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2019/11/20

バンコク駐在妻に聞いた!絶対に行くべき観光地&穴場25選

日本人に人気な観光地タイ・バンコクには無数の魅力があります。

タイ料理や歴史的な寺院にローカル感溢れる独特の雰囲気。
そう言った魅力はもちろん、他にも知られざる魅力がバンコクにはあります。

今回は、そんなバンコクでおすすめの観光スポットを、バンコク駐在妻のayuu_tannさんに聞きました。
現地の人が自信を持っておすすめするバンコクの観光地を一挙にご紹介!
バンコク旅行やタイ旅行を検討している方は必見です。

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本記事のコメンテーター

【観光の前に】バンコクの基本情報

バンコク観光

アジア諸国の中でも人気の観光地「タイ」
首都「バンコク」では、次々と近代的な高層ビルが建設され、巨大なショッピングモールを始め、世界レベルののラグジュアリーホテルが点在しています。

バンコクにはワット・ポーなどの仏教のお寺が数多くあります。
他にも、道路沿い並ぶたくさんの飲食店や屋台、東南アジアならではの活発さを感じる場面も多々あります。

しかしながら、バンコクの魅力はそれだけではありません。
想像以上に大都会で今、世界中から注目されている国際都市なのです。

高級ショッピングモールやラグジュアリーホテルなどもバンコク市内には多くあり、物価の安さから訪れる人も多いです。

これからますます、発展していくバンコクには「活気的な街」「美味しいグルメ」「近代的なビル」と魅力溢れる空間が広がっています。

地名 バンコク
時差 -2時間
フライト時間 東京(HND)からバンコク(BKK/DMK)まで約7時間(直行便)
言語 タイ語
通過 バーツ(THB)/(100バーツ=359.93)
ベストシーズン 11月~2月頃
気候 バンコクには大きく分けて3つの気候が存在します。
3-6 月の「暑季」 7-10 月の「雨季」 11-2 月の「乾季」で年間通して30℃ほどです。
11月に入ると徐々に気温が下がっていきますが、それでも20℃を下回ることはほとんどなく、過ごしやすいと感じる気候です。
乾季 1年の中で最も過ごしやすい気候になるのが「乾季」です。
降水量も減り、徐々に気温も落ち着き始めます。
この時期のバンコクは気候が安定し穏やかで、ほぼ毎日のように青空が広がります。
日中の平均気温は30℃前後なので過ごしやすく、夜間の気温は20℃前後なので、少し肌寒いと感じることも。
雨季 暑さと雨が混ざり合ったシーズンが「雨季」です。
平均気温は33℃と高めですが、とにかく雨が降る日が多くて毎日雨が降ることもあります。
しかし、日本の梅雨のように1日中ではなく、「短時間にスコールのような激しい雨」が降ります。
1時間ほどでスコールは止みますが、道路が水びたしになる雨量が降ることもあります。
雨が止んだら綺麗な晴天が広がります。
暑季 暑季は1年で最も暑いシーズンです。
最高気温が40℃を超える日が何日も続きますが、日本の夏とは異なり、バンコクの暑気は湿気が少なく乾燥しています。
なので、過ごしやすいと感じる人も多いです。
日差しが強く紫外線対策は必ずしてください。

バンコク在住のayuu_tannさんが教える、バンコク観光の魅力

ayuu_tannさんのコメント
乗り物から窓の外を眺めているだけでも面白い発見が山ほど見つかるのがバンコクのいいところ!
街の小さな脇道の両側に屋台がズラーッと並んでいる光景は、まるで縁日に来たかのようにワクワクします。

そしてバンコクに来たら、バスや電車、タクシーを上手に使って様々な場所へ行くことをオススメします。
バスやタクシーはもはやアトラションでスリル満点!
タイは交通費が安いのでお得ですし、乗り方も覚えてしまえばとっても簡単ですよ。

常に観光客も多く、活気ある国です。
一度来たら、あなたもバンコクの虜になるはず!
<下に続く>

バンコク観光に必要な日数は?

バンコクの寺院

バンコクには無数に観光スポットが点在しています。
何気なく歩いて観光しているだけでも様々な発見があって刺激を受けること間違いなしです。

バンコクで寺院や歴史的な建造物を巡るのもよし、美容大国で綺麗になるのもよし、物価の安い国でショッピングを楽しむのもよし、タイ・バンコクの美味しいグルメを堪能するのもよし。

これらのバンコクならではの体験はバンコク市内でほとんど完結できます。
バンコク市内を観光するのであれば2泊3日でメインの観光はできます。

メイン以外にもバンコクには魅力的な観光スポットがあり、それらも含めて観光する場合は3泊4日ほどあれば十分バンコク全体の観光ができます。

郊外も合わせて観光するのであれば、4泊5日あればバンコク市内と郊外を両方観光できます。

バンコクの見どころである「ワット・ポー」や「ワット・プラケオ」、「ワット・アルン」の3大寺院を始め、郊外にある世界遺産の「アユタヤ遺跡」と言ったスポットを観光すると共に、「ショッピング」や「スパ・マッサージ」「グルメ」などを楽しんでください。

なので、バンコク市内をバランス良く観光するなら2泊、バンコク市内の細かいスポットまで観光するなら3泊、郊外の世界遺産「アユタヤ観光」や贅沢な「マッサージ」などを体験したいなら4泊の滞在日数があると十分です。

また、バンコクには買い物スポットがたくさんあり、ショッピングが好きな方も4泊あればたくさんのお店を見れておすすめです。

自分だけのオリジナルバンコク観光を思い切り楽しんでください。

<下に続く>

バンコク観光で気になる物価情報!

バンコクの夜景

タイ・バンコクの通過は「バーツ(THB)」と言い、だいたい日本の3分の1くらいの物価だと言われていますが、近年は変化が激しいいので観光の前に確認してください。

参考までに、2019/11/20のレートは「1バーツ[THB] = 約3.59円」でした。
500mのお水が、約10THB=約36円といった感じです。

実際にバンコクを観光していると「タクシー」や「電車」といった移動費は安いと感じます。
屋台で食べる食事も同様に安いと感じますが、観光客向けレストランは料金設定が高めになっています。

その分、屋台などと比べるとサービスや衛生面は整っているので安心できます。
他にも、バンコク観光の際は値段交渉が当たり前なので料金相場を知っておくことも大切です。

項目 バーツ
フードコート+飲み物 150バーツ 約517円
屋台で麺類など 35バーツ 約121円
高級タイレストランでディナー 1000バーツ 約3,446円
チャーイェン 20バーツ 約69円
BTS(スカイトレイン)/MRT(地下鉄)初乗り 15バーツ 約51円
タクシー初乗り(2kmまで) 35バーツ 約121円

バンコク観光に必要な予算っていくら?

