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2019/10/31

パリでおすすめの人気レストラン15選!予約は必要?服装やチップは?

フランスは日本人にも人気の観光スポットですが、グルメの都として知られるパリにはさまざまなジャンルのレストランが数多くあります。
今回はそんなパリにスポットを当て、人気のおすすめレストラン15軒を選りすぐりでお届けします。

老舗のレストランはもちろん、最近の話題を呼んでいるレストランまでパリの美味しさを全部ご紹介しましょう。

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パリでおすすめの人気レストラン15選【有名/高級/安い】

では、パリでおすすめの人気レストランをみていきましょう。
パリには以下のレストランがあります。

  1. Restaurant Musée d’Orsay(レストラン・ミュゼ・ドルセー)
  2. Epicure(エピキュール)
  3. Anahi(アナイ)
  4. Le Train Bleu(ル・トラン・ブルー)
  5. Bistrot Paul Bert(ビストロ・ポール・ベール)
  6. La Dame de Pic(ラ・ダム・ドゥ・ピック)
  7. Septime(セプティム)
  8. La Coupole(ラ・クポール)
  9. Le Grand Bain(ル・グラン・バン)
  10. Cafe 52(カフェ・サンカンテドゥ)
  11. Balagan(バラガン)
  12. Tannat(タナット)
  13. Chez la Vieille(シェ・ラ・ヴィエイユ)
  14. Breizh Café(ブレッツ・カフェ)
  15. Mokonuts(モコナッツ)

続いて、それぞれのおすすめレストランを詳しくみていきます。

パリでおすすめのレストラン①:Restaurant Musée d’Orsay(レストラン・ミュゼ・ドルセー)【格式あるパリのフレンチレストラン】

「Restaurant Musée d’Orsay(レストラン・ミュゼ・ドルセー)」は、その名のとおりMusée d'Orsay(オルセー美術館)内にある有名レストランです。
オルセー美術館と言えば、ルーブル美術館と肩を並べるほど有名なパリの美術館。

レストラン・ミュゼ・ドルセーはもともと駅に併設されていたホテルのダイニング・レストランだった場所で、天井画や宮殿のような内装は見どころの一つです。
パリ市内にはこの他にも芸術を鑑賞しながら食事を楽しめるようなレストランが複数あり、「芸術の都パリ」にふさわしいレストランとなっています。

ミュゼ・ドルセーでは本格フレンチがリーズナブルに味わえることでも知られ、観光客も多い中、地元パリジャンやパリジェンヌを通う人気店。
ランチタイムには前菜・メイン・デザートをオーダーしても日本円で3000円前後なので、パリ気分や芸術を堪能したい方には特におすすめの一軒です。

Restaurant Musée d’Orsay(レストラン・ミュゼ・ドルセー)

パリでおすすめのレストラン②:Epicure(エピキュール)【全てにおいて満足のいくパリの話題レストラン】

「Epicure(エピキュール)」は、パリ中心部に位置するゴージャスなホテル「Le Bristol Paris(ル・ブリストル・パリ)」内の格式あるレストランです。
ホテルそのものが伝統ある風格と最先端の設備を備えた「宮殿ホテル」としても知られ、ラグジュアリーホテルならではの上品なサービスが人気の一軒。

またエピキュールはミシュラン3ツ星を獲得したレストランとしても人気で、フランス式庭園を眺めながら味わうフレンチはまさに極上のひとときです。
お店のこだわりは食材そのものとその食材が捕れるTerroir(テロワール)で、農業大国フランスならではの発想ですね。

フランス国内はもちろん、世界中のセレブや各界の著名人も利用するほどの人気店。
予約の取れないレストランとしても有名ですが、極上のフレンチはもちろんその雰囲気も楽しむのがおすすめですよ。

Epicure(エピキュール)/ Le Bristol Paris

パリでおすすめのレストラン③:Anahi(アナイ)【パリ屈指の肉料理レストラン】

パリで一番美味しい肉料理と言えば、「Anahi(アナイ)」と答える人が最も多い地元では大人気のレストランです。
レストランはパリの中で最もトレンドなエリアと言われる「Le Marais(マレ地区)」の北側に位置し、モード業界が多く集まるエリアとしても有名。

店内では熟成アンガス牛や神戸牛など炭火で丁寧に焼かれた肉料理をメインに、南米らしいタパスや生ハムなどのメニューもそろっています。
またワインも豊富で、地元フランス産のものというよりは料理に合うアルゼンチンやチリワインが豊富で、お肉と共に味わうテイストは文句なしの美味しさです。

