どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2019/06/13

スイスで人気のおすすめ観光地&名所35選!ベストシーズンは

今回はスイスで人気のおすすめ観光地35選を紹介します。
中央ヨーロッパにあるスイスは、アルプス山脈を臨む絶景の観光スポットや美しい湖など自然を楽しめる観光スポットが沢山あります。

また、チューリッヒやベルンなどの都市では世界遺産に登録されている美しい街並みや建築物もあります。
今回は、スイスの大自然を楽しめる観光スポットと都市での観光スポット両方を紹介していますので、参考にしてみてください。

Large %e3%82%b9%e3%82%a4%e3%82%b9%e7%99%bb%e5%b1%b1%e9%89%84%e9%81%93

スイス観光の基本情報

スイスは、中央ヨーロッパにあるアルプス山脈の名峰に囲まれた国です。
日本からスイスまでは、直行便を利用すると飛行機で12、3時間かかり、日本との時差は約7時間となっています。

スイスには、アルプス山脈やマッターホルンなどの名峰や、レマン湖やチューリッヒ湖といった湖など、山岳リゾートや自然を満喫できる観光スポットが満載です。
大自然の観光スポットだけでなく、だけでなく、チョコレートやチーズをたっぷりかけていただくラクレットなどスイスはグルメも充実しています。

スイスは、各地方に観光スポットが点在しているので、観光の日数は余裕をもっておくのがおすすめです。
おすすめの観光ルートは、スイス最大の都市チューリッヒから入国して、マッターホルンのあるルツェルンやアルプスの山々を望むグリーンデルバルトやインターラーケンを回るルートです。

観光の日程に余裕があるのなら、首都のベルンやジュネーブに立ち寄るのもおすすめですよ。

<下に続く>

スイス観光で人気のおすすめスポット35選

では、スイスの観光地をみていきましょう。
スイスには、以下の観光地があります。

  1. グロスミュンスター大聖堂
  2. チューリッヒ湖
  3. チューリッヒ美術館
  4. チューリッヒ動物園
  5. バーンホーフ通り
  6. リンデンホフの丘
  7. アルトシュタット
  8. 聖ペーター教会
  9. シュプリュングリ
  10. トイシャー
  11. ラクレットファクトリー
  12. マルクトハレ
  13. スイスアルプス博物館
  14. アインシュタイン博物館
  15. ベルン大聖堂
  16. アインシュタインハウス
  17. ベーレン広場
  18. ライン滝
  19. 壊れた椅子
  20. ジュネーブ美術歴史博物館
  21. 国際連合ヨーロッパ本部
  22. モラ広場
  23. レマン湖
  24. シヨン城
  25. マッターホルン
  26. ゴルナーグラート鉄道 27.マッターホルン博物館
  27. バーンホフ通り
  28. アイガー
  29. ユングフラウヨッホ
  30. シルトホルン展望台
  31. ミューレン
  32. ルツェルン旧市街
  33. カペル橋
  34. ルツェルン湖

グロスミュンスター大聖堂/チューリッヒ

1つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、グロスミュンスター大聖堂です。
グロスミュンスター大聖堂は、スイス最大の都市チューリッヒのランドマーク的な観光スポットです。

チューリッヒの街の中心にそびえたつ2本の塔が特徴のグロスミュンスター寺院は、15世紀のロマネスク様式が美しい教会で、世界中から観光客が訪れます。
グロスミュンスター大聖堂は、塔の内部に上ることができ、塔の展望部分からは、チューリッヒの街を一望することができます。

中世ヨーロッパの美しい街並みの残るチューリッヒ市街を眺められる絶景の観光スポットですので、スイス観光でチューリッヒの街歩き中にぜひ寄りたい場所です。

グロスミュンスター大聖堂
住所:Grossmünsterplatz, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 252 59 49
URL:グロスミュンスター大聖堂HP

チューリッヒ湖/チューリッヒ

2つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、チューリッヒ湖です。
チューリッヒ湖は、幅3㎞、長さ40㎞もある巨大な三日月型の湖で、チューリッヒ市街を流れるリマト川の行きつく先にあります。

巨大なチューリッヒ湖の水辺にはベンチがおかれ、天気がいい日は、スイスの人々がのんびりとくつろいでそれぞれの時間を楽しむ様子がうかがえます。
のんびりと街の喧騒を離れて過ごせるチューリッヒ湖は、観光スポットとしてだけでなく、地元の人々の憩いの場としても人気があるのです。