タイバーツ硬貨

実際にバンコク観光でいくら必要なの?と疑問を持つ方も多いと思います。
バンコクは日本と比べ物価が低いので、タクシーや電車と言った移動費は非常に安く、お得に感じることがあります。

他にも屋台やナイトマーケット等では食事も安く美味しく楽しめます。
宿泊費に関しては安いホテルと高いホテルがしっかり分かれていて予算の調節の際には、ここで抑えるのがおすすめです。

2泊3日

シーズンにもよりますが大体¥50,000代でバンコクまで行けます。
バンコク観光でメインとなる「グルメ」や「寺院」をバランスよく観光するには2泊3日あれば十分に楽しめます。

観光の際にタクシーやトゥクトゥクと言った乗り物で移動するのが一般的で、移動費がかかりますが、日本と比べ圧倒的に安く、値段も交渉なのでお得に移動できます。

現地での食事も安い価格で楽しめ、マーケットでの買い物も上手に交渉すればお得に購入できます。

また、クレジットカードも利用できる店が多いので現金とクレジットカードを使い分けるのもおすすめです。

バンコク観光2泊3日であれば、¥30,000ほど現金を持っていれば観光を安心して楽しめます。

項目 値段
航空券 ¥50,000
ホテル(2泊) ¥6,000
移動費(タクシー/電車/バス) ¥9,000
観光費(入場料/ツアー) ¥6,000
食費 ¥10,000
お土産代 ¥5,000

4泊5日

4泊5日あればバンコク観光と合わせて郊外の観光も楽しめるほど時間があります。

もちろん郊外に行く場合は別途、移動費がかかりますが行く価値のあるスポットもたくさんあり、異国の地でバスに揺られ郊外に出かけてください。

また、ホテルに関して宿泊数が増えればもちろんホテル代も高くなりますが、観光する場所に合わせて、ホテルを変えるより、同じ場所に連泊する方が安く宿泊できます。

拠点を決めて、そこから観光する方が、ホテルを変えて宿泊する場合より¥5,000くらい安くなります。

なので4泊5日のバンコク観光であれば¥50,000ほど現金があれば十分です。
郊外の景色をみたり、バンコク市内を観光したり、お土産を買ったりとバンコク観光を楽しんでください。

項目 値段
航空券 ¥50,000
ホテル(4泊) ¥12,000
移動費(タクシー/電車/バス) ¥10,000
観光費(入場料/ツアー) ¥12,000
食費 ¥15,000
お土産代 ¥5,000

\タイのお金事情はこちらの記事でチェック!/

タイの通貨はバーツ。物価は安い?日本と比較 (交通費|食費)タイの通貨はバーツ。 p-insta:(https://www.instagram.com/p...

<下に続く>

バンコクで人気のおすすめ観光スポット25選

バンコク観光

では、バンコクの観光地をみていきましょう。

  1. ワットパクナム
  2. ワット・ポー
  3. チャトチャック ウィークエンドマーケット
  4. ヤワラート(チャイナタウン)+旧市街
  5. マハナコンスカイウォーク
  6. Vartigo and Moon Bar
  7. レインヒルプラザ
  8. ターミナル21
  9. カオサン通り
  10. オクターブ
  11. マハラート通り
  12. ワット・チャナソンクラーム
  13. カオサン・ガーデン・ミュージアム
  14. ワット・プラケオ
  15. カウボーイ通り
  16. ベンチャキティ公園
  17. クラブ
  18. サイアムスクエア
  19. サイアムスクエア・ワン
  20. BACC
  21. サイアム オーシャン ワールド
  22. ジム・トンプソンの家
  23. サイアム・ディスカバリー
  24. 水上マーケット
  25. アユタヤ遺跡

ワットパクナム

ワットパクナム

ワットパクナム

ワットパクナム
ワットパクナム

ワットパクナムのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
天井は、息をのむ美しさ!
吸い込まれそうで、まるで宇宙に来てしまったような気になります。
MRTのBang phai駅から徒歩10分程で訪れる事ができますよ。
マナーを守って、静かに雰囲気を楽しんでほしいと思います。

今、インスタグラムで注目されている寺院が「ワットパクナム」
正式名称は「ワットパクナム パシーチャルン」と言い寺院です。

外観は閑静な寺院ですが、中に足を踏み入れた瞬間にアートのように美しい天井画が目の前に広がっています。

寺院とは一線を画すような美しい世界観に感動すること間違いなしです。
80メートルの高さがある大仏塔で、5Fにあるガラス製のエメラルド色をした仏塔も天井に描かれた仏伝図と共に大人気です。

この美しさは見る人を魅了して、ついつい撮影したくなります。
ツアー等もありますが、個人で行くなら朝一の時間帯から、午後2時頃までがベスト!

ワットパクナム

ワット・ポー

ワット・ポー

ワット・ポーのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
写真に収まりきらないほど大きい涅槃仏は圧巻!!
目の前にすると、言葉を失うほど巨大な仏像は必見。
毎朝8:00から30分間、ヨガに似たルーシーダットン体験に無料で参加できます。(要拝観料)

タイ・バンコクを訪れたら「タイ式マサージ」は体験したい人も多いのではないでしょか。
「ワット・ポー」は、「涅槃仏」と「タイ式マッサージ」が有名なスポットです。

「ラーマ3世」の手によって造立された「涅槃仏」は見たことがある人も多いのではないでしょうか。
全長がなんと46mで、高さが15mもある、巨大な像です。

この大きさに、驚く方が多いですが、大きさよりも特に興味深いのが、仏像の足裏です。
足の裏にはなんと、仏教の世界観を現したと言われる108の図が、螺鈿細工(らでんさいく:貝殻を研磨して模様にはめていく装飾方法)で美しく描かれています。

敷地内では、タイ式マッサージを受けられます。
この「ワット・ポー」は、「ラーマ3世」によって医学の府とされ、「東洋医学」に基づいたタイ式マッサージの総本山ともなっています。

ワット・ポー
住所:2 Sanam Chai Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
電話番号:02-226-0335, 02
営業時間:08:30-18:30
入場料や利用料:200THB
URL:ワットポー

チャトチャック ウィークエンドマーケット

チャトチャック ウィークエンドマーケット

チャトチャック ウィークエンドマーケット

チャトチャック ウィークエンドマーケットのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
雑貨・衣類・食器・お土産など、タイ国内に売っている物のほとんどがココにあるのでは?と思うくらいの品揃え。
丸々1日いても飽きないかも!?
水分補給は必須です!
近くにある『mix chatuchack』や『JJモール』で涼みつつ小休憩もオススメですよ。

タイ旅行に行く観光客の多くは「タイで買い物や食事を楽しみたい」と思う方が多いのではないでしょうか?
そんなタイ旅行の目的を叶えるのが「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット」です。

1982年に設立され、タイで一番大きいマーケットとなっています。
「1.13 km²」の敷地は世界中を見ても一番大きいのではと言われるほど巨大なマーケットです。

アジアらしい雑貨はもちろんのこと、美容大国タイならではの美容製品や安くて質のいい洋服、家庭用家具や食器、といった品揃えがあり、多様なジャンルの製品を一度に見れます。

それだけではなく、タイの屋台も満喫できタイ料理も様々なお店があって、なんでもある空間に1日中見ても飽きないスポットとなっています。

毎週土・日限定で開かれているマーケットなのですが、それでも週末になると溢れるほど人が押し寄せ、多くの観光客や現地の方が集まるバンコク随一のショッピングスポットです。

チャトチャック ウィークエンドマーケット

ヤワラート(チャイナタウン)+旧市街

ヤワラート(チャイナタウン
ヤワラート(チャイナタウン

ヤワラート(チャイナタウン)+旧市街のイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
日本にある中華街よりディープな雰囲気が味わえます。
スイーツや飲茶の美味しいお店がたくさんあるチャイナタウン!