メニューや価格は事前にHPでチェックできるので、パリを観光する旅行者にもぴったりなレストランとなっています。

Anahi(アナイ)

パリでおすすめのレストラン④:Le Train Bleu(ル・トラン・ブルー)【老舗レストランの内装はとてもゴージャス】

「Le Train Bleu(ル・トラン・ブルー)」は、パリのGare de Lyon(リヨン駅)構内にある1901年創業の正統派フレンチレストランとして有名です。
パリ万博をきっかけに多くの観光客が訪れることを期待して造られたレストランは、創業当時はBuffet de la Gare de Lyon(リヨン駅食堂)という今のレストランからは想像もできないほどのシンプルさ。

パリのきらびやかで華やかな時代・Belle Epoque(ベル・エポック)を象徴するような豪華な内装、そしてざわめく駅構内とは対照的で優雅な空気に満ちた雰囲気が大きな特徴です。
メニューは季節ごとに変わりお肉・魚料理共に充実していますが、ここで味わうべき一品は「Train Bleu Menu(トラン・ブルー・メニュ)」というコース料理。

ランチ・ディナー共に共通したコース料理は110ユーロと、アラカルトで味わうよりもかなりお得な内容となっています。

Le Train Bleu(ル・トラン・ブルー)

パリでおすすめのレストラン⑤:Bistrot Paul Bert(ビストロ・ポール・ベール)【王道ビストロで味わうのは名物のステーキ料理】

「Bistrot Paul Bert(ビストロ・ポール・ベール)」は、パリ11区に位置する人気のレストランです。
ビストロと言えばPaul Bert(ポール・ベール)と言われるほどパリ市内では有名で、毎日黒板に書かれる旬の食材を使用した料理が人気の一軒。

中でも牛肉のフィレを使用したステーキはお店の看板メニューで、柔らかくお肉本来の味わいがする一品です。
またビストロにはなくてはならない前菜の一つ、燻製ニシンを使用した逸品は、クリームで和えたジャガイモとイクラが添えられた見た目も豪華な一皿。

ランチ時には創業当時と変わらない22ユーロで提供されるお得な日替わりは、ボリュームたっぷりで上品な味わいが地元でも大人気です。
ビストロならではの正統派料理は、わざわざ足を運んでも食べたいそんな気分にしてくれます。

Bistrot Paul Bert(ビストロ・ポール・ベール)

パリでおすすめのレストラン⑥:La Dame de Pic(ラ・ダム・ドゥ・ピック)【パリで話題の女性オーナーシェフのレストラン】

「La Dame de Pic(ラ・ダム・ドゥ・ピック)」は、女性オーナーシェフAnne-Sophie Pic(アンヌ・ソフィー・ピック)が務めるレストランとして知られています。
「スペードの女王」を意味するLa dame de piqueの語尾を自身の「Pic」と掛けた、粋な店名も特徴です。

店内はモダンシックなデザインで、壁にはレザーを使用した花の浮彫りのような飾りもありとてもおしゃれ。
席に着くとフレンチならではのAmuse(アミューズ;日本でいう先附のこと)が提供され、三角形のトーストに珈琲風味のバターとローズの香りのするバターが添えられた一品はお店ならではのおもてなしです。

メニューの決めた方もとてもユニークで、コース料理は3種類ムエット(匂い紙)の香りからチョイスするといった珍しい発想のメニュー選び。
香りのチョイスにより、それぞれのコース料理が決まるという女性シェフならではの発想が光るメニュー構成となっています。

La Dame de Pic(ラ・ダム・ドゥ・ピック)

パリでおすすめのレストラン⑦:Septime(セプティム)【口コミで火が付いたパリの人気レストラン】

「Septime(セプティム)」はパリ11区に位置するレストランで、店名はフランスのコメディ映画に登場する高級レストランに因んで名付けられたのだとか。
お店のモットーは「ザ・ナチュラル」で、店内も料理にもその特徴が大きく表れています

日中は自然光が入り明るく優しい雰囲気のもと、夜は月明かりとランプのライトが照らすムーディーな空間へと変わります。
メニューはコース料理の一品で、メニュー表にはその日に使用する素材の名前のみが表示されています。