チューリッヒ湖の周辺では、土曜になるとマーケットが開催されるなどイベントも度々行われています。
スイスの大自然を楽しみながら、チューリッヒの地元の人々の生活も体験できる観光スポットですので、街中の観光地めぐりに疲れたらチューリッヒ湖で少し休憩してみてくださいね。

チューリッヒ湖
住所:チューリッヒ、スイス

チューリッヒ美術館/チューリッヒ

3つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、チューリッヒ美術館です。
スイス最大規模の所蔵数を誇るチューリッヒ美術館は、スイス観光で芸術を堪能したいのであれば欠かせない観光スポットです。

チューリッヒ美術館には、印象派のモネやマネ、ピカソやゴッホ、ムンクなどの有名画家の絵画のほか、オーギュストロダンの地獄の門など美術にあまり詳しくない人でも楽しめるほど、有名な作品が所蔵されています。
中世の絵画から近現代の美術作品まで幅広いジャンルの作品を所蔵しているので、見るものを飽きさせません。

ヨーロッパ観光で有名画家の作品を見るために美術館に行くと、入場までに長蛇の列ができていたり、人込みでゆっくり鑑賞ができないことがあります。
しかし、チューリッヒ美術館は、所蔵数の多さや有名作品があるにも関わらず比較的ゆったりと回れるので、美術に関心がある方はスイス観光に訪れたら、立ち寄ることをおすすめします。

チューリッヒ美術館
住所:Heimplatz 1, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 253 84 84
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:不定休
URL:チューリッヒ美術館HP

チューリッヒ動物園/チューリッヒ

4つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、チューリッヒ動物園です。
チューリッヒ市内の小高い丘の上にある動物園は、観光客だけでなくスイス人にも人気のある観光スポットです。

チューリッヒ美術館の特徴は、動物たちがもともと育った生態系に近い環境に整えた飼育環境にいることと、一部の動物たちが放し飼いされていることです。
放し飼いされたクジャクやガチョウといった鳥類が園内を行進する姿や、カメレオンを間近で観察することができるなど、他の動物園では味わえないような体験ができます。

間近でみる珍しい動物たちに大人から子供まで興奮すること間違いなしの観光スポットです。

チューリッヒ動物園
住所:Zürichbergstrasse 221, 8044 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 254 25 00
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:不定休
入場料や利用料:22フラン
URL:チューリッヒ動物園HP

バーンホーフ通り/チューリッヒ

5つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、バーンホーフ通りです。
バーンホーフ通りは、チューリッヒ中央駅からチューリッヒ湖までの通りのことを指し、スイス最大の都市であるチューリッヒの中でもショッピングスポットが充実しているエリアとして観光客に人気があります。
バーンホーフ通りの道路の中心には路面電車が走っており、基本的には車の乗り入れは禁止されています。

路面電車が走る風景を眺めながら高級ブティックをウィンドウショッピングしてまわるのも楽しそうですね。
バーンホーフ通りは、観光スポットとしてだけでなく、ビジネス街としても有名で、スイスのチューリッヒといえば金融と時計産業で知られていますがその中心にもなっています。

バーンホーフ通り
住所:チューリッヒ、スイス

リンデンホフの丘/チューリッヒ

6つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、リンデンホフの丘です。
リンデンホフの丘は、チューリッヒ市街を流れるリマト川の西岸にある観光スポットで、高低差約30mの小高い丘からは対岸にあるチューリッヒの旧市街であるアルトシュタットの風景を眺めることができます。

リンデンホフの丘から眺めるアルトシュタットの街並みは、中世ヨーロッパを彷彿とさせるロマンティックで美しい風景になっています。
夕暮れ時には、スイス人カップルが思い思いの時を過ごしている姿もよく見られ、デートスポットとしても人気があるようです。

リンデンホフの丘には公園が設けられており、遊具で遊ぶ人々やチェスを楽しむ人など、地元のスイス人たちでもにぎわっています。
スイスのチューリッヒ観光の合間に、のんびりと地元の人々に混じりながらリンデンホフの丘で時間を過ごすのも楽しいですよ。

リンデンホフの丘
住所:スイス 〒8001 チューリッヒ
電話番号:+41 44 215 40 00
URL:リンデンホフの丘紹介ページ

アルトシュタット/チューリッヒ

7つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、アルトシュタットです。
アルトシュタットは、チューリッヒの旧市街のことを指し、中世ヨーロッパの古い街並みが残る美しい観光スポットです。

アルトシュタットは、自動車の通行を禁止していることも相まって、中世ヨーロッパにタイムスリップしたような体験ができます。
旧市街には、小ぢんまりとしたおしゃれな雑貨屋やスイスの伝統工芸品を販売するショップなど見ているだけでも楽しくなるような個性豊かなお店が軒を連ねており、お土産探しにもぴったりの観光スポットとなっています。

