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2019/02/04

メキシコの通貨はメキシコ・ペソ。物価は安い?日本と比較【交通費|食費】

古代遺跡や古代文明が息づいている国、メキシコ。
歴史好きな人はもちろんのこと、タコスなどのメキシコ料理が好きな方も一度は訪れてみたい国なのではないでしょうか?

そんなメキシコを旅行する時に気になるのが、現地の物価!
メキシコでの交通費や食費、通信費など、旅行中に欠かせない費用はどの程度必要か予め知っておきたいですよね。

メキシコの物価は安いのかどうか、日本の物価と比較しながらご紹介いたします!

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メキシコの通貨はメキシコ・ペソ

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メキシコで使用されている通貨の名前は「メキシコ・ペソ」と言います。
現在の為替ルートでは1メキシコ・ペソ=5.73円(2019年2月現在)です。

しかし、1821年にスペインから独立してしばらくはスペイン通貨を使用していました。
メキシコは16世紀にスペインの植民地であった歴史を持ち、通貨自体もスペインの影響を受けています。

植民地時代はスペインドルと言う大型銀貨が流通しており、独立後はそれがメキシコドルへと変わりました。
メキシコ・ペソと言う独自の通貨が徐々に流通するようになったのは、独立してから約40年後です。

メキシコが徐々に一つの国として独立していったことが伺えますね。
メキシコ・ペソのお札のデザインには、歴代大統領やメキシコ独立の英雄、哲学者でもあったアステカの王様、スペインの植民地時代に活躍した詩人の尼僧、メキシコの代表的な先鋭的画家、メキシコ独立において革命を起こした人物などが描かれています。

ちなみに、メキシコ・ペソは通貨記号が$なのですが米ドルと間違いやすいため「Mex$」と呼ばれることもあります。
皆さんも間違ないよう気をつけてくださいね!

<下に続く>

メキシコの物価は日本に比べて高い?安い?

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メキシコの物価は全体的に見ると日本に比べて安いです。
しかし、すべての製品において安いと言うわけではなく、一部の製品に関しては日本に比べて高い傾向があります。

電化製品や医療費などは日本に比べて、価格が高めに設定されています。
例えば、電化製品などは輸入品が多いため必然的に価格が高くなります。

医療費に関しては、メキシコでは高額な医療保険に入っていないと病院で診察を受けた場合の診察料が高くなってしまうため、ほとんどのメキシコ人は医療機関を受診することが少ないのです。
どこか体調不良があったとしても、薬局などで無料の診察と薬を処方してもらうだけのことが多いほど、メキシコの医療機関での利用料金は日本とは比べ物にならないくらい高いです。

ただし、食品や公共交通機関、ホテルなどの宿泊費は日本に比べて安いです。
そのため、旅行で訪れる場合には金銭面ではお得に過ごすことができます。

食品や食材に関しては、日本の4分の1または3分の1の値段で売られています。
特に牛肉や鶏肉、豚肉が安く売られており、野菜は3分の1ほどの値段で乳製品なども日本と比べて半分以下の値段です。

主食のお米や小麦なども3分の1ほどの値段で売られていて、レストランやファーストフード店も日本と同じ価格または少し安い価格に設定されています。
滞在中の食費は他の国よりかなり抑えられますよ!

また、公共交通機関に至ってはタクシーの初乗りが日本の10分の1も安くなるほどです。
旅行に欠かせない観光地の入場料なども日本と比べてかなり安価な方になります。

つまりメキシコの物価は、旅行する分においては安いと言えます。

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メキシコの物価が安い理由

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それでは、メキシコの物価はどうして他の国や日本よりも安いのでしょう?
それにはもちろん理由があります。

メキシコの物価が安い理由には、メキシコの産業形態や労働形態などが深く関わっています
それらを詳しく見ていきましょう。

メキシコの物価が安い理由①:農業大国

メキシコの物価が安い理由に挙げられるのは、まずメキシコ自体が農業大国だということです。
メキシコは産油国ですが、その他に製造業や観光業、そして農業が盛んなのです。

メキシコの主な農産物はトウモロコシや小麦、サボテン、テキーラなどのお酒の材料になるリュウゼツラン、お菓子などを作るときに使うバニラなどがあります。
他にも、トマトやアボカド、インゲン豆、唐辛子、カカオなどはメキシコ発祥の農産物です。