食材はその土地で獲れた旬の美味しいものだけを使用した贅沢メニューで、彩も美しく洗練されたメニューはパリでも人気の一軒。
仲間や友人と訪れるとついつい会話も弾み、和やかなムードはより一層温かみあるサービスで増すことでしょう。

Septime(セプティム)

パリでおすすめのレストラン⑧:La Coupole(ラ・クポール)【カフェ気分のような気軽なレストラン】

「La Coupole(ラ・クポール)」は、パリ14区に位置するカフェやブラッスリーのような雰囲気が漂い気軽に利用できるレストランです
パリ14区と言えばQuartier du Montparnasse(モンパルナス地区)が有名で、この大通りに面し1927年に創業したカフェは当時パリで一番の大きさだったと言われています。

モンパルナス地区は昔からダリやピカソなどの芸術家が集まるエリアとしても知られ、Le Dome Montparnasse(ル・ドーム)、La Rotonde(ラ・ルトランド)、Le Select(ル・セレクト)と並ぶ「モンパルナス4大カフェ」として多くの芸術家が集ったことでも知られています。
店内はオーナーが変わったとこでインテリアは改装されたものの、昔からのアール・デコ様式は変わらず華やかな雰囲気を楽しめる内装も見どころの一つ。

メニューは家庭的なフランス料理をはじめ本格的なフレンチ、ワンプレートのカフェメニューなどさまざまです。
デザートにはフランスならではのクラシック菓子として定番の「Les traditionnelles profiteroles au chocolat chaud valrhona(プロフィットロール)」や「Crepes flambees au grand marnier(クレープ・シュゼット)」がおすすめなのだとか。

La Coupole(ラ・クポール)

パリでおすすめのレストラン⑨:Le Grand Bain(ル・グラン・バン)【シェフの技が光るレストラン】

「Le Grand Bain(ル・グラン・バン)」は、パリ11区にある人気店「Au Passage(オ・パッサージュ)」のオーナーがオープンした新しいレストランです。
店内はこじんまりとしていて、ディナータイムのみの営業のため予約は必須でしょう。

メニューはタパスのような一品料理が中心で、種類も豊富なワインやアルコール類と共にゆったりと味わうことができます。
日本人の発想にはないような素材の組み合わせも特徴で、一皿あたり6~9ユーロととてもリーズナブル。

おすすめは数人とシェアしながらたくさんの料理を味わうことで、日本人の舌にも合った味付けは止みつきになるほどの美味しさです。
もちろんデザートも忘れてはならず、ハチミツと苦味のあるカラメルソースがかかったバニラアイスは後味さっぱりとした味わいになっていておすすめです。

Le Grand Bain(ル・グラン・バン)

パリでおすすめのレストラン⑩:Cafe 52(カフェ・サンカンテドゥ)【女子力アップしそうなパリのレストラン】

「Cafe 52(カフェ・サンカンテドゥ)」は、パリでも有名なAvenue des Champs-Élysées(シャンゼリゼ通り)の近くにあるホテル「Grand Powers(グランド・パワーズ)」内にあるおしゃれなレストランです。
ホテルはパリ観光にも便利な場所に位置する高級ホテルとしても知られ、レストラン内はフローラルトーンで整えられた内装の中ゆったりと過ごすことができる一軒。

朝は7時から営業し、朝食ビュッフェをはじめコンチネンタルブレックファストや、グルテンフリーメニューまで豊富なメニューも特徴です。
もちろんアラカルトメニューも充実していて、フレッシュジュースや温かい飲み物、ベーカリーやシリアルなど好みに応じてもチョイスすることができます。

またブランチには「BRUNCH DU GRAND POWERS(ブランチ・ドゥ・グランド・パワーズ)」か「GRAND POWERS BRUNCH(グランド・パワーズ・ブランチ)」のどちらかをチョイスでき、どちらも70ユーロで満足のいくレストランです。

Cafe 52(カフェ・サンカンテドゥ)

パリでおすすめのレストラン⑪:Balagan(バラガン)【フレンチとイスラエル料理が融合したレストラン】

「Balagan(バラガン)」は、Renaissance Paris Vendome Hotel(ルネッサンス・パリ・ヴァンドーム・ホテル)の1階にあるイスラエル料理が食べられるレストランとして知られています。
ヴァンドームホテルはルーヴル美術館やチュイルリー公園などのパリ市内の観光名所にも近く、多くの観光客が利用するホテルとしても有名。

