなどを調べて評判のいいところで体験してください。

ハノイで人気のおすすめマッサージ店7選!チップは必要?ハノイはマッサージ天国? ハノイにはたくさんのマッサージ店やスパがあります。物価の安いハノイ...

タクシー

タクシー

ベトナムのタクシー代金は日本と比べて安いです。
初乗り自体が日本より圧倒的に安いので観光の際にはとっても便利です。

タクシーに乗車の際はホテルや自分で手配するか、流しのタクシーを拾うかですが料金トラブルに合わないために大手のタクシー会社を利用することを、おすすめします。

車体に大きく電話番号が書かれているので見分けがつきやすいです。

白い車体に赤いライン、青い文字が特徴的な「Taxi Group」や鮮やかな緑色の「MAiLINH group」やハノイでは珍しい乗車後にレシートがもらえる「ABCtaxi」などを利用してください。

ハノイ観光に必要な予算っていくら?

パスポートお金

旅行の際に気になる予算。
いくら必要なのか?いくら持っていけばいいのか?カードは使えるか?など気になることはたくさんあります。

ハノイは日本と比べ、物価が安く現地での出費はそこまで多くないです。
食事やホテルなど値段の幅が大きい物もありますが、そこまで費用はかかりません。

また、観光客が訪れるほとんどのお店でクレジットカードが使えるので安心してください。
しかし、マーケットでは基本的に値段交渉で現金のみなので、ここでは現金を持っておきましょう。

そこまで高額が必要ではないので、現金の持ちすぎは控えた方がいいです。
クレジットと現金をうまく併用しながら観光してくださ。

2泊3日

ベトナムの街角

シーズンにもよりますが大体¥50,000代でハノイまで行くことができます。
ハノイ観光のメインである「旧市街地」と「ハロン湾」を観光する際にはツアーに参加したりタクシーで移動したりと移動費や観光費がかかってきます。

ですが、現地での食事は比較的安い価格で楽しめ、お土産も上手に交渉すればお得に買い物ができます。

なので¥30,000ほど現金を持っていけば安心して観光を楽しめます。

項目 値段
航空券 ¥50,000
ホテル(2泊) ¥6,000
移動費(タクシー/電車/バス) ¥10,000
観光費(入場料/ツアー) ¥10,000
食費 ¥5,000
お土産代 ¥5,000

4泊5日

アジアの屋台の様子

4泊5日では旧市街地とハロン湾以外に郊外に出かけたり、旧市街地観光にたくさん時間をかけられます。

もちろん郊外に行く場合は移動費がかかりますが、それでも行く価値のあるスポットも多いにでぜひ、バスに揺られながら郊外に出かけてみてください。

ホテルに関しては観光する場所に合わせてホテルを変える方法もありますが、宿泊費を安く抑えるためには連泊がオススメです。

同じホテルで4泊すれば、ホテルを変える場合より5,000くらいは安くなるので拠点を決めて観光ルートを考えるのもいいですよ。

4泊5日の場合は¥50,000ほど現金があれば十分です。
お土産を買ったり、マッサージを体験したりとハノイ観光を楽しめます。

項目 値段
航空券 ¥50,000
ホテル(4泊) ¥12,000
移動費(タクシー/電車/バス) ¥15,000
観光費(入場料/ツアー) ¥15,000
食費 ¥10,000
お土産代 ¥10,000
<下に続く>

ハノイ観光で気になるベストシーズン

Q.ハノイ観光のベストシーズンはいつですか?

Saoriさんのコメント
ベストシーズンは秋晴れが続く10〜11月です。
テト(ベトナムの旧正月である1月25日)〜春のシーズンは連日曇りか霧雨でもっとも天気も空気も悪い時期です。
テトのシーズンはほとんどのお店が閉まってしまうので避けたほうがいいかもしれません。
<下に続く>

ハノイ観光はバスの利用がおすすめ!

Q.ハノイ観光でおすすめの交通機関は何ですか?

Saoriさんのコメント
今、ハノイ観光で1番のおすすめは市内の主な観光地を周遊しているハノイシティーツアーという名前の2階建バスです。
決められた時間は乗り降り自由なので、観光したい場所でおりまた次のバスに乗ることが出来大変便利です。
ハノイ市内は結構広いのでタクシーやチャーター車移動を考えるとかなりお得かなと思います。

ハノイの街は背の高い樹々や花もたくさんあるので2階建バスからの景色にもとても癒されます。

<下に続く>

ハノイを観光する際注意したい治安情報

ベトナムの道と風景

海外旅行の際、現地の安全情報やトラブル事例は気になりますよね。
日本人旅行者が殺人やテロなどの凶悪犯罪に巻き込まれていないか、スリや置き引きなどの軽犯罪が多発していないかなど。

他にも、感染症が流行していないかを確認することも大切です。
そんな時、「外務省海外安全ホームページ」で各国の安全情報を確認することができます。

外務省海外安全ホームページ

外務省からの情報では、2019年11月現在、ベトナム全土に危険情報や感染症危険情報は出ていません。

しかし、軽犯罪は多発しているので、貴重品や手荷物などの管理には、十分注意する必要があります。

ではハノイで注意することをご紹介していきます。

ハノイで気をつけること

両替・お釣り詐欺

お財布

まず、観光客が一番被害に遭うのがお金に関してのトラブルです。
空港についてすぐに特に狙われやすく、不慣れなやりとりの中お釣りが少なく返されたり、両替の額が違ったりされるケースが多いです。

