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2019/05/14

ルクセンブルクの人気観光地20選!おすすめコースやお土産、治安

皆さんはルクセンブルクという小さな国をご存知ですか?
その昔城壁都市として栄えた国ですが、ヨーロッパ観光のついでに訪れようと考えている方は多いのではないでしょうか。

今回はそんなルクセンブルクの人気観光地20選をご紹介したいと思います。

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【観光の前に】ルクセンブルクってどんな国?

ヨーロッパの地図
オランダ、ベルギーと共に、ベネルクス3国と呼ばれるヨーロッパのルクセンブルクはフランス、ドイツ、ベルギーに囲まれた、小さな国です。
あまりに小さいので知らない方も多くその面積は2600km²で神奈川県ほどの大きさです。

しかしそんな小さなルクセンブルクはヨーロッパでは有名な城塞都市で、城壁に囲まれた街並は美しくも堂々たる景色で世界遺産にも登録されている観光地が多いです。
人口は約50万人ほどで言語はドイツとフランス語が用いられ、現在は自然がゆたかなゆっくりとした時間が流れている国です。

EU連合国なので通貨はユーロですし近隣の国からもアクセスしやすいことから、多くの観光客が訪れます。

<下に続く>

ルクセンブルクのおすすめ観光地20選【大聖堂/お城/傘の通り】

笑顔の女性

では、ルクセンブルクのの観光地をみていきましょう。
ルクセンブルクのには、以下の観光地があります。

  1. ヴィアンデン城
  2. ノートルダム大聖堂
  3. アドルフ橋
  4. ルクセンブルク市歴史博物館
  5. 聖ウィリブロード修道院
  6. ヨーロピアン博物館
  7. ルクセンブルク国立歴史・美術博物館
  8. ギョーム広場
  9. マルシェ・ド・ノエル
  10. ルクセンブルク大公宮
  11. ペトリュス渓谷
  12. 憲法広場
  13. サン・モーリス・エ・サン・モール修道院
  14. シェンゲン城
  15. サン・ミッシェル教会
  16. アルム広場
  17. ボックの砲台
  18. エシュテルナッハ旧市街
  19. エッシュ・シュル・シュール城跡
  20. クレルヴォー城

ルクセンブルクの観光地①:ヴィアンデン城

こちらはおそらくルクセンブルクで一番有名なお城ではないでしょうか。
ヴィアンデン伯爵のお城ですが、四季が非常に豊かで秋の紅葉シーズンには美しく色ついた木々とお城がとても魅力的な観光地です。

中世の歴史を色濃く感じさせるヴィアンデン城は、絵本に登場するようなファンタジーあふれるお城です。
ヴィアンデン城
住所:Montée du Château, 9408 Vianden, ルクセンブルク
電話番号:+352 83 41 08 1
営業時間:10:00~17:00
入場料や利用料:大人 6ユーロ、小人 2ユーロ
URL:http://www.castle-vianden.lu/

ルクセンブルクの観光地②:ノートルダム大聖堂

こちらは世界遺産に登録されている観光地で、ほとんどの方がこの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
フランスにも同じ名前の大聖堂がありますが、こちらはジャン前大公とベルギー王女ジョセフィーヌ・シャルロットの婚礼で使用されステンドグラスが非常に美しい大聖堂です。

ノートルダム大聖堂
住所:Rue Notre Dame, 2240 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 22 29 70 1
営業時間:10:00〜12:00、14:00〜17:30
定休日:日曜日の午前
入場料や利用料:
URL:https://www.visitluxembourg.com/fr/adresse/misc/cathedrale-notre-dame

ルクセンブルクの観光地③:アドルフ橋

こちらはガイドブックなどにも必ず紹介されている、非常に有名なルクセンブルクの象徴でもあるアドルフ橋です。
自然豊かな風景とアドルフ橋のコンビネーションは非常に美しく、やはり春の鮮やかな緑の木々とルクセンブルクの快晴の青い空が似合います。

アドルフ橋
住所:Uewerstad, 1212 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 22 28 09
営業時間: 24 時間営業

ルクセンブルクの観光地④:ルクセンブルク市歴史博物館

全面ガラス張りの博物館とは思えないほどおしゃれな歴史博物館は、古い建物の街並みの中にあるので何だか不思議な感覚になります。
しかし展示品も多く、ヨーロッパの小さな国のルクセンブルク独自文化や歴史などを知るには、非常に良い観光地です。

ルクセンブルク市歴史博物館
住所:14 Rue du St Esprit, 2090 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 47 96 45 00
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:月曜日
URL:https://citymuseum.lu/

