どこいく|国内・海外旅行のおすすめ情報メディア
2019/11/29

在住者がおすすめ!ロンドンで人気の観光地47選!観光に必要な日数は?

イギリスの首都であるロンドンは、ヨーロッパの中でも最大の都市です。
ロンドンはハリーポッターをはじめとする、数多くの映画の舞台にもなっていて、映画好きなら一度は行ってみたい場所でもあります。
今回はそんなロンドンの観光の魅力やおすすめの観光スポットを、ロンドン在住のたつきさんにお聞きしました!
ロンドン旅行に行かれる方や検討中の方は必見です。

Large london 530055 1920  1
本記事のコメンテーター

ロンドンの基本情報と観光の魅力

イギリス(監修者提供)
提供:@ tabitaki

ロンドンはイギリスの首都であり、見どころの多い大都市です。
街中に地下鉄が走り、これを使えばほとんどの観光スポットへは行くことができます。

通貨はポンドとペンス。
たいていのお店でクレジットカードが使えるので、多額の現金を持つ歩くよりはカード決済が良いです。

Q.ロンドンに在住されているたつきさんだからこそわかるロンドン観光の楽しみ方は?

A.数々の映画の聖地巡礼をしながら、マーケットを巡る旅行がおすすめ!

たつきさんのコメント
ハリーポッターはもちろんのこと、パディントンやファンタスティックビーストの舞台にもなっていてあっ!ここあの映画のワンシーンだ!という場所が町中に散りばめられています!
意外と知られていませんが、実写版ポケモンの舞台としても使われています。

またマーケットを回りも絶対に外せません!
イギリスの屋台のご飯はかなり絶品なので「イギリス料理は不味い」という印象をガラッと変えてくれるはずです!
イギリスでは、パブという日本の居酒屋にあたるお店が沢山あり、もっとローカルの生活を見てみたいって方にはパブ巡りなんかもおすすめしています。

\ロンドンの基本情報/

ロンドン観光の基本情報
時差 -9時間(サマータイム'-8時間)
フライト時間 東京(羽田)からロンドンまで約12時間(直行便)
言語 英語
通貨 £ポンド(£1=139,6円)、1ポンド=100ペンス
ベストシーズン 5月から9月
気候 11月~2月までは氷点下になることはあまりないが、10度に満たない一桁の気温が続きます。この時期は1年の中でも雨が多いので、雨具は必要。5月後半から晴天の日が増えてきて、7月頃にからは日没も午後8時過ぎになり半そでで過ごせてよい気候となります。
<下に続く>

在住者が厳選!ロンドンで人気のおすすめ観光地15選

ここではロンドン在住のたつきさんが厳選しておすすめするロンドンの観光地をご紹介します。
ここで紹介するスポットは以下の15つです。

  1. ビッグ・ベン
  2. タワーブリッジ
  3. キングスクロス駅
  4. ピカデリーサーカス
  5. トラファルガー・スクエア
  6. バラマーケット
  7. ナショナルギャラリー
  8. ロンドン・アイ
  9. コベントガーデン
  10. 大英博物館
  11. シャーロックホームズ博物館
  12. ノッティングヒル
  13. スタンフォードブリッジスタジアム(チェルシー)
  14. アビーロード
  15. キュー・ガーデン

それではそれぞれのロンドンの観光スポットを詳しく見ていきます。

ビッグ・ベン / ウエストミンスター

ビッグベン

ビッグベンのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ロンドンで一番綺麗だと感じた有名観光地。
黄金に輝くこの時計台は、とても繊細な作りで近くで見ると大迫力なんです。
また隣のウエストミニスター橋の真ん中か、橋を渡りきった所から撮るビックベンがお気に入りの撮影スポットです。
今は工事中で2022年に完成予定なので、この時期に来るのをおすすめしています。

ロンドン観光に訪れたら、ロンドンの象徴でもある「ビッグベン」を見逃すことはできません。
ビッグ・ベンはイギリスの国会議事堂にある大時計で、正式な名称はエリザベスタワーといいます。

鐘の音色は、日本人になじみのある学校のチャイムの音というのも何だかうれしく聞こえます。
現在は工事中で、足場は外れて全容は見ることができるようになりましたが、鐘は2021年の工事終了までは鳴らない予定です。

国会が閉会中の8月から10月の間にはビッグベンの内部の観光見学ツアーも行われています。

ビッグ・ベン

タワーブリッジ / シティ

タワーブリッジ
タワーブリッジ(監修者提供)
タワーブリッジ(監修者提供)

タワーブリッジのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ヨーロッパの中でもトップ5に入れたい圧巻なブリッジ!

今までヨーロッパを旅してきましたが、その迫力と繊細なデザインはロンドンならではの優雅な風格を感じることができ、ロンドン旅行には外せません!
またテムズ川の上に大きな戦艦が置いてあり、この橋から見る事ができるのでそちらも要チェックです。

ロンドンの観光名所の中でも有名なイギリスを象徴するスポットの一つがテムズ川にかかる「タワーブリッジ」です。
タワーブリッジは、大きな船が通る際には跳ね橋が上がり、その開閉が見られるのは月に数回といい、チャンスがあれば見てみたいもの。

タワーブリッジは歩いて渡ることができますが、おすすめはその上にある塔と塔を結ぶタワーブリッジの空中歩道。
この空中歩道は通路の一部がガラス張りになっているので、そこからテムズ川をのぞいてみるのもなかなか面白いですよ。

夜にはライトアップされて、日中とは違った幻想的で美しい姿を見ることができます。

タワー・ブリッジ

キングスクロス駅 / ブルームズベリー

キングスクロス駅

キングスクロス駅のおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ハリーポッターの聖地巡礼をするならまずはここから!
ハリーポッターと秘密の部屋で知られている、9と4分の3番線がある駅で、今でも有名な観光スポットとして多くの旅行客がこちらに訪れています。
ただ毎回一枚写真を撮るだけで30分近く並ばなきゃいけないので、できるだけ朝一で行くのをおすすめしています。

またクリスマスには、大きなツリーが立つのでインスタ映えはまちがいなしです!