おしゃれなカフェも充実しているエリアなので、スイスのチューリッヒ観光での休憩やティータイムに利用したい観光スポットでもあります。

アルトシュタット
住所:スイス、チューリッヒ

聖ペーター教会/チューリッヒ

8つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、聖ペーター教会です。
聖ペーター教会は、リンデンホフの丘の近くにある大きな時計塔が目印の教会で、時計の大きさはヨーロッパ最大級として知られている観光スポットです。

また、聖ペーター教会はチューリッヒで最も古い教会として知られており、857年には既に存在していたことが確認されています。
聖ペーター教会は、1つ目に紹介したスイスの観光スポットのグロスミュンスター大聖堂と合わせてチューリッヒの3大宗教建築として知られています。

スイスの歴史を感じられる壮大な教会は、スイス観光でチューリッヒを訪れたら、訪問したい観光スポットの1つです。

聖ペーター教会
住所: St. Peterhofstatt 2, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 211 60 57
営業時間:08時00分~18時00分
URL:聖ペーター教会HP

シュプリュングリ/チューリッヒ

9つ目のスイスのおすすめ観光スポットは、シュプリュングリです。
シュプリュングリは、バーンホーフ通りにあるチューリッヒの老舗チョコレート店です。

スイスのお土産としてチョコレートは、とても有名ですよね。
シュプリュングリは、1836年創業の200年弱の歴史をもつチョコレート店で、日本ではあまり知られていませんがヨーロッパでは最も有名なチョコレート店の1つともいわれています。

そのシュプリュングリの本店であるこのチューリッヒの店舗にはスイス国内だけでなく、世界中から多くの観光客がチョコレートを求めて訪れます。
世界に認められた老舗のチョコレートをスイスのお土産にぜひ購入してみてくださいね。

シュプリュングリ
住所:Paradeplatz, Bahnhofstrasse 21, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 224 46 46
営業時間:7時00分~18時30分
定休日:月曜日
URL:シュプリュングリHP

トイシャー/チューリッヒ

10個目のスイスのおすすめ観光スポットは、トイシャーです。
トイシャーは、シャンパントリュフで有名なスイスの高級チョコレート店です。

シャンパンの味がしっかりと感じられる高級感のある大人な味のチョコレートは絶品で、世界中の観光客がこの味を求めて来店しています。
店頭のかわいらしいチョコレートのディスプレイも街歩きを楽しむ観光客の目を引きます。

トイシャーのシャンパンチョコレートは防腐剤や添加物を一切使用していないばかりか、素材1つ1つが最高級の厳選されたものを使用しています。
シャンパンはフランスのドンペリニヨンを使用しており、とても贅沢な味です。

オレンジ色の高級感のあるボックスは、目上の方へのスイス土産にもぴったりです。
店頭では1粒から購入できるので、自分用にその場で食べてもいいですね。

トイシャー
住所:Bahnhofstrasse 46, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 211 13 90
営業時間:9時00分~19時00分
定休日:日曜日
URL:トイシャーHP

ラクレットファクトリー/チューリッヒ

11個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ラクレットファクトリーです。
ラクレットはチーズフォンデュと並ぶスイスの名物料理の1つで、ほくほくのポテトにとろりとしたチーズをたっぷりかけた料理です。

ラクレットは、スイスでは冬に食べる料理とされてきましたが最近ではブームもあってか年間を通して食べることができます。
このラクレットファクトリーでは、スイス産のこだわりのチーズをたっぷり使ったラクレットが食べられます。

白ワイン風味や肉入りなど様々なチーズを使ったラクレットは、絶品で全種類食べたくなってしまいそうです。
スイス観光にきたのであれば、ラクレットは1度は味わっておきたいもの。

スイスのチューリッヒ観光で名物料理を楽しみたい時は立ち寄りたい観光スポットです。

ラクレットファクトリー
住所:Rindermarkt 1, 8001 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 261 04 10
営業時間:11時30分~22時00分
定休日:不定休
URL:ラクレットファクトリー

マルクトハレ/チューリッヒ

12個目のスイスのおすすめ観光スポットは、マルクトハレです。
マルクトハレは、高架線の廃墟となっていたアーチの形をそのまま利用した屋内市場で、レストランやスイスらしい商品のショップが並ぶエリアとなっています。

マルクトハレのショッピングエリアは、スイスチーズやスイスの伝統食品を扱うお店など、スイス土産を探すのにもピッタリです。
測り売りで気軽に購入できるスイスチーズのショップもあるので、スイス土産としてだけでなく、ホテルに帰ってからのおつまみに購入するのもおすすめです。

