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2019/05/27

ヨーロッパで治安が良い国&悪い国ランキング5選

街を歩いているだけで歴史を感じることができるヨーロッパ。
直通便も多く出ていますので、観光地としても大変人気の地域です。

そこで気になるのが、楽しく安全な旅行にするための治安ですよね。
この治安の情報を知っているか知らないかで、運命を分けることもあります。

旅の危機管理の基本ですので、必ず知っておきたい情報です。

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【治安の前に】ヨーロッパはどんなところ?

ピサの斜塔

ヨーロッパは地球上にある7大陸の中の1つで、面積では大陸の中でも2番目に小さい大陸です。
しかし人口は約7億3300万人で、地球総人口の約11%を占めています。

ヨーロッパの国の数は、一部アジア大陸に属している国も合わせて54か国(2019年現在)あります。
ユーラシア大陸の西に位置し、ウラル山や黒海、カスピ海などが、アジアとの境界です。

歴史的に見ても重要な大陸で、西洋文明発祥の地である古代ギリシャが地中海沿岸にありました。
また16世紀以降に始まる植民地主義によって、ヨーロッパ人は世界中に進出して支配的立場や、様々な発見をした大陸でもあります。

ヨーロッパの語源には諸説あり、ギリシャ神話の神エウーロペーを語源とする説や、ギリシャ語の「広く熟視する」「幅広い方向」を語源とする説などもあります。

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【治安の前に】ヨーロッパ旅行の魅力

旅する人

ヨーロッパは歴史的建造物が多いので、街や観光地を歩いているだけで歴史を感じられる魅力があります。
貴重な所蔵品が多数ありますので、各国の博物館めぐりで歴史や文化を感じることもできます。

しかも料理や食べ物など、グルメが充実していることもヨーロッパ旅行では重要!
世界3大料理の1つでもあるフランス料理をはじめ、イタリア料理やスペイン料理なども楽しめる地域です。

また今回のテーマである治安は、世界的にみてもヨーロッパは比較的治安が良い国が多いので、旅行者にとっては重要なポイントですね。
芸術も盛んな国が多いですので、美術館やオペラ、クラシック音楽の鑑賞なども観光の中に組み込んでみましょう。

広いヨーロッパの治安情報に気をつければ、あなたに合った旅行を安心して楽しめます。

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ヨーロッパで治安が良い国ランキングトップ5選

近衛兵

治安が良い国ランキング第1位:アイスランド

ここ数年世界で最も平和な国として1位に輝いているのが、ヨーロッパの北に位置するアイスランドです。
治安が良いので、旅行での最低限の注意を払っていれば、女性の一人旅でも安心できる国です。

アイスランドは自然が豊かで、未だに内陸部には人が住んでいない「ハイランド」と呼ばれる無人エリアがあるほど。
ヨーロッパの北部に位置しますが、実は温暖なメキシコ湾流の影響でそこまで大きな気候の変動はありません。

意外かもしれませんが、5~9月までの平均気温は12度、10~4月までが0~-5度ですので、1年を通してとても過ごしやすい国です。

そしてアイスランドと言えば、オーロラを思い出す方も多いでしょう。
緯度が高いので、夏の間の中でも暗くならない「白夜」も楽しめます。

今回のランキングは、グローバル・ファイナンス誌の「世界の治安ランキング2019」を参考にランキングしました。
https://www.gfmag.com/global-data/non-economic-data/worlds-safest-countries-2019

治安が良い国ランキング第2位:スイス

スイスもヨーロッパでは治安が良いですが、世界的にみても治安が良い国の1つです。
毎年発表される治安の良い国ランキングの最上位に入っているくらいです。

一般的にスイス人はまじめな国民性なので、ぼったくりや詐欺などは少ないです。
もちろんいくら治安が良くても、ヨーロッパ旅行では最低限の注意を払いましょう。

スイスは自然が豊かな山岳国なので、夏場はトレッキングやハイキング、冬場はスキーやスノーボードを楽しめます。
最近日本でも人気のラクレットやチーズフォンデュは、スイスの地方料理の1つです。