ロンドンを訪れたら外せないを観光スポットの一つが、「キングスクロス駅」です。
映画「ハリーポッター」のホグワーツ特急が、ここの駅の9と4分の3番線から発着することで知られています。

キングスクロス駅には9と4分の3番線の標識や映画で使用される荷物カートまであり、今では人気のフォトスポットになっているため、写真を撮るための行列が常にある観光名所です。
グッズのショップもあるので、ロンドン土産を探しに立ち寄ってみるのも面白いですよ。

キングスクロス駅

ピカデリーサーカス / ソーホー

ピカデリーサーカス

ピカデリーサーカスのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
都会を感じながら伝統的な建物も堪能できるスポット。
ピカデリーサーカスは、シンボルの塔が立っていて待ち合わせ場所によく使われており、渋谷のハチ公的な存在なんです。
また巨大なスクリーンは、圧巻の一言!
たまにこの大きなスクリーンを使ってライブ映像流したりもしているのでそちらも要チェックです。

近くには、イギリスの老舗紅茶店であるフォートナムアンドメイソンもあるので、ここで集合して老舗紅茶店でお土産やアフタヌーンティーを堪能する贅沢プランをおすすめしています。

ロンドンの中でもたくさんの人でいつも賑わっている観光名所が、「ピカデリーサーカス」です。
ピカデリーサーカスの周辺には、シアターやチャイナタウン、ショッピングストリートなどがあり、ロンドン屈指の繁華街としても知られています

ロンドンっ子の待ち合わせスポットとしても知られているエロスの像は、ピカデリーサーカスのシンボルともいわれており、正式名はアンテロス像。
キューピッドの形をしたエロスの像は噴水の真ん中に立っており、それを囲むようにある階段の段差には、多くのロンドンっ子が座って休憩をする姿が多く見られます。

ピカデリーサーカス

トラファルガー・スクエア / セントジェームズ

トラファルガー・スクエア

トラファルガー・スクエアのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
その日限りのストリートアートを楽しめる伝統的な大広場!
トラファルガースクエアでは、ナショナルアートギャラリーの前のスペースで多くのアーティストが床に絵書いていて、クオリティーが高くかなりおすすめしています。

また雨が多いイギリスではすぐに消えていしまい、その日しか見ることが出来ないアートもしばしばあるので、プレミア感も味わえます。
夜になると噴水がライトアップされて、それも綺麗なので要チェックです!

ロンドンの中心にある「トラファルガー・スクエア」は、トラファルガー開戦に勝利したネルソン提督を記念して造られた広場です。
広場の真ん中に立つネルソン提督の像は、敵の砲弾を溶かして作られたと言います。

ネルソン像の周りを囲むようにいるライオン像は、日本橋三越のライオンのモデルとなっているので是非、ライオン像にも注目してみてください。
広場には大きな噴水もあり、ロンドンっ子や観光客の多くがここで休憩をしているロンドンでも人気の観光名所です。

トラファルガー・スクエア

バラマーケット / サザーク

バラマーケット

バラマーケットのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
食べ物のお土産や屋台飯を堪能するならここ!
バラ・マーケットは、食べ物に特化したマーケットで、イギリスの伝統的な食べ物を楽しむことが出来ます。

またスパイスやバルサミコ酢の様な調味料も売っており、中でもトリュフの香りがするオリーブオイルは絶品なので、お土産にお一ついかがですか?

屋台のおすすめは、ダックコンフィットというお店の鴨のコンフィを挟んだラップが絶品で、イギリスのご飯であなたをきっと感動させてくれるはずです。

マーケットが盛んなロンドンの中でも一番歴史が長く観光名所としても人気があるのが、「バラマーケット」です。
バラマーケットでは主に食品を扱っており、現地ロンドンの人も多く買い物を楽しんでいる様子やイギリスの食文化などを垣間見ることができます。

イギリスの食べ物はまずいというイメージを払しょくする安くて美味しいものがたくさんあります。
ここでは食べ歩きを楽しむのがおすすめ

日曜日はお休みなので要注意です。

バラ・マーケット

ナショナルギャラリー / イーストエンド

ナショナルアートギャラリー
ナショナルギャラリー(監修者提供)

ナショナルギャラリーのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ロンドンで絵画を見るなら、まずはここから!
ロンドンには、多くの美術館があり無料で入れるのですが、ここナショナルアートギャラリーが特に名作が揃っているのでかなり見応えがあります。

ゴッホのひまわりが有名ですが、他にも感動する絵が数え切れないほどあるので何もリサーチしないで自分の好きな画家探しの楽しいです!
またトラファルガー広場の前にあるので、一つの場所で2個の観光地も回れるので一石二鳥です。

トラファルガー・スクエアの前にある「ナショナルギャラリー」は、2300点という膨大なコレクションを持ち、そのほとんどが重要な絵画だと言われています。
ロンドンを訪れたのならばこちらも見ておきたい。

もちろんこちらの美術館も入場無料で見ることができます
ゴッホのひまわり、ダヴィンチの岩窟の聖母、フェルメールの若い女などの名作がたくさんあります。

英語ではありますが毎日2回、無料の見学ツアーが行われているので利用してみるのもおすすめです。

ナショナル・ギャラリー

ロンドン・アイ / サウスバンク

ロンドン・アイ

ロンドン・アイのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ロンドンの景色を一望できるロンドンのシンボル的存在。
ロンドンアイは、他の観覧車と違い大勢で乗るスタイルの観覧車で乗り物を内をかなり自由に移動できて、360度しっかりロンドンの街並みを堪能できます。

またテムズ川の対岸沿いからフェリーが来るのを待って写真を撮れば、かなりインスタ映えな写真を取ることができるので、おすすめしています。

2000年のミレニアムプロジェクトで建設された「ロンドン・アイ」は、ヨーロッパで一番大きい観覧車です。
観覧車に設置された25人乗りの大きな透明なカプセルで30分かけて1周します。

すぐ下にはセントポール大聖堂、晴れていればロンドンの街だけではなく、ヒースロー空港や飛行機、ウィンザー城までも見ることができる絶景観光スポット。
日が暮れると、遠くからでも見えるライトアップされたロンドン・アイも素敵ですよ。

日本からもチケットが取れるので、ロンドンへ行く前に手配するのがおすすめです。

ロンドン・アイ

コベントガーデン / コベントガーデン

コベントガーデン

コベントガーデンのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
若い子からお年寄りの方まで楽しめる活気のあるスポット。
ここでは、マーケットの様に色んな雑貨が安く売られていて、少し変わった物も売っているのでまるで博物館にきた感覚になります。

また地下では、オペラを楽しみながら食事をできるスペースもあるので、お年寄りの方にも大人気!
家族連れの方には特におすすめしたいスポットです。

ロンドンでも人気のショッピングエリアが「コベントガーデン」です。
ここでは毎日大道芸や芸術家が様々なパフォーマンスを行っており、とても楽しい観光スポットです。

毎日、様々なマーケットや開かれていたり、話題のレストランやおしゃれなショップがあったりと、散策するだでも楽しいロンドンの観光名所。
なかでもアップルマーケットでは、お土産にしたくなるようなものがたくさんあり、ロンドンを訪れたのならば、是非のぞいてほしい観光スポットです。

きっと素敵なお土産が見つかるはずですよ。

コベント・ガーデン

大英博物館 / ブルームズベリー

大英博物館
大英博物館(監修者提供)

大英博物館のおすすめポイント!