メキシコはかつて小麦のみでの農業しか行っていませんでしたが、「緑の革命」と呼ばれる革命により、品種改良を行って生産量をぐっと大幅に増やしました。

そのため今では、日本と比べてとても安くお肉や野菜などを買うことができます。

サボテンやテキーラの材料となるテキーラリュウゼツランが収穫できるというのもメキシコならではです。
メキシコで収穫できるサボテンは「ウチワサボテン」といい、茎は野菜、実は果物として食べられます。

また、リュウゼツランはテキーラだけではなく、プルケと言うお酒の原料にもなります。
そのためアルコールも日本と同じくらい、もしくは日本より低めの価格で売られています。

メキシコの物価が安い理由②:労働賃金が低い

メキシコの物価が安い理由の1つには、労働賃金が安いことも挙げられます。
メキシコの最低賃金は日給の場合1日に約88メキシコ・ペソ(2018年時)。

1ペソが約5円としても、約440円です。
いくら物価が安いとはいえ、これは世界水準で見ても極めて低い賃金です。

人件費が安い分外食などが安くなるため、私たちはお得に食事や買い物を楽しむことができます。
しかし、それは一向に貧富の差が埋まらないと言うことでもあり、貧困に嘆いている人たちがいることでもあります。

ちなみにメキシコ人の平均賃金は1日に約292メキシコ・ペソ(約1460円)で、平均月給は約7,000メキシコ・ペソ(約35,000円)です。
メキシコはもともと食材の物価などが安いため、ほとんどの人がこのような月給でも生活がしています。

メキシコを旅行していると、屋台でタコスなどを売っている方たちを見ることがあると思います。
その方たちを含めてメキシコで労働している方たちに感謝をして買い物をしましょう!

公益財団法人 国際労働財団

メキシコの物価が安い理由③:外食の物価水準が低い

メキシコの物価が安い理由②でも書いた通り、メキシコは労働賃金が低いため必然的に外食の物価水準も低くなります。

屋台で食べるタコスやトルティーヤなどは屋台にもよりますが、約25メキシコ・ペソから30メキシコ・ペソ(約125円から150円)です。
メキシコには街のあちこちに屋台があるため、屋台で食事をすることが多くなるでしょう。

上記で書いた通り、外食の物価水準は低いですがその料理の量はとっても多いですよ!
ワンコインで満腹になれると言うのはお得ですよね。

例えば、タコスの巨大バージョンのような料理であるワラチェ。
ワラチェはわらじという意味で牛肉炒めにソースやチーズがたっぷり乗っていて、まるでわらじのように大きな料理です。

そんなワラチェでも約25メキシコ・ペソ(約125円)です!
このように、屋台などの外食の物価水準が全体的に低いこともメキシコの物価が安い理由です。

<下に続く>

メキシコの物価を日本の物価と比較【交通費|食費】

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それでは、メキシコの物価を日本の物価と比較してみましょう。
交通費や通信費、外食などの食費、観光料金、お土産まで様々な物価を比較していきます!

メキシコの物価を日本の物価と比較:交通費

メキシコの交通費は他の物価の中でも、特に安いと言われるものです。
メキシコの首都メキシコ・シティでは地下鉄や電車、タクシー、バスなど様々な交通機関があります。

特にメキシコシティ地下鉄は、日本のように1駅ずつの料金が決まっておらず、どの駅に行っても約5メキシコ・ペソ(約250円)です。

メキシコシティの公共交通機関の大部分を占めており、アメリカにあるニューヨーク地下鉄の次に大きい規模の地下鉄です。

メキシコシティ内での移動には地下鉄を使うのがおすすめですね。
では、電車などの他の交通機関も見ていきましょう!

電車

メキシコの電車は「チワワ太平洋鉄道」という路線が使用されています。
チワワ太平洋鉄道は山岳地帯や峡谷地帯などに路線をひいており、断崖絶壁の上に駅が建っていたりするなど観光名所としても知られています。

チワワ太平洋鉄道は全長650km、始発から終点まで約15時間です。
そのため普通列車と特急列車があり、各駅に停車する普通列車にはエコノミークラスとファーストクラス、1部の駅にしか停車しない特急列車にはファーストクラスがあります。

エコノミークラスが約1,442メキシコ・ペソ(約7,210円)、ファーストクラスが約2,288メキシコ・ペソ(約11440円)です。
ちなみにエコノミークラスは売店などがありますが指定席ではなく、ファーストクラスは全席指定席で食堂があります。

