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2019/11/29

ロンドンで人気のおすすめ観光地&名所47選!旅行に必要日数は?

イギリスの首都であるロンドンは、ヨーロッパの中でも最大の都市です。
それだけに観光名所も多く見どころもたくさん。

今回はロンドンの数ある観光名所の中でも、これだけは見ておきたいスポットをご紹介します。
ロンドン定番の人気観光スポットから、新しい人気のスポットなど、これさえ知っていればロンドンを満喫できること、間違いありません。

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ロンドンおすすめ観光地の基本情報

ロンドンはイギリスの首都であり、見どころの多い大都市です。
街中に地下鉄が走り、これを使えばほとんどの観光スポットへは行くことができます。

通貨はポンドとペンス。
たいていのお店でクレジットカードが使えるので、多額の現金を持つ歩くよりはカード決済が良いです。

ロンドン観光の基本情報
時差 -9時間(サマータイム'-8時間)
フライト時間 東京(羽田)からロンドンまで約12時間(直行便)
言語 英語
通貨 £ポンド(£1=139,6円)、1ポンド=100ペンス
ベストシーズン 5月から9月
気候 11月~2月までは氷点下になることはあまりないが、10度に満たない一桁の気温が続きます。この時期は1年の中でも雨が多いので、雨具は必要。5月後半から晴天の日が増えてきて、7月頃にからは日没も午後8時過ぎになり半そでで過ごせてよい気候となります。
<下に続く>

ロンドンで人気のおすすめ観光地47選

ロンドン風景

では、ロンドンの観光地をみていきましょう。
ロンドンには、以下の観光地があります。

  1. ウエストミンスター寺院
  2. バッキンガム宮殿
  3. ビッグベン
  4. ホースガーズ
  5. トラファルガー・スクエア
  6. ナショナルギャラリー
  7. ロンドン・アイ
  8. ピカデリーサーカス
  9. コベントガーデン
  10. ウェストエンドミュージカル
  11. セントポール大聖堂
  12. ロンドン塔
  13. タワーブリッジ
  14. 巡洋艦ベルファスト記念艦
  15. ザ・シャード
  16. ミレニアムブリッジ
  17. シェイクスピア グローブ座
  18. バラマーケット
  19. テートモダン
  20. 大英博物館
  21. キングスクロス駅
  22. ケンジントン宮殿
  23. ノッティングヒル
  24. ロンドン自然史博物館
  25. V&Aミュージアム
  26. スタンフォードブリッジスタジアム(チェルシー)
  27. シャーロックホームズ博物館
  28. マダムタッソー
  29. アビーロード
  30. ハリーポッタースタジオ
  31. キュー・ガーデンズ
  32. グリニッジ
  33. ハンプトンコート宮殿
  34. ザグロブナーホテル
  35. ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
  36. ハイド・パーク
  37. ハロッズ
  38. ブロンプトン墓地
  39. ロンドンダンジョン
  40. チャーチルウォールーム
  41. テートブリテン
  42. ロイヤルアルバート・ホール
  43. ベンジャミン・フランクリン・ハウス
  44. ウィンブルドンテニスミュージアム
  45. ウェストミンスター・アビー
  46. ポートベローロードマーケット
  47. サイエンスミュージアム

続いて、ロンドンの観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

ウエストミンスター寺院 / ウエストミンスター

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つに「ウエストミンスター寺院」があります。
ゴシック様式の美しく荘厳な建物のウエストミンスター寺院は世界遺産にも登録されており、ダイアナ妃の葬儀やウィリアム王子の結婚式をした場所としても知られています。

ウエストミンスター寺院は王室の教会で、冠婚葬祭以外にも英国王室の戴冠式を行う場所としても有名です。
教会内部の床や壁の装飾、祭壇、ステンドグラスなどどこを見渡してもその美しさに感動。

カフェやショップもあるので、時間の余裕をもって観光したいスポットです。

ウエストミンスター寺院

バッキンガム宮殿 / ウエストミンスター

ロンドン観光で外すことのできない観光名所の一つでもある「バッキンガム宮殿」は、エリザベス女王やロイヤルファミリーの公邸でもあり、執務をする場所となっています。
バッキンガム宮殿を訪れたら見てほしいのが、衛兵の交代式。

目の前で見る衛兵さんの行進は、ロンドン観光のとても良い思い出になるはずです。
しっかりと見るためには、スケジュールを確認し、早目に行って場所取りすることも重要。

さらに、女王が夏の間はスコットランドで過ごすため、その期間のみ、宮殿内の見学もできるのでおすすめです。

バッキンガム宮殿

ビッグ・ベン / ウエストミンスター

ロンドン観光に訪れたら、ロンドンの象徴でもある「ビッグベン」を見逃すことはできません。
ビッグ・ベンはイギリスの国会議事堂にある大時計で、正式な名称はエリザベスタワーといいます。

鐘の音色は、日本人になじみのある学校のチャイムの音というのも何だかうれしく聞こえます。
現在は工事中で、足場は外れて全容は見ることができるようになりましたが、鐘は2021年の工事終了までは鳴らない予定です。