そしてスイスと言えば児童文学やアニメ化されている、「アルプスの少女ハイジ」を思い出す方も多いでしょう。
舞台のモデルとなったマイエンフェルトには、ハイジに関する博物館やゆかりの場所もあります。

治安が良い国ランキング第3位:フィンランド

ヨーロッパ北部に位置する北欧フィンランドは、スリ、ひったくり、置き引き等の旅行における最低限の注意を払っていれば、治安の良い国です。
治安の良い国でも日本とは違う海外ですので、基本的な注意は常識です。

国民性は控えめで恥ずかしがり屋、寡黙などと言われますが、礼儀正しい国民性です。
また自然が豊かな国ですので、森と湖の国とも呼ばれています。

緯度も高いですので、オーロラを見られたり、夏場は白夜になって1か月以上も続きます。
気温は首都のヘルシンキで刃夏場は30度くらい、冬場は-10度くらいになります。

国土の1/3は北極圏にあるフィンランドですが、温暖なメキシコ湾流のおかげで、そこまで厳しい気温ではありません。
他にもフィンランドと言えばサンタクロース村、ムーミンワールドもあります。

治安が良い国ランキング第4位:ポルトガル

ポルトガルも治安の良い国の上位に毎年入っていますので、安心して旅行できるヨーロッパの国です。
基本的なことには注意するのはもちろんですが、特にスリには注意しましょう。

気候は温暖で、夏場は16~30度くらい、冬場は8~18度くらい。
国民性はラテン気質で、陽気な性格の方が多い国です。

ヨーロッパの中でも最初に東アジアと接触を持った国、としても知られています。
ヨーロッパの中でも大航海時代を先導した国の1つがスペインであり、日本とも古いつながりがある国です。

食文化は大西洋に面しているので魚介類をよく使い、ヨーロッパではあまり使われないタコも使うため、日本人の食文化とも合います。
またベレンの塔などの歴史的建造物のいくつかが、世界遺産に登録されています。

治安が良い国ランキング第5位:オーストリア

中央ヨーロッパに位置し、治安が良い国の上位に入る常連国が芸術の都オーストリアです。
おおむね安全ですが、ATMのスキミング被害の報告がありますので、基本的な注意を払いつつ、ATMはなるべく銀行内のものを使いましょう。

年間の気温は、夏場でも最高気温25度程度、冬場の最低気温は-10度程度です。
国民性は基本的に内向的で恥ずかしがり屋ではありますが、おおらかで冗談好きな面もある人々です。

ヨーロッパに限らず、基本的にどこの国でもスリや置き引き、詐欺に気を付けるのは当たり前ですが、あともう1つ夜の繁華街の酔っ払いにも気を付けましょう。
日本でもそうですが、酔っ払いが変に絡んできてトラブルになる場合もあります。

ヨーロッパの中でもオーストリアは宮廷文化が盛んな国の1つでしたので、音楽や芸術が発展しました。
今でも国立劇場で音楽を楽しんだり、王宮宝物館では歴代皇帝のコレクションを見ることができます。

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ヨーロッパで治安がいい&物価が安い国

品定め

「ヨーロッパはちょっと物価が高め」というイメージがありますが、治安も比較的良くて物価の安い国をいくつかピックアップしました。
ホテルの宿泊代や食事の値段、タクシーや美術館・博物館の入場料などを参考に、治安が良くて物価が安い国は「ルーマニア」です。

ドラキュラ伝説をイメージするかもしれませんが、中世の雰囲気が残っている国でもあります。
ドラキュラの城として知られる「ブラン城」をはじめ、立派な城がいくつかあり、冬には氷でできたアイスホテルも人気です。

次いで黒海に面したバルカン半島の国ブルガリアも物価が安く、治安も比較的良い国です。
ヨーグルトをイメージするかもしれませんが、歴史的建造物や世界遺産もあり、コストパフォーマンス良く観光を楽しめます。

以下のサイトを参考にしました。
https://www.priceoftravel.com/2427/europe-3-star-traveler-index/

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ヨーロッパで治安が悪い国ランキングトップ5選!理由は?