たつきさんのコメント
モダンアートとトラディショナルなアートが融合した美術館。
アフリカやイギリスの歴史が好きな方は、大英博物館はかなり楽しいと思います。

なかでもアフリカの近代アートと時計の歴史を見る事できるコーナーは、本当におすすめしているのでぜひ見にいってみてください。

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つが「大英博物館」です。
イギリス国立の博物館なので入場は無料というのも嬉しい限り。

世界一のコレクション数ともいわれている大英博物館は1日かけても回り切れないため、事前に見たいものがどこにあるかチェックしておくと便利です。
パルテノン神殿の彫刻、ロゼッタストーン、ラムセス2世、死者の書、モアイ像、ミイラなどは是非見ておきたい。

「ハリーポッター」の映画にも出てきたルイス島のチェス駒も、逃せません。

大英博物館 The British Museum

シャーロックホームズ博物館 / マリルボーン

シャーロックホームズ博物館

シャーロックホームズ博物館のおすすめポイント!

たつきさんのコメント
シャーロックホームズ知らなくても楽しい観光地!
中に入るとシャーロックホームズの小道具などが綺麗に展示されていて、こじんまりとした博物館の中はかなり内容の濃いものになっているので、満足感はかなり高いです。

またエントランスで、イギリスの古い紳士服を来たフタッフさんがお出迎えしてくれるので、その方と記念撮影してイギリス気分を堪能しましょう!

ロンドンのベイカーストリートにある「シャーロックホームズ博物館」は、小説の中でワトソン博士が住んでいたとされる家を再現してある博物館です。
ここは、世界中からシャーロックホームズのファンが集まるロンドンでも人気の観光名所です。

博物館入り口には、写真撮影用のハットも置いてあるので、かぶって写真を撮ることも忘れずに。
博物館の近くにはシャーロックホームズの銅像もあるので、探して一緒に写真を撮るのもおすすめ。

シャーロック・ホームズ博物館

ノッティングヒル / ノッティングヒル

ノッティングヒル
ノッティングヒル(監修者提供)
ノッティングヒル(監修者提供)
ノッティングヒル(監修者提供)

ノッティングヒルのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
パステルカラーのオシャレなお家が立ち並ぶ女子必見の観光スポット。
ここの通りだけまるでおとぎ話の世界に迷い込んだ様な感覚になります!

奥へ進んでいくとポートベロマーケットというアンティークや古着が買える市場もやっており、バーバリーのコートなんかが格安で買えちゃうんです。

また映画パディントンの聖地巡礼もできます!

ロンドンのおしゃれスポット観光をしたいならば、「ノッティングヒル」がおすすめです。
映画「ノッティングヒル」の舞台にもなったエリア。

高級住宅地でもあるノッティングヒルの周りには、おしゃれなブティックやカフェなどがあり、特にロンドンの中でも最大を言われているポートベローマーケットは是非訪れたい人気のマーケットです。
マーケットにはアンティークな雑貨やおしゃれな装飾品、骨とう品などが並び、見て回るだけでも楽しくなりますよ。

屋台なども出ているので、食べ歩きも楽しめるロンドンでも人気の観光エリアです。

ノッティング・ヒル

スタンフォードブリッジスタジアム(チェルシー) / フラム

スタンフォードブリッジスタジアム

スタンフォードブリッジスタジアムのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
サッカー好きには、たまらない観光地!試合がなくても行ってみて欲しい!

スタジアム には、ショップが併設されているのですが中にはプレミアリーグの優勝トロフィーなどが飾られていて、こんなに大きいのか!と興奮したのを覚えています。

また外の外壁には、歴代のチェルシー選手のプロフィールがズラーっと並んでありまるで博物館の様な所でした!
まだ日本に輸入されていないチェルシーグッズも買えるので、とてもお土産に喜ばれます!

サッカー好きの方におすすめなロンドンの観光スポットが「スタンフォードブリッジ・サッカースタジアム」です。
ここは「チェルシー」のホームグラウンドであり、実際にサッカーの試合を楽しむことができます

イギリスのスタジアムは、客席とフィールドが近いので、より一層楽しめること間違いありません。
サッカーの母国で本物の試合を体験できるのは貴重なチャンスではないでしょうか。

試合のない日には見学ツアーなども行っており、選手の控室やピッチ、ダグアウトなどを見ることができます。

スタンフォード・ブリッジ

アビーロード / セント・ジョンズ・ウッド

アビーロード
アビーロード

アビーロードのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
誰もが見た事あるあのビートルズのジャケットの写真を取りに行こう!
交通量も多いですし、一人で撮るのは恥ずかしいって方におすすめしたいのがアビーロードスタジオのサイトに行って、写真をダウンロードする事です。
この通りにはカメラが設置されていて、そのカメラの映像をダウンロードすることができます。
行った日付と時間はお忘れなく!

ビートルズファンならだれもが知っている「アビーロード」。
そのアビーロードのジャケット写真に使われた横断歩道が、ロンドンのアビーロードにあります。

ビートルファンならば、ここだけは行っておきたいロンドンの観光名所です。
ただし交通量が多いので、同じように写真を撮るのは難しいかもしれません。

最寄り駅近くのカフェでは、ビートルズグッズが充実しているので、是非立ち寄ってみましょう。

アビー・ロード
  • 住所
  • アクセス
    セント・ジョンズ・ウッド駅から徒歩10分

キュー・ガーデン / ロンドン郊外

キュー・ガーデンズ

キュー・ガーデンのおすすめポイント!

たつきさんのコメント
ヨーロッパで一番綺麗だと感じたガーデン!