国会が閉会中の8月から10月の間にはビッグベンの内部の観光見学ツアーも行われています。

ビッグ・ベン

ホーズガーズ / ウエストミンスター

ロンドン観光の穴場的スポットが「ホースガーズ」です。
ホースガーズは、王室近衛騎兵隊の兵舎で、バッキンガム宮殿の衛兵交代式と同じように、ホースガーズでも毎日、馬に乗った騎兵隊交代式を見ることができます

バッキンガム宮殿ほど混まず、さらにかなり近くて見ることができ、一緒に撮影することも可能なので、とてもおすすめなロンドン観光スポット。
バッキンガム宮殿で見られなかった方や十分な時間が取れない方はこちらで見学するのも良いですよ。

ホースガーズ

トラファルガー・スクエア / セントジェームズ

ロンドンの中心にある「トラファルガー・スクエア」は、トラファルガー開戦に勝利したネルソン提督を記念して造られた広場です。
広場の真ん中に立つネルソン提督の像は、敵の砲弾を溶かして作られたと言います。

ネルソン像の周りを囲むようにいるライオン像は、日本橋三越のライオンのモデルとなっているので是非、ライオン像にも注目してみてください。
広場には大きな噴水もあり、ロンドンっ子や観光客の多くがここで休憩をしているロンドンでも人気の観光名所です。

トラファルガー・スクエア

ナショナルギャラリー / イーストエンド

トラファルガー・スクエアの前にある「ナショナルギャラリー」は、2300点という膨大なコレクションを持ち、そのほとんどが重要な絵画だと言われています。
ロンドンを訪れたのならばこちらも見ておきたい。

もちろんこちらの美術館も入場無料で見ることができます
ゴッホのひまわり、ダヴィンチの岩窟の聖母、フェルメールの若い女などの名作がたくさんあります。

英語ではありますが毎日2回、無料の見学ツアーが行われているので利用してみるのもおすすめです。

ナショナル・ギャラリー

ロンドン・アイ / サウスバンク

2000年のミレニアムプロジェクトで建設された「ロンドン・アイ」は、ヨーロッパで一番大きい観覧車です。
観覧車に設置された25人乗りの大きな透明なカプセルで30分かけて1周します。

すぐ下にはセントポール大聖堂、晴れていればロンドンの街だけではなく、ヒースロー空港や飛行機、ウィンザー城までも見ることができる絶景観光スポット。
日が暮れると、遠くからでも見えるライトアップされたロンドン・アイも素敵ですよ。

日本からもチケットが取れるので、ロンドンへ行く前に手配するのがおすすめです。

ロンドン・アイ

ピカデリーサーカス / ソーホー

ロンドンの中でもたくさんの人でいつも賑わっている観光名所が、「ピカデリーサーカス」です。
ピカデリーサーカスの周辺には、シアターやチャイナタウン、ショッピングストリートなどがあり、ロンドン屈指の繁華街としても知られています

ロンドンっ子の待ち合わせスポットとしても知られているエロスの像は、ピカデリーサーカスのシンボルともいわれており、正式名はアンテロス像。
キューピッドの形をしたエロスの像は噴水の真ん中に立っており、それを囲むようにある階段の段差には、多くのロンドンっ子が座って休憩をする姿が多く見られます。

ピカデリーサーカス

コベントガーデン / コベントガーデン

ロンドンでも人気のショッピングエリアが「コベントガーデン」です。
ここでは毎日大道芸や芸術家が様々なパフォーマンスを行っており、とても楽しい観光スポットです。

毎日、様々なマーケットや開かれていたり、話題のレストランやおしゃれなショップがあったりと、散策するだでも楽しいロンドンの観光名所。
なかでもアップルマーケットでは、お土産にしたくなるようなものがたくさんあり、ロンドンを訪れたのならば、是非のぞいてほしい観光スポットです。

きっと素敵なお土産が見つかるはずですよ。

コベント・ガーデン

ウエストエンドミュージカル / ウエストエンド

ロンドンを訪れて時間に余裕があるならば、本物の「ミュージカル」を見ることをおすすめします。
ロンドンにはいくつもの劇場があり、その多くがこのウエストエンドに集中しています。

ウエストエンドでは、比較的安い価格でミュージカルを見ることができるので興味があれば、せっかくロンドンを訪れたのならば是非見ておきたい。
「ライオンキング」や「レ・ミゼラブル」「メリーポピンズ」などは映画がわからなくても楽しめるので、本場の初ミュージカルにチャレンジしてみるのもロンドンの楽しみ方の一つです。

ハー・マジェスティーズ・シアター(オペラ座の怪人)

セントポール大聖堂 / シティ

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つ、「セントポール大聖堂」は故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式をあげた場所としても知られています。
大きな丸いドームと二つの塔を持つ、威厳のある歴史的建物の内部は見学することができます。

内部はとても広く、高い天井に描かれた天井画は必見です。
狭い階段を上るとドームの上まで登ることができるので、展望台からロンドンの風景を360度、楽しみましょう。

視界を遮るもののない展望台からの絶景は、ロンドン観光の素敵な思い出の一つになること間違いありません。
グッズショップでは、ここでしか買えない限定のものがたくさんありますので、立ち寄ることをお忘れなく。