ヨーロッパの警察

治安が悪い国ランキング第1位:ウクライナ

ウクライナ東部、クリミア併合をめぐる紛争がロシアとの間で起こっています。
この地域では、外務省から今でも危険レベル3の渡航中止勧告が出ています(2019年現在)。

ウクライナの他の地域は危険レベル1ですので、もしウクライナへ行く場合は、これらの以外の地域の旅行を楽しみましょう。
他にウクライナの治安で気を付けることは、キエフの観光地で着ぐるみを着ている人。

親しげに近づいてきますが、写真を撮ったり一緒に写ってはいけません。
お金を請求されるビジネスなので注意が必要です。

他にも親切にスーツケースを運んでくれたり、オフィシャルではない一見親切な車での送迎でも、同じように金銭を要求される場合があります。

治安が悪い国ランキング第2位:ロシア

ウクライナとの紛争が起こっているロシアも、ヨーロッパでは治安が悪い国です。
ヨーロッパ全体に言えることですが、特にロシアはシリアへの空爆を行ったこともあり、テロの標的国となっています。

外務省発表の危険度レベルは1レベル(2019年現在)ですが、人が大勢集まる場では念のため、テロの危険性も配慮して行動しましょう。
またはロシアだけではありませんが、ぼったくりにも注意しましょう。

タクシーで高額な支払いを要求してきたり、買い物した時に釣銭を少なく渡されたりする場合があります。
対策としては、タクシーは配車アプリを使えば、決済もアプリ経由で行えるので安全です。

買い物時には自衛のため、釣銭は必ず数えましょう。
あわてて足りなかった分を渡してくるケースがあるので、数えている「ふり」だけでも効果があります。

治安が悪い国ランキング第3位:北マケドニア

バルカン半島中央部に位置し、2019年2月には国号を「マケドニア」から「北マケドニア」に改名した国です。
治安があまり良くない理由は、イスラーム過激派組織「イスラム国」の帰還兵が多数潜伏していて、テロの危険性が指摘されているからです。

また外務省の危険レベル1(2019年現在)に指定されている、アルバニアやコソボ国境地域では、アルバニア系武装勢力と武力衝突が起こる可能性のある地域です。
その他の地域は危険度レベルには指定されていませんので、上記の国境地域以外を観光しましょう。

北マケドニアはヨーロッパの中でも、物価が安い国としても知られています。
また首都のスコピエは、マザー・テレサの出身地でもあり、市内には記念館もあります。

治安が悪い国ランキング第4位:セルビア

セルビアはバルカン半島中西部に位置しています。
90年代末のコソボ紛争もまだ記憶に新しい国ですが、治安は一部地域を除いて改善しています。

独立問題で対立しているコソボ東部国境周辺は、アルバニア系住民とセルビア系住民の緊張状態が続いていますので、危険レベルは1になっています(2019年現在)。
この地域は国土の極一部で、その他の地域は危険レベル指定がされていません。

また中東情勢の悪化により難民の流入が多くなってきていて、長期滞在が治安悪化の不安材料ともなっています。
他にはサッカーが盛んなこともあり、フーリガンの暴動に巻き込まれる可能性もあります。

サッカーチームのTシャツを着る場合は、敵チームであるパルチザンやレッドスターのものは控えましょう。

治安が悪い国ランキング第5位:ギリシャ

西洋文化の発祥地としても有名な、地中海に面した国です。
一見治安が悪いように見えませんが、2009年から明らかになった前政権の財政赤字により、ギリシャ危機に見舞われ、ギリシャ財政が悪化しました。

緊縮政策が続くギリシャ情勢のため、ストやデモが度々起こっています。
もちろんそのような状況に遭遇してしまったら、速やかに巻き込まれないようにその場から離れましょう。