ルクセンブルクの観光地⑤:聖ウィリブロード修道院

ウィリブロードのお墓と隣あわせにある観光地、聖ウィリブロード修道院は、ロマネスク様式の大聖堂です。
ウィリブロードはルクセンブルクの守護聖人でもあったことから非常に有名で、今でもルクセンブルクを見守り続けています。

聖ウィリブロード修道院
住所:ルクセンブルク 〒6586 エヒテルナハ
電話番号:+352 72 02 30
URL:http://www.mullerthal.lu/en/fiche/misc/st-willibrord-basilica-echternach

ルクセンブルクの観光地⑥:ヨーロピアン博物館

目の前の広場にシェンゲン協定に加盟にている国々の国旗が並べてある、ヨーロピアン博物館はヨーロッパの歴史について学ぶことが出来きる観光地です。
この写真をとるだけでも良い思い出になりそうな観光地なので、好きな国の国旗を手に写真を撮っている観光客が多いです。

ヨーロピアン博物館
住所:Rue Robert Goebbels, 5444 Schengen, ルクセンブルク
電話番号:+352 23 60 93 11
営業時間:10時00分~18時00分
URL:http://www.visitschengen.lu/

ルクセンブルクの観光地⑦:ルクセンブルク国立歴史・美術博物館

西暦240年に完成したモザイク床は約60平方米の広さで非常に見応えがあり美術好きの方には外せない、観光地です。
ホメロスと9人の女神の絵柄は状態も非常によく保存されており、ルクセンブルクを訪れたのならぜひ観光に来てみてください。

ルクセンブルク国立歴史・美術博物館
住所:Marché-aux-Poissons Luxembourg, 2345 ルクセンブルク
電話番号:+352 47 93 30 1
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:月曜日
URL:https://www.mnha.lu/fr/A-la-une

ルクセンブルクの観光地⑧:ギョーム広場

旧市街の中心部にある公園でギョーム2世の騎馬像が置かれており、テラス席があるおしゃれなカフェもあるので休憩にコーヒーやケーキをいただきに来ると良いちょとして観光地です。
またお土産屋さんが近くにあるので、ショピングを楽しめますのでお友達や自分へのご褒美に可愛い小物を観光しながら探すのもおすすめです。

ギョーム広場
住所:1536 Luxembourg
URL:http://www.lcto.lu/fr/adresse/architecture/place-guillaume-ii

ルクセンブルクの観光地⑨:マルシェ・ド・ノエル

冬にルクセンブルクを観光する機会があればぜひ訪れたいマルシェ・ド・ノエルは、クリスマス前に美しいイルミネーションでいっぱいになる観光地です。
クリスマスマーケットといえばドイツが有名ですが、こちらでも可愛らしいグッズをたくさん買うことができます。

マルシェ・ド・ノエル
住所: ルクセンブルク ルクセンブルク
URL:http://www.visitluxembourg.com/fr/adresse/specialevents/marche-de-noel-luxembourg

ルクセンブルクの観光地⑩:ルクセンブルク大公宮

現在のルクセンブルク大公宮は名前の通り大公の執務室兼迎賓館として使用されていますがもともとは、市長舎として建てられました。
ルクセンブルク一豪華な造りのルクセンブルク大公宮はおすすめの観光地で、表の国旗が出ているときは大公は仕事中という意味なんですよ。

ルクセンブルク大公宮
住所:17 Rue du Marché-aux-Herbes, 1728 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 22 28 09
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:日曜日
入場料や利用料:7ユーロ
URL:https://www.visitluxembourg.com/en/place/castle/palace-of-the-grand-dukes

ルクセンブルクの観光地⑪:ペトリュス渓谷

ルクセンブルクの街の中心にあるペトリュス渓谷は、エレベーターで渓谷まで行くことが出来き、そこには非常に豊かな自然が広がっています。
ゆっくりとした時間が流れており散歩するのにぴったりな観光地です。

ルクセンブルクの大自然は非常に広大なので、高台から見ても緑が多く空気も美味しいので普段都会暮らしの方はさらに魅力的に感じること間違いなしです。

ペトリュス渓谷
住所:ルクセンブルク

ルクセンブルクの観光地⑫:憲法広場

第一次世界大戦の戦没者慰霊碑が中央に、空めがけて立っておりそちらばかりに目が行きそうですが実はここ憲法広場はルクセンブルクで最も眺めがよい観光場所なのです。
また観光用のミニトレインが周辺を走り、約1時間の観光ができることも嬉しいですね。