また、ワット・ポー近くの旧市街の呼ばれる場所に行くと、昔ながらの建物が多く、思わずカメラを構えてしまいます。

お洒落なカフェも多く、特にオススメなのが
『The Deck by Arun Residence』というレストラン!
ワットアルンのライトアップを眺めながらお食事できます。

ヤワラート(チャイナタウン)旧市街の楽しみ方は大きく分けて4つあります。
「神社とお寺」「市場」「金」「食」を目的に訪れる方が多いです。

バンコクのヤワラートを知る上で「神社とお寺」は欠かせません!
「ヤワラート」の特徴として、たくさんの「神社とお寺」が目に留まります。

どれも美しい建造物なので街ブラしながら見比べるのが楽しみ方です。
続いて、ヤワラート(チャイナタウン)の楽しみ方は、ショッピングです。

ヤワラートでは、日本にある中華街のような雰囲気ではなく、タイ市場の雰囲気を味わえる場所となっています。

ヤワラートは食材・衣料品・雑貨と通りごとに分かれていて、目的を決めて買い物を楽しめます。
お土産というより業務用の物が多いので現地の生活を見ることができます。

そしてここ「ヤワラート」と言ったら「金」のイメージがあります。
金をうるお店がたくさんあって、きらびやかなお店が多いです。

金を見比べる観光客も多くなんだかワクワクしてきます!
最後に、チャイナタウンで絶対かかせないのが「食」です。

「ヤワラート」では「これは食べる用?」と思うほどの大きさで売られています。
日本の中華街には、まずないような食べ物がたくさんあってぜひ、食べ歩きながら観光を楽しんでください。

ヤワラート(チャイナタウン)+旧市街
住所:Yaowarat Road ,Samphanthawong,Samphanthawong,Bangkok

電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:なし

マハナコンスカイウォーク

マハナコンスカイウォーク

マハナコンスカイウォーク

マハナコンスカイウォーク

マハナコンスカイウォーク
マハナコンスカイウォーク
マハナコンスカイウォーク

マハナコンスカイウォークのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
360°のパノラマビューがとっても開放的!
世界最大級のガラス床からの眺めも迫力満点!!
夕陽が落ちる前から夜にかけて訪れると、314m下の景色と夕焼けの美しいグラデーション、そして夜景も楽しめて一石三鳥!!!

2018年11月にオープンしたタイで最も高いビル「マハナコン」

そんなマハナコンにある高さ314mの展望台が「マハナコンスカイウォーク」で、タイの街を一望できガラス床のスカイウォークは世界屈指の広さがあります。

ここで撮影する写真が人気で多くの観光客がカメラ片手に観光を楽しんでいます。

77階には展望台以外にルーフトップバーも設けられていてバンコク女子に人気のインスタ映えスポットとなっています。
屋上からタイの夜景を眺めながら飲むお酒はとても優雅で贅沢なひと時となります。

タイ大手の免税店「キングパワー」や高級ホテルもあり、今やタイを代表する観光地の1つとなりました。

入場料は約1000バーツで、シーズンによって値段が変動するので訪れる際は要チェックです。

バンコクで最も高い場所にあるポストとしても有名で、記念のはがきを出す観光客も多いです。

マハナコンスカイウォーク

Vartigo and Moon Bar

Vartigo and Moon Bar

Vartigo and Moon Bar

Vartigo and Moon Barのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
59階から61階のBarまではなんと階段で移動!
高い場所から風を感じられてスリル満点。
船上をイメージしてあり開放感抜群!
大きな船が空の上に浮かんでいるみたいで幻想的。

61階のオープンエアのレストランバーで過ごす特別なひと時は忘れられない観光の思い出になります。
そんな体験ができるのが「Vartigo and Moon Bar」です。

景色を楽しめるように高低差のついた店内は特徴的なデザインで、まるで船のデッキにいるような感覚になります。
まるで天空を航海するかのような雰囲気で料理と景色を楽しめる特別な空間のとりこになります。

夜景を見ながらのロケーションは特別な時間を上品に演出し、予算は10,000円~ほどでのコース料理が楽しめます。
5ツ星ホテルのレストランだけあって、バンコクでも高級価格ですが、それだけの価値は十分にあります。

また、お会計時には夜景をバックに記念撮影した写真とチョコレートのギフトが貰えるのも嬉しい特典です。

Vartigo and Moon Bar

レインヒルプラザ

レインヒルプラザ
レインヒルプラザ

レインヒルプラザのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
Wine Connectionのランチがお得!
PizzaかPastaが選べて、サラダとドリンク付きでなんと199฿!

3階にある不思議の国のアリスがコンセプトの猫café『The Fairy Door』もオススメです。
人懐っこくて可愛いニャンズがお出迎えしてくれます。

ムエタイ体験ができるジムありますよ。

バンコクの「アソークやスクンビット周辺」でショッピングを楽しむなら「レインヒルプラザ」は欠かせません。
「ターミナル21」と並ぶ人気ショッピングモールです。

スクンビットの中でも東側に位置していて、スカイトレイン「トンロー駅」から、少し離れていますが、歩ける距離なので街並みを観光しながら目指してください。

「レインヒルプラザ」の特徴は、小さなお店が、ところ狭しとひしめき合っている点です。

有名ブランドが多い「ターミナル21」とは対照的に、個人経営の「セレクトショップ」を始め、「古着屋さん」などといった服や雑貨がたくさんあります。

チェーン店にはない、個性的な服や雑貨がきっと見つかります。
施設内にはおしゃれなカフェもありますし、クラフトビールが楽しめるお店もあり、休憩ついでに立ち寄るのも良いです。

レインヒルプラザ
住所:777 ซอย สุขุมวิท 47 ถนน สุขุมวิท Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話番号:+66 2 260 7447
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:レインヒルプラザ

ターミナル21

ターミナル21のイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
空港のターミナルをイメージして造られたこの建物は空港そのもの!
各フロアごとに世界各都市をイメージしたトイレがあります。
世界中のトイレを制覇してみては?

そして特にオススメなのは、港をイメージした5階のフードコート。
なんと言っても安くて美味しいです!
屋台に抵抗ある方でも、屋台とほとんど変わらない値段と味で屋台飯を楽しめると思います。

スクンビットにある最も大きなショッピングモールが、「ターミナル21」です。
バンコクのアソークやスクンビット周辺を観光するならまずは、ここ「ターミナル21」からスタートしましょう。

スカイトレインの「アソーク駅」直結だから、アクセスもよく始まりの観光地としてはもってこいです。

巨大な施設内は5つのテーマに分かれています。
「ロンドン」は紳士服フロア、婦人服フロアは「東京」といったように、世界中に実在する街を再現した構造となっています。

各エリアごとのコンセプトが楽しくて、見ているだけでも楽しめます。
施設内には「フードコート」もあり、食事を済ませて観光を始めるのもおすすめです。

ターミナル21
住所:88 Soi Sukhumvit 19, Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話番号:+66 2 108 0888
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:ターミナル21

カオサン通り

カオサン通りのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
バンコク旅行者の定番スポット!
ここにいるほとんどが観光客。
笑顔が多くてみんな楽しそうな雰囲気にあふれています。

虫を売っている屋台があるので、勇気のある方はご賞味あれ!