車窓からは6つの峡谷からなる峡谷地帯の「バランカ・デル・コブレ」を眺めることができます。
「バランカ・デル・コブレ」はメキシコ先住民族の伝統的な居住地となっており、その眺めはアメリカのグランド・キャニオンにも劣らない絶景です。

運賃も日本の寝台列車などと比べるとかなり安いので、メキシコの美しい景色を鉄道の旅で見たい方には便利な交通機関です。

タクシー

メキシコのタクシーは種類があり、その種類によって料金が違います
メーターがある無線タクシーはメーターの数字から約27,30メキシコ・ペソ割増した料金になります。

メーターがないタクシーは約30分で約80メキシコ・ペソ(約400円)くらいが目安です。
ただ、高級ホテルなどの前に停まっているタクシーは10分でも約100〜200メキシコ・ペソ(約500〜1,000円)です。

ちなみに、1番安いのは流しのタクシーで約30分で約50メキシコ・ペソ(約250円)です。
夜22時以降から割り増し料金となります。
そして、都市部で利用するタクシーの料金より地方で利用するタクシーの料金の方が高いです。

地方での公共交通機関ではバスを使うことをおすすめします。

とは言え、日本のタクシーが加算料金を含めて約30分で約3,000円ほどします。
これが東京などの都市部となるともっと高くなるため、日本と比べればメキシコのタクシー料金はかなり安い方です。

バス

メキシコ市内を走るバスの運賃は約4〜6メキシコ・ペソ(約20〜30円)です。
また、メキシコはチワワ太平洋鉄道以外鉄道が発達していないため、国内での長距離移動には長距離バスを使います。

メキシコシティから観光地までのおおまかな料金を平均すると、約300〜700メキシコ・ペソ(約1,500円〜3,500円)です。
メキシコシティから1番近いプエブラまでは約144メキシコ・ペソ(約720円)となっています。

日本では東京から大阪までの長距離バスで片道約3,000円すると考えると、メキシコの長距離バスはかなり安い金額です。

メキシコの物価を日本の物価と比較:通信費

メキシコの電通会社は2つあります。
テルメックス社とカブレマス社です。

両方とも固定電話やインターネットのサービスを行っています。
メキシコでインターネットの通信費は、約300〜700メキシコ・ペソ(約1,500円〜3,500円)ほどします。

また、メキシコの携帯電話料金は定額制とプリペイド制があり、プリペイド制はコンビニなどでチャージする形になります。
おおよそですが、通話やメールなどで月々200〜600メキシコ・ペソ(約1,000円〜3,000円)します。

こちらの物価も日本の携帯会社と比べると安い価格ですね。
日本は携帯会社によりますが、世界一スマホ代が高いと言われ最低価格でも約7,000円はします。

メキシコに長期間滞在する方は上記の通信費の内容を覚えておくと良いでしょう。
1週間程度の短期滞在の方へは、日本への発信、メキシコ内での発信や着信の料金をご紹介します。

日本への発信は1分で約175円〜380円、メキシコでの発信は1分で約70円〜80円。
着信は1分で180円です。

SMSは受信は無料ですが、送信には約100円かかります。
データ通信も各携帯会社によって違いますが、海外データ定額サービスで1日約3,000円です。

しかし、メキシコは無料Wi-Fiが普及しておりホテルやファーストフード店では当たり前のように無料Wi-Fiが使用できます。
そのため、滞在中はこれらの無料Wi-Fiを使用することをおすすめします。

メキシコの物価を日本の物価と比較:コンビニ

メキシコにはコンビニがたくさんあります。
セブンイレブンやOXXOといったフランチャイズのコンビニが街のいたるところに存在しています。

気になるコンビニの物価ですが、カップヌードルやポテトチップスは約10〜16メキシコ・ペソ(約50〜80円)です。

日本のコンビニの物価よりもかなり安いですね。
それでは、旅行したときにコンビニで買う必要のある主要なものをいくつか紹介します。

お水

メキシコのコンビニでお水を買うと約5〜8メキシコ・ペソ(約25円〜40円)かかります。
お水1本にしても日本では安くて約80円はしますから、ほかの商品と並びメキシコのコンビニの物価は安いと言えます。

お酒

メキシコはビールの消費量が世界第6位と言うほどのビール大国です。
そのため、ビールの価格はとても安くて1本で約7メキシコ・ペソ(約35円)です。

また、メキシコで代表的なビルであるコロナビールも、コンビニで約10〜13メキシコ・ペソ(50円〜65円)です。
日本では少なくとも100円以上しますから、お酒の価格もメキシコのほうが安いですね。

タバコ

メキシコのコンビニでのタバコの価格は約40メキシコ・ペソ(約200円)です。
日本と比べるとかなり安いです!

