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2019/12/12

モーリシャス島おすすめ観光地13選!治安やベストシーズン、ホテル

モーリシャス島という島をご存知ですか?
マダガスカルの東に位置し、インド洋の貴婦人とも呼ばれる、美しい大自然に囲まれた最高級リゾート地です。

日本からも格安で行ける秘境の楽園として、近年ハネムーナーからの人気も高まっています。
是非今年の旅行計画候補に加えてみてはいかがでしょう?

今回は現地のおすすめ観光地やホテルなどを一挙ご紹介致します。

Large resort

モーリシャス島ってどんなところ?

正式名称はモーリシャス共和国といいます。
1505年にポルトガル人によって発見され、以来オランダ領、フランス領、イギリス領と植民地下にあり、1968年に独立しました。

モーリシャス島の首都はポートスイス。
面積は沖縄の約1.5倍の4020㎢です。

火山島ですが島全体としてなだらかな地形で、観光しやすい島です。
アフリカ大陸やモーリシャス島の固有種の動物が多く生息しています。

平均気温は24℃から29℃と一年を通して海でのレジャーも一楽しむことができる、常夏の島として観光地としての注目を集めました。
美しい海と豊かな自然が魅力の国で、インド洋の貴婦人と呼ばれ、ヨーロッパ各国を中心とした多くのセレブたちに愛されるリゾート島です。

世界で二番目に空気がおいしい国としてWHOからの認定も受けています。

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モーリシャス島への行き方は?直行便はある?

モーリシャス島へ向かう飛行機

モーリシャス島への日本からの直行便はないので、一度、あるいは二度、他国で乗り継ぎをしなければなりません。
経由地としてよく利用されるのは、シンガポール、マレーシア、ドバイなどの国々です。

日本からモーリシャス島へのフライト時間は、経由地にもよりますがだいたい往路は19時間以上、復路は17時間以上かかります。

長時間のフライトは厳しい、一刻も早く到着したいという人にはドバイ経由の全日空とモーリシャス航空の乗り継ぎ便がおすすめです。
逆に少し時間がかかってもいいから交通費は安く抑えたいという人にはエミレーツ航空やマレーシア航空を乗り継ぐ便が便数も多く便利です。

また各LCC航空会社を利用すると更に安く行ける場合がありますので、旅行の時期に合わせて一度確認してみると、お得に島へ行くことができるかもしれませんよ。

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日本とモーリシャス島の時差は?言語はなに?

時差

モーリシャス島の時間は日本よりも5時間遅いです。
日本が午前8時のときは現地は午前3時なので、国際電話をかける時などは注意しましょう。

モーリシャス島の言語ですが、歴史的にヨーロッパ各国の植民地下にあったこともあり、多言語が入り混じっています。
その中でも主に話されているのがクレオール語という島古来の言語とフランス語、イギリス英語です。

現地の人は家庭内ではクレオール語を話すことが多いようですが、社会的にはフランス語を使用する場合が多く、島内のレストランなどのメニューも単言語の場合はフランス語で書かれていることが多いです。

ただし学校教育はフランス語の授業以外はすべてイギリス英語で行われているということなので、英語も十分通じる人が多いです。
日本人観光客には嬉しいですね。

しかし日本人が習っている英語はアメリカ英語。
イギリス英語とはフロアの数え方など細かいところが違うので注意しましょう。

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モーリシャス島の治安や物価は?

通貨

モーリシャス島の通貨はモーリシャスルピーと呼ばれる独自の通貨で、1モーリシャスルピーが3.17円(2019年1月現在)です。
物価は日本よりも少し安めで、500mlのペットボトルの水が15モーリシャスルピーで購入できます。

治安はアフリカ諸国の中ではとてもいいです。
全世界の国々の世界平和度調査では22位という高さの、比較的安全な国と言えます(ちなみに日本は6位です)。

しかし全く犯罪などとは縁遠いというわけでもありません。
観光客をターゲットにしたすり、置き引きなどの軽犯罪は多発しています。

島内の人ごみを歩くときや、海でのレジャーの最中などは気をつけるようにしましょう。
モーリシャス島のホテルのセキュリティーはいいですが、部屋の中にそのまま貴重品を置いて出かけたりはせず、金庫などを利用するようにして、自分の身は自分で守るよう心がけてください。

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ハネムーンにも人気!モーリシャス島のベストシーズンはいつ?