世界的にも有名なバンコクの路地といえばここしかありません。
アジアを旅するバックパッカーの拠点として、世界中から多くのバックパーカーが集まる「カオサン通り」にはタイの魅力が詰まっています。

中でも「シルバーアクセサリー」と「手作りの絵」は非常に有名でお土産にもってこいです。
クオリティーが非常に高い商品が多くて人気となっています。

手作りなので1点物が多く、日本では決して見られないような珍しいデザインの商品がたくさんあります。
手にとって感じ、いいと思った商品をぜひ、購入してください。

他にも、「タイ定番」のお土産が多数あるので、お土産を買うのにもうってつけの観光スポットが「カオサン通り」です。

料金は基本値段交渉で、値段交渉のコツは、まとめ買いです。
たくさんまとめ買いをすると、1点あたりの価格が下がっていくので思い切ってまとめ買いをして、値段交渉をしてみてください。

この値段交渉も「カオサン通り」の楽しみ方の1つです。
ですが、相場はあるので注意してください。

カオサン通り
住所:Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:なし
URL:カオサン通り

オクターブ

オクターブのイチオシポイント

ayuu_tannさんのコメント
子連れでも心配ご無用のバー
お子さま連れで行けるルーフトップバーとして、在住者にも人気の高いBar!
ホテルの近くには、人気のシーフード屋台やバミーのお店があります。
どのお店もいつもお客さんで賑わっています。


バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの45階にあるのが「オクターブ」(Octave Rooftop Lounge and Bar)です。

半分だけ屋根に覆われた形をした「ルーフトップバー」は、ウッド調のカウンターバーがオシャレです。
また、高級ホテルなのにカジュアルな雰囲気がなんとも居心地いい空間です。

少し前は、バンコクの「穴場」スポットとして紹介されていましたが、近年では、知名度は格段に上がり、バンコクの観光スポットになりました。

テラスのギリギリまで、席が設けられていて、腰ほどの高さしかない強化ガラス一枚が外界との境目となっています。

外を見れば絶壁が、広がりこのひやっとしたスリル感が「オクターブ」の1番の魅力といっても過言ではありません。

まさにフォトジェニックな空間です。
薄暗いバーとテーブルの明かりが、ガラスに映り、神秘的な雰囲気をかもし出します。

そしてガラスの向こうにはバンコクの夜景が、広がり素敵な空間となっています。

オクターブ
住所:2 Sukhumvit Soi 57 Klongtan Nua, Wattana Wattana Bangkok, 10, 10110
電話番号:+66 2 797 0000
営業時間:17:00-2:00
定休日:なし
入場料や利用料:チャージ料金あり
URL:オクターブ

マハラート通り

地元の方に古くから愛されている「マハラート通り」には「カオサン通り」にはない魅力があります。
「タマサート大学タープラチャン門」から「旧王宮」まで南へ向かう全長約300m続く道です。

道の両脇に、マハタート寺院という有名な仏教大学があり、学生さんが多いので低価格でおいしい「食堂」や「屋台」が並んでいます。

他にも、仏像市場などが点在し、古くから地元の方々に愛されてきたスポットです。
最近の「マハラート通り」は、おしゃれな若者向けのお店も増えてきましたが、昔と変わらず今でも続いてるお店もたくさんあります。

古くから、商売を続けてきた人たちが長屋のもとで、今でも商売しています。
バンコクならではの古き良き素顔とトレンドの今を同時に楽しめるマハラート通り」は、バンコク観光でおすすめなスポットです。

マハラート通り
住所:1 Sanam Phra, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:各店舗ごと
URL:マハラート通り

ワット・チャナソンクラーム

日本人には馴染みがなく、なかなか訪れることのない「ワット・チャナソンクラーム」ですが、実は現地で暮らすタイ人にとっては欠かすことのできない由緒正しいお寺です。

なんと、アユタヤ時代から今もなお現存している歴史のある、お寺で観光客にとっても憩いの場となっています。

「チャナ(勝つ)」、「ソンクラーム(戦争)」という意味があり、「どのような困難にも勝つ」と言う意味を持っているので、勝負事の際に参拝に来る方が多いそうです。

「カオサン通り」の近くにあり、緑がとても豊かなスポットなので、「ワット・チャナソンクラーム」で買い物に疲れたら、一息つくのに最適なバンコクの観光スポットです。

ワット・チャナソンクラーム
住所:Chakrabongse Rd, Khwaeng Chana Songkhram, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
電話番号:+66 2 281 9396
営業時間:8:00-21:00
定休日:なし
入場料や利用料:無料
URL:ワット・チャナソンクラーム

カオサン・ガーデン・ミュージアム

カオサン・ガーデン・ミュージアム」は、ヨーロッパのフランスの街並みを思わせる造りが特徴的な複合施設です。

室内施設なので急なスコールでも楽しめる、バンコクの王宮やカオサン周辺の人気な観光地となっています。

中には、「博物館」をはじめ「図書館」などの学ぶが詰まったエリアや「レストラン」や「コーヒーショップ」といった味わうを楽しむエリアなどがあります。

「博物館」では、「カオサン通り」の歴史から発展した経緯についてなどを学べますし、近くにある、「コインミュージアム」では、タイ硬貨を中心にとした、海外の硬貨が見学できます。

「Coffee World」はおしゃれな外観と美味しいコーヒが楽しめるとバンコクの若者に大人気です。
フォトジェニックなスポットでもあるので是非、写真を撮りながら観光してみてください。

カオサン・ガーデン・ミュージアム
住所:B Building , 201 Kaosarn Road , Sub – District Taladyod , District Pranakorn Bangkok 10200
電話番号:+66 2 629 3882
営業時間:10:00-18:00
定休日:なし
入場料や利用料:無料
URL:カオサン・ガーデン・ミュージアム

ワット・プラケオ

王宮の敷地内にある「王室専用」の寺院が集まるエリアが「ワット・プラケオ 」です。
「ワット・プラケオ」の中で、最も重要な建物と言われているのが「本堂」で、その美しさは見るものを圧倒します。

「本殿」には、エメラルドに輝くの仏が祀られていて、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれています。
他にも3つの仏塔がカラフルに装飾されフォトジェニック間違いなしです。

変わった形をした仏像や圧倒される建築物は見応えがあります。
是非、バンコク観光の際は訪れてください。

服装の注意点があるので事前に確認してください。

ワット・プラケオ 玉佛寺
住所:Na Phra Lan Rd, Khwaeng Phra Borom Maha Ratchawang, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
電話番号:+66 2 224 3290
営業時間:8:30-16:30(最終入場-15:30)
定休日:不定休
入場料や利用料:500THB
URL:ワット・プラケオ