マルクトハレのホールには各国の料理からインスパイアされた個性的なフードが揃っています。
スイスのチューリッヒの中でも進化を続ける新しい観光スポットですので、ここを訪れればスイスの最新の食の流行を知ることができそうです。

マルクトハレ
住所: Limmatstrasse 231, 8005 Zürich, スイス
電話番号:+41 44 201 00 60
営業時間:9時00分~0時00分
定休日:日曜日
URL:マルクトハレHP

スイスアルプス博物館/ベルン

13個目目のスイスのおすすめ観光スポットは、スイスアルプス博物館です。
スイスの首都ベルンにあるスイスアルプス博物館は、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3名山を含むアルプス山脈の歴史や山の気候や地形、アルプスに住む動植物の生態を知ることができる博物館です。

スイスと言えば、大自然のアルプス山脈を思い浮かべる人が多いと思いますが、その登山の歴史やそれぞれがどのような山なのかを知っている人はそう多くはないはずです。
せっかく、スイス観光にきたのであれば、アルプスを間近で見るだけでなく歴史やその山々についての知識を得たうえで臨むとより一層楽しめるでしょう。

アルプス山脈をスイス観光で訪れる機会がある人は、こちらも観光ルートに取り入れてみてくださいね。

スイスアルプス博物館
住所:Helvetiapl. 4, 3005 Bern, スイス
電話番号:+41 31 350 04 40
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:月曜日
URL:スイスアルプス博物館HP

アインシュタイン博物館/ベルン

14個目のスイスのおすすめ観光スポットは、アインシュタイン博物館です。
アインシュタイン博物館は、ベルン歴史博物館に併設された観光スポットで、相対性理論の発見をはじめ科学界で偉大な業績を残したアインシュタインについて知ることができます。

アインシュタイン博物館では、相対性理論をはじめとするアインシュタインの業績の解説だけでなく、アインシュタインがどのような人生を歩みどういう人物であったかを知ることができます。

館内では、日本語ガイドを含む9か国語のオーディオガイドがあるので、こちらを利用するとより展示物の内容への理解が深まるのでおすすめです。

アインシュタイン博物館
住所:Helvetiapl. 5, 3005 Bern, スイス
電話番号:+41 31 350 77 11
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:月曜日
URL:ベルン歴史博物館HP

ベルン大聖堂/ベルン

15個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ベルン大聖堂です。
ベルンの旧市街にそびえたつ巨大なベルン大聖堂は、スイス最大の高さを誇る教会として知られています。

世界遺産にも登録されているベルン大聖堂は、世界中から毎日多くの観光客が訪れる観光スポットで、ゴシック様式の荘厳な外観をしています。
ベルン大聖堂は、その迫力満点の外観だけでなく内部も見所満載の観光スポットとなっています。

最後の審判の絵画や美しいステンドグラス、パイプオルガンは必見です。
ベルン大聖堂は塔の最上階まで登るには5フランかかってしまいますが、それ以外は無料で観光できるのでベルン観光に来たらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ベルン大聖堂
住所:Münsterplatz 1, 3000 Bern, スイス
電話番号:+41 31 312 04 62
営業時間:10時00分~17時00分
定休日:なし
入場料や利用料:無料
URL:ベルン大聖堂HP

アインシュタインハウス/ベルン

16個目のスイスのおすすめ観光スポットは、アインシュタインハウスです。
アインシュタインハウスはベルンの旧市街にある観光スポットで、アインシュタインが特許庁に勤めていた時に妻と2人で実際に暮らしていたアパートです。

アインシュタインの発見の中でも有名な相対性理論をはじめとする3つの大発見を発表した当時も住んでいた場所として有名で、世界中の観光客が訪れる観光スポットとなっています。
アインシュタインハウスは、当時暮らしていた部屋の家具や洋服をそのまま残して展示されており、当時のアインシュタインの暮らしぶりを垣間見ることができる貴重な場所です。

アインシュタインハウス
住所: Kramgasse 49, 3011 Bern, スイス
電話番号:+41 31 312 00 91
営業時間:10時00分~17時00分
入場料や利用料:6フラン
URL:アインシュタインハウス

ベーレン広場/ベルン

17個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ベーレン広場です。
ベルン旧市街に位置するベーレン広場は、駅からのアクセスも良く歩行者天国のようにオープンエアーのカフェが広がっている観光スポットです。

天気の良い日には、テーブルや椅子、パラソルが沢山並べられるため観光客や地元の人々が近くのカフェでテイクアウトした飲み物で休憩する姿もよくみられます。
ベーレン広場では、マーケットが開かれることもあるのでスイスのお土産探しにもおすすめですよ。