モーリシャス島は一年を通じてレジャーなどを楽しめる島なので一年中観光はできます。
その中でも特に海のレジャーを楽しみたいという方には10月から5月の夏季がおすすめです。

しかし12月から2月は島でのサイクロンの発生率が高く、運悪く重なってしまうとレジャーどころか飛行機にも影響が出て島に行けないなどスケジュール変更をしなければならなくなる場合もあります。
モーリシャス島にその時期に旅行をする場合は、計画にゆとりを持っておきましょう。

また、日差しが強いのでUV対策や、日焼け対策も忘れないようにしましょう。

モーリシャス島の5月から10月は乾季で雨はスコール程度で、降り続くような少ないので観光にはいい時期です。
この時期でも海で泳ぐことは十分可能です。

ただしこの時期は朝晩の風が強く、肌寒く感じることもあるので羽織る長袖を持参するようにしましょう。

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モーリシャス観光でおすすめの観光スポット13選!

ではモーリシャス島の観光スポットを見ていきましょう。
モーリシャス島には以下の観光スポットがあります。

  1. flic en flacビーチ(フリック アン フラックビーチ)
  2. Grand Baie(グラン ベ)
  3. シャマレル 七色の大地
  4. ブラックリバー渓谷国立公園
  5. ポート・ルイス(首都)
  6. パンプルムース植物園
  7. ル・モーン・ブラバン
  8. ブルー・ベイ
  9. ル・モーン・ブラバン
  10. ロドリゲス島
  11. 好奇心のそそるシャマレルのコーナー
  12. カップ・マルールー
  13. マエブール

続いて、モーリシャス島のおすすめの観光スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

モーリシャス島の観光スポット:flic en flacビーチ(フリック アン フラックビーチ)

モクマオウの木々に囲まれた白い砂浜が美しいビーチです。
モーリシャス島に住む現地の人も利用するビーチなので、彼らとの交流も楽しめます。

波は穏やかで、シュノーケリングなどのアクティビティを堪能できます。
バンガローの貸し出しもあり、ショッピングセンターも近くにあるので、一日中楽しめます。

また運よく満月の日に地平線に雨が降った時、白い月に虹がかかる月虹を見ることができる、島でも有名なスポットでもあります。
満天の星空と月虹という美しい景色を見に、夜ビーチを散歩するのも素敵ですね。

モーリシャス島の観光スポット:Grand Baie(グラン ベ)

モーリシャス島で一番人気のあるリゾートビーチです。
波も穏やかで、シュノーケリングやカヌーなど様々なマリンスポーツが楽しめます。

またこのビーチの周辺には島の伝統的な工芸品を扱っているお店と、高級ブランド店など近代的なお店とが混在しており、島の歴史や現在までの歩みを感じることができます。
宝石や洋服、お土産など何でもそろうので便利なエリアです。

近くにオーシャンビューのホテルもたくさんあり、夜はナイトクラブがたくさん立ち並ぶ町なので、昼夜問わずいつも観光客で賑わっています。

モーリシャス島の観光スポット:シャマレル 七色の大地

シャマロン・アドベンチャーパーク内にある、島内のシャマレル火山から流れ出た鉱物が、空気と触れあうことでそれぞれ化学反応を起こし、それが堆積した大地が七色に見えるという不思議な地形の場所です。
その日の日光の当たり具合などで見える色は異なりますが、運が良ければ七色に染まる大地が見られます。

モーリシャス島はスコールやハリケーンなども多く雨が多いエリアですが、砂丘が侵食されることなく残っているというのも不思議ですね。

料金 備考
60Rs シャマロン・アドベンチャーパーク入場料に含まれる
七色の大地

モーリシャス島の観光スポット:ブラックリバー渓谷国立公園

モーリシャス島の中心部にある公園で、どこの観光地からもアクセスしやすい場所にあります。
手つかずの自然が見られる公園で、モーリシャス島古来の野生動物と遭遇することもあります。