ガイドブックにも載っている事が多い憲法広場なので、観光客も多くルクセンブルクの代表的な観光地とも言えます。

憲法広場
住所:2 Boulevard Franklin Delano Roosevelt, 1116 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 22 28 09
営業時間:24 時間営業

ルクセンブルクの観光地⑬:サン・モーリス・エ・サン・モール修道院

森の中の小さなサン・モーリス・エ・サン・モール修道院は可愛らしく神秘的な建物なので写真のようなお花がよく似合います。
こちらはおいしい自家製リンゴジュースも販売していますので、ぜひ観光に来た際は飲んでみてください。

クレルヴォー城近くにあり院内は、ミニ博物館のようになっていて写真などが多く展示してあります。

サン・モーリス・エ・サン・モール修道院
住所:ルクセンブルク 〒9713 クレルヴォー
電話番号:+352 92 10 27

ルクセンブルクの観光地⑭:シェンゲン城

シェンゲン協定が結ばれた街として有名なドイツとフランスの国境にある街で有名なシェンゲンですが、中世の美しい作りをしたシェンゲン城は今はホテルとして使われている観光地です。
宿泊できる古城はどこでも人気がありますし、ルクセンブルクのホテルは安いので、観光の際はご予約は早めにしておきましょう。

中庭の庭園も美しく整備されているので、観光の記念に写真などにおさめておくのもおすすめです。

シェンゲン城
住所:2 BeimSchlass, 5444 Schengen, ルクセンブルク
URL:http://www.visitluxembourg.com/en/place/castle/schengen-castle

ルクセンブルクの観光地⑮:サン・ミッシェル教会

落ち着いた小さな教会ですが、その魅力は非常に大きくルクセンブルクの街の中で最古の教会です。
サン・ミッシェル教会とルクセンブルクの深い歴史を感じられ、その真っ白な教会に心が洗われます。

教会内の祭壇が綺麗と好評でステンドグラスは、小さな教会にあるものとは思えないほど立派で美しいので観光の際はぜひ中までご覧になってください。

サン・ミッシェル教会
住所:Rue Sigefroi, 2536 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 46 20 23
URL:http://www.cathol.lu/

ルクセンブルクの観光地⑯:アルム広場

ルクセンブルクの中央駅から歩いて20分ほどの場所にあり、市庁舎などの観光地や観光案内所が近くにあります。
広場内にはレストランなどもありますのでランチが決まっていない場合は、来てみると良いかもしれません。

またルクセンブルクは日曜日はお店が閉まっている事が多いですが、日曜日でもアルム広場周辺お店は開いていますしイベントも開催されている事が多いです。

アルム広場
住所:1368 ルクセンブルク

ルクセンブルクの観光地⑰:ボックの砲台

ボックフェルゼンの岩山にある城塞ですが、頂上からは列車が走る石橋が見えたりと情緒あふれるヨーロッパの街並みを眺めることが出来きる観光地です。
地下には砲台が置かれており城壁都市の歴史を味わうことができるでしょう。

ボックの砲台もガイドブックに載っている超有名観光地なのでルクセンブルクを訪れた際は、必ず訪れたい観光地の一つです。

ボックの砲台
住所:10 Montée de Clausen, 1343 Luxembourg, ルクセンブルク
電話番号:+352 22 28 09
営業時間:10時00分~20時30分
URL:https://www.luxembourg-city.com/en/place/fortifications/bock-casemates

ルクセンブルクの観光地⑱:エシュテルナッハ旧市街

ルクセンブルクの小さなスイスと呼ばれている観光地、エシュテルナッハ旧市街は、ルクセンブルクで最も古い街並みで歴史を感じる人気観光地です。
どこかドイツのような雰囲気も持ち合わせており、とても美しいです。

ヨーロッパの街並みは日本では絶対に見ることのできない光景ですので、ゆっくりと歩きながら観光してみてください。

エシュテルナッハ旧市街
住所:ルクセンブルクエヒテルナハ

ルクセンブルクの観光地⑲:エッシュ・シュル・シュール城跡

城下町を登っていくと、有名観光地エッシュ・シュル・シュール城の城跡にたどり着きます。
川に囲まれたエッシュ・シュル・シュール城後はファンタージーゲームに出てくるかのような雰囲気を漂わせています。

綺麗なお城ばかりでなくこのような城跡も見る、と観光がさらに良いものに変わるでしょう。

エッシュ・シュル・シュール城跡
住所:4-6 Rue de Lultzhausen, 9650 Esch-sur-Sûre, ルクセンブルク
電話番号:+352 26 88 95 41
営業時間:24時間
URL:http://www.esch-sur-sure.lu/

ルクセンブルクの観光地⑳:クレルヴォー城

現在は博物館として使われているクレルヴォー城はクレルヴォーという緑豊かな街にある城で戦車などが飾られており第二次世界大戦を物語っている観光地です。
観光のついでに歴史の勉強にもなり、戦車を間近で見れることなんてなかなかないですし、高台からの眺めがいいのも魅力の一つです。

クレルヴォー城
住所:9711 Clervaux
電話番号:(+352) 92 10 48-1
営業時間:10時00分~18時00分
入場料や利用料:2.5ユーロ

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ルクセンブルク観光のおすすめお土産5選!