旧市街の中心地にあるベーレン広場は観光の拠点にもなりますし、ベルン観光の休憩にもおすすめの観光スポットです。

ベーレン広場
住所:スイス、ベルン

ライン滝/シャウフハウゼン

18個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ライン滝です。
ライン滝は、スイス北部のシャフハウゼン近くにあるヨーロッパ最大級の水量を誇る滝です。

幅150mもある大迫力のこのライン滝はヨーロッパをはじめとする世界中から観光客が押し寄せる観光スポットとなっています。
ライン滝を観光するのであれば、雪解け水が流れて水量が増える春から夏にかけてが迫力が増して特におすすめと言われています。

ライン滝は正面から大迫力の滝の全貌を眺めるのもおすすめですが、その迫力を体感したいのであれば遊覧船に乗るのがおすすめです。
遊覧船は料金によってコースが変わりますが、滝の中央まで近づくコースもありスリル満点のアクティビティとなっています。

スイス観光で大自然が生んだ迫力を間近で体感したいのであれば、この遊覧船にはぜひ乗ってみてほしいものです。

ライン滝
住所:Rheinfallquai, 8212 Neuhausen am Rheinfall, スイス
URL:ライン滝HP

壊れた椅子/ジュネーブ

19個目のスイスのおすすめ観光スポットは、壊れた椅子です。
壊れた椅子は、国際連合のヨーロッパ本部のある都市ジュネーブにある観光スポットで、スイス人の芸術家であるダニエル・ベルセによってつくられた巨大なモニュメントです。

高さ12mもの巨大な椅子のモニュメントは、その作品名の通り4本の脚の1つが折れて壊れており、対人地雷や爆弾の犠牲になった人々を表しています。
兵器への反対の意味が込められたこの壊れた椅子のモニュメントには、毎日世界中から多くの観光客が訪れます。

巨大なこのモニュメントは、フォトスポットとしてだけでなく戦争や兵器の存在の意味について考えさせられるスイスの観光スポットの1つとなっています。

壊れた椅子
住所:スイス 〒1202 ジュネーヴ
URL:壊れた椅子HP

ジュネーブ美術歴史博物館/ジュネーブ

20個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ジュネーブ美術歴史博物館です。
ジュネーブ美術歴史博物館は、7000㎡もの広大な館内の展示スペースにスイスの歴史や考古学に関するもの、美術作品などを常時7000点も展示している美術館です。

作品の所蔵数自体は、65万点といわれており、スイス国内の中でも最も規模の大きい美術館の1つとなっています。
ジュネーブ美術歴史博物館は、ルネサンス期の美術作品を中心にスイスの有名画家の絵画を多く所蔵しています。

美術や考古学に興味がある人は必見のスイスの観光スポットです。
また、ジュネーブ美術歴史博物館は、特設展は有料ですがそのほかは無料で観覧することができます。

スイスは物価が高く観光にも費用がかさむと言われているので、バックパッカーや節約旅行での観光にもありがたいですね。

ジュネーブ美術歴史博物館
住所: Rue Charles-Galland 2, 1206 Genève, スイス
電話番号:+41 22 418 26 00
営業時間:11時00分~18時00分
定休日:月曜日
入場料や利用料:無料
URL:ジュネーブ美術歴史博物館HP

国際連合ヨーロッパ本部/ジュネーブ

21個目のスイスのおすすめ観光スポットは、国際連合ヨーロッパ本部です。
旧国際連盟の本部でもあるここ国際連合ヨーロッパ本部は、ニューヨークにある国際連合本部に次ぐ大きさの施設で、国際労働機関や世界保健機関などの専門施設も入居しています。

建物の外には加盟国の各国の国旗が掲げられており、その姿は圧巻です。
国際連合ヨーロッパ本部は、建物だけでなく内部の見学も可能です。

約1時間の建物内部の見学ツアーは、英語対応になってしまいますが滅多に入ることのできない施設なので、ジュネーブ観光に訪れたらぜひ参加したいものです。

国際連合ヨーロッパ本部
住所:Palais des Nations, 1211 Genève, スイス
電話番号:+41 22 917 12 34
営業時間:10時00分~12時00分、14時00分~16時00分
定休日:土曜日、日曜日
入場料や利用料:12フラン
URL:国際連合HP

モラ広場/ジュネーブ

22個目のスイスのおすすめ観光スポットは、モラ広場です。
モラ広場は、レマン湖近くのジュネーブの中心地にある広場で、ショッピングスポットやレストランが充実している観光スポットです。