公園の中には、七色の大地もあるシャマロン・アドベンチャーパークもあります。
その中には落差が100メートルもあるモーリシャスの滝もあり、島の有名な観光スポットの一つになっています。

公園の崖の上には公園を一望できる展望台があり、眼下には公園の樹海が広がる壮大な景色を楽しむことができます。

料金
100Rs
ブラックリバー渓谷国立公園

モーリシャス島の観光スポット:ポート・ルイス(首都)

モーリシャス島は小さい島国なので、都市一つが観光地として成り立っていて、多くの観光スポットが集まっています。
その中でも首都のポート・ルイスは一番の観光都市です。

町の中心には大型ショッピングモールや中華街、博物館などが立ち並び、モーリシャスでの生活を体感することができます。
たくさんの飲食店もあるので食べ歩きツアーや、お土産などのショッピングにもお勧めです。

マーケットは現地の人にも利用されているので、交流を持つこともできますよ。

ポート・ルイス

モーリシャス島の観光スポット:パンプルムース植物園

南半球で最も古い植物園の一つとして知られている植物園で、世界的にも貴重な植物の展示が多くあります。
その中でもオオムニバスという巨大な蓮の葉は、子ども一人が乗っても水に沈まないほど大きく、広い敷地にたくさん植えてあるため大迫力の光景です。

広さが11万坪もある植物園なので、ゆっくり歩きながら楽しみましょう。
また動物コーナーにはゾウガメや鹿、固有種のコウモリなど数種類の動物たちの展示もあります。

アフリカの壮大な自然を肌で感じられる植物園です。

料金 備考
200Rs 5歳以下無料
パンプルムース植物園

モーリシャス島の観光スポット:ル・モーン・ブラバン

モーリシャス島の南西端にある半島です。
かつてモーリシャス島がヨーロッパ各国の植民地下にあったころ、奴隷とされた原住民が自分たちの世界を求めて逃げ込んだ地とされています。

2008年には「自由を求めた奴隷たちの戦いのシンボル」として世界遺産も登録されました。
今は美しい自然と穏やかな気候が世界中の人たちに人気のリゾート地として知られる島ですが、かつては悲しい歴史があったことを思い出させてくれるシンボルでもあります。

またこの半島の先にはクリスタルロックという珊瑚が隆起してできた、宝石のような形の石があります。
青く美しい海の中に浮かぶ様は本当に宝石のように光り輝いていて人気の場所です。

ル・モーン・ブラバン

モーリシャス島の観光スポット:ブルー・ベイ

モーリシャス観光の際に抑えておきたい場所と言えば一番にブルー・ベイをおすすめします。
モーリシャス観光では多くのガイドブックに記載されているほど、美しいビーチが広がっています

透き通るほど美しい海に、白い砂浜、そしておいしい空気を味わうことが出来ます。
モーリシャス観光ではビーチが他にもありますが、ブルー・ベイは特におすすめです。

ビーチではただ自然を眺めるだけでもその美しい自然の虜になること間違いなしですよ。
まさにインド洋の貴婦人の名にふさわしい、モーリシャス観光場所ですね。

ブルー・ベイ

モーリシャス島の観光スポット:ル・モーン・ブラバン

モーリシャス観光でおすすめのル・モーン・ブラバンは、エメラルドグリーンの海に囲まれたル・モーン山がそびえる島です。
かつては逃亡した奴隷たちの逃げ場所として使用されており、世界遺産委員会により世界遺産リストに登録されました。

現在はトレッキングツアーやマリンスポーツが人気で、モーリシャス観光の際はその大自然の中に身を委ね、全身で自然を感じ取りたいですね。
またル・モーン山の周辺にはマンドリネットを始めとした絶滅危惧種が生息しており、動物にとっても大切な島となっています。

モーリシャス観光で行く場合は動物を傷つけることが無いように注意してください。

ル・モーン・ブラバン

モーリシャス島の観光スポット:ロドリゲス島

モーリシャス観光の際に、人があまり居ない場所でリラックスしたいという方もいらっしゃると思います。
日常から離れて休暇を楽しみたい、そんな時におすすめなのがロドリゲス島です