ヨーロッパ横断している時に数々の植物園に行ってきましたが、ダントツで綺麗で種類も豊富な植物園でした。
中でも天空風歩道はスリルもあり絶景が堪能できるので行った際にはぜひそちらもチェックしてみてください。
シーズンは、春から夏にかけてがおすすめです。

「キューガーデン」はイギリス王室の植物園で、世界遺産にも登録されている、歴史のある庭園です。
120ヘクタールという広大な敷地の中には、数々の温室や庭園、王室の宮殿まであります。

キューガーデンの一番の見どころはガラスでできた巨大温室の「パームハウス」。
ここには世界中から集められたという熱帯植物があり、珍しい植物もたくさんあります。

11月の後半から年始にかけてはクリスマスイベントが始まり、その美しさはピカイチです。
植物や建物がイルミネーションで飾られて、小さな移動遊園地やクリスマス屋台などもあり、盛り上がること間違いありません。

ロイヤル・ボタニック・ガーデンズ, キュー
<下に続く>

どこいく編集部が選ぶ!ロンドンで人気のおすすめ観光地32選

ロンドン風景

ここでは先ほど紹介しきれなかったどこいく編集部がおすすめするロンドンの観光地をご紹介します。
ここで紹介するスポットは以下の32つです。

  1. ウエストミンスター寺院
  2. バッキンガム宮殿
  3. ホースガーズ
  4. ウェストエンドミュージカル
  5. セントポール大聖堂
  6. ロンドン塔
  7. 巡洋艦ベルファスト記念艦
  8. ザ・シャード
  9. ミレニアムブリッジ
  10. シェイクスピア グローブ座
  11. テートモダン
  12. ケンジントン宮殿
  13. ロンドン自然史博物館
  14. V&Aミュージアム
  15. マダムタッソー
  16. ハリーポッタースタジオ
  17. グリニッジ
  18. ハンプトンコート宮殿
  19. ザグロブナーホテル
  20. ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
  21. ハイド・パーク
  22. ハロッズ
  23. ブロンプトン墓地
  24. ロンドンダンジョン
  25. チャーチルウォールーム
  26. テートブリテン
  27. ロイヤルアルバート・ホール
  28. ベンジャミン・フランクリン・ハウス
  29. ウィンブルドンテニスミュージアム
  30. ウェストミンスター・アビー
  31. ポートベローロードマーケット
  32. サイエンスミュージアム

続いて、ロンドンの観光地を、それぞれ詳しくみていきます。

ウエストミンスター寺院 / ウエストミンスター

ウェストミンスター宮殿(監修者提供)
提供:@abitaki

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つに「ウエストミンスター寺院」があります。
ゴシック様式の美しく荘厳な建物のウエストミンスター寺院は世界遺産にも登録されており、ダイアナ妃の葬儀やウィリアム王子の結婚式をした場所としても知られています。

ウエストミンスター寺院は王室の教会で、冠婚葬祭以外にも英国王室の戴冠式を行う場所としても有名です。
教会内部の床や壁の装飾、祭壇、ステンドグラスなどどこを見渡してもその美しさに感動。

カフェやショップもあるので、時間の余裕をもって観光したいスポットです。

ウエストミンスター寺院

バッキンガム宮殿 / ウエストミンスター

バッキンガム宮殿(監修者提供)
提供:@chib413

ロンドン観光で外すことのできない観光名所の一つでもある「バッキンガム宮殿」は、エリザベス女王やロイヤルファミリーの公邸でもあり、執務をする場所となっています。
バッキンガム宮殿を訪れたら見てほしいのが、衛兵の交代式。

目の前で見る衛兵さんの行進は、ロンドン観光のとても良い思い出になるはずです。
しっかりと見るためには、スケジュールを確認し、早目に行って場所取りすることも重要。

さらに、女王が夏の間はスコットランドで過ごすため、その期間のみ、宮殿内の見学もできるのでおすすめです。

バッキンガム宮殿

ホースガーズ / ウエストミンスター

ホースガーズ
ホースガーズ

ロンドン観光の穴場的スポットが「ホースガーズ」です。
ホースガーズは、王室近衛騎兵隊の兵舎で、バッキンガム宮殿の衛兵交代式と同じように、ホースガーズでも毎日、馬に乗った騎兵隊交代式を見ることができます

バッキンガム宮殿ほど混まず、さらにかなり近くて見ることができ、一緒に撮影することも可能なので、とてもおすすめなロンドン観光スポット。
バッキンガム宮殿で見られなかった方や十分な時間が取れない方はこちらで見学するのも良いですよ。

ホースガーズ

ウエストエンドミュージカル / ウエストエンド

ロンドンを訪れて時間に余裕があるならば、本物の「ミュージカル」を見ることをおすすめします。
ロンドンにはいくつもの劇場があり、その多くがこのウエストエンドに集中しています。

ウエストエンドでは、比較的安い価格でミュージカルを見ることができるので興味があれば、せっかくロンドンを訪れたのならば是非見ておきたい。
「ライオンキング」や「レ・ミゼラブル」「メリーポピンズ」などは映画がわからなくても楽しめるので、本場の初ミュージカルにチャレンジしてみるのもロンドンの楽しみ方の一つです。

ハー・マジェスティーズ・シアター(オペラ座の怪人)

セントポール大聖堂 / シティ

セントポール大聖堂(監修者提供)
セントポール大聖堂(監修者提供)

ロンドン観光で欠かせない観光名所の一つ、「セントポール大聖堂」は故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式をあげた場所としても知られています。
大きな丸いドームと二つの塔を持つ、威厳のある歴史的建物の内部は見学することができます。

内部はとても広く、高い天井に描かれた天井画は必見です。
狭い階段を上るとドームの上まで登ることができるので、展望台からロンドンの風景を360度、楽しみましょう。

視界を遮るもののない展望台からの絶景は、ロンドン観光の素敵な思い出の一つになること間違いありません。
グッズショップでは、ここでしか買えない限定のものがたくさんありますので、立ち寄ることをお忘れなく。

セントポール大聖堂

ロンドン塔 / シティ

ロンドン塔

ロンドンを訪れたら世界遺産でもある「ロンドン塔」も見ておくべき観光名所です。
ロンドン塔は宮殿や天文台、銀行、さらには動物園としても使用されていましたが、牢獄として使用されていた期間が長いので暗いイメージがあるようです。

ロンドン塔の中には幽閉されていた者たちへの拷問具や甲冑、剣なども展示されています。
宮殿として使用されていたこともあることから、王室の宝飾品などが多数展示されおり、ため息が漏れるくらい美しく感動的。