セントポール大聖堂

ロンドン塔 / シティ

ロンドンを訪れたら世界遺産でもある「ロンドン塔」も見ておくべき観光名所です。
ロンドン塔は宮殿や天文台、銀行、さらには動物園としても使用されていましたが、牢獄として使用されていた期間が長いので暗いイメージがあるようです。

ロンドン塔の中には幽閉されていた者たちへの拷問具や甲冑、剣なども展示されています。
宮殿として使用されていたこともあることから、王室の宝飾品などが多数展示されおり、ため息が漏れるくらい美しく感動的。

ここではワタリガラスという大きなカラスも飼育されているので、こちらも必見です。

ロンドン塔

タワーブリッジ / シティ

ロンドンの観光名所の中でも有名なイギリスを象徴するスポットの一つがテムズ川にかかる「タワーブリッジ」です。
タワーブリッジは、大きな船が通る際には跳ね橋が上がり、その開閉が見られるのは月に数回といい、チャンスがあれば見てみたいもの。

タワーブリッジは歩いて渡ることができますが、おすすめはその上にある塔と塔を結ぶタワーブリッジの空中歩道。
この空中歩道は通路の一部がガラス張りになっているので、そこからテムズ川をのぞいてみるのもなかなか面白いですよ。

夜にはライトアップされて、日中とは違った幻想的で美しい姿を見ることができます。

タワー・ブリッジ

巡洋艦ベルファスト記念艦/ シティ

タワーブリッジを観光したならばすぐ近くにある「ベルファスト記念艦」も是非訪れてほしい観光名所です。
HMSベルファスト号は、ロンドンのテムズ川に浮かぶ、第二次世界大戦で活躍したイギリスの軍艦で、ずらりと大砲が並んでいるのは圧巻です。

1971年に退役し、現在は大英帝国戦争博物館分館としてロンドンの観光名所の一つとなっています。
広い船室には蝋人形が置かれ当時の状況が見てわかるようになっており、戦艦なので様々な大砲がずらりと並んでいます。

日本にいると軍艦に乗るチャンスなどめったにないはずですから、司令官の椅子に座ったり、デッキからタワーブリッジやロンドン塔などの景色を楽しんでみるのもおすすめです。

巡洋艦ベルファスト記念艦

ザ・シャード / シティ

ロンドンの観光スポットの中でも2013年に開業したばかりで新しい観光名所となっているのが、「ザ・シャード」です。
ザ・シャードは、地上87階建てのビルでヨーロッパで一番高いビルとしても有名です。

69階と72階に展望台があり、テムズ川を挟んだロンドンの市街地が一望できます。
おすすめは夕方から夜にかけての時間。

日の沈む瞬間をヨーロッパで一番高いところから見るのは最高に気分が良いです。
どちらの展望台にもバーがあるので、ゆっくりとロンドンの景色を楽しむのはいかがでしょうか。

ザ・シャード

ミレニアムブリッジ / サザーク

ロンドンの観光スポットとして人気の橋、「ミレニアムブリッジ」はテートモダンの目の前、テムズ川にかかるつり橋です。
映画「ハリーポッター」の中で、デスイーターに破壊される場面を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

そのため多くのハリーポッターファンが集まる場所としても有名な観光名所です。
歩行者専用の橋なので、セントポール大聖堂を見ながら歩いてみることをおすすめします。

ライトアップされたミレニアムブリッジも素敵なので、暗くなったら遠くからでも是非とも見てください。

ミレニアムブリッジ

シェイクスピア グローブ座 / サザーク

劇場が多いロンドンでおすすめな観光スポットが「シェイクスピア グローブ座」です。
シェイクスピア グローブ座は昔のままのつくりで、目の前で観劇が楽しめると、世界中から観光客が訪れるロンドンでも人気の観光スポットです。

「ハムレット」や「リヤ王」、「夏の夜の夢」など、聞いたことがあるシェイクスピア劇を実際に見ることができます。
展示見学ブースでは、日本語ガイドが借りれるので、それを聞きながら見学するとよくわかるはずです。

劇場が使用されていない時間には見学できる観光ツアーもあるので、こちらは英語のみですが、おすすめです。

シェイクスピアズ・グローブ

バラマーケット / サザーク

マーケットが盛んなロンドンの中でも一番歴史が長く観光名所としても人気があるのが、「バラマーケット」です。
バラマーケットでは主に食品を扱っており、現地ロンドンの人も多く買い物を楽しんでいる様子やイギリスの食文化などを垣間見ることができます。

イギリスの食べ物はまずいというイメージを払しょくする安くて美味しいものがたくさんあります。
ここでは食べ歩きを楽しむのがおすすめ

日曜日はお休みなので要注意です。

バラ・マーケット

テートモダン / サザーク

ロンドンにある美術館の中でも近代美術を多く所有しているのが「テートモダン」です。
セントポール大聖堂からテムズ川を挟んだ反対側にあるテートモダンは、昔は発電所だった建物をそのまま利用しており、内部空間が広い美術館