ロドリゲス島の周囲はサンゴ礁に囲まれており、青くて透明な海はまるで宝石のアクアマリンそのものです。
ロドリゲス島のビーチまで長時間歩く必要があり、さらにアクセスしにくいスポットなので、ガイドブックには載っていないことが多いですが、もし興味が沸いた際はモーリシャス観光のひとつとして検討してみることをおすすめします。

ロドリゲス島

モーリシャス島の観光スポット:好奇心のそそるシャマレルのコーナー

モーリシャス観光の中でもユニークな観光地として有名なのがシャマレルです。
その中でも「Curious Corner of Chamarel」直訳で好奇心のそそるシャマレルのコーナーと言われているモーリシャス観光の場所があります。

目の錯覚を利用してまるであなたが巨人になったかのような世界を作り出したり、平然と逆立ちをしているように見せかけるなど、InstagramやTwitterなどさまざまなSNSで盛り上がることでしょう
モーリシャス観光の際に、あなたのカメラテクニックが光る出番ですね。

好奇心のそそるシャマレルのコーナー

モーリシャス島の観光スポット:カップ・マルールー

モーリシャス観光と言えば、透明感あふれる海や色鮮やかな花々、そして緑豊かな樹々など、雄大な自然に囲まれている場所が多いですよね。
そんな中で結婚式を挙げたい、という方もいるのではないでしょうか。

モーリシャスでは実際に結婚式を挙げることが出来ます
ハネムーンの行先としてモーリシャスを選ぶ方は多いと思いますが、結婚式を挙げて一生の思い出を作る際にもピッタリです。

カップ・マルールーでの結婚式には派手さが無いものの、美しい自然に囲まれて、永遠の愛を誓うのも素敵ですよね
モーリシャス観光の際に立ち寄ることがあれば、その自然を噛み締めてみてください。

カップ・マルールー

モーリシャス島の観光スポット:マエブール

マエブールは、モーリシャス観光の中でも商業が栄えている場所です。
歴史博物館やカジノ、ホテルなどが揃っており、今後はより観光客向けのサービスを展開していくことを期待できるモーリシャス観光の場所ですね。

マエブールは漁師町なので、新鮮な魚介類が取れます
モーリシャス観光の際に、もしマエブールで食事を考えているのであれば、魚介類を使ったメニューを注文してみても良いですね。

イギリスによって支配されていたころから営業しているマーケットや、フランス語で「赤いハンカチ」と呼ばれる小さな島などもあります。
赤いハンカチは、赤い屋根の家が点々としており、小さな島ですが電気は使うことが出来ます。

モーリシャス観光でマエブールを巡る時は、現地の人々の生活を感じながら巡るとより充実した時間になりますよ。
英語やフランス語が使える方はぜひ、現地の人と話をしてみて、モーリシャス観光を楽しんでください。

マエブール
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モーリシャス観光でおすすめの体験5選

では、モーリシャス観光でおすすめの体験内容をみていきましょう。

  1. ダイビング
  2. ヘリコプター観光
  3. 動物とふれあい体験
  4. ラム酒のテイスティング
  5. 砂糖工場の見学とテイスティング

続いて、それぞれの体験内容とスポットについて詳しくみていきます。

ダイビング

モーリシャス観光では、その雄大な大自然に圧倒されるという方も多いことでしょう。
小説「トム・ソーヤーの冒険」にて、天国作る際にモーリシャスを真似たと小説で書かれるほど、モーリシャスは美しい自然に囲まれています。

その自然を全身で感じたいという方におすすめなモーリシャス観光がダイビングです。
数あるダイビングツアーの中でも特におすすめなのが、初心者でも楽しめるダイビングツアーです。

通常は経験のあるダイバーしか潜ることが出来ませんが、モーリシャス観光の中には初心者でも出来るツアーがありますよ。
有資格のインストラクターによる説明会から始まり、水中でどのように動くかなど、しっかり準備を行っているツアーを選びましょう。

モーリシャス観光のダイビングは英語による説明が主なので、聞き逃しが無いように注意をしてください。
そのツアー内容や注意事項を確認し、素敵なモーリシャス観光にしましょうね。

料金
66ユーロ
モーリシャス・アトラクションズ

ヘリコプター観光【幻の滝】

モーリシャス島の南西部の海にある幻の滝。
海の中に突然滝が現れると人気のスポットです。

といっても本当に海の中に急に滝が現れるわけではありません。
海の水の透明度が高いため、その下にある砂などの堆積物が上空から見え、その模様が滝のように見えるスポットです。