ここではワタリガラスという大きなカラスも飼育されているので、こちらも必見です。

ロンドン塔

巡洋艦ベルファスト記念艦/ シティ

ベルファスト記念艦

タワーブリッジを観光したならばすぐ近くにある「ベルファスト記念艦」も是非訪れてほしい観光名所です。
HMSベルファスト号は、ロンドンのテムズ川に浮かぶ、第二次世界大戦で活躍したイギリスの軍艦で、ずらりと大砲が並んでいるのは圧巻です。

1971年に退役し、現在は大英帝国戦争博物館分館としてロンドンの観光名所の一つとなっています。
広い船室には蝋人形が置かれ当時の状況が見てわかるようになっており、戦艦なので様々な大砲がずらりと並んでいます。

日本にいると軍艦に乗るチャンスなどめったにないはずですから、司令官の椅子に座ったり、デッキからタワーブリッジやロンドン塔などの景色を楽しんでみるのもおすすめです。

巡洋艦ベルファスト記念艦

ザ・シャード / シティ

ザ・シャード

ロンドンの観光スポットの中でも2013年に開業したばかりで新しい観光名所となっているのが、「ザ・シャード」です。
ザ・シャードは、地上87階建てのビルでヨーロッパで一番高いビルとしても有名です。

69階と72階に展望台があり、テムズ川を挟んだロンドンの市街地が一望できます。
おすすめは夕方から夜にかけての時間。

日の沈む瞬間をヨーロッパで一番高いところから見るのは最高に気分が良いです。
どちらの展望台にもバーがあるので、ゆっくりとロンドンの景色を楽しむのはいかがでしょうか。

ザ・シャード

ミレニアムブリッジ / サザーク

ミレニアムブリッジ

ロンドンの観光スポットとして人気の橋、「ミレニアムブリッジ」はテートモダンの目の前、テムズ川にかかるつり橋です。
映画「ハリーポッター」の中で、デスイーターに破壊される場面を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

そのため多くのハリーポッターファンが集まる場所としても有名な観光名所です。
歩行者専用の橋なので、セントポール大聖堂を見ながら歩いてみることをおすすめします。

ライトアップされたミレニアムブリッジも素敵なので、暗くなったら遠くからでも是非とも見てください。

ミレニアムブリッジ

シェイクスピア グローブ座 / サザーク

劇場が多いロンドンでおすすめな観光スポットが「シェイクスピア グローブ座」です。
シェイクスピア グローブ座は昔のままのつくりで、目の前で観劇が楽しめると、世界中から観光客が訪れるロンドンでも人気の観光スポットです。

「ハムレット」や「リヤ王」、「夏の夜の夢」など、聞いたことがあるシェイクスピア劇を実際に見ることができます。
展示見学ブースでは、日本語ガイドが借りれるので、それを聞きながら見学するとよくわかるはずです。

劇場が使用されていない時間には見学できる観光ツアーもあるので、こちらは英語のみですが、おすすめです。

シェイクスピアズ・グローブ

テートモダン / サザーク

テートモダン

ロンドンにある美術館の中でも近代美術を多く所有しているのが「テートモダン」です。
セントポール大聖堂からテムズ川を挟んだ反対側にあるテートモダンは、昔は発電所だった建物をそのまま利用しており、内部空間が広い美術館

入場は無料ですが、ロンドンの数ある美術館の中でも、モネやピカソ、ダリなどの20世紀以降の有名な画家の絵を多く展示し、教科書で見たことがある作品が多く見ることができます。
ミュージアムショップが充実しているので、何か記念になるようなお土産を見つけるのもおすすめ。

テートモダン

ケンジントン宮殿 / ブルームズベリー

ケンジントン宮殿
ケンジントン宮殿
ケンジントン宮殿

ロンドンの「ケンジントン宮殿」は、現在はイギリスロイヤルファミリーのウィリアム王子とキャサリン妃、その子供たちが住んでいます
広大な宮殿の一部と庭園は見学することもでき、ロンドン観光の中でも人気のツアーとなっています。

豪華すぎる宮殿内は、ため息が出るほど美しくエレガントで、日本ではあまり見る機会のない王室の様子が垣間見れた気がするはず。
敷地内にあるレストランでは、優雅な雰囲気の中でアフタヌーンティーを楽しめるので、時間の余裕があれば是非体験してみてください。

ケンジントン宮殿

ロンドン自然史博物館 / サウスケンジントン

自然史博物館(監修者提供)
提供:@chib413

映画「ナイトミュージアム」の最終章や「パディントン」にも登場した、ロンドンでも人気の博物館が「ロンドン自然史博物館」です。
入り口を入ったところは大きななシロナガスクジラの骨格標本が展示され、大人にもワクワク感をもたらしてくれる人気の観光スポット。

大きな恐竜や哺乳類の骨格標本や鳥類、昆虫の他にも鉱石や化石と見どころはたくさんあります。
美しい宝石も展示され、中でも世界一大きなブルートパーズは見逃せません。

収蔵品は7000万点という世界でも有数の規模を誇る自然史博物館は、入場は無料なので、ロンドンを訪れたら訪れたい名所の一つです。

ロンドン自然史博物館

V&Aミュージアム / サウスケンジントン

V&Aミュージアム

ロンドンにある美術館の中でも、工芸品や古美術、宝石などのデザイン作品をコレクションとしている「ビクトリア&アルバート(V&A)美術館」は、ロンドンを訪れたら是非行っておきたい観光名所です。
日本ではあまり見ることのできない中世のドレスや最新ファッションのコレクション、豪華絢爛な宝石や装飾品などは見逃せません。

V&Aミュージアムも入場無料で見ることができるので、時間の余裕がなければロンドンいち美しいと言われているカフェだけでも訪れておきたい

ヴィクトリア&アルバート美術館

マダムタッソー / マリルボーン

東京にもある著名人の蝋人形がある観光名所、「マダムタッソー」。
ロンドンにあるマダムタッソーがその元祖なんです。

ロンドンのマダムタッソーにはエリザベス女王をはじめ王室メンバーや映画のスーパーヒーロー、Queenやビートルズなどのスーパースター、ピカソやゴッホなどの歴史上の人物などたくさんの著名人の蝋人形がいます。
遠慮することなく、好きなように一緒に写真を撮ることができるので、ロンドン観光の記念に1枚いかがでしょうか。