石畳の広場の周辺にはおしゃれなオープンカフェのレストランやカフェがあり、天気のいい日には観光客や地元の人々がティータイムを楽しんでいる姿が見られます。
クラシカルな建築物に囲まれたモラ広場は、どこを切り取ってもとてもフォトジェニックで美しいのが特徴です。

ヨーロッパらしい風景を楽しめる観光スポットですし、ジュネーブでのショッピングやグルメを楽しむのにもぴったりの場所ですので、女性同士やカップルでの旅行でスイスを訪れた人にもおすすめです。

モラ広場
住所:スイス 〒1204 ジュネーヴ

レマン湖/ジュネーブ

23個目のスイスのおすすめ観光スポットは、レマン湖です。
レマン湖は、スイスとフランスをまたぐ巨大な三日月型の湖で、ジュネーブから観光に行くことができます。

レマン湖から吹き上げる高さ140mにもなる巨大な噴水は、ジュネーブのシンボルにもなっています。
噴水が吹き上げる時間帯は不定期ですが、迫力満点ですのでスイス観光でレマン湖を訪れたら1度は見ておきたいものです。

レマン湖の湖畔にはイギリス公園という花時計が有名な時計があり、美しい緑や花々が広がる敷地内では観光客や地元の人々がのんびりと時間を過ごしています。
スイス観光での一休みやランチタイムに、地元の人々に混ざりながらテイクアウトしたフードやドリンクでピクニックをするのもおすすめです。

レマン湖
住所:スイス、レマン湖

シヨン城/モントルー

24個目のスイスのおすすめ観光スポットは、シヨン城です。
シヨン城は、モントルー近郊のレマン湖畔にある古城で、イギリスのバイロンという詩人の作品の舞台になったことで知られている観光スポットです。

レマン湖に浮かぶように存在する美しいシヨン城は、モントルーで最も人気のある観光スポットとなっています。
美しい湖とアルプスの山々に囲まれた城の外観だけでもフォトジェニックですが、内部の見学までおこなうのがおすすめです。

城の内部は、中世ヨーロッパに使われていた調度品が残っており、当時の生活を知ることができます。
食堂や客間だけでなく、当時実際に使われていた牢獄の見学もできます。

城の内部はじっくり見て回ると2時間以上はかかってしまいますので、シヨン城を観光プランに取り込む時は時間に余裕を持つのがおすすめです。

シヨン城
住所:Avenue de Chillon 21, 1820 Veytaux, スイス
電話番号:+41 21 966 89 10
営業時間:9時00分~19時00分
定休日:不定休
入場料や利用料:6フラン
URL:シヨン城HP

マッターホルン/ツェルマット

25個目のスイスのおすすめ観光スポットは、マッターホルンです。
マッターホルンは、スイスのアルプス山脈に属する山で標高4400m以上ある世界の名峰です。

山頂にはスイスとイタリアの国境が通っており、スイス側のふもとの町はツェルマットでここがマッターホルン観光や登山の拠点となります。
スイスのシンボルにもなっているマッターホルンは、初心者が登山することは難しいのですが、登山鉄道やロープウェイを使って気軽に周辺を観光することは可能です。

展望台で迫力満点のマッターホルンを眺めてみたり、ハイキングツアーに参加してみたりと観光の方法は様々です。
早朝には朝焼けに染まる美しいマッターホルンを見られる観光スポットもあります。

マッターホルン
住所:スイス、マッターホルン

ゴルナーグラート鉄道/ツェルマット

26個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ゴルナーグラート鉄道です。
ゴルナーグラート鉄道は、マッターホルンのふもとにある街ツェルマットとゴルナーグラートを結ぶ登山鉄道で、標高1604mのツェルマットをスタートして終点のゴルナーグラートの標高は3089mになります。

ゴルナーグラート鉄道の車内からは、マッターホルンの雄大な風景を眺めることができるので世界中の観光客がその姿を眺めるために乗車します。
ツェルマットから終点のゴルナーグラートまでは約35分で到着します。

車窓からマッターホルンを眺めるには、ツェルマットから乗車する場合右側の座席に座るのがおすすめです。
スイスの美しい自然に囲まれた雄大なマッターホルンは、スイス観光に訪れたのなら1度は見ておきたい光景です。

ゴルナーグラート鉄道
住所:Bahnhofpl. 9, 3920 Zermatt, スイス
電話番号:+41 848 642 442
営業時間:8時00分~18時00分
定休日:不定休
入場料や利用料:片道38フラン~
URL:ゴルナーグラート鉄道HP