日本のコンビニでタバコ買うと安くても約400円はします。
また、メキシコのコンビニで売っているタバコは安いのにパッケージが可愛くて、お土産などにもぴったりなんです!

メキシコの物価を日本の物価と比較:レストラン

メキシコのレストランではランチが約70メキシコ・ペソ(約350円)ディナーが約300メキシコ・ペソ(約1,500円)します。
日本ではランチに約1,000円ほどかかる場合が多いので、レストランの物価も日本と比べると安いですね。

ただ、メキシコでも高級レストランになると普通のレストランより物価が高くなります。
高級レストランではディナーに約600メキシコ・ペソ(約3,000円)以上はかかりますが、それほど質の良くない食材を使用した料理でもこのような値段になってしまう場合がありますので、ご注意ください!

メキシコの物価を日本の物価と比較:ローカルフード

メキシコのローカルフードは今や世界中に広がっていますよね!
タコスやトルティージャ、チリソースなどなどおいしいローカルフードがたくさんあります。

メキシコのローカルフードはほとんどが屋台で売っていますが、その価格が安い!
タコスは約15〜40メキシコ・ペソ(約75円〜200円)、ハンバーガーなども約50メキシコ・ペソ(約250円)です。

日本と比べてボリュームたっぷりで安いメキシコのローカルフード。
メキシコでの食事は屋台のローカルフードをおすすめします!

メキシコの物価を日本の物価と比較:ショッピング

メキシコでは空港の免税店や市場、スーパーなどでショッピングを楽しむことができます。
食品ではメキシコ料理に使うサルサなどが約30メキシコ・ペソ(約150円)、メキシコで有名なお酒テキーラは約50メキシコ・ペソ(約250円)から買えます。

メキシコのかわいい雑貨なども約20〜40メキシコ・ペソ、Tシャツなども約150メキシコペソ(約750円)です。
日本のスーパーなどに比べるとかなり安くお買い物ができますよ!

メキシコの物価を日本の物価と比較:観光

メキシコは自然や文明の遺跡などの観光地がたくさんあります。
マヤ文明が栄えていた時にマヤ人が築いた遺跡などが多く遺っており、有名な観光スポットになっています。

そこで気になるのは、そこの観光費用ですよね。
メキシコでは多くの美術館などが無料で入場することができます。

遺跡などは入場料が必要になり、約70メキシコ・ペソ(約350円)ほどかかります。
しかし、日本では美術館などで約1,000円以上の入場料を取ることがあるので、それに比べればかなり観光費を抑えることができます!

メキシコの物価を日本の物価と比較:ホテル

メキシコのホテルは日本と比べてかなり安いです。
格安ホテルになると1泊約150メキシコ・ペソ(約750円)しかかかりません。

普通のホテルでも1泊約1400メキシコ・ペソ(約7,000円)、高級ホテルだと1泊約4,000メキシコ・ペソ(約20,000円)です。
日本で高級ホテルに泊まると、ホテルにもよりますが2、3万円以上はかかりますよね。

日本と比べるとメキシコのホテルの物価はとても安くてお得です。
しかし安い分、クオリティーの面では心配が残るのでホテル選びには十分に注意してください!

メキシコの物価を日本の物価と比較:スターバックス

メキシコにももちろん、スターバックスがあります。
しかし、そのお値段は日本よりも安く、トールサイズのコーヒーは約27メキシコ・ペソ(約135円)です。

また、タンブラーやマグカップも約190メキシコ・ペソ(約950円)です。
日本のスターバックスでトールサイズのコーヒーを買うと約400円、Tumblrやマグカップを買えば約3,000〜4,000円します。

メキシコオリジナルのタンブラーやマグカップもありますので、お値段が安い分お土産などに買っていくのもおすすめですよ!