入場は無料ですが、ロンドンの数ある美術館の中でも、モネやピカソ、ダリなどの20世紀以降の有名な画家の絵を多く展示し、教科書で見たことがある作品が多く見ることができます。
ミュージアムショップが充実しているので、何か記念になるようなお土産を見つけるのもおすすめ。

テートモダン

大英博物館 / ブルームズベリー

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つが「大英博物館」です。
イギリス国立の博物館なので入場は無料というのも嬉しい限り。

世界一のコレクション数ともいわれている大英博物館は1日かけても回り切れないため、事前に見たいものがどこにあるかチェックしておくと便利です。
パルテノン神殿の彫刻、ロゼッタストーン、ラムセス2世、死者の書、モアイ像、ミイラなどは是非見ておきたい。

「ハリーポッター」の映画にも出てきたルイス島のチェス駒も、逃せません。

大英博物館 The British Museum

キングスクロス駅 / ブルームズベリー

ロンドンを訪れたら外せないを観光スポットの一つが、「キングスクロス駅」です。
映画「ハリーポッター」のホグワーツ特急が、ここの駅の9と4分の3番線から発着することで知られています。

キングスクロス駅には9と4分の3番線の標識や映画で使用される荷物カートまであり、今では人気のフォトスポットになっているため、写真を撮るための行列が常にある観光名所です。
グッズのショップもあるので、ロンドン土産を探しに立ち寄ってみるのも面白いですよ。

キングスクロス駅

ケンジントン宮殿 / ブルームズベリー

ロンドンの「ケンジントン宮殿」は、現在はイギリスロイヤルファミリーのウィリアム王子とキャサリン妃、その子供たちが住んでいます
広大な宮殿の一部と庭園は見学することもでき、ロンドン観光の中でも人気のツアーとなっています。

豪華すぎる宮殿内は、ため息が出るほど美しくエレガントで、日本ではあまり見る機会のない王室の様子が垣間見れた気がするはず。
敷地内にあるレストランでは、優雅な雰囲気の中でアフタヌーンティーを楽しめるので、時間の余裕があれば是非体験してみてください。

ケンジントン宮殿

ノッティングヒル / ノッティングヒル

ロンドンのおしゃれスポット観光をしたいならば、「ノッティングヒル」がおすすめです。
映画「ノッティングヒル」の舞台にもなったエリア。

高級住宅地でもあるノッティングヒルの周りには、おしゃれなブティックやカフェなどがあり、特にロンドンの中でも最大を言われているポートベローマーケットは是非訪れたい人気のマーケットです。
マーケットにはアンティークな雑貨やおしゃれな装飾品、骨とう品などが並び、見て回るだけでも楽しくなりますよ。

屋台なども出ているので、食べ歩きも楽しめるロンドンでも人気の観光エリアです。

ノッティング・ヒル

ロンドン自然史博物館 / サウスケンジントン

映画「ナイトミュージアム」の最終章や「パディントン」にも登場した、ロンドンでも人気の博物館が「ロンドン自然史博物館」です。
入り口を入ったところは大きななシロナガスクジラの骨格標本が展示され、大人にもワクワク感をもたらしてくれる人気の観光スポット。

大きな恐竜や哺乳類の骨格標本や鳥類、昆虫の他にも鉱石や化石と見どころはたくさんあります。
美しい宝石も展示され、中でも世界一大きなブルートパーズは見逃せません。

収蔵品は7000万点という世界でも有数の規模を誇る自然史博物館は、入場は無料なので、ロンドンを訪れたら訪れたい名所の一つです。

ロンドン自然史博物館

V&Aミュージアム / サウスケンジントン

ロンドンにある美術館の中でも、工芸品や古美術、宝石などのデザイン作品をコレクションとしている「ビクトリア&アルバート(V&A)美術館」は、ロンドンを訪れたら是非行っておきたい観光名所です。
日本ではあまり見ることのできない中世のドレスや最新ファッションのコレクション、豪華絢爛な宝石や装飾品などは見逃せません。

V&Aミュージアムも入場無料で見ることができるので、時間の余裕がなければロンドンいち美しいと言われているカフェだけでも訪れておきたい

ヴィクトリア&アルバート美術館

スタンフォードブリッジスタジアム(チェルシー) / フラム

サッカー好きの方におすすめなロンドンの観光スポットが「スタンフォードブリッジ・サッカースタジアム」です。
ここは「チェルシー」のホームグラウンドであり、実際にサッカーの試合を楽しむことができます

イギリスのスタジアムは、客席とフィールドが近いので、より一層楽しめること間違いありません。
サッカーの母国で本物の試合を体験できるのは貴重なチャンスではないでしょうか。

試合のない日には見学ツアーなども行っており、選手の控室やピッチ、ダグアウトなどを見ることができます。

スタンフォード・ブリッジ

シャーロックホームズ博物館 / マリルボーン

ロンドンのベイカーストリートにある「シャーロックホームズ博物館」は、小説の中でワトソン博士が住んでいたとされる家を再現してある博物館です。
ここは、世界中からシャーロックホームズのファンが集まるロンドンでも人気の観光名所です。