マッターホルン博物館 /ツェルマット

27個目のスイスのおすすめ観光スポットは、マッターホルン博物館です。
マッターホルンのふもとの街であるツェルマットにあるマッターホルン博物館は、マッターホルンの形成や登山の歴史について知ることのできる観光スポットです。

マッターホルン登山のルートや初登頂の際に使用された「切れたザイル」が展示されているのが見所となっています。
博物館内ではマッターホルンに関するドキュメンタリー映像も流れており、こちらも必見です。

マッターホルン博物館には、日本語のパンフレットも用意されているので英語やフランス語がわからなくても楽しむことができます。
マッターホルンを眺める展望台や登山鉄道、トレッキングと合わせて寄りたい観光スポットです。

マッターホルン博物館
住所: Kirchpl., 3920 Zermatt, スイス
電話番号:+41 27 967 41 00
営業時間:
14時00分~18時00分
定休日:不定休
URL:マッターホルン博物館HP

バーンホフ通り/ツェルマット

28個目のスイスのおすすめ観光スポットは、バーンホフ通りです。
バーンホフ通りは、マッターホルンを臨む山岳リゾートとなっているツェルマットのメインストリートとなっています。

マッターホルン観光の拠点となるツェルマットらしいお土産屋さんが軒を連ねるバーンホフ通りは、スイス観光のお土産探しにもぴったりです。
約400mという短い通りではありますが、車の乗り入れが禁止されたバーンホフ通りは歩行者天国のようになっています。
道の真ん中をヤギたちが行進する姿も見られるなど、スイスの都会では見られない物珍しい光景もあります。

バーンホフ通り
住所:スイス 〒3920 ツェルマット

アイガー/グリーンデルバルト

29個目のスイスのおすすめ観光スポットは、アイガーです。
スイスの山岳地方であるグリーンデルバルトにあるアイガーは、アルプス山脈の名峰の1つです。

アイガーは、その北壁を攻略するために命を落とした登山家が多いことから「死の壁」として知られています。
アイガーは、観光客が気軽に登山できるような場所ではありませんが、その周辺にはアイガーの姿やアルプスの自然を堪能できるアクティビティがたくさんあります。

アイガートレイルなどの登山鉄道を利用してのハイキングは、観光客であっても参加できるものなので、スイス観光でアルプスの大自然を堪能したいならぜひ参加しておきたいものです。

アイガー
住所:スイス 〒3818 グリンデルヴァルト

ユングフラウヨッホ/インターラーケン

30個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ユングフラウヨッホです。
ユングフラウヨッホは、標高3454mの場所にあるヨーロッパで最も高い場所にある駅です。

アルプスの名峰のメンヒとユングフラウの間にあるこのユングフラウヨッホは、絶景を楽しめる観光スポットとして、世界中から多くの観光客が訪れます。
山の先端にあるスフィンクス展望台からは、アルプスの山々と迫力満点の大自然を堪能することができます。

ユングフラウヨッホは、1年中雪が降っており風が強く吹雪になることもしばしばあります。
吹雪が落ち着くタイミングを狙って絶景を写真に収めておきましょう。

ユングフラウヨッホは、気候変化も激しく夏でも防寒対策がいるほど寒い場所ではありますが、スイス観光に来たのならば絶対に見ておきたい絶景が待っています。

ユングフラウヨッホ
住所:スイス 〒3823 ラウターブルンネン

シルトホルン展望台/インターラーケン

31個目のスイスのおすすめ観光スポットは、シルトホルン展望台です。
シルトホルン展望台は、メンヒ、アイガー、ユングフラウなどのスイスアルプスの名峰を望むことができる観光スポットです。

ミューレンという街からロープウェイを利用していくことのできるシルトホルン展望台は標高約3000mあり、スイスの大自然の絶景を楽しむことができます。
シルトホルン展望台には、映画「007」の舞台となった45分かけて1周する回転型レストランがあり、移り行く絶景を眺めながら食事を楽しめる観光スポットとして人気があります。

映画のロケ地としても人気のある観光スポットとなっているシルトホルン展望台では、007の登場人物の等身大パネルでの写真撮影ができます。

シルトホルン展望台
住所:スイス 〒3825 ラウターブルンネン

ミューレン/インターラーケン

32個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ミューレンです。
ミューレンは、メンヒ、アイガー、ユングフラウなどスイスアルプスの名峰を眺められる絶景スポットとして有名な小さな山村です。

首都ベルンからインターラーケンへ列車で向かい、その後登山鉄道やロープウェイに乗り換えてたどり着けるミューレンは、アクセスはあまりよくないのですが、スイス観光でアルプスの大自然を堪能したいのであればぜひ訪れてほしい村の1つです。
ホテルが十数件しかなく、お土産屋やスーパーマーケットの数も少ないミューレンは、のどかでゆっくりとした時間が流れる村です。