実際にあるわけではない、目の錯覚の滝なので幻の滝と呼ばれています。
上空のある角度から見るというのが条件なので、モーリシャス島では専用のツアーがたくさんあります。

ヘリコプターで上空から見るプランを利用して幻の滝を見てみてください。

動物ふれあい体験【ケースラ・ワールド・オブ・アドベンチャーズ】

モーリシャス島の豊かな自然の中でアフリカの動物たちと触れ合ったり、様々なアクティビティを楽しむことができる施設です。
セグウェイやバギーに乗って動物たちがいるエリアを散策したり、ラクダやポニーに乗って散歩したりといったアクティビティが数多くあり、一日中公園で過ごすことができます。

中でも一番人気のアトラクションが、ライオンと散歩したり触ったり、写真を撮ったりすることができるというものです。

日本では考えられない体験ですね。

アクティビティに参加するためには事前に券を購入しておくとスムーズです。
事前に日本で準備しておくか、島内のツアー会社などで購入しておくようにしましょう。

料金 備考
775Rs アクティビティにより追加料金
カゼラ(ケースラ)・ワールド・オブ・アドベンチャーズ

ラム酒のテイスティング【シャマレル・ラム・ファクトリー】

モーリシャス観光の際に体験しておきたいのが、ラム酒のテイスティングです。
ラム酒のテイスティングを行うことが出来るのは「シャマレル・ラム・ファクトリー」と呼ばれるラム酒の工場です。

モーリシャス観光の際に知っておきたいのが、モーリシャスはサトウキビの栽培が盛んに行われているということです。
それを活かしてシャマレル・ラム・ファクトリーでは、サトウキビを原料にしたラム酒を製造しています。

日本で味わうことが出来るラム酒とはひと味違う、モーリシャスのラム酒を味わってみてください。

シャマレル・ラム・ファクトリー

砂糖工場の見学とテイスティング【ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル】

モーリシャス観光の際におすすめなのが、ラヴァンチュール・ドゥ・シュークルと呼ばれる砂糖の博物館です。
モーリシャスはサトウキビを数多く生産していることで有名です。

ラヴァンチュール・ドゥ・シュークルはもともと砂糖の工場でしたが、現在は博物館として利用しています。
見学だけでなく何種類もの砂糖を販売しているので、ここでしか買うことが出来ない砂糖を手に入れるのも良いですね。

またモーリシャスの砂糖のテイスティングを行っています。
日本とどのように違うのか、舌で感じるのも面白いですよね。

モーリシャス観光の際に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル
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のんびりリゾート気分!モーリシャス島でおすすめのホテル5選!

ではモーリシャス島にはどのようなホテルがあるのでしょう。
モーリシャス島には以下のホテルがあります。

  1. Seapoint Boutique Hotel(シーポイント ブティック ホテル)
  2. Outrigger Mauritius Beach Resort(アウトリガー モーリシャス ビーチ リゾート)
  3. Constance Prince Maurice(コンスタンス プリンス モーリス)
  4. Villa Anakao Mauritius (ヴィラ アナカオ モーリシャス)
  5. Le Cardinal Exclusive Resort(ル カーディナル エクスクルーシブ リゾート)

続いて、それぞれのホテルを詳しくみていきます。

Seapoint Boutique Hotel(シーポイント ブティック ホテル)

ポワント・オー・カノニエエリアにあるホテルです。
観光地・グランベまで4㎞という立地が人気の理由の一つです。

ホテル内にはプールやバーベキュー施設、バーなど、ホテルで楽しめる施設がたくさんあります。
また、シュノーケリングや釣りなどウォータースポーツも楽しむことができます。

客室はとても高級感のある作りとなっていて客室内にシャワー付きのバスルームも完備。
無料のアメニティグッズも充実しています。

スタッフがフレンドリーで好感が持てると口コミで人気です。

Seapoint Boutique Hotel

Outrigger Mauritius Beach Resort(アウトリガー モーリシャス ビーチ リゾート)