博物館入り口には、写真撮影用のハットも置いてあるので、かぶって写真を撮ることも忘れずに。
博物館の近くにはシャーロックホームズの銅像もあるので、探して一緒に写真を撮るのもおすすめ。

シャーロック・ホームズ博物館

マダムタッソー / マリルボーン

東京にもある著名人の蝋人形がある観光名所、「マダムタッソー」。
ロンドンにあるマダムタッソーがその元祖なんです。

ロンドンのマダムタッソーにはエリザベス女王をはじめ王室メンバーや映画のスーパーヒーロー、Queenやビートルズなどのスーパースター、ピカソやゴッホなどの歴史上の人物などたくさんの著名人の蝋人形がいます。
遠慮することなく、好きなように一緒に写真を撮ることができるので、ロンドン観光の記念に1枚いかがでしょうか。

マダム・タッソー館

アビーロード / セント・ジョンズ・ウッド

ビートルズファンならだれもが知っている「アビーロード」。
そのアビーロードのジャケット写真に使われた横断歩道が、ロンドンのアビーロードにあります。

ビートルファンならば、ここだけは行っておきたいロンドンの観光名所です。
ただし交通量が多いので、同じように写真を撮るのは難しいかもしれません。

最寄り駅近くのカフェでは、ビートルズグッズが充実しているので、是非立ち寄ってみましょう。

アビー・ロード
  • 住所
  • アクセス
    セント・ジョンズ・ウッド駅から徒歩10分

ハリーポッタースタジオ / ロンドン郊外

ハリーポッターファンなら絶対に行くべき観光スポットが「ハリーポッタースタジオ」です。
ロンドンから電車で1時間ほどのロンドン郊外、リーブズデンにあるハリーポッタースタジオは、映画撮影で使われたセットや小道具、衣装などを見ることができます。

ハリーポッタースタジオのためだけに、世界中からロンドンを訪れる人も多い人気の観光スポットです。
完全予約制でなかなか予約が取れないこともあり、日本からツアーを予約していくことをおすすめします。

Warner Bros. Studio Tour London

キュー・ガーデン / ロンドン郊外

「キューガーデン」はイギリス王室の植物園で、世界遺産にも登録されている、歴史のある庭園です。
120ヘクタールという広大な敷地の中には、数々の温室や庭園、王室の宮殿まであります。

キューガーデンの一番の見どころはガラスでできた巨大温室の「パームハウス」。
ここには世界中から集められたという熱帯植物があり、珍しい植物もたくさんあります。

11月の後半から年始にかけてはクリスマスイベントが始まり、その美しさはピカイチです。
植物や建物がイルミネーションで飾られて、小さな移動遊園地やクリスマス屋台などもあり、盛り上がること間違いありません。

ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ, キュー

グリニッジ天文台 / ロンドン郊外

「グリニッジ天文台」は世界遺産にも登録されているイギリスを代表する観光名所で、世界中から観光客が集まる人気のスポットです。
ほとんどの方がその名前を知っているように、グリニッジ天文台は、世界の標準時を決めた場所であり、ここを通る子午線が0度なんです。

ここから世界中の時間が決まる地点というグリニッジ天文台。
東半球と西半球と分ける子午線をまたいで写真が撮れる人気の観光スポットにもなっています。

ロンドン観光の中で時間を割いてでも、是非訪れてほしいおすすめスポットです。

グリニッジ天文台

ハンプトン・コート宮殿 / ロンドン郊外

ロンドン観光で時間があれば是非訪れてほしい観光名所が、「ハンプトン・コート宮殿」です。
ここは1514年に大司教であったウォルジーが建てたものですが、贅沢極まりなくあまりにも豪華すぎると王室から没収されたという宮殿

現在では一般公開され、豪華な宮殿内や広大な庭園などを見学することができます。
インフォメーションセンターでは日本語オーディオガイドが借りられるので、マップと共に借りて地図を見ながら散策するのがおすすめです。

施設内にある、不思議の国のアリスに出てくるような巨大な迷路になっている庭園は、絶対行ってみたい。
夏の間は馬車でガーデン内を回るツアーや様々なイベントもあります。

ハンプトン・コート・パレス

ザグロブナーホテル / ヴィクトリア

英国ロンドンでの観光なら、やはりアフタヌーンティーは、外せません。
ロンドンの観光名所にも訪れやすく、伝統的なアフタヌーンティーを楽しめる場所なら、観光土産にもバッチリですね。

色々とアフタヌーンティーを楽しめるロンドンで、おすすめなのがこちらのホテルのティーラウンジです。
アフタヌーンティーのメニューは、基本のThe Grosvenor Afternoon Tea expressに、オプションでスパークリングのワインをつけることができたりと選択肢もあります。

ロンドン4つ星ホテルのティーラウンジで本格的ティータイムを楽しんでみましょう。
国会議事堂、セントジェームズ公園、ウエストミンターなどの側なので、お茶をし終えた後も、周囲にはロンドンの観光名所が点在しています。