メキシコの物価を日本の物価と比較:お土産

メキシコにはかわいい民芸品やおいしい食材がたくさんあります。
それらは手軽に買えて、お土産にもぴったりです。

メキシコのお土産で特に人気なのは工芸品です。
木彫りの人形などが手のひらサイズのものがあるため、「メキシコのお土産」として友人などに贈ります。

手のひらサイズのものなら約40メキシコ・ペソ(約200円)から売っています。
また、かわいいぬいぐるみやきれいな刺繍、オーナメントなども人気です。

ぬいぐるみや刺繍は約200メキシコ・ペソ(約1,000円)、オーナメントは約40メキシコ・ペソ(約200円)で売られています。
価格も日本と比べると数百円ほど安いので、大切な方やご友人へ、会社へのばらまき用のお土産など様々な場面に贈ることができます。

<下に続く>

メキシコで特に物価が高いものと安いものは?

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「メキシコは物価が安い」 とこれまでに述べてきましたが、もちろん物価が高いものもあります。
それでは、メキシコで物価が高いものと安い物を両方ご紹介します。

メキシコで特に物価が高いもの

メキシコで特に物価が高いものは電化製品と海産物、日用品です。
電化製品は上記の方で述べた通り、輸入品が多いため必然的に価格が高くなります。

海産物に関しては、メキシコの首都メキシコシティが高地に海から遠く、輸送の面で費用がかかってしまうからです。
また、意外ですが産油国であるにもかかわらずガソリン代は日本とあまり変わりません。

紙やプラスチック製品なども高く、その影響で日用品の価格も高くなっています
そのためメキシコでは、洗濯機を持っている家庭は少なくほとんどの家庭がコインランドリーを使用しています。

メキシコで特に物価が安いもの

メキシコで特に物価が安いものといえば食材と交通費です。
まず、メキシコには市場や屋台がたくさんあり、その屋台で売られている食事が数十円から数百円とかなり安いです。

そのうえ量が多いため、その一食でお腹いっぱいになることができます。
メキシコのスーパーやコンビニなどで売っている食品も、日本スーパーやコンビニで売っているものより安いのでホテルでの夜食もお安くすみます!

交通費の欄でも紹介した通り、メキシコシティでは300円程度で地下鉄に乗りどこへでも行けます。
長距離バスなども日本と比べてかなり格安なため、移動手段においての費用はかなり抑えられます!

<下に続く>

物価の安いメキシコまでの渡航費用は?

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メキシコまでの渡航費用ですが、成田からの直行便やアメリカカナダでの乗り継ぎ便などがあります。
直行便で約80,000円、乗り継ぎ便で約70,000円がおおよその価格です。

エコノミークラスだと航空便のみでは約75,000円として、空港までの交通費を含めると直行便においても乗り継ぎ便においても約80,000円から90,000円をすると見込んでおいた方が良いでしょう。
カンクンなどの人気観光地へ行く場合はそこまでの渡航費も含めますから、上記の日ようにあと20,000円ほどプラスした価格だと考えておくのがおすすめです。

<下に続く>

物価の安いメキシコを旅行する予算の目安は?

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メキシコ旅行の予算の目安ですが、まずは飛行機代と宿泊代を考えるのがベストです。
飛行機代が約80,000円として、1泊7,000円のホテルに3泊するとしたら21,000円。

現地の食費や交通費、観光費などを除けば合計で101,000円は最低限必要です。
食費や交通費、観光費などを含めれば約150,000円は必要になってくるでしょう。

ただし、メキシコの食費や交通費は安いので1日3食タコスで済ませたりすれば、もっと費用を抑えることも可能です。
しかしながら、ホテルに関してはあまり安いところにすると安全面に不安が残るので、費用を抑えたい方もスタンダードなホテルにすることをおすすめします。

<下に続く>

メキシコの物価を知って、お得なメキシコ旅行をしよう!

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古代の文明や豊かな自然など魅力がたっぷりのメキシコ。
そんなメキシコの物価は基本的に日本よりも安いですが、安いからといって買い物しすぎたり食べ過ぎたりすれば予想よりも高く費用がかかってしまいます。

ホテルなどの安全的に費用を使うべき場所にはお金を使い、食費や交通費など抑えても支障がないところは費用を抑えて過ごせばかなり快適なメキシコ旅行になります。
古代マヤ人が建てた遺跡やメキシコの美しい海や山、そして素晴らしい美術品を堪能してきてくださいね!

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