ベル・オンブルの自然保護区内にあるオーシャンビューの美しいホテルです。
モーリシャス島以外にも系列のホテルがあるので聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

こちらのホテルは七色の大地まで8.9㎞、ブラックリバー渓谷国立公園まで11.4㎞なので、観光地からも遠くない静かな宿として人気です。

設備が充実していることが大きな魅力となっているホテルでもあります。
施設内にプール4面とレストラン3軒、シュノーケリングやダイビングが楽しめる場所やリゾートスパを受けられる場所などがあり、家族連れでも恋人同士でも、ホテル内でもリゾート気分を満喫できますよ。

客室にバスタブとシャワー付きの浴室があることも、日本人にとっては嬉しいですね。

Outrigger Mauritius Beach Resort

Constance Prince Maurice(コンスタンス プリンス モーリス)

モーリシャス島に住んでいる現地の人たちの住宅地とは少し離れた場所にある、静かな隠れ家的なホテルです。
一部のスイートルームは海にせり出した作りになっていて、島の海の美しさを常に感じられる部屋になっています。

ホテル内には2軒レストランがあり、現地の郷土料理を楽しむことができます。
バーからはホテルのプールとインド洋を同時に眺めることができ、ゆったりとした時間が流れます。

プライベートビーチでのマリンアクティビティや、島をヘリコプターから眺めるプランなどがあり、いろいろな角度から旅行を楽しむことができるよう工夫されています。

Constance Prince Maurice

Villa Anakao Mauritius (ヴィラ アナカオ モーリシャス)

モーリシャス島の首都、ポートルイスにあるホテルです。
敷地内でウインドサーフィンやカヌーなどマリンアクティビティにチャレンジすることができます。

スタッフの心配りも良く、客室の清掃も毎日丁寧に行ってくれて気持ちが良いという口コミも多くみられます。
水深の浅いプールや、野外用遊具の貸し出し、子ども向けの料理の提供など子ども向けの設備も充実しているので、小さい子供連れのファミリーでも安心して利用できるホテルです。

Villa Anakao Mauritius

Le Cardinal Exclusive Resort(ル カーディナル エクスクルーシブ リゾート)

近くに島の中でも大きいショッピングセンターやモールがあり、お土産をそろえたり買い物を楽しむのに便利な立地です。
また、プライベートビーチやウォータースポーツを体験できる施設を併設しているので、静かにリゾートを満喫できます。

ピアノバーでは生の音楽を聴きながらお酒を楽しむ大人の時間を過ごすことができますよ。
レストランでアラカルトの朝食から夕食まで3食楽しめるのも魅力の一つです。

Le Cardinal Exclusive Resort
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モーリシャス島は食事もおいしい!

その歴史から、郷土料理にはいろいろな国の食事の影響が見て取れます。
中でも植民地下にあったフランス、貿易の中継地となったインド、移民が多い中国などが大きく影響しています。

島の郷土料理の代表であるブリヤニという炊き込みご飯はインドのガラムマサラなどの香辛料を使って味付けをします。
スパイシーな香りが食欲をそそり、インドカレーと一緒に食べることもあります。

また多宗教が入り混じる島なので、牛や豚、鳥、ラムなど肉の種類も豊富で、ステーキやラムチョップがよく食べられています。
いろいろな国の食文化をうまく融合させて独自の食文化を築いているようですね。

飲み物は島の特産品であるラム酒やビールの他アウロラという飲み物が人気です。
ゼリー、牛乳、バジルシード、ローズヒップが混ざったドリンクで日本人にはなじみのないものですが、是非旅行に行ったら試してみてください。

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モーリシャス観光の途中に立ち寄りたい日本人におすすめグルメ5選

では、モーリシャスのレストランをみていきましょう。
モーリシャスには、以下のレストランがあります。

  1. ラ・ブッソール
  2. マリティム リゾート&スパ モーリシャス
  3. ジ ウェスティン タートル ベイ リゾート & スパ
  4. ラ・ローズ・デ・バン
  5. ジ オベロイ モーリシャス

続いて、モーリシャスのレストランを、それぞれ詳しくみていきます。

モーリシャスのレストラン:ラ・ブッソール

モーリシャス観光でおすすめのレストラン一つ目はラ・ブッソールです。
ル・サフレン・ホテル & マリーナにあるレストランで、日の光が差し込むレストランの中で、のんびりした時間のなか食事をすることが出来ます。