セントラルロンドンにあるこのホテルは、1862年建築された歴史のあるビクトリアンスタイルの建物です。
ホテルの内部は、クラシカルな雰囲気が漂ういますが、客室はモダンな作りとなっていて、とても便利で過ごしやすくなっています。

直ぐ側にビクトリアステーションがあり、ロンドン観光に慣れていない方でもアクセスがしやすい場所にあります。
きっとロンドン観光の良い思い出となるでしょう。

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 / ナイトブリッジ

ロンドンに何度も観光などで訪れた人の中には、大英博物館もいいけれど、こちらの博物館を大絶賛する人がいるほど、人気でおすすめの観光名所が、ヴィクトリアアンドアルバート博物館です。
多くの人に、V&Aの名前で愛されている観光施設です。

ビクトリアアンドアルバート博物館は、ロンドンのサウスケンジントンと呼ばれるエリアにあります。
博物館の特徴は、アート、デザイン、インテリア、テキスタイル、写真関連などで、世界的に群を抜いて膨大なコレクションを持っていることです。

建築やファッションなどを学んでいる学生にとってこの博物館は学ぶことが多く、実際観光客もさることながら、ロンドンの学生が多く訪ねてきます。
一般の人は入場料金がかかりますが、学生は無料だったり割引があります。

この博物館ができたのは、1899年にヴィクトリア女王の命により建設されたもので、建物そのものも歴史があり観光の際に見学したいものの一つです。
見どころは、クロムウェルロードに面しているエントランスや、ウェストンキャストコートルーム、美術館の中庭であるthe John Madejeski Gardenです。

博物館でのコレクション及び企画展を観光の際に見るのもおすすめですが、こちらの博物館野もう一つの人気は、併設のカフェです。
館内には、カフェが3つあり、中でも先程述べた中庭を楽しめるThe Garden Cafeは博物館を見学後や、それ以外でも利用したいおしゃれなカフェですので、ロンドン観光で近くまで来て、休憩所を探している時は、利用されるのもいいでしょう。

売店も素敵ですので、ぜひロンドン観光の際に立ち寄ってみましょう。

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

ハイド・パーク / ロンドン

世界的にも有名なロンドンにあるハイドパークは、観光名所のひとつです。
朝早い5時という時間から開園していることもあり、ホテルがそばの場合は散策に訪れてみることをおすすめします。

ハイドパークのあるあたりは治安も悪く無いので、夏の朝などは大変愉しむことができる観光名所です。
町の真ん中にありながら、ベンチに座っていると、リスなどの小動物にあえる楽しさもあります。

時々音楽イベントがあったりしますが、基本は公園の自然、花などを楽しんだり、池の動物に餌を上げたり、散策したりと自由に多くの地元民及び観光客が楽しんでいます。
時期によっては、日光浴をするためのベンチがレンタルできたりします。

ハイドパークはロンドンに8ある公園の一つです。
この公園が有名な理由のひとつに、スピーカーズコーナーがあり、毎週日曜日の朝に、だれかがここで思いの丈を語っています。

園内のみどころの一つに、Diana, Princess of Wales Memorial fountainsがあります。
湖のあたりには、散策後、休憩におすすめのWaterside Cafeがあります。

ロンドンで、長期滞在しながら観光を楽しめるなら、時々ここにきて、ジョギング、テニス、乗馬などを楽しみましょう。
ジョギングをしている人はたくさんいて、気軽に参加できます。

ハイド・パーク

ハロッズ / ナイツブリッジ

ロンドン高級百貨店であるハロッズもおすすめの観光名所の一つです。
ロンドンの中心ナイツブリッジと呼ばれる地域にあり、英国最大の老舗高級百貨店で、王室御用達といわれています。

ハロッズが作られたのは、1834年で、あらゆる商品を、あらゆる人々へ、あらゆる場所へをモットーに営業、品数の豊富さが自慢です。
何でもハロッズは「NO」とは云わないということでも有名といわれているほどです。

内部は警備が厳重で、写真をとったり、ショルダーバッグの持ち方一つでも注意されるほどですがとても美しい内部を観光で見逃すのはもったいないです。
ハロッズはフードホールがとても人気で、多くの観光客もそこを訪れてます。

ショッピングだけでなく、ぜひフードコート野覗いてみましょう。
外観もじきによっては、ライトアップがうつくしいので、じっくりと観光されるのがおすすめです。

ハロッズ

ブロンプトン墓地 / ケンジントン

日本でも著名人の墓があるところをめぐり観光がありますが、ロンドンでも人気の墓地があります。
海外の墓地は、かなり広大な敷地をもっているところもあり、公園に感じるでしょう。

又独特の彫刻を見ることができ、お墓だということを覗くと観光にオススメのスポットです。
こちらのBrompton Cemeteryは歴史的遺跡、建築物にあたるということで、グレード1に登録されています。