しかしこのような状況は一時的なものなので、他は普通に観光できます。
ただストが起こると、交通機関が止まったりしないか不安ですよね。

日本も同じですが、ストは事前に告知されて行われています。
現地では、きちんと情報を確認するように心がけましょう。

<下に続く>

【治安】ヨーロッパ旅行で気をつける「トラブル」3選

困った人

では、ヨーロッパで気をつけるべき犯罪の一例を見てみましょう。
ヨーロッパでの犯罪には以下のものがあります。

  1. スリ
  2. 盗難・置き引き
  3. 詐欺

続いて、ヨーロッパの犯罪をそれぞれ詳しくみていきます。

スリ

ポケットの札

ヨーロッパに限らず、海外旅行ではどこの国でも気をつけなければなりません。
基本的に混雑に紛れてすられるケースが多いですので、込み合っている観光地や市場、地下鉄などでも注意が必要です。

場合によっては、ナイフやカッターでカバンやポケットに切れ目を入れて、そこからすってしまうという大胆な手口もあります。
混雑している場所の他、道を聞くふりをして気がそれた隙にすられる。

服をわざと汚してふき取るふりをしてするなど、様々なバリエーションがあるので、気が抜けませんね。
スリは集団で行われるケースもあるので厄介です。

特にイタリアには、プロのスリ集団がいることで有名な国です。
観光では色々な場所を見て貴重品から気がそれがち。

対策をしっかり行いましょう。

盗難・置き引き

盗難

盗難の中でも、日本人だったら特に置き引きに気をつけましょう。
日本であればカフェなどでお手洗いに行く際に、バッグやスマートフォンを席に置いたままにする場合がありますが、それで安全なのは日本だけ。

ヨーロッパでももちろん注意した方が良いですが、上記のように席を離れるケースの他、机の下など目を離す好きに盗難される場合があります。
大胆な犯行ですが、他の荷物に気を取られ、もう片方の荷物が盗られるなど、ちょっと目を離す隙に盗られてしまう場合もあります。

また旅行ではホテルの部屋に荷物を置いて観光へ出かけますが、ホテルでも盗難にあう危険性があります。
安いホテルやゲストハウス、個人経営のB&Bなどは特に気をつけましょう。

詐欺

着ぐるみ

観光客を狙った詐欺も、よくある犯罪の1つですよね。
思いもよらなかったことが実は詐欺だった、ということもしばしまあります。

例えばヨーロッパでは、チャリティーを装って署名を求めてきて、署名欄をよく見たら募金金額を書く欄があり、募金せざるを得ない状況になった。
または、親しく近づいてきて意気投合して友達になったふりをし、プレゼントのようにミサンガを手首に巻いてきて、実はプレゼントではなくお金を要求されるなどあります。

同じようなケースでは、観光地で着ぐるみや着飾った中世衣装などを着ていて、親しく寄ってきて「記念に1枚」撮ってしまttら最後、撮影代を求められるケースも。
カメラのシャッターを親切に押してくれる人も、撮影代を請求してくる詐欺もあります。

<下に続く>

【治安】ヨーロッパ旅行で気をつける「対策」5選

防犯

では、治安の対策をみていきましょう。
治安の対策には、以下のものがあります。

  1. ポケットには物を入れない
  2. 日本でしか使わなそうなものは持ってこない
  3. 親しく近づいてくる人を相手にしない
  4. 現金をなるべく表に出さない
  5. 人込みではカバンを前で持つ
  6. スマホにはなるべく人前で出さない
  7. かばんはジッパー式のものを使う

続いて、治安の対策をそれぞれ詳しくみていきます。

ポケットには物を入れない

ポケット

不便かもしれませんが、治安のことを考えるならば実践しましょう。
外から見えなくても、知らない間にポケットから現金やキャッシュカードは盗まれてしまいます。

ポケットには入れずカバンの下の方など、盗難するのに時間がかかりそうな場所か、数か所に分散させて保管する方法も有効です。
また、服の中にしまえるセキュリティーポーチも有効な対策です。

