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2019/05/15

フィリピンの観光地おすすめ50選!マニラ・セブ島の名所や治安情報も

フィリピンは、セブ島、マニラのあるルソン島をはじめ、7,000以上の島からなるエメラルドグリーンに輝く海、真っ白な砂浜、絶景スポットなど魅力的な見どころが豊富です。
日本からひとっ飛びで南国のリゾート気分を堪能できるところで、スペイン時代からの歴史・文化に影響を受けた美しい名所もたくさんあります。

この記事では、安全に充実した旅ができる魅惑の観光地、グルメを含めた情報も紹介しています。

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目次

観光名所たくさんのフィリピンってどんな国?

フィリピンは、セブ島をはじめ、7,000以上の島からなるエメラルドグリーンに輝く海に、真っ白な砂浜でリゾート気分を満喫できるビーチリゾートの国として有名です。
南国らしいゆったりとした人々や、新鮮で美味しい果物など、一度訪れればその魅力の虜になること間違いなしです。

フィリピンの観光には、ビーチ以外にも、緑豊かで希少な動植物が生息する手つかずの場所、美しい絶景スポット、歴史を感じられる建造物や、多くの魅力的な観光スポットが存在しています。

スペインの植民地時代を経て独立した、アジア最大のカトリック大国で、太平洋戦争の戦場にもなったという激動の歴史を歩んだ国でもあり、そんなところから歴史遺産を数多く持つ見どころの多い国でもあります。

<下に続く>

フィリピンでおすすめの屋外観光スポット25選!絶景リゾート地でのアクティビティも!

では、フィリピンの観光スポットをみていきましょう。

  1. セブ島
  2. マクタン島
  3. ボラカイ島
  4. プエルト・プリンセサ地下河川国立公園
  5. エルニド/パラワン島
  6. チョコレート・ヒルズ/ボホール島
  7. トゥバタハ岩礁海中公園
  8. コルディリェーラの棚田群
  9. サンチャゴ要塞
  10. マヨン山
  11. リサール公園
  12. ジンベイザメと一緒に泳ぐ「オスロブ」
  13. エンチャンテッド・キングダム
  14. タガイタイ
  15. コロン島
  16. サン・ペドロ要塞
  17. Star City(スターシティ)
  18. ナルスアン島
  19. TOPS(トップス)
  20. ヒドゥンバレースプリングス
  21. ビガン歴史都市
  22. ダバオ
  23. マニラに近い穴場「プエルトガレラ」
  24. マニラ湾の夕日
  25. ピナトゥボ山

フィリピンの観光スポット①:セブ島

数あるフィリピンの観光リゾートの中でも最も有名な「セブ島」は日本から直行便で気軽に行ける南国のビーチリゾートです。
辺りには真っ白な砂浜と青く透き通った海が一面に広がり、ダイビングやシューノーケリング、海水浴などマリンスポーツを満喫できます。

セブ島人気アクティビティのひとつである「アイランドピクニック」では、セブ中部エリアの「ナルスアン島」や「ヒルトウガン島」、「パンダノン島」、フィリピン最古の要塞で歴史散策などあります。

南部エリアでは、ジンベイザメが目の前で見られるオスロブ、大自然の滝が見えるカワサンフォールなど、多くの魅力的なスポットがあります。

巨大なショッピングモールで買物ついでに、おいしいグルメなどを楽しむこともできます。

セブ島
住所:セブ州、フィリピン

フィリピンの観光スポット②:マクタン島

セブ空港のある、Lapu-Lapu市のマクタン島は、セブ島とは2本の橋で繋がっています。
一般にセブというのは、セブ島とマクタン島、周辺の小島を一緒にした観光エリアを指します。

フィリピンの観光で人気の高いリゾートエリアで、シャングリラなどの高級リゾートホテルが立ち並び、ビーチはホテルが持つプライベートビーチになっています。
この島からアイランドホッピングに出発でき、ダイブショップやパブリックマーケット、大型ショッピングモールもあります。

空港を挟んでリゾートの反対側は、地元の人たちの生活がよく分かるところで、簡易な家が立ち並び、雑草だらけの空き地には鶏などの家畜以外に豚、山羊がうろうろしてます。

マクタン島
住所:セブ州マクタン島、フィリピン

フィリピンの観光スポット③:ボラカイ島

ボラカイ島は、首都マニラから南へ200km、ヴィサヤ諸島の西端のパナイ島の最北端から2km沖合にあるフィリピンの観光でも人気のスポットです。

ボラカイ島の「ホワイトビーチ」が2年連続でアジア1位に選ばれ、2012年にアメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』で、世界最高の島と賞賛されました。

島の西側に広がる約4kmのホワイトビーチの砂はサラサラのパウダーサンドで、白さときめ細かさに驚くばかりで、水深1.5mくらいの遠浅のビーチが沖合い50mまで続いており、海水の透明度も抜群です。

目の前に広がるのはどこまでも続く白い砂浜とさんさんと青く輝く澄み切った海、一歩砂浜を歩けばサラサラとした感触に感動する島に、ぜひとも訪れてください。

ボラカイ島
住所:マライ、ボラカイ島、フィリピン

フィリピンの観光スポット④:プエルト・プリンセサ地下河川国立公園

「プエルト・プリンセサ地下河川国立公園」はフィリピンの観光の最後の秘島といわれるパラワン島プエルト・プリンセサから西へ約80kmところにあり、世界遺産にも登録されています。

パラワン島の地底にある鍾乳洞内を流れる川で世界最大・最長規模で、セント・ポール山の麓にある洞窟の下を流れるこの川は全長8.2kmです。

地底川をボートで、真っ暗な洞窟の中をヘルメット着用ライトの明かりを頼りに探検すると、鍾乳石や奇岩に囲まれた神秘的で美しい空間が広がっており、この「アンダーグラウンド・リバー・ツアー」は毎日開催しています。

プエルト・プリンセサ地下河川国立公園
住所:パラワン 州プエルト・プリンセサ、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑤:フィリピン最後の秘境「エルニド/パラワン」

「フィリピン最後の秘境」といわれる「エルニド」は、切り立った断崖の岩山を覆う緑の熱帯雨林ときらめくホワイトサンドビーチ、そして果てしなく透明なエメラルドオーシャンの海で、手つかずの自然が残っています。

アメリカのコンデナスト社の旅行誌『コンデナスト・トラベラー』で、世界で一番美しい島に選ばれています。

50の無人島からなるエルニドは、アイランドホッピング、ダイビング、シュノーケリングが一緒に付いた1島1リゾートなので、リッチな気分に浸れる優雅なリゾートを満喫できます。
多くの旅行者は、エルニド村にリーズナブルに滞在し、そこから日帰りのツアーを楽しんでいます。

買物スポットや歴史的遺産もなく、ただ海があるだけで、日常を完全に忘れさせてくれ、ゆったりした時間が流れるリゾートの原点をここで味わえます。

エルニド
住所:パラワン州エル・ニド、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑥:チョコレート・ヒルズ/ボホール島

セブ本島とレイテ島に挟まれる位置にあるボホール島にある「チョコレートヒルズ」は、その島のほぼ中心に位置する世界遺産で、高さ30mほどの円錐形の丘が1,000個以上も連なるその不思議な光景で有名なところです。

珊瑚礁からなる石灰岩の丘は木が育たず、草に覆われて、乾季には草が枯れて茶色の丘へ変わり、それがチョコレートのように見えて「チョコレートヒルズ」という名前がつきました。