観光名所として世界中から見に来る人がおおい墓地のひとつです。
35000もの墓石やモニュメントがあるこの墓地では、様々なエピソードが残っています。

この墓地ができたのは、1839年のことで、40エーカーほどの広い敷地の墓地です。
墓地の見どころの一つは、チャペルや、天使の像などです。

また、有名な19世紀のはじめに英国で活躍した女優も埋葬されています。
墓地と聞くと少し不気味に聞こえますが、
4時までしか開園してないので、夏だとまだまだ明るいぐらいで、ちょっと変わった穴場のロンドン観光スポットとしておすすめです。

ブロンプトン墓地

ロンドンダンジョン / ランベス

ロンドンの人気観光名所のひとつに、The London Dungeonというアトラクションがあります。
これは他の国にもあり、その国ごとに使用がことなっていますので、英国はロンドンで過去におきた残忍な犯罪がベースになって様々な仕掛けが作られています。

恐怖なシーンばかりでなく、英国らしいものも多く、例えば英国最大のミュージシャン、ビートルズにちなんだ場所がでてきたりします。
ロンドン・ダンジョンが作られたのは、44年ほど前の1974年のことです。

このアトラクションは、もともとは蝋人形を見せている観光名所でしたが、80年台の後半からシアトリカルナショーを見せるものに変更しました。
お題目は観光客でもわかるような有名なロンドンにまつわるジャックザリッパー、ロンドン大火などのようなものです。

そばには、ロンドン・アイ、ジュビリーガーデン、その他にフォトスポットが沢山あり、観光にはおすすめのエリアです。
テムズ川そばの素敵な場所なので、アトラクションだけでなくエリアまるごと観光スポットとしておすすめです。

ロンドンダンジョン

チャーチルウォールーム / キングチャールズストリート

2017年、2018年とチャーチルに関する映画が英国からリリースされたとこともあり、ロンドンにあるチャーチルのウォールームを観光でおとずれてみるのも良いでしょう。
映画をみて、チャーチルを知った人も、それ以前から知っている人も、第二次世界大戦を終焉するのに一役買った人物についてまなぶことができ、さらに歴史的な場所を観光名所として訪れることができます。

ロンドン、ウェストミンスターの下に作られたチャーチルの秘密の部屋は、実際に第二次世界大戦時にそこからチャーチルが指示を出した場所です。
ぜひロンドン観光の際に訪れてみましょう。

直ぐ側に、セントジェームズパークもあり、見学はそちらも兼ねて散策するのがおすすめです。

チャーチルウォールーム

テートブリテン / ウェストミンスター

1500年台から現代までの美術を扱っているテート・ブリテンは、ロンドンでも人気の美術館として観光におすすめです。
以前はテート・ギャラリーとよばれたこの観光施設は、2000年以降テートとなりました。

このテートは、角砂糖の特許をもつ、サーヘンリーテートが寄贈としていたナショナル・ギャラリーには保管の場所がないことをしり、新しく建設した美術館になります。

イギリスを代表するターナー、などの作品をロンドンで見ることができるおすすめの観光スポットです。

テートブリテン

ロイヤルアルバート・ホール / サウス・ケンジントン

ビクトリア女王の夫であるアルバートのために建設された建物であるのが、このロイヤルアルバート・ホールです。
建築されたのは、1871年のことで、円形のホール部分にはテラコッタが展示され、芸術と科学の勝利が描かれ、大変美しい建物です。

BBCプロムナードコンサートが有名で、1941年から毎夏開催されています。
こちらのホールで何が行われているのか確認し、チケットをとって演劇鑑賞、音楽鑑賞するのも観光の良い思い出になるでしょう。

このホールはケンジントンガーデンに面していますので、ブラブラと観光するのにおすすめです。

ロイヤルアルバート・ホール

ベンジャミン・フランクリン・ハウス / チャリングクロス

雷の研究をしたことで知られる、ベンジャミン・フランクリンの自宅が、ミュージアムとして開放され観光できるのが、ベンジャミン・フランクリンハウスヒストリカルエクスペリエンスです。
かつて住居であった白い建物には、過去の異人、有名人が住んでいたことを証明する青いプレートがとりつけてあります。

彼の実際に生活した家で、ガイドつきのツアに参加して彼がどのような人物であったのかを学んだり、歴史的にどのような偉業を成し遂げた人なのか、学ぶことができます。
ロンドン・アイにほど近いところにあるこのミュージアムへ是非観光に訪れてみましょう。

ベンジャミン・フランクリン・ハウス

ウィンブルドンテニスミュージアム / ウィンブルドン

ロンドンにある観光名所の一つ、ウィンブルドンテニスミュージアムをみましょう。
湖もある素敵なウィンブルドンパークに面してテニスミュージムは建っています。

見学はガイドつきのプランもあります。
限定のお土産ショップもあり、ロンドン観光のお土産を探すのに役立ちます。

ウィンブルドンテニスミュージアム

ウェストミンスター・アビー / ウェストミンスター

ロンドンの観光名所として有名なウェストミンスター・アビーは、960ADにベネディクト修道会の僧によって築かれました。
とても長い歴史があり、現代私達が見ることができる教会は、ヘンリ-3世によって建築されたもので、ゴシック建築の最高峰とも云われるほど素晴らしい建物をみることができます。