カウボーイ通り

ド派手なピンクのネオンが印象的な「カウボーイ通り」は夜になると街が色づき大人の街へと姿を変えていきます。

外国人観光客がバンコク・スクンビット周辺のナイトライフを楽しんでいます。
セクシーな格好の女性が町中で客引きを行い、観光客を刺激します。

ずらっと並んだ20以上のバーから流れる音楽、薄着なダンサー、この街には刺激的な空間をさらに演出して行きます。

お祭りのような雰囲気が毎日続くので、いついっても刺激を体験できる空間です。
是非、バンコクでのナイトライフを楽しみに行ってみてください。

カウボーイ通り
住所:Khwaeng Khlong Toei Nuea, Khet Watthana Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:各店舗ごと

ベンチャキティ公園

バンコクの繁華街を見渡せる「ベンチャキティ公園」は、208,000 平方メートル ある長方形の公園です。
「クイーンシリキットナショナルコンベンションセンター」の向かい側にある公園で、夜景が有名となっています。

この「ベンチャキティ公園」は、広大なラチャダー湖を囲うように位置している緑豊かな自然が魅力的な公園で、「自転車」や「ジョギング」専用のコースがありバンコクの方にも愛されているスポットです。

ラチャダー湖の真ん中には、噴水があります。
「大晦日」や「ロイ クラトン」などといった大規模なお祭りで、「光と音楽のショー」の際に使われています。

このショーが圧巻で美しいです。
こういったお祭りの時期に合わせてバンコクを観光するのもおすすめです。

ベンチャキティ公園
住所:Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話番号:+66 2 254 1263
営業時間:5:00-21:00
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:ベンチャキティ公園

クラブ

「グリース」を始め「デモ」、「ファンキーヴィラ」、「ナーズ」といったナイトクラブが点在しているバンコクのアソークやスクンビット周辺ではぜひ、クラブに出かけてみてください。

バンコクのクラブはとにかく規模が大きくて2フロアも3フロアもあるのが当たり前です。
日本の規模感が大きいクラブが町中にあります。

そして、バンコクの若者で溢れ賑わっている、現地の今を体験できるスポットです。
外国でクラブにいくのは怖いと思う方も多いかと思いますが、セキュリティーがしっかりしているので安全です。

是非、バンコクのナイトライフを楽しんでみてください。
きっと、忘れられない空間が、広がっています。

クラブ
住所:แขวง บางกะปิ เขต ห้วยขวาง กรุงเทพมหานคร 10310
電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:各店舗ごと

サイアムスクエア

スカイトレインのサイアム駅を降りてすぐの場所にある「サイアムスクエア」はバンコク・サイアム周辺の観光では欠かせないスポットです。

ここ「サイアムスクエア」はバンコクの原宿と言われ現地の若者で賑わっています。
バンコクの流行を発信しているトレンドが詰まった観光スポットです。

小さいお店がずらっと並び、洋服をはじめ、雑貨やグルメまで安いのが魅力です。
親しみやすいお店も多いので気軽に立ち寄って商品を手にとって見てください。

ここ「サイアムスクエア」は、現地の方との交流とタイの今を体験できるのが魅力で、多くの観光客も訪れる観光スポットですので、ぜひ、足を運んで観光してみてください。

サイアムスクエア
住所:Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan Krung Thep Maha Nakhon 103
電話番号:各店舗ごと
営業時間:各店舗ごと
定休日:各店舗ごと
入場料や利用料:なし
URL:サイアムスクエア

サイアムスクエア・ワン

近年バンコクには次々とショッピングモールが建設されています。
そんな、急成長するバンコクにできたのが「サイアムスクエア・ワン」です。

「サイアムスクエア・ワン」の特徴は高級店が多いバンコクのショッピングモールですが、お手軽な価格で若者に向けたお店が多いことです。

ショッピングモール内は適度にお店が入り混じり、どこをみても楽しいで溢れています。
サイアムスクエアの横にあるので、是非あわせて観光してみてください。

また、バンコク・サイアム周辺には様々なショッピングモールがあるので気になったお店にはどんどん入ってください。
自分へのお土産も、友人・家族へのお土産もきっと見つかります。

サイアムスクエア・ワン
住所:388 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
電話番号:+66 2 255 9999
営業時間:10:00--22:00
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:サイアムスクエア・ワン

BACC

バンコク・サイアム周辺に来たら必ず訪れてほしい観光スポットが「BACC 」です。
バンコクアートの中心で様々な芸術を鑑賞できます。

「コンテンポラリー アート」を始め「デザイン」や「音楽」、「演劇」、「映画」などの芸術全てを、最も幅広く提供している施設です。

BTSナショナルスタジアム駅から歩いて数分のリッチは観光客にとってありがたいです。
タイ・バンコクのアーティストはもちろん、国外のアーティストによる、「期間限定の展覧会」を多数、開催しています。

なんとこれだけのクオリティーなのに入館は無料という嬉しさ。
正直、「ロンドン」や「ニューヨーク」などの世界的なアートセンターのレベルに比べれば、まだ及びません。

ですが、将来性があり、ここから素敵なアーティストが巣立っていくことは明白です。
じっくりと時間をかけて観光してほしいほど、価値のあるスポットとなっています。

BACC
住所:ชั้นที่3 939 Rama I Rd, Khwaeng Wang Mai, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
電話番号:+66 2 214 6630
営業時間:10:00-22:00
定休日:月曜日
入場料や利用料:無料
URL:BACC

サイアム オーシャン ワールド

バンコク最大級のショッピングモール「バラゴン」の地下1F・2Fにある水族館が「サイアム オーシャン ワールド」です。

なんとオリンピックプール3つ分もの広さを誇る水族館で、神秘的な空間に圧倒されること間違いなしです。
また、地下に作られた水族館としては東南アジアで最大の規模を誇ります。

世界トップクラスの革新的な展示場には、世界中の海に生息する、約3万以上の不思議な生物が、訪れた観光客を魅了していきます。

タイ・バンコクならではの水槽の中にある仏像は、見応えがあります。
ぜひ、神秘的な海の世界を体験してください。

サイアム オーシャン ワールド
住所:991/1 สยามพารากอน Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ
電話番号:+66 2 610 8000
営業時間:100:00-22:00
定休日:なし
URL:サイアム オーシャン ワールド

ジム・トンプソンの家

ジム・トンプソンの伝説をご存知ですか。
ここ「ジム・トンプソンの家 」は彼がいなければ誰からも注目を受けなかった観光地です。

ジム・トンプソンは、初老のアメリカ人男性で、彼はタイ・バンコクの上質なシルクを世界中に、広めることに貢献した人物でまた、建築家でもあり、アジアの古美術品を熱心に収集する収集家でもありました。

手がけた物すべてに、命を吹き込むと言われるほど、デザインに対して鋭い目と才能に恵まれた人物でした。

そんな彼は、ある日、マレーシアのジャングルで謎の失踪を遂げました。
こうして「ジム・トンプソンの伝説」が始まったのです。

ジャングルの中に佇む彼の家は、どこか悲しく神秘的な不思議な空間となっています。
集められた美術品等は今でも展示され、東洋と西洋が出会う場所として人気を誇っています。