魅力はそれだけではなく、ビーチでのアクティビティを楽しんだり、ジャングルの川をリバー・クルージングしたり、世界最小の猿「ターシャ」やバタフライファームを見学することもできます。

特に「ターシャ」は珍しいため、海外からたくさんの旅行者が、フィリピンの観光に訪れており、ボホール=ターシャというぬいぐるみのお土産が人気です。

チョコレート・ヒルズ
住所:チョコレート・ヒルズ、ボホル、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑦:トゥバタハ岩礁海中公園

フィリピン初のユネスコ世界遺産として登録された「トゥバタハ岩礁自然公園」。
東南アジア最大のサンゴ礁といわれていて、フィリピンの観光のスキューバダイビングのメッカとして有名で、潜れば、見渡す限りサンゴの花畑が目の前に拡がっています。

世界中から観光客が訪れる人気のフィリピンの観光スポットで、350種類以上の珊瑚に500種類以上の魚、そしてイルカやジンベイザメ、クジラ、ウミガメと非常に多くの海洋動植物が暮らす生き物たちの楽園になっています。

季節風が強く吹く場所なので、安全面から船が出せる期間は3月~6月の間なので、タイミングを合わせて訪れてみてください。

トゥバタハ岩礁海中公園
住所:カガヤンシーロ、パラワン、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑧:コルディリェーラの棚田群

ルソン島北部の中央山岳地帯に広がっている棚田地帯で、その美しさから「天国への階段」と称されています。

「コルディリェーラの棚田群」は世界遺産で、山岳少数民族イフガオ族によって、なんと2000年!にもわたって受け継がれてきた、人間と自然が作り出した自然の芸術作品の絶景です。

標高1,000mから2,000mの斜面に広がる棚田の総延長は2万km、地球を半周するほどの長さに達します。

高原都市バギオは、マニラやその他の都市からバス便も多く、棚田の絶景を求める観光客が立ち寄る街で、年間を通して最高気温が26℃未満の絶好の避暑地なので、涼を求める観光客で街は賑わっています。

コルディリェーラの棚田群
住所:バナウェ、イフガオ、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑨:サンチャゴ要塞

「サンチャゴ要塞跡」は、スペインの植民地時代、マニラでもっとも重要な防衛の拠点だったといわれ、海賊の侵入を防ぐ目的で150年もの歳月をかけて建設されました。

イントラムロスの北西の端にあり、日本軍も占領していた歴史があり、当時使っていた地下牢や水牢跡などが残されています。

現在は公園となっていますが、建物は記念館として残され、要塞内部は、フィリピンの独立に貢献した国民的英雄「ホセ・リサール」の記念館が建っています。

生前暮らしていた邸宅を改装した館内には彼が使っていた机や服、当時描かれた絵画など貴重な遺品などを展示しており、1階の奥には恋人であった日本人女性「おせいさん」の肖像画がかけられていいます。

サンチャゴ要塞
住所:イントラムロス マニラ 1002 マニラ首都圏
営業時間:水曜日 8時00分~19時00分
定休日:無休
入場料や利用料:大人160円(75ペソ)、子供106円(50ペソ)、2019年5月7日現在のレート

フィリピンの観光スポット⑩:マヨン山

富士山のような美しい成層火山である「マヨン山」(標高2463m)は、ルソン島の南部に位置して、400年で50回以上も噴火が発生したといわれる円錐形の火山で、度重なる溶岩流や火砕流がその見事な景観を形づくりました。

ブルーの空と緑豊かな木々、そしてマヨン山とのコラボは絶景で、天気の良い日は特に美しく、どこから撮っても絵になる絶景で写真撮影を楽しめます。

レガスピにはマヨン山をはじめ、人気の透明度の高いキレイ水が流れ落ちるベラ滝や緑豊かな公園など、自然を満喫できる人気のフィリピンの観光スポットや、噴火の歴史やアートに触れることができる博物館や美術館、ショッピングを楽しめる大型ショッピングモールなど魅力が一杯のところです。

マヨン山
住所:アルバイ、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑪:リサール公園

フィリピンの独立の英雄「ホセ・リサール」を記念して建てられたマニラにある「リサール公園」は、彼が反植民地主義を唱えたことにより処刑された終焉の地です。

フィリピン独立後、彼の貢献を讃え公園として整備され、園内にはリサールが埋葬されている高さ15mのモニュメントがあり、現在も衛兵が2名体制で24時間、英雄の像を守っています。

「リサール記念館」は、リサールの多彩な経歴を物語る多くの遺品が展示されています。
都市の公園としてはアジア有数の広大な敷地で、ラン園があり熱帯系植物やシダなどの多様な植物を楽しむこともできます。

すぐ近くにマニラ・オーシャン・パークやフィリピン国立博物館もあるため、周遊こ^すとして訪問することをおすすめします。

リサール公園
住所:Roxas Boulevard, Malate, Maynila, 1000 Kalakhang Maynila
営業時間:5時00分~21時00分
定休日:無休
入場料や利用料:無料
URL:リサール公園

フィリピンの観光スポット⑫:ジンベイザメと一緒に泳ぐ「オスロブ」

「オスロブ」は、セブ島の最南端に位置する小さな街で、世界中で初めて、野生のジンベイザメの「餌付け」に成功したところです。
特別なスポットとして観光客が訪れる街に変わり、世界中から注目を集めています。

漁のために用意したオキアミをジンベイザメに食べられてしまい、地元の漁師が、「餌付けをして、観光客を呼ぼう!」と始めたことがきっかけです。
船が出せないほどの悪天候や台風を除いて、「餌付け」をする日は100%ジンベイザメが見学できます。

オスロブのビーチへは、セブ市内から高速バスで約3時間、乗り換えなしで行けますが、ダイビングショップにツアーを申し込む方法もあります。

オスロブ
住所:オスロブ, セブ、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑬:エンチャンテッド・キングダム

「Enchanted Kingdom(エンチャンテッド・キングダム)」はフィリピンの観光地で、最大の遊園地ですが、日本のディズニーランドやUSJのイメージと違ってそんなに混んでいません。

マニラの南にあり、サウスースーパーハイウェイ(SLEX)で約40分、サンタ・ローザの高速の出口を出て10分弱と大変にアクセスも便利です。

観覧車、20m程の落差があるフリーフォール、海賊船に乗って振り子を楽しむライド、回転ブランコなど施設は充実しています。
人気の高いアトラクションは、水に濡れても気持ちいいスプラッシュ・マウンテンやで、ローラーコースター系のSpace Shuttleです。

子供さんと一緒の家族づれにおすすめです。

エンチャント・キングダム
住所:San Lorenzo Rd, Santa Rosa, 4026 Laguna
電話番号:(02) 584 3535
営業時間:水~金曜日 14時00分~21時00分、土・日曜日11時00分~21時00分
定休日:月曜日、火曜日
入場料や利用料:平日 大人800ペソ(約1703円、身長122cm以上)、子供500ペソ(約1064円、身長91cm~122cm)、週末 大人900ペソ(約1916円)、子供600ペソ(約1277円 )、注:2019年5月7日現在のレート
URL:エンチャント・キングダム

フィリピンの観光スポット⑭:タガイタイ

平均気温が24℃という避暑地「タガイタイ」は、マニラから車で約1時間半の日帰りができるフィリピンの観光の高原リゾート地です。
おしゃれカフェめぐり、特産品のパイナップルとココナッツでできたBUKOパイ、「ブラロ」という牛肉スープなどを楽しめます。