日本とハノイではお金の単位が違い、店の人は観光客が会計に手間取ることを熟知しています。
なので、しっかりと計算してから支払いを行わないとお釣りをごまかされるので注意が必要です。

ひったくり・スリ・置き引き

置き引き

ベトナムに行くと必ず驚くのがバイクの量で、とにかくたくさんのバイクが走っています。

そこで良くあるのが、後ろから走ってきたバイクに貴重品を奪われると言った、ひったくりが発生しています。

財布を後ろポケットに入れたり、ハンドバックなどは標的になりやすく狙われます。
貴重品の管理をしっかり行い、ななめ掛けのカバンは前にかけるようにしてください。

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また、お金に関しても、たくさん持ち歩かずに、必要な金額だけを持ち歩くのがおすすめです。
特に、人気のない場所や夜の外出の際は十分注意を払って無駄なトラブルを避けてください。

スリやひったくりに比べ、置き引きはあまりされにくいです。
しかし、高級なブランドのバッグを持ち歩いたり、高級ブランド品を身につけていると狙われるリスクが上がります。

他にも「写真を撮ってあげる」と言われ、カメラやスマホを渡したら、そのまま走って持ち去られたという事例があります。

親切で声をかけてくれる現地の方は確かにいて犯罪者との区別が難しいです。
なので、一度笑顔で断り、それでも話しかけてくるような場合はその場から離れるようにしましょう。

ぼったくり

ぼったくり犯罪

ベトナムの物価は日本と比べ、およそ3分の1ほどと言われています。
ぼったくり被害を防ぐためには、旅行前から現地の物価をしっかりと調べておくことが大切です。

旅行中でも商品の相場を把握していると、ぼったくりに気づきやすくなります。
こんなところでもと思うような場所でぼったくりに遭うケースもあるので注意して下さい。

個人タクシーの利用は避け、大手のタクシー会社を利用することや、ローカルな飲食店では頼んだメニューの写真を撮るなどして対策をしっかりしておくとトラブルを避けれます。。

交通事故

ベトナム

先ほども伝えましたが、ベトナムはバイク大国です。
物凄い数のバイクが道を走っています。

交通ルールはあってないようなものです。
それほど危険な運転をしたり、信号を無視したりが当たり前です。

道を横断する際は必ず左右を確認することを意識してください。

もし、横断の途中にバイクが来ても立ち止まってはダメです。
一定のスピードで歩いてください。

止まったり走ったりすると運転手が逆に避けれなくなります。
運転慣れしていて人を避けることには慣れてるのがベトナムの特徴です。

とにかく横断の際は左右の確認をしっかり行い安全を確認してから渡るようにしましょう。

ハノイで注意が必要なエリア

ベトナムの風景

ハノイは特別、治安が悪い場所はありません。
普通に観光を楽しむ分には全然平気です。

ですが、夜遅くや早朝の時間帯、人気のない裏路地や夜の女性の一人歩きなどでは、何があるか分からないので注意しておくことに超したことはありません。

では、旅行客を狙った「スリ」や「ひったくり」が比較的に多いとされている地域をご紹介します。

ホアンキエム湖

観光名所として知られる「ホアンキアム湖」
ここでは押し売りがとても多く、次から次に物売りがやってきます。

果物やお菓子と言ったっものはもちろん、ライターや小物などしつこく売りつけてきます。

それ以外にも、勝手に写真を撮ってその代金を請求されるケースもあるので、ここでは「NO」と断る勇気をしっかり持っておくことが大切です。

しっかりと断れば観光は十分他のおしめるので安心してください。
しかし、観光客が集まるところに軽犯罪は多発するのでこれら以外にも何があるか分からないので注意は忘れずに!

旧市街

「ホアンキアム湖」の北側にあるエリアで、旧市街地のナイトマーケットではは、多くの観光客が集まります。
そこで観光客を狙ったスリが非常に多く発生する、ハノイの中では危ないと言われています。

ここではとにかく、人が多いです。
観光客はもちろん地元の方や商売をしている方などが集まりごった返しています。

隙間がないほど、行き交う人の間を歩かなければ行けなくて、カバンを持ち歩くのが危険に感じてしまします。

ベトナムでは布製のななめ掛けカバンがお土産で売れれていて、それで観光を楽しむという方も多いですが、気づかないうちに紐が切られ持ち去られることもあります。

なので必要以上に物は持っていかないことを心がけましょう!

<下に続く>

魅力あふれる街並みを思いっきり楽しんで!

ハノイ観光

近年まで幾度にも渡る戦争や分断、植民地支配で苦難に遭ってきたベトナムですが、現在ではそうした過去を思わせないほどベトナムの人々は穏やかに生活をしています。

しかしハノイを見てみるとわかるように今でもその歴史を彷彿とさせる観光地や建物、博物館が多くあります。

一体彼らのその穏やかさはどこから来るのか、そんなことを思いながら街を観光するだけでもハノイの奥深さを体験することができるでしょう。

合わせて、ハノイでおすすめのお土産や名産品も購入してみてください。
お土産で渡したり自分用に購入してもきっと素敵な思い出なります。
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中学時代に読んだ一冊の本をきっかけに世界中に自分の足で旅に出ることを決意。
大学入学後は長期休暇を利用して主に中国やインド、イラン、トルコなどアジア各国を巡っている。

北京大学留学も決まり、その間に中国各地を巡る作戦を練っている。
趣味は中国映画、小説。

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