「ジム・トンプソンの家 」は彼の行き居様そのものといった感じです。
是非、バンコク・サイアム周辺で訪れてほしいスポットとなっています。

ジム・トンプソンの家
住所:6 Rama I Rd, Khwaeng Wang Mai, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
電話番号:+66 (0)2 216 7368
営業時間:9:00-17:00
定休日:なし
入場料や利用料:200THB
URL:ジム・トンプソンの家

サイアム・ディスカバリー

バンコクの老舗的なショッピングモールが「サイアム・ディスカバリー」ですが、リニューアルして周辺の新しいジョッピングモールにも負けない、施設へと姿を変えました。

日本でも馴染みのあるお店を始め、タイ・バンコクならではの商品がなんでもあります。
常夏のバンコクで涼みに「サイアム・ディスカバリー」に訪れてみてください。

きっと素敵な出会いが待っています。
そして、バンコク・サイアム周辺の観光には欠かせないスポットでもあるので是非、訪れてください。

サイアム・ディスカバリー
住所:989 Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Krung Thep Maha Nakhon 10330
電話番号:+66 2 658 1000
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし
入場料や利用料:なし
URL:サイアム・ディスカバリー

水上マーケット

水の都と呼ばれたタイを華やかに彩る「水上マーケット」
世界中から多くの観光客が訪れ賑わう人気の場所です。

タイでは水上生活が当たり前でしたが、近代化の影響により陸中心の生活へと変わっていきました。
それでも変わらず残っているのが「水上マーケット」です。

船が行きかう光景はエキゾチックで、そこで売られている「新鮮なフルーツ」「可愛い雑貨」はもちろん、そこにいる人々の思いが伝わってきます。

いつ行っても同じ光景はなく、いつ行っても全く違う景色になっているのも世界中の観光客が一度はこの光景をみようと思う理由の1つではないでしょうか。

ダムヌン サドゥアック水上マーケット

「ダムヌン サドゥアック」はタイで最もよく知られる水上マーケットです。
なので観光客に最も人気な場所で、観光客で賑わう人気スポットです。

とにかく規模が大きくて、「グルメ」や「果物」を売るボートで混雑しています。
観光客が思い描いている水上マーケットの姿はここにはあります。
旅の思い出をぜひ、写真に収めてください!

バンコクからは100kmほど離れていてアクセスは悪いですが、せっかくのバンコク観光なので訪れてみてください!

また、観光客が集まる場所なので詐欺が多発しています。
ツアー等を事前に予約し、現地で料金を支払うのはやめましょう。

法外な料金を請求されることは日常茶飯事なので注意してください。

アムパワー水上マーケット

2番目に人気のある水上マーケットといえば「アムパワー」です。
バンコクの南西90kmの場所に位置し、かわいくて楽しい雰囲気が漂っています。

運河沿いには、小さな木造の家屋が並び、昔ながらの情緒がしっかり残ったマーケットです。
もちろん、お土産品以外にも「スナック」や「スイーツ」なども売っています。

比較的空いているマーケットなので、観光しやすいです。
注目は川の反対にある、巨木に飲み込まれた小さな寺院」は必ず見てほしい観光ポイントです。

正午を過ぎると、アムパワーがものすごく混雑しますので、観光は午前中に終わらせることをおすすめします。

タリンチャン水上マーケット

「タリンチャン」はバンコクのすぐ近くにあって観光客からも人気の水上マーケットです。
様々な要素が程よくそろい観光客からの評価も高いスポットです。

バンコク市街地からわずか12km という近さと午後もオープンしていることからいつでも観光できるのも魅力の1つです。

大規模な地元のマーケットに隣接していて、古風な雰囲気が残ってるとはいえないですが、それでも十分ここだけの魅力があります。

ボートの数は少なめですが、現地の方々の暖かさがあって観光地でありながら故郷みたいな懐かしさもある不思議なスポットです。

アユタヤ遺跡

「アユタヤ」とは417年間ものあいだ、タイの中心「アユタヤ王朝の都」として栄えた都市です。

17世紀はじめには、地形を生かし「ヨーロッパ」と「東アジア」を結ぶ、国際貿易都市となり繁栄しました。
そして、1991年にユネスコの世界遺産に登録されました。

アユタヤの遺跡は一箇所ではありません。
市内全域に広がっていて、有名なものから知られていないものまで様々で、訪れる人の多くを刺激する遺跡が今尚、残っています。

アユタヤはフォトジェニックなスポットがたくさんあります。
素敵な景色はもちろん、木の根に取り込まれた仏頭など中々見ることができない不思議なものまで見れます。

\アユタヤ観光を詳しく/

アユタヤ観光名所おすすめ20選!仏像や水上マーケット、象には乗れる?タイの観光名所・アユタヤってどんなところ? タイ屈指の人気観光地「アユタヤ」はタイの首都「バ...

<下に続く>

バンコク観光おすすめのモデルコース

バンコクのいいとこ探し

バンコク観光

ショッピングやおしゃれなカフェでのランチは、物価の安いタイ・バンコクでは欠かせない観光スタイルです。

ショッピングモールがたくさんあってどこに行くか迷ってしまいますが、エリアごとで固まっているので全部巡ってみてください。

高級なお店も楽しめるのがタイ・バンコクの魅力でもあるのでぜひ、ちょっと背伸びして観光を楽しむのもいいですよ。
思いっきり羽を伸ばして最高の休暇を過ごしてください。

10:00 ホテル出発

バンコクの中心地である「民主記念塔」
周辺にはホテルやゲストハウスと言った観光客の拠点になる場所です。

バンコク観光はタクシーや徒歩を上手に利用することで時間を無駄にせず観光を楽しむことができます。

\次の目的地までタクシーで約10分!/

10:30 バンコク1の観光スポット「ワット・ポー」

3大寺院の1つに数えられる「ワット・ポー」
バンコク観光の定番スポットで、バンコクで最も古い寺院です。

金色に輝く「涅槃仏」が有名で、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
周辺には博物館などの観光スポットがあるので合わせて観光を楽しんでください。

\次の目的地までタクシーで約12分!/

12:00 バンコクグルメを満喫!

バンコクには美味しいグルメがたくさんあります。
カオマンガイなどタイならではの美味しいグルメが目白押し!

人気レストラン「SUDA」ではそんな本場のタイ料理を満喫できます。
しかも、本格的なタイ料理を安い値段で食べれるので、観光客はもちろん地元の方にも大人気なお店です。

気取らない食堂のような雰囲気も好かれる理由です。

\次の目的地までタクシーで約10分!/

13:30 3大寺院の1つ「ワット・プラケオ」

ここ「ワット・プラケオ」は別名「エメラルド寺院」と呼ばれ、エメラルド色に輝く仏像が本堂にある人気観光スポットです。

「回廊の絵」と呼ばれる絵や「金の仏塔」など見どころ満載!
王宮寺院の気品が溢れる境内は、訪れる観光客をとりこにします。

\次の目的地までタクシーで約30分!/

15:00 「エムクオーティエ」&「エンボリアム」でショッピング

バンコクの楽しみ方の1つがショッピングです。
ここ「エムクオーティエ」&「エンボリアム」はそんなバンコクでのショッピングを楽しめる人気観光スポットです。

近代的な外観でお洒落なスポットとして観光客にも大人気!