タガイタイは外輪山の町で、眼下に大きなタール湖(カルデラ湖)を望み、湖の中には世界一小さな活火山のタール火山(高さ約300m)があり、その頂上部が火口湖になっているという、二重カルデラ構造になっています。

タール火山にボートで渡って火山頂上近くまで徒歩か馬で登ることができ、二重カルデラを鑑賞できます。

タール湖の北部にあるビューポイントで「People’s Park in the Sky(ピープルズ・パーク・イン・ザ・スカイ)」や「Tagaytay Picnic Grove」があり、People’s Park in the Skyの展望台からは、美しいタール湖の全景を思う存分楽しめます。

タガイタイ
住所:タガイタイ、カビテ州、フィリピン

フィリピンの観光スポット⑮:コロン島

パラワン島そのものがフィリピンの観光の最後の秘境と呼ばれる大自然が魅力の島ですが、さらにパラワン州北端のコロン島は、まさに秘境中の秘境で、未舗装の道路が多く、手つかずの自然を体験してみたいなら、ジュゴンも棲息しているきれいな海のコロン島がおすすめです。
マニラから1時間前後のフライトで行けます。

コロン島はフィリピンの観光でも指折りのダイビングスポットとしても知られ、色鮮やかなたくさんの熱帯魚を見ることができるほか、太平洋戦争当時に旧日本海軍の艦船の沈没船を見ることもできます。

拠点となるコロンタウンでは、アイランドホッピング・ツアー、マキニット温泉ツアー、マウント・タプヤスツアー、カラウィット島サファリツアーなど様々なツアーが楽しめます。

コロン島
住所:Coron Island、Palawan

フィリピンの観光スポット⑯:サン・ペドロ要塞

スペイン統治化時代に建てられた三角形の小さな建造物で、フィリピン最古かつ最小の要塞といわれています。敵対するムスリム勢力からの攻撃に対抗するためのもので、1565年から建設が始まり、約700年を費やして完成しました。

現在は公園になり、その外観はそのままですが、要塞内の白い建物は、歴史博物館になって一般に公開されています。

その歴史博物館には、フィリピンの植民地時代から独立後の様子までの歴史の資料や100年前に撮影された要塞の写真も展示しており、フィリピンの観光に来て、現在との違いを比べてみるのも楽しいものです。

要塞を囲む壁の上は通路で歩いて一周することができ、独立記念公園やセブ港などの景色を眺めることができます。

サン・ペドロ要塞
住所:A. Pigafetta Street, Cebu City, 6000 Cebu
電話番号:(032) 256 2284
営業時間:8時00分~19時00分
定休日:無休
入場料や利用料:大人30ペソ(63円)、学生20ペソ(42円)、シニア24ペソ(51円)

フィリピンの観光スポット⑰:Star City(スターシティ)

マニラベイエリアにある「Star City(スターシティ)」は、年間300万人以上の入場者が訪れ、特に土日祭日は、多くのフィリピン人家族で賑わっています。
レトロな感じの遊具は東京浅草の花屋敷を巨大化させたようなどこか懐かしい雰囲気が漂い、日本人にはそれが魅力となっています。

20個以上の乗り物と10個以上のアトラクションがあり、絶叫系のアトラクションも充実しており、一番人気は、吊り下げ型タイプのスターフライヤーという360度回転し、最高時速60キロで園内を走り抜けるジェットコースターです。

水の中を一気に落ちるを急流すべるJUNGLE SPLASH、二階建てメリーゴーラウンド、バイキング、二階建て観覧車などあり、多くのアトラクションは、冷房の効いた屋内で楽しむことができます。

安くて、近くて、大人から子供まで楽しめるフィリピンの観光地です。

Star City
住所:Vicente Sotto St, Pasay, Metro Manila
電話番号:(02) 832 3249
営業時間:月~木曜日16時00分~22時30分、土曜日 14時00分~23時00分、金・日曜日14時00分~22時30分
定休日:無休
入場料や利用料:入場料 一律 80ペソ(168円)、乗り放題490ペソ(1030円)
URL:Star City

フィリピンの観光スポット⑱:ナルスアン島

「ナルスアン島」は、セブ島周辺の離島の中で最も設備が整っている無人のリゾートアイランドですが、本格的レストランや綺麗なカフェ、ホテルが島内にあり、ながーく伸びる桟橋がランドマークとなっています。

全体的に遠浅で綺麗な海はもちろんのこと島内は緑も溢れ、ビーチチェアやハンモックやも用意されており、小さな島でリゾート感満載で、見どころがぎゅっと凝縮しており、短時間の滞在でも目一杯にこの島を満喫することができます。

桟橋の向こうに、緑豊かな島が広がっており、まるで南国の楽園への入り口のようです。

自力でこの島に行くのは費用は節約できますが、なかなかハードルが高いので、ツアーをおすすめします。

ナルスアン島
住所:コルドヴァ、セブ州
ナルスアン島ツアー

フィリピンの観光スポット⑲:TOPS(トップス)

TOPS(トップス)は、セブシティーやマクタン島、ボホール島まで一望できる山頂展望台で、アーチ型の屋根の広場には食事と飲み物屋さんがあり、デートスポットにもなっています。

フィリピンの観光の中でも絶景スポットとして、昼でも観光客は多く、長めの滞在の方は両方行ってみる価値があります。

山の中なのでアクセスが不便で、市街地からタクシーを利用すると相場は大体、往復料金や駐車場で待ってもらう料金まで含めて1,000ペソ(約2,200円)以上になり、3人以上の場合は利用しましょう。

「トップス展望台」まで往復で移動できるツアー会社の「GO TO TOPS」(往復300ペソ、入場料含む)をおすすめします。JYスクエアモールの隣接するファストフードチェン店Jollibeeの駐車場で待機しているトヨタ製の白いバンに乗れます。

集合場所での出発時刻は、午後2時~10時の間で6便が運航しています。

TOPS(トップス)
住所:Cebu Tops Rd, Cebu City, Cebu
電話番号:0909 890 5357
営業時間:11時00分~23時00分
定休日:無休
入場料や利用料:大人100ペソ(47円)注:2019年5月7日現在のレート

フィリピンの観光スポット⑳:ヒドゥン・バレー・スプリングス

マニラからは車で約2時間ほどのラグナ州アラミノスにある「ヒドゥン・バレー・スプリングス」は、知る人ぞ知る天然温泉のある日帰りも宿泊もできるリゾートです。

バナハオ山とマキリング山の合間の渓谷に位置するこの場所は、ファンタジーの世界のような“大自然の楽園”といえ、 広大な敷地を誇る敷地の周りには熱帯植物が生い茂り、喧騒とは無縁の静かさで、温水プールでリラックスして過ごすことができます。

日本の温泉とは異なり、温水プールに近い温度で、水着を着て入浴し、長時間楽しむことができます。

足先まで見える透明度の高いお湯に浸かり、温泉を囲む深い緑、そして心地よい滝の風情に、心身ともに癒されます。

ヒドゥン・バレー・スプリングス
住所:Calauan, Laguna、フィリピン

フィリピンの観光スポット㉑:ビガン歴史都市

首都マニラから北へ400キロある港町ビガンは、16世紀スペインの植民地として築かれましたが、それ以前に「イロコス」という名で中国や日本と交易関係があったといわれています。