そんな観光客が大勢集まる美食の街・パリにふさわしいこちらのレストランは、イスラエルの首都パレスチナにあるMakhane Yefuda Market(マハネイェフダ市場)を彷彿させるような雰囲気が漂う一軒です。
店内にはグレーの大理石が敷き詰められ、優しい色合いのパウダーピンク布、セラミックタイル、そして銅と木を使用した内装はとても印象的。

メニューには香辛料が効いた前菜をはじめ、イスラエル伝統の蒸留酒・アラック酒で仕上げた海老、アンガス牛のステーキなど、フランス料理との融合したメニューも見逃せません。
ソースまで美味しいと評判の一皿ひとさらは、多少行儀が悪くても最後までパンなどにつけて食べたくなる一品です。

Balagan(バラガン)

パリでおすすめのレストラン⑫:Tannat(タナット)【芸術のような一皿が味わえるレストラン】

「Tannat(タナット)」はパリにあるモダンなレストランとしてオープンし、オープン以来地元のパリ市民から絶大なる評価を得ている一軒です。
レストランはオペラ座などの観光スポットにも近く、大通りに面しているためアクセスもバツグンの立地。

素材は厳選したもののみを使用し、野菜などは新鮮で一つひとつの味わいが感じられるメニューがほとんどです。
盛り付けもモダンで洗練された一皿が多く、彩も豊かで芸術作品のよう。

ランチはアラカルトでチョイスできるコース料理がメインとなり、前菜・メイン・デザートのどれをとっても美味しいものばかりです。
目と舌で味わう、斬新的なパリの新しいレストランと言っても過言ではありませんね。

Tannat(タナット)

パリでおすすめのレストラン⑬:Chez la Vieille(シェ・ラ・ヴィエイユ)【パリならではの伝統料理】

「Chez la Vieille(シェ・ラ・ヴィエイユ)」はパリ1区に位置するレストランで、その昔はChez la Vieille Adrienne(シェ・ラ・ヴィエイユ・アドリエンヌ)と言いパリの著名人が多く訪れるビストロでした。
その後オーナーが変わりリニューアルオープンしたことをきっかけに、フランスの伝統料理を提供することで益々注目を集めるレストランへと生まれ変わったのだとか。

建物の外観は年季の入った様相そのままに、階段を上がった先にはパリならではのサロン風レストランにたどり着きます。
メニューはフランスの伝統料理ともいえる仔牛肉を使った前菜をはじめ、トリッパ(牛の内臓)をトマトソースなどで煮込んだ内臓料理やニシンのオイル漬けなどが大人気。

予約必至の人気店ですが1階のカウンター席は予約不要で、ビジネスマンや常連客がワインを片手にタパスなどをつまんでいる姿もチラホラ見受けられます。
メニューによってはテイクアウトも可能で、鶏のブイヨンスープはお店の看板メニューの一つでもあります。

Chez la Vieille(シェ・ラ・ヴィエイユ)

パリでおすすめのレストラン⑭:Breizh Café(ブレッツ・カフェ)【パリで美味しいクレープが味わえるレストラン】

「Breizh Café(ブレッツ・カフェ)」は、パリの中でもアートギャラリーが多く集まるLe Marais(マレ地区)に位置しています。
マレ地区はとてもおしゃれなエリアとして有名で、パリの中で最もホットなスポットと言っても過言ではありません。

そんなおしゃれなエリアにあるブレッツ・カフェは、パリ一番の美味しいクレープが味わえるレストランとしても知られ、使用する小麦粉は100%オーガニックのブルターニュ産のみ
本格クレープが味わえるだけあり、ランチ・ディナー共に行列必至の人気店となっています。

通常パリのクレープ店ではメニューがSale(食事系)かSucre(デザート系)に分かれ、それぞれ一つずつ選ぶのが一般的。
こちらのお店では、食事系の中でもさらに「海の幸」と「山の幸」というメニューあるのが一番の特徴となっています。

クレープ生地はカリっとした食感で、具材もたっぷりとトッピングされているにも関わらずさっぱりと味わえるので、デザート系まで飽きずにペロリといける美味しさです。
実はオーナーの奥様が日本人ということもあり、日本にも東京を中心に数店舗展開されているので気になる方は今すぐチェックしてみてはいかがです?