買い物

では、ルクセンブルクのお土産をみていきましょう。
ルクセンブルクのお土産には、以下のものがあります。

  1. チョコレート
  2. ビレロイ&ボッホ
  3. チーズ
  4. マスタード
  5. ワイン

続いて、ルクセンブルクのお土産を、それぞれ詳しくみていきます。

チョコレート

チョコレートと言えばベルギーが有名ですが、ここルクセンブルクのチョコレートもお土産には欠かせません。
スーパーでも多くの種類が販売されていますがおすすめは高級感あふれる、オーバーワイスというチョコレートです。

ビレロイ&ボッホ

こちらはヨーロッパの有名店で日本でも人気のあるブランドで、フランスやドイツにも支店があります。
そのシンプルなデザインは非常に好評でルクセンブルクの限定商品もあるので観光に来た際はぜひゲットしてください。

チーズ

年間一人当たり24.2kgもチーズを食べるというチーズ大好きな国、ルクセンブルクはスーパーのチーズコーナーが非常に充実しています。
日本のチーズと違い濃厚ですがクセがなく非常に美味しいチーズはルクセンブルク観光のお土産に最適です。

マスタード

マスタードも消費量が世界上位で、かわいい瓶に入っていることからお土産に最適です。
観光の際重さが気になる方はチューブ入りもありますのでそちらもおすすめですし何より、ルクセンブルクのマスタードは濃厚で鼻にかかる感じが少なく非常においしいんですよ。

ワイン

おすすめグルメでもこのあとご紹介をしますが、ワインはルクセンブルクのお土産では定番でお土産で買って帰ると非常に喜ばれます。
自分へのお土産にもお勧めでチーズと一緒に頂くとよりおいしくなるでしょう。

アルコール類の持ち帰りは規定があるので、観光に来る際は各航空会社のホームページなどで確認し没収されないよう注意してください。

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ルクセンブルクを観光するならこれは食べなきゃ!おすすめグルメ5選!

海ほたるのグルメ

ルクセンブルクの食事は近隣諸国の影響を非常に大きく受けていてますので、ルクセンブルクを観光しながら各国の名物料理が食べられます
フランス料理もドイツ料理もベルギー料理も食べられる、ルクセンブルクはなんだかお得な感じがしますね。

おすすめグルメ①:モーゼルワイン

フランス、ドイツ、ルクセンブルグにかかっている大きな川モーゼル川は周辺にはぶどう畑が広がっています。
フランスとドイツにもこのモーゼルワインという種類はあります。

非常にフルーティで飲みやすく多くの人から愛されています。

おすすめグルメ②:ジュッド・マット・ガーデボウネン

ジュッド・マット・ガーデボウネンはルクセンブルク を代表する伝統的な肉料理です。
豆類とスモークした豚肉肩ロース、ジャガイモや野菜を一緒に煮込み観光地のレストランではもちろん一般家庭でも非常に多く食べられています。

おすすめグルメ③:ビール

ビールといえばお隣ドイツのイメージが非常に大きいですが、ルクセンブルクのビールも有名で特にBofferdingが人気があります。
ルクセンブルクの方もビールが大好きな人が多く、12月にはクリスマスビールがあったりと様々な種類がありビール党の人は観光がさらに楽しめるでしょう。

おすすめグルメ④:クェッチェンタルト

ルクセンブルクのスモモのタルトでレストランや観光地のカフェなどに必ずと言って良いほどおいてあります。
サクランボ、ナシなどのフルーツのタルトも人気がありますがどれもかなりボリューミーでデザートだけでお腹いっぱいになってしまうほどです。

おすすめグルメ⑤:コッコーヴァン

コッコーヴァンといえば(ルクセンブルクではHong am Rèisleckともいう)フランスが有名ですよね。
鶏肉と野菜、きのこなどを贅沢に使いコトコトと煮込んだ冬な食べたい料理です。

鶏肉は非常に柔らかく煮込んであり、赤ワインで長時間浸けておくレストランもあるそうです。

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ルクセンブルク観光に必要な日数は?日帰りはできる?