「ビガン歴史都市」は、第二次世界大戦の戦火を逃れ、大航海時代のスペイン風の街並みが残る街で、ビガンは古くから中国との貿易が栄えて、建物もヨーロッパと中国の建築様式が混在する独特な建物となっています。

1階が石造りで2階が木造になっていたり、格子窓には貝殻がはめ込まれていたりと個性的で、街を散策するだけでもいろいろな発見があります。

飛行機でのアクセスは、マニラからラオアグへ約1時間で、その後、ラオアグ空港からバスでビガン市内に入ります。
バスの場合は、マニラのパサイやクバオバスターミナルから直行便があり、10時間程の長旅となります。

ビガン歴史都市
住所:〒2700 イロコス スル ビガン

フィリピンの観光スポット㉒:ダバオ

ミンダナオ島の中心都市「ダバオ」はフィリピンの第3の都市で、またドゥテルテ大統領の出身地としても有名で、渾然一体のマニラと異なり、整然と緑化されたダバオの街は癒されるところで、名物のドリアンを始めとするフルーツ王国にもなっています。

また、戦前、1万人を超える日本人が移住した日本にもゆかりのある街です。
カリナン(Calinan)にある「フィリピン日本歴史資料館」には、当時の日本人移民の生活を思い起こさせる生活道具や写真が展示されています。

サマール島は対岸にあるリゾート地で(ダバオからはボートで15分程)、海の透明度が高く、綺麗な白い砂浜で有名なビーチリゾートです。

それ以外に、フィリピンで一番高い山・アポ山の麓にある涼しいEDEN自然公園スカイアクティビティ、巨大なワニから、赤ちゃんワニまで間近に見ることができるクロコダイルパーク、ショッピングマール、特産のカツオ料理などグルメも充実して楽しめます。

ダバオ
住所:ダバオ市

フィリピンの観光スポット㉓:マニラに近い穴場「プエルトガレラ」

ミンドロ島(Mindoro Island)の北側にある「プエルトガレラ」は、キレイなビーチ、ダイビング・リゾート、美しい港として名高い、フィリピンの観光において、「穴場」のリゾート地です。

ユネスコのサポート機関から「世界で最も美しい湾のひとつ」と評価された美しいリアス式海岸のプエルトガレラ湾をはじめ、多くの美しい小さなホワイトサンドのビーチも点在しています。

プエルトガレラの海は世界でも珍しい熱帯魚などを鑑賞でき、ダイバーには穴場として人気が高くなっています。
ダイブポイントはサンゴ礁やシャーク観察ポイント、沈潜まで様々で、初心者からベテランダイバーまで楽しむことができます。

マニラからバタンガスへ向けて車で約2時間半(130km)のバタンガス港からフェリーで約2時間です。

プエルトガレラ
住所:Puerto Galera、オリエンタルミンドロ州

フィリピンの観光スポット㉔:マニラ湾の夕日

「マニラ湾の夕日」は、世界3大夕日と称され、必ず訪れたい絶景スポットで、主なスポットは3つあります。

マニラ湾の夕陽をじっくりと堪能したければ、マニラ・オーシャンパーク水族館に併設された「ホテルH2O」にあるオープンエアのバー「ホワイト・ムーン」で、潮風を受けてゆったりと寛ぎながら夕陽を楽しめます。

また、マニラ湾に沿って走る幹線道路「ロハス・ブールバード」の遊歩道「ベイ・ウォーク」はヤシの木が南国気分を盛り上げてますが、あまり明るい街灯ではないので、安全のため、鑑賞は長い間留まらずに、早めの移動をおすすめします。

もう一つは、超大型ショッピングモール「モール・オブ・エイジア」も観光客が利用しやすい鑑賞スポットで、観光客と地元の人で混んでいます。

ホワイト・ムーン
住所:Behind the Quirino Grandstand Luneta Manila, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila

ベイ・ウォーク
住所:Ermita, Manila Metro Manila

モール・オブ・エイジア
住所:G/F Main Mall SM Central Business Park, SM Mall of Asia, Seaside Blvd, 123, Pasay, 1300 Metro Manila

フィリピンの観光スポット㉕:ピナトゥボ山

1991年6月に500年ぶりに大噴火が起こったことで有名な、ルソン島中部の「ピナトゥボ山」は、噴火以前に1,745mだった標高は、噴火後に1,486mになってしまいました。

周辺地域は、火山灰と火砕流に加え、火山堆積物に雨水がしみこんで流動化する火山泥流が発生して多大な被害を出しました。

噴火の後、陥没した頂上の火口部分に2、3年かけて雨水が貯まり、そこに美しいカルデラ湖が生まれています。

大噴火で形成された美しい山の景色やカルデラ湖を見ようと大勢のツアー客が訪れるようなり、マニラから車で3時間ほどで行けることもあり、気軽にハイキングが楽しめる山ということで人気の登山スポットになっています。

自然の力・神秘を自身の目で確かめるため、訪ねてみましょう。

ピナトゥボ山
住所:Botolan, Zambales

<下に続く>

フィリピンでおすすめの屋内観光スポット10選!世界遺産の名所も!

続いて、フィリピンの屋内観光スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

  1. サン・アグスチン教会
  2. マニラ大聖堂
  3. マニラ・オーシャン・パーク
  4. セブ サント ニーニョ教会
  5. セブ・メトロポリタン大聖堂
  6. National Museum(フィリピン国立博物館)
  7. マゼラン・クロス
  8. 道教寺院
  9. カーサ・マニラ博物館
  10. フィリピン文化センター

フィリピンの屋内観光スポット①:サン・アグスチン教会

スペインの統治下にあった16世紀に、カトリックの布教を行うため、フィリピン各地にカトリックの教会が建設され、その一つが、「サン・アグスティン教会」です。

サン・アグスティン教会は2度破壊され、最初は中国の海賊により破壊、2度目は木造のため火災によって崩壊し、3度目に、約20年近くかけて、フィリピン最古の石造りの教会となり、現在では世界遺産になっています。

その後大きな地震により一部は崩壊し、さらに、1762年にイギリスによって襲撃され、1945年の第二次大戦の終わりに破損しましたが、奇跡的に本来の教会の機能を持つ建物は残されています。

「サン・アグスティン教会」には隣接して博物館があり、教会では400年以上を経過した今でも、日曜日にはミサや結婚式が行われており、博物館ではフィリピンと教会に関する歴史的な品々が展示されています。

この教会は激動の世界情勢の中にあったフィリピンがどのような立場であったのかを理解するには最適な場所で、展示品にも目を向けて、日本人にとっても知られざる歴史に思いを馳せてみるのも観光の価値があるといえるでしょう。

サン・アグスティン教会
住所:General Luna St, Manila, 1002 Metro Manila
電話番号:(02) 527 2746
営業時間:月~土曜日 8時00分~12時00分、13時00分~17時00分、日曜日 8時00分~12時00分(※結婚式とマスの間、観光客は入場禁止)
定休日:無休
入場料や利用料:無料(博物館は有料)

フィリピンの観光スポット②:マニラ大聖堂(Manila Cathedral)

「マニラ大聖堂(Manila Cathedral)」は、フィリピンがスペインに統治されている時代の1571年に建設され、第二次世界大戦中に破壊され、戦後にネオロマネスク様式で再建され世界遺産に認定されている歴史のある教会です。

壮大な建物と虹色のステンドガラス、数々の展示物に圧倒されます。
また、一般にも公開されているので、地元の方はもちろん、観光客の方にもとても人気のある教会で、実際に結婚式も行われています。