海辺にあるレストランなので、テラス席で食事をすればさわやかな風を感じることが出来ますよ。
モーリシャス観光では全身で自然を感じることが出来るので、より食事の時間をより豊かなものにしてくれるでしょう。

※今回はラ・ブッソールが入っているル・サフレン・ホテル & マリーナの情報を記載します。

ラ・ブッソール

モーリシャスのレストラン②:マリティム リゾート&スパ モーリシャス

モーリシャス観光の際のおすすめレストラン②は、香ばしいグリル料理が中心のマリティム リゾート&スパ モーリシャスです。
グリル料理の他にも海鮮料理もおすすめで、美しく透明な海で育った魚たちは絶品ですよ。

モーリシャス観光の際にマリティム リゾート&スパ モーリシャスへ泊る予約をした場合は、毎日夜のバイキングを楽しむことが出来ます。
また施設内ではマリンスポーツやテニスなど、さまざまなアクティビティを楽しむことが出来るので、食後の運動にいかがですか?

マリティム リゾート&スパ モーリシャス

モーリシャスのレストラン③:ジ ウェスティン タートル ベイ リゾート & スパ

モーリシャス観光の際におすすめのレストラン③はジ ウェスティン タートル ベイ リゾート & スパです。
白い砂浜に沿ってテーブルと椅子が並べられており、海に沈む夕焼けを眺めながら食事をすることが出来ます

オレンジ色に染まる透明な海、そして彼方に広がる夜の気配と空のグラデーションをお楽しみください。
また、ジ ウェスティン タートル ベイ リゾート & スパでは西洋料理を楽しむことが出来ます

充実したモーリシャス観光で疲れた体に、一流リゾートホテルの食事が染み渡りますね。
一日の締めに、絶品の料理の数々はいかかでしょうか?

ジ ウェスティン タートル ベイ リゾート & スパ

モーリシャスのレストラン④:ラ・ローズ・デ・バン

モーリシャス観光の際におすすめのレストラン④はラ・ローズ・デ・バンです。
ラボードネイ ウォーターフロント ホテルの中にあるレストランで、アジアンテイストの料理が出てくる和食のレストランです。

モーリシャスはさまざまな国の文化が今もなお根付いている国なので、そこでどのようなアジアンテイストにアレンジされているのか気になりますね。
ラ・ローズ・デ・バン「La Rose des Vents」はフランス語で薔薇の風を意味しており、優雅な雰囲気を連想させます。

インド洋の貴婦人と呼ばれるモーリシャスで、絶品の料理の数々を味わってくださいね。

ラ・ローズ・デ・バン

モーリシャスのレストラン⑤:ジ オベロイ モーリシャス

モーリシャス観光の際におすすめのレストラン⑤は、モーリシャスの首都ポートルイスにあるジ オベロイ モーリシャスです。
ジ オベロイ モーリシャスの敷地には色とりどりの花や植物が植えられており、南国らしい雰囲気の中食事をすることが出来ます

ジ オベロイ モーリシャスは広大な敷地を持っており、そのなかであなたは王族になったかのような気分で過ごすことが出来ますよ。
自然豊かなモーリシャスに歓迎されているような景色を味わうのも、あなたの良い思い出になることでしょう。

新婚旅行のカップルやセレブにも人気のホテルで、モーリシャス観光を満喫しましょう。

ジ オベロイ モーリシャス
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モーリシャス観光の記念に!お土産選びやショッピングにおすすめのお店

では、モーリシャス観光のショッピングスポットをみていきましょう。
モーリシャス観光には、以下のショッピングスポットがあります。

  1. グランベ・バザール
  2. グランド・ベイ・ラ・クロワゼット
  3. サントル・ド・フラック
  4. ル・コーダン・ウォーターフロント

続いて、モーリシャス観光のショッピングスポットを、それぞれ詳しくみていきます。

グランベ・バザール

モーリシャス観光のおすすめのショッピングスポット①はグランベ・バザールです。
道の両脇にお店が並んでおり、ウィンドウショッピングするだけでも楽しむことが出来ます

バックやキーホルダーなども販売されており、モーリシャス観光のお土産としてもおすすめですよ。
他にも衣服が安く売られており、布地や手工芸品も取り扱っています。

グランベ・バザールでは屋台が出されている時もあるので、モーリシャス観光の思い出にひとつ、味わってみるのも良いですね。
ちなみに駐車スペースがあるので、モーリシャス観光の際にレンタカーを利用する場合は、鍵をしっかりかけて利用しましょう。

