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2019/06/19

コロンビアの人気おすすめ観光地26選!治安、旅行費用も紹介

これまで治安の悪い国として有名だったコロンビアですが、近年、治安の改善が国主導で行われ観光で訪れる方も増えてきています。
今回はそんなコロンビアのおすすめの観光地をご紹介していきます。

素敵な街や壮大な大自然など、コロンビアの観光スポットは魅力いっぱいです。

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【観光の前に】コロンビアはどんな国?

コロンビアの国旗

コロンビアの観光スポットをみていく前に、コロンビアがどのような国なのか確認してみましょう。
コロンビアがどのような国で、どのような魅力があるのかコロンビア観光の事前情報となります。

コロンビアはどんな国?

コロンビアは南米大陸の中でも北端に位置する場所にあり、コーヒーの産地としても有名な国です。
最近ではサッカーのワールドカップで日本が対戦した国としてコロンビアを知っている方も多いのではないでしょうか。

コロンビアはアンデス山脈など大自然に囲まれた観光スポットがたくさんある国で、まだまだ知られていない観光スポットがたくさんあります。
まだまだ知られていない観光スポットなども多くありますので、コロンビアはおすすめの観光地です。

コロンビアの首都は「ボゴタ」

コロンビアの首都は「ボゴタ」という都市になります。
人口は770万人、標高2640メートルの高度にある都市で南米の中でも3番目に高い位置にある都市です。

南米の中ではアルゼンチンのブエノスアイレス、ブラジルのサンパウロに次ぐ3番目の都市とされています。

コロンビアの魅力

コロンビアはアンデス山脈や熱帯雨林など大自然に囲まれた、観光資源の豊富な国です。
米が中心の食事のため、たくさんの観光スポットだけでなく日本人の口に合う食事が楽しめるのもコロンビアの魅力の一つです。

観光の楽しみは美しい自然や見たことのない光景、美味しい異国の食事などです。
コロンビアはそのどれもが揃っている非常に魅力的な国です。

<下に続く>

コロンビアのおすすめ観光スポット26選

では、コロンビアのおすすめ観光スポットをみていきましょう。
コロンビアのおすすめ観光スポットには、以下のスポットがあります。

  1. キャノ・クリスタレス
  2. グアタペ
  3. パルケ・エクスプローラ
  4. Tayrona National Park
  5. シパキラの塩の大聖堂
  6. ラス・ラハス教会
  7. サン・フェリペ要塞
  8. ボリーバル広場
  9. サン・フランシスコ教会
  10. 黄金博物館 (ボゴタ)
  11. エメラルド博物館
  12. トーレ・コルパトリア
  13. カルタヘナ
  14. プロビデンシア島
  15. ラ・ピエドラ・デル・ペニョール
  16. モンセラーテの丘
  17. サン・アレホフリーマーケット
  18. クリスト・レイ
  19. コロンビア国立博物館
  20. ボテロ美術館
  21. バリチャラ
  22. ティエラデントロの国立遺跡公園
  23. チリビケテ国立公園 ジャガーのマロカ
  24. サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区
  25. サン・アグスティン遺跡公園
  26. コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

続いて、それぞれの「スポット」について詳しくみていきます。

キャノ・クリスタレス

世界一美しい川と称される観光スポットがキャノ・クリスタレスです。
1年のうちでも5月〜9月の時期しか見ることのできない5色に染まる川を目当てに多くの観光客が訪れています。

以前は封鎖されていた観光スポットだったためあまり知られていませんでしたが、2009年から一般公開されました。
日本でもテレビなどで紹介された観光スポットであることからSNSなどで話題となっている観光スポットです。

コロンビア観光に行く際にはこの時期を選んで行くのも良いのではないでしょうか。

キャノ・クリスタレス
住所:Vistahermosa, Meta

グアタペ

時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ってほしい観光スポットがグアタペです。
街全体がカラフルな色合いで非常にアーティスティックな街並みとなっています。