アジアで最大といわれる、4500本のパイプオルガンから聞こえる荘厳な音色を聴きながらの結婚式は、幸せな雰囲気にさせてくれます。

マニラ大聖堂
住所:Beaterio St, Cabildo St, Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila
電話番号:(02) 527 3093
営業時間:6時30分~17時30分, (ミサ:平日7:30、12,10、土曜日7:30、日曜日7:00, 8:30, 10:00, 11:30 18:00)
定休日:無休
入場料や利用料:無料
URL:マニラ大聖堂

フィリピンの観光スポット③:マニラ・オーシャン・パーク

マニラ湾に隣接する「マニラ・オーシャン・パーク」は、東南アジア最大級の水族館で、ホテルやレストランが併設されたテーマパークです。

大型の海洋生物から小さな海岸生物まで、2万種にも及ぶ珍種や鮮やかな色彩の熱帯魚を鑑賞することができます。
マンタやサメを含めいろんなの魚が泳ぐドーム型の水槽とクラゲ館、アシカショーなどが人気です。

淡水魚のコーナー、餌やりもオプションでできるペンギン館、爬虫類・両生類エリア、鳥エリアなどがあり、ライトアップされた色とりどりの噴水が音楽とともに変化する噴水ショーも開催しています。

併設のH2Oホテルのバーが、実はマニラ湾の夕日を見れる穴場スポットで、夕日を堪能できます。
日本の水族館と比べると見劣りはしますが、子供連れの家族は十分楽しめます。

マニラ・オーシャン・パーク
住所:Quirino Grandstand, 666 Behind, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila
電話番号:(02) 567 7777
営業時間:月~金曜日 10時00分~20時00分、土・日曜日 9時00分~20時00分
定休日:無休
入場料や利用料:
URL:マニラ・オーシャン・パーク

フィリピンの観光スポット④:セブ・メトロポリタン大聖堂

フィリピンの中でも最古級の「セブ・メトロポリタン大聖堂」は、スペイン植民地時代の1595年に建てられ、フィリピンで始めてこの教会を中心にして教区を設立しました。
幅広で低い構造なので、耐久性は、ありますが第二次世界大戦でベルタワーと一部の壁以外が崩壊してしまい、修復を行って現在の建物になりました。

大聖堂の中は、彫刻や絵画などを混用した装飾のバロック調造りになっていて、イエス・キリスト像や聖母マリア像もあります。

また、「セブ・メトロポリタン大聖堂」は挙式場として人気があり、毎週のように日曜日には結婚式が挙げられています。

セブ・メトロポリタン大聖堂
住所:P. Burgos St. Corner Legaspi, Cebu City, 6000 Cebu
電話番号:(032)255-8823、(032)253-6422
URL:セブ・メトロポリタン大聖堂

フィリピンの観光スポット⑤:セブ サント ニーニョ教会

「サント ニーニョ教会」は、セブシティにある、スペイン統治下の1565年に建設された教会で、フィリピン最古のキリスト教の教会として有名ですが、現在の教会は1740年に再建されました

フィリピンにおけるキリスト教発祥の地なので、フィリピン全土から信者が訪れるカトリックの聖地で、目の前にはマゼラン・クロスがあります。

探検家・マゼランが王女ファナに贈呈した「サント・ニーニョ像」は幼いイエスキリスト像という意味で教会の祭壇に祀られています。
2度の火事でも無事だったことから、守護神としても知られて、ギフトショップでは、サント・ニーニョ像をモチーフにしたグッズが販売されています。

サント ニーニョ教会
住所:Santo Nino Chapel Lane, Cebu City, Cebu
電話番号:(02) 527 4084
営業時間:月~木・土 5時00分~18時45分、金・日曜日 4時00分~22時00分
定休日: 無休
入場料や利用料:無料

フィリピンの観光スポット⑥:National Museum(フィリピン国立博物館)

「フィリピン国立博物館」は、文化、科学、教育において、フィリピンで重要な役割を担い、有史以前から現代までの書跡、絵画、考古、工芸などの所蔵品を展示しています。

フィリピン全土から集められた、有史以前の出土品、スペイン占領時代の美術品、現代アートなど、フィリピンの生命力あふれるユニークな文化遺産を楽しめますが、博物館というより美術館です。

一番の見どころは、マドリッド国民芸術展示会で金賞を受賞した画家フアン・ルナ(Juan Luna)の傑作『Spoliarium』で、巨大な絵画で古代ローマ時代の倒れた剣闘士が描かれています。

1880年代、独立運動のリーダーとして活動した国民的英雄ホセ・リサール(Jose Rizal)の部屋には、アーティストでもあった彼のコレクションも展示されています。

フィリピン国立博物館
住所:Padre Burgos Ave, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila
電話番号:(02) 527 1215
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:月曜日
入場料や利用料:無料
URL:フィリピン国立博物館

フィリピンの観光スポット⑦:マゼラン・クロス

「マゼラン・クロス」は、キリスト教布教のためにセブ島に訪れた冒険家マゼランが、1521年に建てたといわれる木製の十字架です。フィリピンで最初にキリスト教徒となったフマボン王と王女ファナ、そして臣下400人が洗礼を受けた地にあります。

「マゼラン・クロス」は、万病に効くと信じて十字架を削り取って持ち帰る人が絶えず、全壊を防ぐために1984年に八角堂が造られ、十字架の外側も複製になっています。

当時の洗礼の様子が描かれている天井の絵画もとても印象深いものがあります。
十字架の周辺にはロウソクが灯されており、色によって異なる意味を持ち、訪れた人々はロウソクに火を灯して、恋愛・金運・成功・無病などの願いごとをしています。

ここに訪れた際はぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

マゼラン・クロス
住所:P. Burgos St, Cebu City, Cebu
電話番号:(032) 416 4579
営業時間:8時00分~18時00分
定休日:無休
入場料や利用料:無料

フィリピンの観光スポット⑧:道教寺院

「道教寺院(タオイスト・テンプル)」は、セブ市北西部の高級住宅街・ビバリーヒルズにある中国様式の寺院で、赤と緑を基調とした造りの建物は、色使いが華やかな目立つ寺院で、セブ島にいるのを忘れてしまいそうな外観です。

華僑のコミュニティの寄進によって1972年に建立されたもので、中国の思想家・老子が崇められています。
長い階段が続き、登り切った先には本堂があり、他にも「7重の塔」「大広間」「願いの泉」などがあります。

信仰の有無にかかわらず一般に開放されているので、道教寺院はセブ島の観光スポットとして有名になっています。

頂上から眺めるセブシティの街並みを間近に見下ろせ、思わず写真に収めたくなるような絶景が拡がっています。

道教寺院
住所:Lungsod ng Cebu, Lalawigan ng Cebu
電話番号:(032) 254 6503
営業時間:7時00分~17時00分
定休日:無休
入場料や利用料:無料

フィリピンの観光スポット⑨ :カーサ・マニラ博物館

石畳のルナ通りを挟んで、サンオーガスティン教会の向い側にある「カーサ・マニラ博物館」は、スペインの植民地であった時代に建てられたものです。

スペインの上流階級の屋敷を再現した博物館で、19世紀初頭の家具、装飾品、美しいソファやテーブルなどゴージャスなインテリアのコレクションが展示されていて、当時のスペイン人の豪華な暮らしぶりを垣間見ることができます。