確かに取り出すのに時間がかかり使い勝手は悪くなりますが、それは盗もうとする人も同じで、盗む時間がかかるということです。

日本でしか使わなそうなものは持ってこない

カード

盗難されて困るものの中には、日本でしか使わないものもあります。
万が一財布などが盗難されても、日本の自宅に置いておけば安心です。

例えば保険証は日本国内でしか使用できません。
盗難されると再発行手続きが大変ですので、財布に入っていたら念のため自宅に置いておきましょう。

同じく銀行のキャッシュカードも使えませんので、日本に置いておきましょう。
デビット機能が付いているキャッシュカードは使えます。

また意外に無くして困るのが、社員証などの仕事で使うIDカード。
もちろん観光目的にはいらないものですね。

親しく近づいてくる人を相手にしない

親し気な人たち

旅行では現地人との交流も醍醐味の1つです。
しかし、あまり馴れ馴れしく近づいてくる人物には注意が必要です。

この様な人たちはほぼ詐欺目的だと思って、きっぱり断りましょう。
よくあるのが、服装や持ち物などを褒めてくるパターン。

話のきっかけをつくり、親しくなって物を売りつけられたりしますので注意が必要です。
街中で声をかけてくる人は心を鬼にして無視するのが無難でしょう。

妙に親切にしてくる人も、それはサービスではなく手数料を請求するビジネスの場合もあります。

現金をなるべく表に出さない

現金

支払いの時以外は、現金を不用意に人目につく場所では出さないようにしましょう。
日本ではたまに見かける行為ですが、海外やヨーロッパでも盗難の対象となってしまう場合があります。

現金を出していると「ここにはこれだけ現金がありますよ!」と宣言しているようなものです。
支払い時にもカバンの中で数えるたり、クレジットカードが使えるならば、なるべくクレジットカードを優先して使うなど、治安対策には気をつけましょう。

人込みではカバンを前で持つ

カバン

基本的な盗難やスリ対策の1つは、自分の見えないところに置かないことです。
ショルダータイプのバッグで、後ろにカバンを持ってきている人がいますが、これには注意が必要です。

特に人込みの中では自分の目の届かない死角になり、カバンの中のものを盗まれる可能性があります。
前に持ってきていれば自分の視界に入りますので、もしもの時に対応がしやすくなります。

リュックタイプは両手が空いて便利ですが、前に抱えずらいですよね。
その場合はチャックを南京錠などで直ぐに空かないようにしましょう。

スマホにはなるべく人前で出さない

スマートフォン

旅先で役立つ物にスマートフォンがあります。
調べものや地図など活用でき、連絡先などの情報も入っていますので、盗難には気をつけたいですよね。

ヨーロッパでもスマートフォンは高価なものです。
例えば写真を撮っている隙に「ひょい」と持っていかれたり、ポケットから盗まれたり、カフェでテーブルにちょっとだけ置きっぱなしにしたケースがあります。

対策としては、盗まれた時のためにGPS追跡機能を確認しておく。
しまう場所をバックの下など出しにくい場所にしたり、人前ではあまりスマートフォンを出したりしないなど有効です。

ストラップを付けておいてもよいでしょう。

かばんはジッパー式のものを使う

ジッパー

カバンの口が開いているタイプのものは、物の出し入れが容易で便利ですが、治安面からみるとジッパー式がおすすめです。
デザインがいまいちかもしれませんが、ヨーロッパ旅行は実用性重視で選びましょう。

自分がかばんから出しやすいということは、盗難しようとしている人も取り出しやすいということです。
かばんごと持っていかれないように注意していれば、ジッパー式は開ける手間がありますので対策としては有効です。

かばんを前に持って、ジッパーの引っ張る部分を自分の手で押さえているのも効果的ですね。

<下に続く>

ヨーロッパで治安が良い国&悪い国ランキング5選のまとめ

旅行

治安の問題もありますが、そもそも日本の常識が通じないのがヨーロッパ旅行です。
安全で楽しい旅行にするためにも、ヨーロッパの治安情報はまめにチェックしましょう。

治安の悪い国に行かないことも大切かもしれませんが、自分の心がけを変えることが最も大切です。
治安対策を万全に行えば、楽しいヨーロッパ旅行を楽しめます。

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