パソコン
ルクセンブルクは神奈川県ほどの面積なので急げば、近隣諸国からの日帰りの観光も可能です。
ゆっくり町全体を見て観光したかったり、観光とショッピング両方を楽しみたいのなら1泊すると余裕ができるのでおすすめです。

ルクセンブルクで近隣諸国のものは数多く購入できますのであまり多くのEU諸国を観光できない人もルクセンブルクの滞在期間を2日にするのはありです。

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ルクセンブルク観光のおすすめ観光ルート!

登山を導くツアーガイド
ルクセンブルクは中央駅にから徒歩で旧市街に向えるのでまずは旧市街目指して、歩いて移動しましょう。
更に観光も歩いて回れることから旧市街に着いたらアドルフ橋を観光し憲法広場やノートルダム大聖堂など先程ご紹介したおすすめの観光地をまわると良いです。

そしてダルム広場に向い天気がいい日などはテラス席などでランチを楽しみ、その後観光地のお土産などもここで買うといいでしょう。
午後からは大公宮や聖ミッシェル教会などの観光地をまわると1日でルクセンブルクを満喫することができるでしょう。

バスなどを利用して観光しても良いですがゆっくりと自分の足で歩きながら街を見て歩く方がお勧めですよ。

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ルクセンブルク観光の気になる物価は?

ユーロお札
通貨はユーロで物価は日本より少し高いです。
ルクセンブルクにはマクドナルドやスターバックスもありますがこちらも少し値段設定が高く、伝統的なルクセンブルグ料理のレストランなどは15ユーロ~50ユーロと幅が広いです。

スーパーなどで売られている日用品や食料品も少し高く、交通機関はルクセンブルクカードという観光にお得なチケットを購入すると1日13ユーロで乗り放題になります。
ルクセンブルクは日帰り観光客が多いので、ホテルは安い場所が多く高級ホテルや古城ホテルでも80ユーロほどで泊まることができます。

<下に続く>

ルクセンブルクの治安は?子連れ観光でも大丈夫?

子供と一緒
ルクセンブルクの治安はヨーロッパの中でもかなり安定しており、国民1人当たりのGDPは10年以上世界一という素晴らしい国です。
しかし近隣国や観光客の出入りが激しい分油断はできないので子供連れ観光でもいいですが、すりやひったくりなどの軽犯罪には十分に注意しましょう。

ルクセンブルクでは犯罪の6割が軽犯罪と言われており、ホテルのロビーやレストランでバックを盗まれたりすることもありますので貴重品は肌身離さず持ておき、大金は持たないなど基本的なことですが対策は打っておきましょう。
ホテルの部屋内の窓も極力開けない方が良いです。

<下に続く>

ルクセンブルク観光のベストシーズンは?冬でも楽しめる?

おすすめの服装(男性)

ルクセンブルク観光のベストシーズンは5月~10月でこの時期は雨も少なく、夏でも乾燥しているので暑さもそこまで気にならない過ごしやすい時期です。
晴天で美しいスカイブルーの青空はルクセンブルクの自慢のお城や街並に非常にマッチし、さらにルクセンブルクの魅力が開花するでしょう。

冬もヨーロッパでは珍しくそこまで冷え込みませんが、雨季に入ることから雨が多くなり観光施設の営業時間も短くなるので観光にはあまりおすすめはしません。

<下に続く>

ルクセンブルクへの行き方は?日本からの直行便はある?

飛行機を見つめる人
残念ながらルクセンブルクまでの直行便は現在日本の空港からは出ていません
しかし小さな国でEU圏内のルクセンブルクは隣のドイツやフランス、ベルギーから電車などの交通機関を使えば簡単に行くことができます。

もちろんオランダなどの少し離れた国から飛行機で乗り継いで行く方法もありますが、せっかくなので景色を見ながら電車で行く方がおすすめです。
ルクセンブルクの中央駅にはドイツのフランクフルトからは約4時間半で行けますしパリからも高速列車で2時間ほどです。

ベルギーのブリュッセルからは約3時間ですし料金もこの地域からだとどこも50€以内で、移動することが可能でしょう。

<下に続く>

ルクセンブルクの人気観光地20選!おすすめコースやお土産、治安のまとめ

笑顔の子供
ルクセンブルクにはその小さな国内にたくさんの魅力が詰まった、素敵な国でしたね。
日帰り観光も可能なことから近隣諸国に観光に来たときには、ぜひ寄ってその魅力に触れてみてください。

きっと観光に来てよかったと、想像以上に感じることができるでしょう。

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