その外観は1850年にサン・ニコラス地方に存在したと言われる家をモデルに作られ、スペイン風の中庭も美しく、ちょっとしたヨーロッパ観光気分も味わえますよ。

カーサ・マニラ博物館
住所:plaza sans luis complex, General Luna St, Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila
電話番号:(02) 527 4084
営業時間:9時00分~18時00分
定休日: 月曜日
入場料や利用料:大人:75ペソ(158円)、子供:50ペソ(106円)

フィリピンの観光スポット⑩:フィリピン文化センター

マニラにある「フィリピン文化センター」は、マニラ湾を埋め立てつくられたフィリピン芸術の殿堂で、大・中・小の3つの劇場を中心にアートギャラリー、図書館、売店、オフィスなど様々な機能を持つ施設です。

この建物は大胆な外観を持つ、フィリピン人建築家レアンドロ・ロクシンによるデザインです。

4階カリナンガン・ピリピーノ博物館では民族衣装や装飾品が展示され、フィリピンの文化を知ることができ、国際的なオペラ、バレエ、コンサートの会場として使われています。
過去には、大ヒットミュージカル「ミス・サイゴン」も上演されています。

フィリピン文化センター
住所:CCP Complex, Roxas Blvd, Malate, Pasay, 1307 Metro Manila
電話番号:(02) 832 1125
営業時間: 火~日曜 10時00分~18時00分(催し物がある時は20時まで) 
定休日: 月曜日
入場料や利用料:大人:30ペソ(63円)、学生:20ペソ(42円)
URL:フィリピン国立博物館

<下に続く>

フィリピン観光でおすすめのグルメスポット10選!ご当地料理店やおしゃれカフェも!

では、フィリピンのグルメスポットをみていきましょう。

  1. Seaside Dampa(シーサイドダンパ)
  2. Sky Deck on Bayleaf Hotel、イントラムロス
  3. Sentro1711(セントロ)
  4. AA BBQ(AAバーべキュー)
  5. ACQUA(アクア)
  6. Lantaw Floating Native Restaurant(ランタウ フローティング ネイティブ レストラン)
  7. El Viento( エルビエント)、マルコポーロプラザセブ
  8. Figaro Coffee Company Glorietta(フィガロ コーヒー カンパニー グロリエッタ店)
  9. Harbor View Restaurant(ハーバービューレストラン)
  10. SPIRAL MANILA(スパイラル・マニラ)

フィリピンのグルメスポット①:Seaside Dampa(シーサイドダンパ)

Dampa(ダンパ)は、フィリピン語(タガログ)で「小屋」という意味で、ここでは新鮮な海産物を販売するマーケットと調理して提供するレストランが区切られています。
シーフードだけではなく果物や野菜も販売しています。

一般客は好みの海鮮物を購入した後、調理をしてくれるレストランに材料を渡して調理費用を支払えば、料理を作ってくれ、持ち込み形式が基本ですが、レストランのメニューで注文して、材料費と調理費用を会計時に支払うこともできます。

カキやムール貝、ホタテ、ロブスターなどが揃っており、日本人にとっては、これらが安く頂ける天国のような場所です。

Seaside Dampa(シーサイドダンパ)
住所:Diosdado Macapagal Blvd, Pasay, Metro Manila
電話番号:0995 066 8280
営業時間:10時00分~22時30分
定休日:無休

フィリピンのグルメスポット②:Sky Deck on Bayleaf Hotel、イントラムロス

「Sky Deck View Bar」は、イントラムロス正門のすぐ目の前にある一流ブティックホテル「The Bayleaf(ザ・ベイリーフ)」の屋上にあるダイニングバーです。

人気のメニューはいずれもビュッフェメニュー(730ペソ、約1,537円)で、次の通りです。

脂がのって、とっても柔らかいローストビーフ「Roast US Beef」、マニラでは野菜不足解消のためのビュッフェのサラダステーション「Salad and Fruits Station」、海老フライとチキンテンダー「Shrimp Furai & Chicken Tenders」。

日没の夕方5時~6時の間に行けば、魅力的な夕日を見ることができ、マニラ市内が360度展望できます。

Sky Deck View Bar
住所:Muralla St, Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila
電話番号:(02) 318 5000
営業時間:17時00分~1時00分
定休日:無休
URL:Sky Deck View Bar

フィリピンのグルメスポット③:Sentro1711(セントロ)

落ち着いた雰囲気でフィリピン料理をいただきたいなら「Sentro171(セントロ)」で、マニラの中心マカティのグリーンベルトにある正統派のフィリピン料理をいただける有名店で、比料理は少し苦手という方でも十分に楽しめます。

2002年にオープンして以来、現代風にアレンジした伝統のフィリピン料理で多くのグルメを唸らせてきた人気店で、日本人の間で最も知名度の高いフィリピン料理レストランです。

人気のメニューのカルデレータは、ラム肉とたっぷり野菜をコトコト煮込んだ一品で辛さが調節も可能です。
フィリピン代表名物の「シニガン」はタマリンドという果実を使った爽やかな酸味のあるスープで、「コーンビーフシニガン」が人気です。

Sentro1711(セントロ)
住所:Muralla St, Intramuros, Manila, 1002 Metro Manila
電話番号:(02) 318 5000
営業時間:17時00分~1時00分
定休日:無休
URL:Sentro1711(セントロ)

フィリピンのグルメスポット④:AA BBQ(AAバーべキュー)

「AA BBQ」はセブ市内とその周辺、マクタン島で店舗を展開するBBQチェーン店で、店に入るとまずは食べたい食材を選び、それから注文をします。
食材はガラスケースの中に並べられて、豚肉・鶏肉・エビ・イカ・魚・貝類など、その種類は豊富です。

ガラスケースの食材以外にも、写真付きメニューの中から料理を選ぶことができます。
スープ類やデザートなども取り揃えています。

この店の人気料理「PORK BBQ(ポークバーベキュー)」は、やや甘めのタレで焼き上がったBBQは、香ばしい香りで食欲をそそります。
それ以外に、「SHRIMPS WITH SCRAMBLED EGG(エビ入りスクランブルエッグ)」、は、この料理は日本人の舌にも合うあっさりとした味です。

AA BBQ(AAバーべキュー)
住所:M.L. Soong 1', 2 M.L. Quezon National Highway, Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu
電話番号:(02) 318 5000
営業時間: 11時00分~23時00分
定休日:無休
URL:AA BBQ(AAバーべキュー)

フィリピンのグルメスポット⑤:ACQUA(アクア)

フィリピンでもイタリアンは人気のある定番料理で、セブシティやマクタン島内にもイタリアンレストランは少なくありません。本格的なイタリアンを楽しむには、イタリア人のシェフが常駐しているお店を選びましょう。

「ACQUAアクア」は、マクタン最高級の五つ星ホテル、「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ」にありますが、リゾート内なのでドレスコードはなく、カジュアルな装いで大丈夫です。

自家製ピザやパスタを始め、新鮮なシーフードを素材にした前菜から、シシリアの伝統的な料理、特製デザートまで、コース(要予約)またはアラカルトで、本格的な料理を堪能できます。

ACQUA(アクア)
住所:Punta Engaño Rd, Cebu, 6015 Cebu
電話番号:(032) 231 8866
営業時間: 12時00分~14時30分、18時00分~22時00分(通常)、6時00分~10時30分(季節限定)
定休日:無休
URL:ACQUA(アクア)