有名な、人物が埋葬されることでも知られますし、また、日本の学校でチャイムは、ここのウェストミンスターの鐘の音です。

親しんだ学校の音を、観光の際に現場できくのもいいものですね。

ウェストミンスター・アビー

ポートベローロードマーケット / ポートベローロード

ノッティング・ヒルでおすすめの観光スポットがポートベローロードマーケットです。
町並みがとてもかわいらしいので、インスタばえ写真もたくさん撮れるロンドンのスポットです。

ちょっと変わった物を観光土産にしたい人ややロンドナーが訪れる普通のカフェ、ティールに行きたい人は、こちらの観光に来ましょう。
アンティーク、雑貨など様々なものが1000店舗を超える露天商によって売り買いされています。

地元の人にも愛されるアンティークマーケットですので、観光客はあまり行く機会がすくないですが、掘り出し物を探すならおすすめです。

映画ノッティング・ヒルの恋人を見たことがある人は、街の雰囲気を見て懐かしくかんじるかもしれません。
道路、建物が建設されたのがビクトリアン時代中頃でその頃の、露天のマーケット以外にもテラスハウスなどを見ることができる場所としてもおすすめの観光スポットです。

ポートベローロードマーケット

サイエンスミュージアム / サウス・ケンジントン

ファミリーなど子連れで訪問することができるなら、かなりおすすめなロンドンの観光スポットの一つがここ、サイエンスミュージアムです。
科学的な企画展が様々あり、その企画展を見に訪れるのも面白いですし、単なる見て終わりでなく体感、体験できるものがいっぱいあるミュージアムなので、親子で楽しめるロンドン観光施設といえます。

1857年に建設されたミュージアムで、ロンドンのサウスケンジントンにあり、とても治安が良い地域で、観光におすすめです。

ロンドでも観光に訪れる人が多い施設のひとつです。
個々の特徴は、入場料金をとらないことです。
収蔵されているコレクション数は相当なもので、300000アイテムを超えると云われています。

蒸気機関車に関するコレクションなど、も素晴らしくおすすめの観光施設です。
館内はかなり、広いので、早めに行ってゆっくり見られると良いでしょう。

サイエンスミュージアム
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ロンドン観光に必要な日数は?

ロンドンタワーブリッジ

ロンドン観光に必要な日数ですが、見どころが点在しているので、ロンドン市内だけでも2日、ロンドン市街に1日と最低限でも3日は観光にかかります
ロンドンの人気観光スポットである大英博物館などはあまりにも広いため丸1日かかっても見切れないほど。

じっくりとロンドンを楽しむためには5日間は欲しいかもしれません。
自分で行きたい場所を決めて自分のペースで観光を楽しむのが一番ですが、観光ツアーや現地のオプショナルツアーを利用したほうが、時間的にも効率よく、楽に回れるはずです。

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ロンドン観光のベストシーズンは?

ロンドン夕暮れ

ロンドンは北海道よりも北に位置していますが、海流の関係で北海道よりは少しだけ温暖かもしれません。
冬のシーズンは東京と比べると2度から5度低いのでもちろん防寒対策は必要です。

5月から10月にかけてがベストシーズンで、とくに8月9月は午後9時頃まで明るいので観光の時間も多く取れるのでおすすめです。

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ロンドン観光で気をつけるべき治安情報は?

ロンドン街中

ロンドンの治安はヨーロッパの中では良いとされていますが、しかしながら日本と比べれば治安が良いとは言えず、防犯意識はしっかり持っておきたいものです。
特に置き引きやスリ、ひったくりというような軽犯罪は後を絶たないので、警戒して観光しないといけません。

8月9月のサマーバケーションの時期には、世界中各国からいろいろな人種がロンドンを訪れるので、治安は悪くなりがちです。
この時期の観光には特に気を付けましょう。

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ロンドン観光で気になる物価情報

ロンドンマーケット

ロンドンを観光するにあたって気になるのは物価ですが、ロンドンの物価は東京都比べるとやや高い気がします。
1.2倍から1.5倍と考えればよいかと思います。特に外食は高いのですが、ビールなどのお酒、コスメ類は日本と比べれば安いです。

美術館や博物館のほとんどが入場無料で入れ、観劇なども日本と比べれれば安いので大いに利用して楽しみましょう。

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ロンドン観光の注意点は?

ロンドンタクシー

ロンドンは交通機関が発達しているので、バスや地下鉄を利用して観光するのがおすすめです。
オイスターカードやトラベルカードをうまく利用すると効率的に安価で観光を楽しむことができます。

クリスマスとイースターの前後には休業するところが多いので、注意してください。
個人で観光をするならば主要な観光地がお得に回れ、行列に並ばずに入ることができるロンドンパスがおすすめです。

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効率よくロンドン観光を楽しみロンドンの魅力に浸ろう

セントポール大聖堂

ロンドンにはまだまだ紹介しきれない素敵な観光スポットが目白押しです。
一度ロンドンの良さを知るとまたきっと訪れたくなるそんなロンドン。

効率よくロンドンの観光名所を巡ることができれば、より一層ロンドンの魅力がわかるのではないでしょうか。

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