\次の目的地までタクシーで約20分!/

19:00 タイでもっと綺麗な夜景スポット「タラートロットファイ・ラチャダー」

タラートロットファイ・ラチャダー

「タラートロットファイ・ラチャダー」はナイトマーケットですが、これを一望できるスポットがあります。

向かいのビルの駐車場から眺める景色はまさに絶景です。
一度見たら忘れられない景色に感動しますよ!

きらびやかなタイの夜景を楽しんで!!

\次の目的地までタクシーで約25分!/

19:30  極上のタイ料理を堪能しよう

せっかくのディナーだから贅沢に楽しみたいですよね!
そんな贅沢なディナーができる「マンゴー・ツリー」

昔の邸宅を改装し、シックな空間となりタイのベストレストラン賞を受賞している人気店!
盛り付けがとても美しい伝統的なタイ料理は、どれもやさしく品のある味わいとなっています。

スパイシーなタイ料理ですが、日本人にも食べやすい味付けとなっていて、 注文時に辛さや苦手なものを伝えれば調整してもらえます。

プー・パッポン・カリー(950B) やグン・パッド・ソース・マカーム(490B)は人気のメニューです!

\次の目的地までタクシーで約20分!/

21:00  高層階のルーフトップバーでお酒を堪能

45階にある人気バー「オクターブ」
半分屋根で覆われた「ルーフトップバー」で今やバンコクの人気観光スポット!

オシャレでカジュアルなウッド調のカウンターバーは居心地がいい雰囲気です。
オクターブ値段も安くて、ディナー後に軽く飲むのにぴったりのロケーションです。

23:00 ホテルに帰る

一日バンコクを満喫してバンコクの良さを十分に味わえたと思います!
バンコクは観光地の近くに観光地があるので合わせて観光を楽しんでください。

これまでに紹介してきたバンコクの観光スポットと合わせてオリジナルバンコク観光コースを考えてみてください。

きっとあなただけの素敵なバンコク観光コースが完成すると思います。

<下に続く>

バンコクには空港が2つある!

空港

バンコクには「スワンナプーム空港(BKK)」と「ドンムアン空港(DMK)」の2つの空港があります。

バンコクに訪れる際は空港の特徴を理解して利用することが大切です。
LCCで向かうのか大手航空会社で向かうのか乗る飛行機や目的地によって違う空港を利用します。

タイの玄関口で世界中のフラッグ・キャリアが就航する「スワンナプーム空港(BKK)」

2006年に開港した、黄金の土地という意味を持つ「スワンナプーム空港(BKK)」の広さは何と成田空港の約3倍で年間利用者数が5500万人を超えた巨大な空港なのです。

「ANA」「JAL」「タイ国際航空」といった大手航空会社の全ては、ここ「スワンナプーム空港(BKK)」に到着します。

「ピーチ」「タイスマイル」「ベトジェットエア」「ジェットスター」と言った一部のLCCでも就航 していますので、到着空港は必ず確認してください。

搭乗ゲートまでの間には、「ブランド店」「土産物屋」「レストラン」などがが並び、まるでショッピングモールの様な姿です。
出発時間の3時間前までに到着すると全体をぶらぶらできておすすめです。

バンコク市内からの北東に約30kmの位置にあり、「エアポートリンク(ARL)」が乗り入れになっています。
「マッカサン駅」で地下鉄(MRT)「ペッチャブリー駅」と最終の「パヤタイ駅」でスカイトレイン(BTS)と高架(スカイウォーク)で繋がっているので比較的、市内までのアクセスはしやすいです。

タクシーを利用した場合は約40分-1時間ほどで、 料金は350-500バーツほど。
バンコク市内から近いため、最後までタイ観光を満喫できます。

タイのLCCが集結し、国内~近隣諸国へアクセスが豊富な「ドンムアン空港(DMK)」

エアアジアとそれ以外のLCCの専用空港である「ドンムアン空港(DMK)」
第1国際線ターミナルと、第2国内線ターミナルに分かれていて、ターミナルの端から端まで、徒歩数分程で行けるコンパクトな空港です。

また、国内の「チェンマイ」「プーケット」や近隣諸国の「マレージア」「ミャンマー」「カンボジア」などへのアクセスが便利です。

バンコクに慣れていれば、格安で移動ができるとっても便利な空港となっています。

特徴としては、エアアジアに特化していて、Webチェックインや空港にある自動チェックイン機を利用し、手荷物がなければそのまま出国手続きできるので、空港での無駄な時間が省かれてとても便利です。

荷物があってもセルフチェックインをすれば、Baggage Dropの空いている列に並べるので時短できます。
便利なので、こちらの利用者も多く、春節や年末年始と言ったシーズンでは入国の際に時間がかかってしまうこともあります。

バンコク市内から北に約20kmの場所にありタクシーで向かうのが一般的です。
料金は300-400バーツほどで、30分−1時間ほどで到着します。

道が混むタイでは時間に余裕を持って行動する方が安全です。
他にもエアポートバスとBTSを併用して向かう方法がありますがバンコクをよく知っていないと大変と感じる方も多いのでタクシーで向かうのがおすすめです。

<下に続く>

バンコク観光でおすすめの交通手段は?

タクシー
人気観光地「バンコク」では様々な観光スポットにいきたいと、思っている方も多いと思います。
各所に点在しているバンコクの観光スポットへ向かう際に移動手段を紹介します。

行きたい観光スポットに効率よく向かってください。

  1. MRT
  2. BTS
  3. バス
  4. タクシー
  5. トゥクトゥク
  6. バイクタクシー

バンコク観光の移動方法①:MRT

タイ観光14

「ファランポーン駅」から「バンスー駅」までを結んでいるのが「MRT」です。
「MRT」に乗車する際は、駅に設置してある券売機で、コインのような乗車券を購入してください。

あとはシンプルです。
乗車の際は改札で、「乗車券をかざすと扉が開く」、下車の際は「乗車券を改札に入れると扉が開く」ですのでそこまで難しくはありません。

目的の駅を調べたらその駅までの料金を支払い目的地を目指してください。

バンコク観光の移動方法②:BTS

タイ観光15

バンコクで「シーロム線」と「スクンビット線」の2路線を運行しているのが「BTS」です。
毎日6:00~24:00まで運行しています。

乗車券購入は、駅の券売機で簡単に購入できます。
電車の乗り方に関しては日本とそこまで変わりなく安心ですし、料金も「15-42BTH」で購入可能なので格安で移動できます。

バンコク観光の移動方法③:バス

バス運行中

タイ・バンコクのバスは複雑なので注意してください。
時刻表はないため、街でタイミングよくバスに乗り込む方法が1番です。

路線もかなり、複雑なのでバスに乗車する際には路線図の購入がおすすめです。
しかし、路線図はタイ語表記場ものが多く、難易度が高めなので慣れてる方のみバスに乗る方法がいいかと思います。