フィリピンのグルメスポット⑥:Lantaw Floating Native Restaurant(ランタウ フローティング ネイティブ レストラン)

マクタン島の南「Cordova コルドバ」という地域にある「Lantaw Floating Native Restaurant(ランタウ フローティング ネイティブ レストラン)」は、セブ島で一番人気のあるフィリピン料理店です。

伝統的なフィリピン料理が良心的な値段で楽しめるため、交通アクセスが悪いにも関わらず、週末ともなると行列ができるほどです。
多人数お場合はタクシーの利用か、少ない場合はレンタカーがおすすめ。

人気メニューは、ほとんどが1皿200ペソ程度で、3リットルのビールタワー(265ペソ)があり、大人数での会食にも向いています。
フィリピン版かき氷のハロハロやバナナ揚げにも挑戦しましょう。

Lantaw Floating Native Restaurant
住所:Sa Baybayon, Cordova, Cebu
電話番号:(032) 514 2959
営業時間:10時00分~23時00分
定休日:無休
URL:Lantaw Floating Native Restaurant

フィリピンのグルメスポット⑦:El Viento( エルビエント)、マルコポーロプラザセブ

「El Viento エルビエント」は、セブ市内の5つ星ホテル「マルコポーロ」の中にあるヨーロピアンレストランです。
ここではココナッツ(ブコ)の容器に入ったフルーツやアイスクリームがしっかり詰まっている、フィリピン定番スイーツの「ハロハロ」がリーズナブルの価格で楽しめます。

こちらのレストランはプールの前という最高のロケーションで、ひと泳ぎした後や街の散策の途中に甘くて冷たいデザートが堪能できます。

El Viento( エルビエント)
住所:Nivel Hills, Cebu Veterans Dr, Cebu City, 6000 Cebu
電話番号:63-32253-1111
営業時間:10時00分~24時00分
定休日:無休
URL:El Viento( エルビエント)

フィリピンのグルメスポット⑧:Figaro Coffee Company Glorietta(フィガロ コーヒー カンパニー グロリエッタ店)

「フィガロ コーヒー カンパニー グロリエッタ店」は、マカティーのショッピングモールを訪れる際にはおすすめのカフェです。

理想のコーヒーを追求するため、豆の栽培から焙煎まで、すべて自社で実施しています。フィリピンの都市部を中心に展開しているカフェで、木目調のインテリアがクラシカルな上品な雰囲気を演出しています。

パスタや朝食プレートなどの軽食メニューも豊富で、フィリピンのケーキ「Sansrival」をフィガロ風にアレンジした「リトル オスカー(Little Oscar)」はぜひおすすめの一品です。
カシューナッツパウダーの生地に、バタークリームをミルフィーユ状に幾重にも重ねたもので、食べ応え十分です。

Figaro Coffee Company Glorietta
住所:15th Floor SGV Building, 6760 Ayala Avenue, Makati City, Metro Manila, Legazpi Village, Makati, Metro Manila
電話番号:63-2752-7330
営業時間:10時00分~21時00分
定休日:無休
URL:Figaro Coffee Company Glorietta

フィリピンのグルメスポット⑨:Harbor View Restaurant(ハーバービューレストラン)

「Harbor View Restaurant(ハーバービューレストラン)」は、店が桟橋のように海に突き出ているので海に浮いている感じで、海風にあたりながら、多様なタイプのシーフード料理が楽しめると現地でも評判のシーフードレストランです。

現地の有名人も多く来店しており、夕日が沈む頃からが店内装飾のイルミネーションとマニラの夜景がマッチしてとっても幻想的な景色を見ながら頂け、お値段もリーズナブルでとても美味しいですよ。

シーフードがあまり得意でない方でも大丈夫、お肉料理、お寿司などの他バリエーションも豊富なので、フィリピンの観光で訪問したら、一度行って試してください。

Harbor View Restaurant
住所:South Dr, Ermita, Manila, 1000 Metro Manila
電話番号:63-2710 0060
営業時間:10時00分~1時00分
定休日:無休

フィリピンのグルメスポット⑩:SPIRAL MANILA(スパイラル・マニラ)

「SPIRAL MANILA」は、マニラの5つ星ホテル「Sofitel Philippine Plaza Manila」内にあるレストランで、天皇陛下やトランプ大統領のフィリピン訪問時に利用する宿としても有名な場所です。

SPIRALでは料理の種類ごとに、日本料理、フランス料理、中華料理、インド料理、タイ料理、韓国料理、サラダ、デザートなどなど、フィリピン最長といわれるビュッフェカウンターで21のダイニングエリアがあり、かなりメニューは豊富です。

レストラン中央には、多様な種類のチーズとサラミや生ハムが揃っているコーナーがあります。
デザートコーナーもフルーツやケーキ、チョコレートフォンデュ、ハロハロ、アイスクリームまで豊富で、すべて食べ放題です。

SPIRAL MANILA
住所:CCP Complex, Roxas Blvd, Pasay, 1300 Metro Manila
電話番号:632- 573-5555
営業時間:12時~14時30分、18時30分~ 22時30分
定休日:無休
URL:SPIRAL MANILA

<下に続く>

フィリピン観光でおすすめのショッピングスポット5選!人気のお土産屋も紹介!

フィリピンには、以下のおすすめのショッピングスポットがあります。

  1. Mall of Asia (モール・オブ・アジア)
  2. Ayala Center Cebu(アヤラセンターセブ)
  3. THE GOOD NEIGHBORHOOD(グッドネイバーフッド)
  4. Tiendesitas(ティエンデシータス)
  5. Greenbelt Mall(グリンベルトモール)

フィリピンのショッピングスポット①:Mall of Asia (モール・オブ・アジア)

アジア最大級のショッピングモール、「Mall of Asia (モール・オブ・アジア)」は、フィリピン最大の小売りチェーンSMグループが経営する大型モールで、レストランやファッションブランド、レストランなど約800店舗があり店舗は年々増え続けています。

ショッピングセンターや映画館、スケートリンクなども併設しており、敷地がマニラ湾に面しているので、海を眺めながら周辺を散歩もでき、1日中楽しむことができます。
地元の人々や旅行者で賑わっています。

Mall of Asia
住所:G/F Main Mall SM Central Business Park, SM Mall of Asia, Seaside Blvd, 123, Pasay, 1300 Metro Manila
電話番号:632- 556-0680
営業時間:10時00分~22時00分
定休日:無休
URL:Mall of Asia

フィリピンのショッピングスポット②:Ayala Center Cebu(アヤラセンターセブ)

セブ市内の中心に位置しビジネスパークと呼ばれる地区にある「Ayala Center Cebu(アヤラセンターセブ)」は、SMシティセブが庶民的なモールなのに対し1994年にオープンしたは高級志向のショッピングモールです。

このモールでは、METROスーパーマーケットやアイランドスーベニアなどの昔からのローカルショップが立ち並ぶエリアと、百貨店RustansやiStore(アップルストア)、ZARAなどが並ぶニューウィング側のエリアが比較的分かりやすく別れています。

買い物しやすく、地元の人々だけでなく、アクセスの良さから観光客もお土産を買いながらグルメも楽しむ人気のモールで す。

Ayala Center Cebu
住所:Cardinal Rosales Ave, Cebu City, Cebu
電話番号:(032) 888 3777
営業時間:10時00分~21時00分
定休日:無休
URL:Ayala Center Cebu

フィリピンのショッピングスポット③:THE GOOD NEIGHBORHOOD(グッドネイバーフッド)