自然豊かで美しい草花が咲くミューレンのの街並みに、白い雪景色をしたアルプスの山々のコントラストはフォトジェニックで、スイスらしい光景ともいえるでしょう。

ミューレン
住所: スイス 〒3825 ラウターブルンネン

ルツェルン旧市街/ルツェルン

33個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ルツェルン旧市街です。
スイス中部にあるルツェルンは、スイスの水の都とも呼ばれ、最も美しい街の1つにも上げられるような都市です。

そのルツェルンの中でも、観光でぜひ訪れてほしいのがルツェルン旧市街です。
ルツェルン旧市街には、水の都ルツェルンのシンボルともいえるカペル橋やヴァインマルクトの噴水などの有名観光スポットがあります。

中世ヨーロッパの街並みを残した旧市街は、その美しい建築物を眺めて歩くだけでも楽しい気分にさせてくれます。
街中の建築物には、美しい中世フレスコ画の壁画が描かれていたりとフォトジェニックな場所も多い観光スポットです。

ルツェルン旧市街
住所:スイス、ルツェルン

カペル橋/ルツェルン

34個目のスイスのおすすめ観光スポットは、カペル橋です。
カペル橋はルツェルン旧市街にある観光スポットで、ヨーロッパでもっとも古い木造建築の橋として有名です。

全長200mほどの屋根付きの橋の梁には、スイスやルツェルンの歴史にまつわる絵が描かれており、こちらは必見です。
カペル橋は日中の観光ももちろんですが、夜に訪れるのもおすすめです。

夜になるとカペル橋はライトアップされ、水辺に反射した光が幻想的でロマンティックな雰囲気を醸し出します。
カペル橋は、見所満載なスイス観光のハイライトの1つと言える観光スポットですので、ルツェルンを訪れた際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

カペル橋
住所:スイス、ルツェルン
電話番号:+41 41 227 17 17

ルツェルン湖/ルツェルン

35個目のスイスのおすすめ観光スポットは、ルツェルン湖です。
ルツェルン湖はスイスで4番目に大きい湖で、水の都と呼ばれるルツェルンのシンボル的な観光スポットです。

ルツェルン湖は、水の透明度が高く美しい湖であることで知られており、湖の底が見えるほど透明で美しい湖には白鳥が優雅に泳ぐ姿を眺めることができます。
ルツェルン湖に観光で訪れたのであれば、遊覧船でのクルーズがおすすめです。

約1時間の湖でのクルーズは、観光客だけでなく地元の人々にも愛されている人気のアクティビティです。
クルーズ船内にはレストランなどの施設も充実しており、湖の中をのぞくことができる窓があるなど楽しみ方も様々です。

ルツェルン湖
住所:スイス、ルツェルン

<下に続く>

スイス観光のベストシーズンは?夏or冬?

スイス観光のベストシーズンは、夏です。
スイスの夏は晴天率が高いといわれており、標高が高く天気の変化が激しいアルプスの山々の風景を青空の下で眺めたいのであれば夏がベストでしょう。

青々とした緑の草花と雪をかぶったアルプスの山のコントラストがとても美しいので、スイスでハイキングやアルプス山脈の絶景を臨むことを中心に観光プランを立てるのであれば、夏がおすすめです。
ただし、スイスの夏は気候も良くベストシーズンと言われているだけあり、旅行料金も高くなっています。

また、スイスの標高の高い雪山でスキーやスノーボードなどのアクティビティを楽しみたい場合は冬がおすすめです。
冬のスキーやスノーボードのシーズンにスイスに行く場合は、山岳地帯の街には長期滞在者が増えるのでホテルの確保を早めに行いましょう。

<下に続く>

スイス観光を楽しもう!

今回は、スイス観光におすすめのスポットを35選紹介しました。
アルプス山脈の雄大な自然に囲まれたスイスは、大自然を満喫できる観光スポットがたくさんあります。

また、チューリッヒやベルンなどの都市には世界遺産にもなるような建築物もあり街歩きも楽しめる国です。
この記事を参考にスイスの大自然と美しい都市での観光の両方を楽しんでみてください。

スイスのおすすめのお土産については、こちらの記事で詳しくご紹介しているので是非ご覧ください。

スイスのおすすめお土産25選【ばらまきお菓子/雑貨/地元スーパー】【お土産の前に】スイスってどんな国? スイスは中央ヨーロッパに位置する「永世中立国」として知...

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line