グランベ・バザール

グランド・ベイ・ラ・クロワゼット

モーリシャス観光のおすすめのショッピングスポット②はグランド・ベイ・ラ・クロワゼットです。
ショッピングモールなので、食料品から衣料品まで幅広く取りそろえています

モーリシャス観光ではホテルのレストランで食事をする方も多いと思いますが、モーリシャスのお菓子がどんな味なのか、調べてみるのも面白いですよ。
日本人でモーリシャスのことを知っている方はあまりいないので、モーリシャス観光のお土産にお菓子の詰め合わせなども良いですね

特にチョコレートなどは違いが分かりやすいのでおすすめですよ。
モーリシャス観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

グランド・ベイ・ラ・クロワゼット

サントル・ド・フラック

モーリシャス観光のおすすめのショッピングスポットはマルシェ・ド・フラックです。
モーリシャス観光のお土産探しにもおすすめですが、グランベ・バザールと同様にローカル色の強いショッピングスポットなので、現地の人との会話をしながら買い物をしたい方にもおすすめです。

民芸品を売っているお店やポストカードを売っているお店などがあり、お土産探しにぴったりなショッピングスポットです。
フードコートで食事することも出来るので、時間を確保して訪れたいですね。

ほとんどのモーリシャス観光地では毎日営業していますが、サントル・ド・フラックでは定休日が多いので注意をしてください。

サントル・ド・フラック

ル・コーダン・ウォーターフロント

モーリシャス観光のおすすめショッピングスポット④はル・コーダン・ウォーターフロントです。
地元の人も利用するショッピングスポットなので、お店の数も多いのが特徴です。

モーリシャス観光のお土産探しに疲れたら、ル・コーダン・ウォーターフロントのすぐそばに美しい海があるので、海のにおいを感じながら周辺を散策するのも良いですよ。
他にも博物館やレストランもあるので、休憩のついでに寄るのではなく時間をたっぷり確保して散策しましょう。

ル・コーダン・ウォーターフロント
<下に続く>

渡航前にモーリシャス観光局サイトで情報を収集しよう

モーリシャス観光を行う日本人はあまり多くないことから、有名な観光地に比べて情報も少なめです。
そのため渡航前にモーリシャス観光局サイトにて、必要な情報を収集し、理解しておく必要があります

モーリシャス観光を行う際のツアー案内やホテルの手配を行っている場合がありますよ
モーリシャス観光の情報を集めつつ、心配事をなくすように努力をしましょう。

そうすることでより楽しいモーリシャス観光にすることが出来ますよ。

<下に続く>

ドードーはモーリシャス島の鳥だった!

ドードーという鳥を知っていますか?
体長は100㎝ほどにもなる大きくて丸々としたフォルムの鳥です。

ポルトガル人によって発見された際、ドードーは足が遅く、警戒心もなく、飛ぶこともできなかったため、ポルトガル語で「まぬけ」を意味する言葉から名付けられたという説があります。
ドードーにはいくつかの種類がありますが、初めに発見されたのがこのモーリシャス島に住んでいたモーリシャスドードーだったことから、ドードーと言えば一般的にモーリシャスドードーを指すようになりました。

飛ぶことも走って逃げることもできないという特性から、捕獲しやすく、食用に重宝されたために乱獲され、モーリシャスドードーは1681年に絶滅してしまいました。

<下に続く>

天国のような島・モーリシャス島へ行こう

世界中のセレブたちが集うモーリシャス島。
此処まで見てくるとその理由がわかりますね。

昔トム・ソーヤを書いたアメリカの作家マーク・トゥエイン氏がこのような言葉を残しています。
『神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った』と。

天国と見違うような美しさを味わいに、是非今年のバカンスはモーリシャス島で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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