観光地として用意された街ではなく住んでいる人が生活している居住空間なのでグアタペの街の人の生活にも触れることがでる観光スポットとなっています。
別の世界に飛び込んでしまったかのような錯覚にとらわれる非常に面白い観光スポットなので、コロンビア観光の際にはぜひとも立ち寄ってみてください。

グアタペ
住所:アンティオキア グアタペ

パルケ・エクスプローラ

パルケ・エクスプローラは水族館や博物館、職業体験テーマパークが一つに集まったような観光スポットです。
1日いても飽きず、子供連れでも楽しめるということで多くの観光客に人気の観光スポットです。

生き物ゾーンではさまざまな生き物の生態を観察できたり生き物の能力を自分で体験できるようなゾーンもあります。
また、テレビのスタジオのようなセットでアナウンサーを疑似体験できるような展示もあります。

テーマパークで遊ぶような感覚で楽しめる観光スポットとなっています。

パルケ・エクスプローラ
住所:Cra. 52 ##73-75, Medellín, Antioquia, コロンビア
電話番号:+57 4 5168300
営業時間:火〜金 8時00分~17時30分 土〜日 10時00分~18時30分
定休日:月曜日
入場料や利用料:$27.00
URL:パルケ・エクスプローラ

タイロナ国立公園

タイロナ国立公園はコロンビアの楽園とも呼ばれており、美しいカリブ海のビーチと森林に囲まれた幻想的な観光スポットです。
公園内には8つのトレッキングコースが用意されており、それぞれのコースで違った体験を味わうことができます。

コースによってはテントで宿泊できるコースもあるので、コロンビアの自然を存分に満喫しながら観光できます。
ジャングルのような森林を抜けた先にはビーチがあったりと、まさに楽園の名にふさわしい観光スポットです。

タイロナ国立公園
住所:コロンビア マグダレナ
電話番号:+57 1 3532400
URL:タイロナ国立公園

シパキラの塩の大聖堂

コロンビアの首都ボゴタから車で1時間半程度の場所にあるシパキラの街にある幻想的な大聖堂です。
シパキラの街はもともと岩塩採掘の街でした。

危険を伴う岩塩採掘労働者が癒しを求めた教会が岩塩鉱山の洞窟内に存在しており、その教会を観光スポットとして一般開放したのが塩の大聖堂です。
現在は洞窟内がLEDライトで照らされており、非常に神秘的な雰囲気を出している観光スポットです。

シパキラの塩の大聖堂
住所:Parque De La Sal, Zipaquirá, Cundinamarca, コロンビア
電話番号:+57 1 8519502
営業時間:9時00分~17時40分
定休日:なし
入場料や利用料:大人 $17.65  子供 $13.30 
URL:シパキラの塩の大聖堂

ラス・ラハス教会

ラス・ラハス教会は崖の上に立つ世界一美しい教会として有名で多くの観光客が訪れるコロンビアの観光スポットです。
ラス・ラハス教会のあるイピアレスの街はコロンビアとエクアドルの国境付近の街で、首都ボゴタからは直通のバスも出ています。

崖の岸壁に埋め込むように建てられた教会は、その立地と景観も含めて圧倒的なスケールで自然の風景と人工物の融合が不思議な観光スポットとなっています。
コロンビア観光の中でもおすすめの観光スポットですので首都から少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

ラス・ラハス教会
住所:Santuario De Las Lajas, Potosí, Ipiales, Nariño, コロンビア
電話番号:+57 2 7754428
URL:ラス・ラハス教会

サン・フェリペ要塞

コロンビアの湾岸都市であるカルタヘナにある観光スポットで、コロンビアの観光スポットの中でもおすすめの観光スポットです。
1657年に完成した要塞で南米の要塞の中でも一番強固な要塞として有名です。

要塞の上までは歩いて登ることができ、要塞の上からは海とカルタヘナの街を一望することができます。
カルタヘナ自体もカリブ海に面した美しい街でコロンビアに行った際にはぜひ立ち寄りたい観光スポットです。