路線により、料金等が異なりますので、事前に確認しておくと安心だと思います。

バンコク観光の移動方法④:タクシー

タクシー

バンコクのタクシーは「法人」と「個人」の2種類です。
共にメーター制なのですが、メーターを押さない交渉制のタクシーの方が多いです。

なので交渉の際にはトラブルに注意してください。
基本的にはチップ制度はありません。

その代わりに、お釣りを受け取らないのが一般的ですが、事前に値段交渉した際にはその料金だけを払えば大丈夫です。

初乗り35THBで、その後1kmごとに2THBずつ、加算されていきます。

バンコク観光の移動方法⑤:トゥクトゥク

トゥクトゥク

タイ・バンコクを代表する乗り物といえば「トゥクトゥク」です。
「トゥクトゥク」は三輪のタクシーで、バンコク観光には欠かせない乗り物です。

小回りが利き、渋滞の多いバンコクでもあまり影響も受けにくいのが特徴的です。
しかし、中には運転が荒く事故に繋がるケースもあるので注意して下さい。

料金は、事前交渉制なので、大体の相場をしっかりと把握しておくと、安心です。
ぼったくり等の被害もありますので注意してください。

バンコク観光の移動方法⑥:バイクタクシー

バイク

「バイクタクシー」は東南アジアでは主流の移動手段です。
タクシーより安く、長距離の移動には厳しいですが短い距離の移動には向いている移動手段です。

こちらもトラブルが起きやすいので事前に料金相場を把握しておくと安心です。
時間短縮にはもってこいの移動手段なので是非、活用してください。

<下に続く>

バンコク観光のベストシーズンは?

晴れ 太陽

1年を通して太陽が照りつける夏といった印象のバンコクですが、3つの季節にわかれています。
2月中旬から5月中旬の「暑季(暑い季節)」
5月中旬~10月中旬の「雨季(雨が多い季節)」
10月中旬~2月中旬の「乾季(雨が降らず若干涼しい季節)」

中でも、バンコク観光のベストシーズンは11~2月頃の乾季です。
雨はほとんど降らない日々が毎日続き、さわやかな晴天なので観光を思いっきり楽しめます。

服装に関しては、1年を通し日差しの強い日が多く、高温多湿な気候の「バンコク」だから、観光の際は日本の夏のような通気性の良い服装がおすすめです。

しかし、バンコク市内の「デパート」や「レストラン」といった室内の施設や、「バス」・「寝台車」などの人が集まる場所は、かなりエアコンが効いていますので寒いと感じてしまいます。

室内施設等に訪れる際には、羽織りが1枚あると便利ですし、仏教国であるタイ・バンコクでは、寺院などを観光するにあたって肌の露出を控えなくてはいけないルールがあります。

そういった観光の際にも羽織りものが1枚あれば役に立ちます。

<下に続く>

バンコク観光で覚えておくと便利なタイ語はある?

タイ観光⑩

タイ・バンコクの公用語は「タイ語」です。
実際にバンコク観光をしている際も現地で聞きなれない「タイ語」が飛び交っています。

空港から出ればタイ語が飛び交う、まさに異国情緒を感じる瞬間です。
ですが、バンコク観光の際にタイ語がわからなくても安心して下さい。

商売をやってる方や、ホテルスタッフは驚くほど流暢な英語を話しますし、商売をしている人の中には日本語まで話せる人もいます。

なので、バンコク観光の際、言葉はそこまで心配しなくてもコミュニケーションは取れます。
参考までにいくつか単語を紹介します。

タイ語 意味
コップン クラッ(プ) / カー ありがとう
マイペンライ クラッ(プ) / カー どういたしまして
コートゥッ クラッ(プ) / カー ごめんなさい
ペーン パイ (料金が)高いです。
アロイ おいしい
ペッドゥ からい

スパイスの効いた「タイ料理」はかなり辛いと感じました。
辛いのが苦手な方は「ペッドゥ(Ped)」は覚えておくと役立ちます。

\バンコク観光に向けて、覚えておくと便利なタイ語をチェック!/

タイで英語は通じる?言語、公用語は?挨拶や会話で使える言葉、単語20選タイ言語、公用語は何?? タイの公用語は、タイ語です。ほとんどのタイ人は「タイ語のみ」を使っ...

<下に続く>

バンコク観光で注意し開ければいけない点は?

タイ観光27

多くの日本人も訪れるタイ・バンコクは治安も整備され、観光を十分楽しめます。
実際に、命の危険に遭遇するケースは珍しく、ほとんど話は聞きません。

しかし、それでも気をつけなくてはいけないことがあります。
やはり、日本とは違う異国の地なのでしっかりと注意点を守り、バンコク観光を楽しんで下さい。

バンコク観光の注意点:軽犯罪

タイ・バンコクでは軽犯罪が多発しています。
「ひったくり」や「ぼったくり」「すり」などが、日常的に起きていますので観光の際には注意して下さい。

最近では巧妙に仕組まれた集団による詐欺行為や、睡眠薬等で眠らせるといった悪質なものまで出てきています。

手口もどんどん進化していて思いも寄らないところから犯罪に巻き込まれてしまいます。
なので、バンコク観光の際は気を抜かないように注意して下さい。

軽犯罪を防ぐには、犯罪内容を事前に知っておくことや気を抜かないことで十分対策が取れます。
また、荷物はたくさん持って歩かずに必要最低限のものを「肩掛けバック」等で持ち歩くようにしてください。

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事前準備をしっかりして安全にバンコク観光を楽しんでください。

バンコク観光の注意点:デモ

人々

バンコクはタイの首都でもあり、政治的反発等で稀に、デモが起こることがあります。

基本は「デモ行進」で終わることがほとんどですが、政治状態が不安定だと機動隊等が出動し暴動に発展していくケースもありますので注意が必要です。

もし、バンコク市内でデモを見かけた場合は近づかないようにしてください。
興味本位等で近づくのは非常に危険なので注意してください。

\バンコクの治安情報を詳しくチェック!/

タイの治安はいい?悪い?女性一人旅も安心?2019年現在の情報も!タイの治安はいい?悪いの?女性ひとり旅が狙われるって本当? 現在のタイの治安は、結論から言う...

<下に続く>

日本人にも人気な観光地バンコクには魅力的な観光地が盛りだくさん

タイ観光⑨

タイ・バンコクには魅力的な観光スポットがたくさんあり、何度訪れても飽きないです。
バンコクにある歴史的な寺院は見応えがあり、神秘的な雰囲気が特徴的で、最新の観光スポットには今のバンコクのトレンドが詰まっています。

バンコクにあるショッピンモールでショッピングを思いっきり楽しんで、スパイスの効いた美味しいタイ料理をバンコクで堪能して下さい。

タイ・バンコクの魅力に肌で触れて、なんどでもバンコクを訪れてみてください。
観光するたびに表情を変えるバンコクの虜になること間違いなしです。

ぜひ、バンコク観光で素敵な思い出を作ってください

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これまでに………『ヒッチハイク日本一周』『47都道府県制覇』『世界半周の旅』『無人島生活』などを達成しこれからも、わくわくすることに挑戦する“旅人”でありたいと思っています。

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