マダム・タッソー館

ハリーポッタースタジオ / ロンドン郊外

ハリーポッターファンなら絶対に行くべき観光スポットが「ハリーポッタースタジオ」です。
ロンドンから電車で1時間ほどのロンドン郊外、リーブズデンにあるハリーポッタースタジオは、映画撮影で使われたセットや小道具、衣装などを見ることができます。

ハリーポッタースタジオのためだけに、世界中からロンドンを訪れる人も多い人気の観光スポットです。
完全予約制でなかなか予約が取れないこともあり、日本からツアーを予約していくことをおすすめします。

Warner Bros. Studio Tour London

グリニッジ天文台 / ロンドン郊外

グリニッジ天文台
グリニッジ天文台

「グリニッジ天文台」は世界遺産にも登録されているイギリスを代表する観光名所で、世界中から観光客が集まる人気のスポットです。
ほとんどの方がその名前を知っているように、グリニッジ天文台は、世界の標準時を決めた場所であり、ここを通る子午線が0度なんです。

ここから世界中の時間が決まる地点というグリニッジ天文台。
東半球と西半球と分ける子午線をまたいで写真が撮れる人気の観光スポットにもなっています。

ロンドン観光の中で時間を割いてでも、是非訪れてほしいおすすめスポットです。

グリニッジ天文台

ハンプトン・コート宮殿 / ロンドン郊外

ハンプトン・コート宮殿
ハンプトン・コート宮殿

ロンドン観光で時間があれば是非訪れてほしい観光名所が、「ハンプトン・コート宮殿」です。
ここは1514年に大司教であったウォルジーが建てたものですが、贅沢極まりなくあまりにも豪華すぎると王室から没収されたという宮殿

現在では一般公開され、豪華な宮殿内や広大な庭園などを見学することができます。
インフォメーションセンターでは日本語オーディオガイドが借りられるので、マップと共に借りて地図を見ながら散策するのがおすすめです。

施設内にある、不思議の国のアリスに出てくるような巨大な迷路になっている庭園は、絶対行ってみたい。
夏の間は馬車でガーデン内を回るツアーや様々なイベントもあります。

ハンプトン・コート・パレス

ザグロブナーホテル / ヴィクトリア

英国ロンドンでの観光なら、やはりアフタヌーンティーは、外せません。
ロンドンの観光名所にも訪れやすく、伝統的なアフタヌーンティーを楽しめる場所なら、観光土産にもバッチリですね。

色々とアフタヌーンティーを楽しめるロンドンで、おすすめなのがこちらのホテルのティーラウンジです。
アフタヌーンティーのメニューは、基本のThe Grosvenor Afternoon Tea expressに、オプションでスパークリングのワインをつけることができたりと選択肢もあります。

ロンドン4つ星ホテルのティーラウンジで本格的ティータイムを楽しんでみましょう。
国会議事堂、セントジェームズ公園、ウエストミンターなどの側なので、お茶をし終えた後も、周囲にはロンドンの観光名所が点在しています。

セントラルロンドンにあるこのホテルは、1862年建築された歴史のあるビクトリアンスタイルの建物です。
ホテルの内部は、クラシカルな雰囲気が漂ういますが、客室はモダンな作りとなっていて、とても便利で過ごしやすくなっています。

直ぐ側にビクトリアステーションがあり、ロンドン観光に慣れていない方でもアクセスがしやすい場所にあります。
きっとロンドン観光の良い思い出となるでしょう。

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 / ナイトブリッジ

ロンドンに何度も観光などで訪れた人の中には、大英博物館もいいけれど、こちらの博物館を大絶賛する人がいるほど、人気でおすすめの観光名所が、ヴィクトリアアンドアルバート博物館です。
多くの人に、V&Aの名前で愛されている観光施設です。

ビクトリアアンドアルバート博物館は、ロンドンのサウスケンジントンと呼ばれるエリアにあります。
博物館の特徴は、アート、デザイン、インテリア、テキスタイル、写真関連などで、世界的に群を抜いて膨大なコレクションを持っていることです。

建築やファッションなどを学んでいる学生にとってこの博物館は学ぶことが多く、実際観光客もさることながら、ロンドンの学生が多く訪ねてきます。
一般の人は入場料金がかかりますが、学生は無料だったり割引があります。

この博物館ができたのは、1899年にヴィクトリア女王の命により建設されたもので、建物そのものも歴史があり観光の際に見学したいものの一つです。
見どころは、クロムウェルロードに面しているエントランスや、ウェストンキャストコートルーム、美術館の中庭であるthe John Madejeski Gardenです。

博物館でのコレクション及び企画展を観光の際に見るのもおすすめですが、こちらの博物館野もう一つの人気は、併設のカフェです。
館内には、カフェが3つあり、中でも先程述べた中庭を楽しめるThe Garden Cafeは博物館を見学後や、それ以外でも利用したいおしゃれなカフェですので、ロンドン観光で近くまで来て、休憩所を探している時は、利用されるのもいいでしょう。

売店も素敵ですので、ぜひロンドン観光の際に立ち寄ってみましょう。

ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

ハイド・パーク / ロンドン

ハイド・パーク

世界的にも有名なロンドンにあるハイドパークは、観光名所のひとつです。
朝早い5時という時間から開園していることもあり、ホテルがそばの場合は散策に訪れてみることをおすすめします。

ハイドパークのあるあたりは治安も悪く無いので、夏の朝などは大変愉しむことができる観光名所です。
町の真ん中にありながら、ベンチに座っていると、リスなどの小動物にあえる楽しさもあります。

時々音楽イベントがあったりしますが、基本は公園の自然、花などを楽しんだり、池の動物に餌を上げたり、散策したりと自由に多くの地元民及び観光客が楽しんでいます。
時期によっては、日光浴をするためのベンチがレンタルできたりします。

ハイドパークはロンドンに8ある公園の一つです。
この公園が有名な理由のひとつに、スピーカーズコーナーがあり、毎週日曜日の朝に、だれかがここで思いの丈を語っています。

園内のみどころの一つに、Diana, Princess of Wales Memorial fountainsがあります。
湖のあたりには、散策後、休憩におすすめのWaterside Cafeがあります。

ロンドンで、長期滞在しながら観光を楽しめるなら、時々ここにきて、ジョギング、テニス、乗馬などを楽しみましょう。
ジョギングをしている人はたくさんいて、気軽に参加できます。