サン・フェリペ要塞
住所:Cra. 17, Cartagena, Provincia de Cartagena, Bolívar, コロンビア
電話番号:+57 5 6421293
営業時間:8時00分~18時00分
定休日:なし
URL:サン・フェリペ要塞

ボリーバル広場

ボリーバル広場はコロンビアの首都ボゴタの中心地で、行政機関が集まった観光スポットです。
スペインからの独立に人生を捧げたシモン・ボリバルの像が建っており、南米の植民地時代の歴史を感じることができます。

国会議事堂や市庁舎など、1800年代という歴史的な建築様式の建築物が広場を囲っており歴史を感じることができる観光スポットです。
鳩の餌を販売している屋台があったりと広場は全体的にのんびりした雰囲気で、地元の人も近くのレストランでのんびり食事をしていたりします。

歴史的な建築物に囲まれながらのんびり過ごせる場所として観光客からも人気の観光スポットです。

ボリーバル広場
住所:カルタヘナ ボリーバル県 コロンビア
営業時間:24 時間営業

サン・フランシスコ教会

コロンビアの首都ボゴタにある植民地時代の教会で最も古いものの一つとされているのがサン・フランシスコ教会です。
黄金の祭壇画や美しい彫刻など、教会内の宗教アートに圧倒されること間違いなしです。

著名な画家の作品も展示されているため、未術館巡りやアートに興味がある方にはおすすめの観光スポットです。
次に紹介する黄金博物館の向かい側にありますので一緒に観光するのが良いでしょう。

サン・フランシスコ教会
住所:Av. Jimenez De Quesada #7-10, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 3412357

黄金博物館

黄金博物館はその名の通り数万点の黄金作品を楽しめるコロンビアの観光スポットです。
黄金博物館は南米の博物館でも高い評価を得ており、黄金作品の数々に圧倒されることでしょう。

古代の黄金細工の数々を見ていると、何を意図して作ったのか、どんなメッセージが込められているのか想像力を掻き立てられる観光スポットです。
1日いても全てを見ることができないくらいたくさんの展示品がありますので、時間に余裕を持って訪れると良いでしょう。

黄金博物館
住所:Cra. 6 ##15-88, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 3432222
営業時間:火〜土 9時00分~18時00分 日 10時00分~16時00分
定休日:月曜日
URL:黄金博物館

エメラルド博物館

コロンビアはエメラルドの産出量が世界一で、世界の産出量の7割〜8割をコロンビアが占めているそうです。
コロンビアで産出されるエメラルドは純度が高くて美しいとされ、世界でもコロンビアのエメラルドは非常に高い需要があります。

博物館の中にはエメラルドを採掘する坑道を疑似体験することができ、エメラルドの採掘がどのように行われるかを学べる観光スポットです。
また、採掘されたエメラルドがどのようにアクセサリーに加工されるのかも見学することができます。

実際にエメラルドのアクセサリーなども販売されていますので、コロンビア観光のお土産にエメラルドを購入してみるのも良いでしょう。

エメラルド博物館
住所:Cl. 16 ## 6-66, Bogotá, Cundinamarca, コロンビア
電話番号:+57 316 8321180
営業時間:9時00分~18時00分
定休日:日曜日
URL:エメラルド博物館

トーレ・コルパトリア

コロンビアの首都ボゴタを訪れたならばぜひ立ち寄ってほしい観光スポットがトーレ・コルパトリアです。
南米で最も高いビルの一つで、展望デッキからはボゴタの街を一望することができます。

夜になるとLED照明でライトアップされ、街のどこからでもみることができるランドマークとなっています。
ボゴタ滞在中にぜひとも南米で一番高い観光スポットを体感してみてください。

トーレ・コルパトリア
住所:Cra. 7 #89, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 7456300
営業時間:月〜金 8時30分~15時30分
定休日:土曜日 日曜日
入場料や利用料:500ペソ
URL:トーレ・コルパトリア