2017年12月にオープンした「THE GOOD NEIGHBORHOOD」は、キャピトルの路地裏にあるストリートショップをメインに雑貨とCDと雑誌を取り揃える洋服店です。

オーナーが手がけるブランドは、タトゥー・スケートボード・音楽を素材としたデザインの「Original Sharp」、南国ならではのサーフィンやビーチをモチーフとしたデザインの「Local Native」の2つです。

セブ島ローカルブランドを始めとして、ダバオやネグロスなどのフィリピン各地のローカルブランドTシャツなどを取り揃えています。

THE GOOD NEIGHBORHOOD
住所:Lalawigan ng Cebu
電話番号:(032) 349 2166
営業時間:12時00分~20時00分
定休日:日曜日

フィリピンのショッピングスポット④:Tiendesitas(ティエンデシータス)

ケソン市にある「Tiendesitas(ティエンデシータス)」は、メイド イン フィリピン プロダクトを集めることにこだわり、各地方の特産品、ハンディクラフト、ファッション、アクセサリー、アンティーク、ガーデニング、ペットなどを扱うお店が堂々450店舗以上集まったショッピングモールです。

敷地は、30,000㎡で、フィリピン南部、ミンダナオ島の伝統的建築様式を用いた日本の藁葺屋根のような建物が12棟あります。
ライブバンド演奏などのイベントも定期的に開催しています。

フィリピンの観光で訪問したら、お土産探しをしながら、フィリピン料理のフードコートでの食べ歩きも楽しいところです。

Tiendesitas
住所:Tiendesitas Eulogio Rodriguez Jr. Ave, Pasig, Metro Manila
電話番号:(02) 635 5680
営業時間:月~木曜日11時00分~21時00分、金~日曜日10時00分~22時00分
定休日:無休
URL:Tiendesitas

フィリピンのショッピングスポット⑤:フィリピンの「六本木ヒルズ」・「Greenbelt Mall(グリンベルトモール)」

マニラの観光地としても有名なマカティ中心街のショッピングモールの中でも、高級店が並ぶことでも有名な「グリーンベルト」の中心には自然もあり、高級なものから最新流行ブランドまで多くのお店が入っており、美術館や映画館も併設されています。

高級ブランド店が立ち並ぶエリアでGUCCIやLOUIS VUITTON など世界でも名だたるブランドのアイテムを購入することができるエリアや実用品のエリア、日本食、イタリアン、スペイン料理などの飲食店メインのエリア、一般ファッション、雑貨エリアなどあります。

日本の飲食店もいくつか入っており、ラーメン、しゃぶしゃぶ、トンテキなどを、フィリピンの観光の際、食べたい時にはここに行きましょう。

Greenbelt Mall
住所:Legazpi Street, Makati, Kalakhang Maynila
電話番号:(032) 888 3777
営業時間:11時00分~21時00分
定休日:無休

<下に続く>

フィリピン観光におすすめの主要エリアについて

フィリピン観光の主要エリアは大きく分けて、次の4つです。

真っ白なビーチや素晴らしい珊瑚礁は、数多くの観光客を魅了する「セブ島」は、マクタン島を含む、フィリピンを代表するリゾートエリアとして世界的に知られています。

フィリピンの首都「マニラ」は、フィリピン最大の都市で、高級ホテルやショッピングセンターが建ち並び、大都市の魅力を感じることができ、イントラムロスには歴史的建造物が多数点在しています。

のんびりとしたホワイトサンドのビーチリゾートとして人気を集めている「ボラカイ島」。
高級リゾートや安宿、レストラン、ディスコなどが軒を連ねています。

フィリピンの最後の秘境といわれる「パラワン島」は、北部に1島1リゾートといわれる隠れ家的なリゾートが点在し、透き通った海や奇岩がそびえ立つ幻想的な光景、珍しい動植物が生息している南国風の明るいムードが漂うなどの魅力的なエリアです。

<下に続く>

【フィリピン観光】現地の気候について

フィリピンは熱帯性気候のため、南国の暑さで、年間の平均気温は26~27℃ほどで、雨季と乾季に分かれています。

雨季は6月~11月で、日本のように一日中雨が続きません。
南国特有のスコールが午後や夕方に一時的に激しい雨が降ったりする時など、湿気が高くなり蒸し暑さを感じるでしょう。

一方の乾季は12月~5月は、晴れの日が続き、日本と比較して湿度は低いので、幾分過ごしやすいかもしれません。
観光にはおすすめのシーズン
です。

<下に続く>

【フィリピン観光】現地の交通事情について

マニラやセブのような都市内で、フィリピンの観光で、一番利用する機会が多いのがタクシーで、市内の移動にはジプニーも利用できます。

トライシクル(自動三輪車)はホテル前やスーパー、マーケット前などに、だいたい待機していて、観光客を見かけると声をかけてきますが、短距離には利用し甲斐のいいものです。

また、地方部では、遠距離にジプニーを利用し、短距離にトライシクルが利用すると共に、チャーターして多少遠距離にも使用できます。

<下に続く>

【フィリピン観光】現地のチップ文化について

フィリピンにはチップの習慣がありますが、欧米諸国と比べると厳格ではありませんが、必要になる場面がいくつかあります。

観光地の多くのレストランでは、飲食代金にサービス手数料(Service Charge)が上乗せされて料金が請求されます。
この場合はチップを別に支払う必要はありません。

ただし、気持ちの問題として、ホテルに宿泊した際に枕もとに1ドル程度を置いたり、ホテル内や高級レストランで食事をした際、気持ちの良いサービスを受けた時に20~50ペソ程度のチップをあげると喜ばれます。

フィリピンのチップで注意するのはタクシーで、運転手にチップを渡すことは必要ありませんが、支払いの際のおつりを受け取らずにチップ(距離により50~100ペソ程度)として渡します。

<下に続く>

【フィリピン観光】現地の治安事情について

フィリピンの観光の際、外務省の海外安全ホームページによると、ミンダナオ島西部に、レベル3の渡航は止めてくださいという渡航中止勧告が出ていますが、この記事で紹介したところは問題はありません。

経済的にまだまだ発展途中のフィリピンでは一部を覗いて決して裕福ではなく、悪いことをしてしまう人がいたり、犯罪が多発しています。

マニラはエリアによって治安が良くないところがあり、マラテ、エミルタ、イントラムロスは乗り物のぼったくりや夜間の外出など、治安面で注意が必要で、セブなど他の地域でも同様の注意が必要です。

フィリピンの観光の際、以下の点に注意して身の安全を確保する必要があります。

・夜に出歩かない
・人目が少ない場所に行かない
・信用あるタクシー以外利用しない
・貴重品は肌身離さず持つ

<下に続く>

満足な旅ができるフィリピン!

フィリピンは、真っ白な砂浜とサンゴ礁、青く透き通った海が一面に広がり、ダイビングやシューノーケリングなどマリンスポーツを満喫できますが、それだけでなく、スペインの植民地時代の影響を受けたカトリックの歴史・文化に由来する名所も豊富です。

経済的に発展途中のフィリピンでは、貧富の差があり、犯罪が多発し、治安も一部に危険な地域がありますが、夜間の外出をなるだけ避けたり、盗難に合わない事前の対策を立てていれば、安全に観光できるところです。

満足のいくフィリピンの観光の旅を実現するため、セブ島を始めとして、マニラ、ボラカイ島、パラワン島があなたを待っています。

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