Breizh Café(ブレッツ・カフェ)/ PARIS, LE MARAIS

パリでおすすめのレストラン⑮:Mokonuts(モコナッツ)【素材にこだわったヘルシーランチが味わえるレストラン】

「Mokonuts(モコナッツ)」は2015年末にオープンしたレストランで、店内は明るくリラックスできる雰囲気となっています。
ランチ時には前菜は日替わりで5種類程度、メインにはお肉・魚の両方が用意され、身体に優しい素材ばかりを使用しているためパリジャンに大人気の一軒です。

人気メニューの一つ「Labne(レブネ)」は、ギリシャヨーグルトから作ったチーズをハーブと合わせたディップソースで、自家製パンにつけて食べると美味しさもひとしお。
フランス料理は重くこってりとしたイメージがありますが、こちらのメインにはバターや油は極力控えめで使用しているので軽くて胃もたれしない美味しさです。

また使用する素材はフランス国内のビオ生産者から仕入れた野菜や果物をたっぷりと使用しているため、一皿ごとの彩も豊かでヘルシーなのに物足りなさを感じないメニューの数々。
もちろんデザートの焼き菓子やケーキもヘルシーなのに美味しいとあり、これからますます注目されるレストランと言えますね。

Mokonuts(モコナッツ)
<下に続く>

パリのレストランの豆知識【予約/服装/チップ】

パリのレストランは予約が必要?

パリレストランの予約

美食の街・パリには、たくさんのレストランやカフェがあります。
人気店は数か月先まで予約でいっぱいというレストランも多々あるため、行きたいお店は特に事前予約がおすすめです。

パリ・レストランの公式サイトで予約するのもいいですが、フランス語や英語に自信のない方におすすめしたいのが「Open Table(オープン・テーブル)」。
オンラインで世界中のレストランの予約ができ、日時やジャンルはもちろん、価格、口コミ、空席などを検索できる便利なサイトです。

本社はサンフランシスコにあるため英語版が主流ですが、日本語版もあるのでこちらで検索し予約すればどんな方も間違えることなく確実に予約ができるのでとても便利ですよ。

パリのレストランに行く時の服装は?

レストランのドレスコード

美食の街・パリのレストランへ行く際に、どんな服装にしたら良いのか迷ってしまう方も多いことでしょう。
かつてガイドブックなどには、レストランごとにドレスコードが記されていることも多々ありましたが、最近では日本やアメリカほど服装に気を使う必要のない傾向にあります。

ミシュランの星付き高級レストランでさえ正装客はほとんど見かけることはなく、代わりにおしゃれな内装に合わせた服装を身にまとうお客さんが増えているのが現状なのだとか。
ファッション大国らしい個人のセンスを重視した風潮は、パリ市内の多くのレストランで受け入れられ、それぞれが服装もお料理も楽しむという新しいスタイルが浸透しつつあります。

とは言っても、事前にお店のチェックをする際には、口コミやドレスコードを前もって確認するとスマートに利用できますね。

パリのレストランでチップは必要?

レストランでのチップ

日本人には馴染みのない「チップを渡す」という風習は、海外では国や利用する施設によっては当たり前のケースがあります。
気になるフランス・特にパリのレストランでは、サービス料は料金に既に含まれている場合が多いため、アメリカのように支払う義務はないと言われています。

しかし自分好みの席に案内してもらったり、料理にアレンジを加えたり、特別なサービスをしてもらった際にはチップとして支払い時に50セントから1ユーロ程度を渡すのがいいでしょう。
クレジットカード払いの際には、チップ分を小銭でテーブルに残すのがマナーです。

高級レストランではチップの相場は10~20%、カジュアルなレストランでは切りのいい数字がベストというのが一般的。
またパリのレストランで多いトラブルの一つが、おつりが欲しいのにチップと勘違いされウェイターが戻ってこない場合があるので、「La monnaie, s’il vous plait.(ラ・モネ、シルヴプレ);おつりをください」というフレーズを覚えておくと便利ですよ。

<下に続く>

パリのレストランで優雅な気分

パリレストランで優雅なひととき

美食の街・パリには、この他にもご紹介しきれないおすすめレストランがたくさんあります。
歴史ある老舗レストランをはじめ、最近誕生し瞬く間に注目を集めているレストランまでさまざま。

美食通が飽きずに通うパリのレストランは、味はもちろん一皿ごとの見た目や使用する食材などこだわりが多く見られます
おしゃれなパリの街で、素敵なレストランに巡り逢えるといいですね。

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