ハイド・パーク

ハロッズ / ナイツブリッジ

ハロッズ

ロンドン高級百貨店であるハロッズもおすすめの観光名所の一つです。
ロンドンの中心ナイツブリッジと呼ばれる地域にあり、英国最大の老舗高級百貨店で、王室御用達といわれています。

ハロッズが作られたのは、1834年で、あらゆる商品を、あらゆる人々へ、あらゆる場所へをモットーに営業、品数の豊富さが自慢です。
何でもハロッズは「NO」とは云わないということでも有名といわれているほどです。

内部は警備が厳重で、写真をとったり、ショルダーバッグの持ち方一つでも注意されるほどですがとても美しい内部を観光で見逃すのはもったいないです。
ハロッズはフードホールがとても人気で、多くの観光客もそこを訪れてます。

ショッピングだけでなく、ぜひフードコート野覗いてみましょう。
外観もじきによっては、ライトアップがうつくしいので、じっくりと観光されるのがおすすめです。

ハロッズ

ブロンプトン墓地 / ケンジントン

日本でも著名人の墓があるところをめぐり観光がありますが、ロンドンでも人気の墓地があります。
海外の墓地は、かなり広大な敷地をもっているところもあり、公園に感じるでしょう。

又独特の彫刻を見ることができ、お墓だということを覗くと観光にオススメのスポットです。
こちらのBrompton Cemeteryは歴史的遺跡、建築物にあたるということで、グレード1に登録されています。

観光名所として世界中から見に来る人がおおい墓地のひとつです。
35000もの墓石やモニュメントがあるこの墓地では、様々なエピソードが残っています。

この墓地ができたのは、1839年のことで、40エーカーほどの広い敷地の墓地です。
墓地の見どころの一つは、チャペルや、天使の像などです。

また、有名な19世紀のはじめに英国で活躍した女優も埋葬されています。
墓地と聞くと少し不気味に聞こえますが、
4時までしか開園してないので、夏だとまだまだ明るいぐらいで、ちょっと変わった穴場のロンドン観光スポットとしておすすめです。

ブロンプトン墓地

ロンドンダンジョン / ランベス

ロンドンの人気観光名所のひとつに、The London Dungeonというアトラクションがあります。
これは他の国にもあり、その国ごとに使用がことなっていますので、英国はロンドンで過去におきた残忍な犯罪がベースになって様々な仕掛けが作られています。

恐怖なシーンばかりでなく、英国らしいものも多く、例えば英国最大のミュージシャン、ビートルズにちなんだ場所がでてきたりします。
ロンドン・ダンジョンが作られたのは、44年ほど前の1974年のことです。

このアトラクションは、もともとは蝋人形を見せている観光名所でしたが、80年台の後半からシアトリカルナショーを見せるものに変更しました。
お題目は観光客でもわかるような有名なロンドンにまつわるジャックザリッパー、ロンドン大火などのようなものです。

そばには、ロンドン・アイ、ジュビリーガーデン、その他にフォトスポットが沢山あり、観光にはおすすめのエリアです。
テムズ川そばの素敵な場所なので、アトラクションだけでなくエリアまるごと観光スポットとしておすすめです。

ロンドンダンジョン

チャーチルウォールーム / キングチャールズストリート

2017年、2018年とチャーチルに関する映画が英国からリリースされたとこともあり、ロンドンにあるチャーチルのウォールームを観光でおとずれてみるのも良いでしょう。
映画をみて、チャーチルを知った人も、それ以前から知っている人も、第二次世界大戦を終焉するのに一役買った人物についてまなぶことができ、さらに歴史的な場所を観光名所として訪れることができます。

ロンドン、ウェストミンスターの下に作られたチャーチルの秘密の部屋は、実際に第二次世界大戦時にそこからチャーチルが指示を出した場所です。
ぜひロンドン観光の際に訪れてみましょう。

直ぐ側に、セントジェームズパークもあり、見学はそちらも兼ねて散策するのがおすすめです。

チャーチルウォールーム

テートブリテン / ウェストミンスター

テートブリテン

1500年台から現代までの美術を扱っているテート・ブリテンは、ロンドンでも人気の美術館として観光におすすめです。
以前はテート・ギャラリーとよばれたこの観光施設は、2000年以降テートとなりました。

このテートは、角砂糖の特許をもつ、サーヘンリーテートが寄贈としていたナショナル・ギャラリーには保管の場所がないことをしり、新しく建設した美術館になります。

イギリスを代表するターナー、などの作品をロンドンで見ることができるおすすめの観光スポットです。

テートブリテン

ロイヤルアルバート・ホール / サウス・ケンジントン

ロイヤルアルバート・ホール

ビクトリア女王の夫であるアルバートのために建設された建物であるのが、このロイヤルアルバート・ホールです。
建築されたのは、1871年のことで、円形のホール部分にはテラコッタが展示され、芸術と科学の勝利が描かれ、大変美しい建物です。

BBCプロムナードコンサートが有名で、1941年から毎夏開催されています。
こちらのホールで何が行われているのか確認し、チケットをとって演劇鑑賞、音楽鑑賞するのも観光の良い思い出になるでしょう。

このホールはケンジントンガーデンに面していますので、ブラブラと観光するのにおすすめです。

ロイヤルアルバート・ホール

ベンジャミン・フランクリン・ハウス / チャリングクロス

雷の研究をしたことで知られる、ベンジャミン・フランクリンの自宅が、ミュージアムとして開放され観光できるのが、ベンジャミン・フランクリンハウスヒストリカルエクスペリエンスです。
かつて住居であった白い建物には、過去の異人、有名人が住んでいたことを証明する青いプレートがとりつけてあります。

彼の実際に生活した家で、ガイドつきのツアに参加して彼がどのような人物であったのかを学んだり、歴史的にどのような偉業を成し遂げた人なのか、学ぶことができます。
ロンドン・アイにほど近いところにあるこのミュージアムへ是非観光に訪れてみましょう。

ベンジャミン・フランクリン・ハウス

ウィンブルドンテニスミュージアム / ウィンブルドン

ウィンブルドンテニスミュージアム

ロンドンにある観光名所の一つ、ウィンブルドンテニスミュージアムをみましょう。
湖もある素敵なウィンブルドンパークに面してテニスミュージムは建っています。

見学はガイドつきのプランもあります。
限定のお土産ショップもあり、ロンドン観光のお土産を探すのに役立ちます。

ウィンブルドンテニスミュージアム

ウェストミンスター・アビー / ウェストミンスター

ウェストミンスター・アビー

ロンドンの観光名所として有名なウェストミンスター・アビーは、960ADにベネディクト修道会の僧によって築かれました。
とても長い歴史があり、現代私達が見ることができる教会は、ヘンリ-3世によって建築されたもので、ゴシック建築の最高峰とも云われるほど素晴らしい建物をみることができます。

有名な、人物が埋葬されることでも知られますし、また、日本の学校でチャイムは、ここのウェストミンスターの鐘の音です。

親しんだ学校の音を、観光の際に現場できくのもいいものですね。

ウェストミンスター・アビー

ポートベローロードマーケット / ポートベローロード

ポートベローロードマーケッ
ポートベローロードマーケッ

ノッティング・ヒルでおすすめの観光スポットがポートベローロードマーケットです。
町並みがとてもかわいらしいので、インスタばえ写真もたくさん撮れるロンドンのスポットです。

ちょっと変わった物を観光土産にしたい人ややロンドナーが訪れる普通のカフェ、ティールに行きたい人は、こちらの観光に来ましょう。
アンティーク、雑貨など様々なものが1000店舗を超える露天商によって売り買いされています。

地元の人にも愛されるアンティークマーケットですので、観光客はあまり行く機会がすくないですが、掘り出し物を探すならおすすめです。

映画ノッティング・ヒルの恋人を見たことがある人は、街の雰囲気を見て懐かしくかんじるかもしれません。
道路、建物が建設されたのがビクトリアン時代中頃でその頃の、露天のマーケット以外にもテラスハウスなどを見ることができる場所としてもおすすめの観光スポットです。

ポートベローロードマーケット

サイエンスミュージアム / サウス・ケンジントン

ファミリーなど子連れで訪問することができるなら、かなりおすすめなロンドンの観光スポットの一つがここ、サイエンスミュージアムです。
科学的な企画展が様々あり、その企画展を見に訪れるのも面白いですし、単なる見て終わりでなく体感、体験できるものがいっぱいあるミュージアムなので、親子で楽しめるロンドン観光施設といえます。

1857年に建設されたミュージアムで、ロンドンのサウスケンジントンにあり、とても治安が良い地域で、観光におすすめです。

ロンドでも観光に訪れる人が多い施設のひとつです。
個々の特徴は、入場料金をとらないことです。
収蔵されているコレクション数は相当なもので、300000アイテムを超えると云われています。

蒸気機関車に関するコレクションなど、も素晴らしくおすすめの観光施設です。
館内はかなり、広いので、早めに行ってゆっくり見られると良いでしょう。

サイエンスミュージアム
<下に続く>

ロンドン観光に必要な日数は?

ロンドンタワーブリッジ

ロンドン観光に必要な日数ですが、見どころが点在しているので、ロンドン市内だけでも2日、ロンドン市街に1日と最低限でも3日は観光にかかります
ロンドンの人気観光スポットである大英博物館などはあまりにも広いため丸1日かかっても見切れないほど。

じっくりとロンドンを楽しむためには5日間は欲しいかもしれません。
自分で行きたい場所を決めて自分のペースで観光を楽しむのが一番ですが、観光ツアーや現地のオプショナルツアーを利用したほうが、時間的にも効率よく、楽に回れるはずです。

<下に続く>

ロンドン観光のベストシーズンは?

ロンドン夕暮れ

ロンドンは北海道よりも北に位置していますが、海流の関係で北海道よりは少しだけ温暖かもしれません。
冬のシーズンは東京と比べると2度から5度低いのでもちろん防寒対策は必要です。

5月から10月にかけてがベストシーズンで、とくに8月9月は午後9時頃まで明るいので観光の時間も多く取れるのでおすすめです。

<下に続く>

ロンドン観光で気をつけるべき治安情報は?

ロンドン街中

ロンドンの治安はヨーロッパの中では良いとされていますが、しかしながら日本と比べれば治安が良いとは言えず、防犯意識はしっかり持っておきたいものです。
特に置き引きやスリ、ひったくりというような軽犯罪は後を絶たないので、警戒して観光しないといけません。

8月9月のサマーバケーションの時期には、世界中各国からいろいろな人種がロンドンを訪れるので、治安は悪くなりがちです。
この時期の観光には特に気を付けましょう。

\ロンドンの治安について詳しく知りたい方はこちら!/

ロンドンの治安は悪化している?気をつける10の対策と外務省情報!【治安の前に】ロンドンはどんな町?魅力は?
ロンドンの治安について説明する前に、簡単にロンド...

<下に続く>

ロンドン観光で気になる物価情報

ロンドンマーケット

ロンドンを観光するにあたって気になるのは物価ですが、ロンドンの物価は東京都比べるとやや高い気がします。
1.2倍から1.5倍と考えればよいかと思います。特に外食は高いのですが、ビールなどのお酒、コスメ類は日本と比べれば安いです。

美術館や博物館のほとんどが入場無料で入れ、観劇なども日本と比べれれば安いので大いに利用して楽しみましょう。

<下に続く>

ロンドン観光の注意点は?

ロンドンタクシー

ロンドンは交通機関が発達しているので、バスや地下鉄を利用して観光するのがおすすめです。
オイスターカードやトラベルカードをうまく利用すると効率的に安価で観光を楽しむことができます。

クリスマスとイースターの前後には休業するところが多いので、注意してください。
個人で観光をするならば主要な観光地がお得に回れ、行列に並ばずに入ることができるロンドンパスがおすすめです。

<下に続く>

効率よくロンドン観光を楽しみロンドンの魅力に浸ろう

セントポール大聖堂

ロンドンにはまだまだ紹介しきれない素敵な観光スポットが目白押しです。
一度ロンドンの良さを知るとまたきっと訪れたくなるそんなロンドン。

効率よくロンドンの観光名所を巡ることができれば、より一層ロンドンの魅力がわかるのではないでしょうか。

\ロンドン以外のイギリスの観光地について知りたい方はこちら!/
イギリス在住者がおすすめ!イギリスの人気観光地&名所34選!flickpictureparent:{ } イギリス在住者だからこそわかる、イギリスの観光の...

Thumb 45413339 296376170978438 8293943338793435136 n
written by

国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
毎日参考になるおでかけ情報を発信しています!

関連記事
おすすめ記事
Dokoiku add line image
どこいくの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line