カルタヘナ

カルタヘナはカリブ海に面した世界遺産の街で、美しい街並みや数々の観光スポットが目白押しの街です。
コロンビアでも有数の観光スポットであるサン・フェリペ要塞もこのカルタヘナの街にあります。

植民地時代の歴史を感じさせる街並みは昼も夜も美しく、たくさんの観光客で賑わう活気ある街です。
新市街と旧市街では雰囲気も異なり、それぞれに魅力ある観光スポットとなっています。

カルタヘナ
住所:ボリーバル県 カルタヘナ

プロビデンシア島

プロビデンシア島はカリブ海に浮かぶコロンビアの小さな島で、カリブ海の綺麗な海と美味しいご飯でリゾート気分を味わえる観光スポットです。
開発が制限されている島なので、大きなホテルやレストランなどはありませんがコテージなどに泊まることはできます。

綺麗な海を堪能できるシュノーケリングなどのアクティビティも体験できますので、欧米の観光客を中心に人気の観光スポットとなっています。
秘境のリゾートや手付かずの自然を求めている方にはおすすめの観光スポットです。

プロビデンシア島
住所:コロンビア サン・アンドレス・イ・プロビデンシア プロビデンシア

ラ・ピエドラ・デル・ペニョール

ラ・ピエドラ・デル・ペニョールはメデジンの街の郊外にある巨大な一枚岩で、通称「悪魔の岩」とも呼ばれている観光スポットです。
頂上までは階段が設置されており、頂上からは周辺を一望できる絶景をみることができます。

アーティスティックな街であるグアタペからも近いため、グアタペを訪れた際には一緒に観光するのがおすすめです。
突如として現れる巨大な一枚岩は、コロンビアの他の観光スポットと比べても異様な光景です。

圧倒的に巨大な一枚岩をぜひ体感してみてください。

ラ・ピエドラ・デル・ペニョール
住所:コロンビア アンティオキア グアタペ

モンセラーテの丘

コロンビアの首都ボゴタを一望できる絶景スポットとして有名なのがモンセラーテの丘です。
ボゴタ自体が標高の高い場所にある都市であり、ボゴタを一望できるモンセラーテの丘は富士山の8合目に相当する高さにあります。

ボゴタの街からロープウェイで登ることができるため、手軽な観光スポットとして多くの観光客に人気です。
丘の上にはモンセラーテ・バシリカ教会や願いが叶う井戸などがあり、街を見渡すだけでなく観光できるスポットもあります。

お土産屋さんなどもありますので、ボゴタ観光の際には立ち寄ってみてください。

モンセラーテの丘
住所:コロンビア ボゴタ

サン・アレホフリーマーケット

サン・アレホフリーマーケットはボゴタの文化遺産にも登録されているマーケットでコロンビアの中でも人気の観光スポットです。
毎週日曜日には芸術家や収集家などが集まり、美術品や骨董品などを販売しておりたくさんの人で賑わいを見せています。

お土産屋さんなどでは手に入らない珍しい商品などがたくさん並んでいますので、みて回るだけでも楽しめるでしょう。
ボゴタでも有名な観光スポットのためたくさんの観光客も訪れるフリーマーケットで素敵なお土産品を探してみてください。

サン・アレホフリーマーケット
住所:Cra. 7 #2470, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 2831073
営業時間:日曜日 9時00分~17時00分
定休日:月〜土
URL:サン・アレホフリーマーケット

クリスト・レイ

クリスト・レイは巨大なキリスト像で南米で有名なのはブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるコルコバードのキリスト像でしょう。
しかし、クリスト・レイもコルコバードのキリスト像に負けないくらいの巨大なキリスト像です。

コロンビアの第二の都市であるカリの観光スポットとして有名で、カリ市街地から少し離れたクリスタルの丘に建っています。
丘の上からはカリの街を一望することができ、素晴らしい景観も楽しむことができます。

夜になるとライトアップもされますので、カリを訪れた際には訪れておきたい観光スポットです。

クリスト・レイ
住所:Cl. 10 #1029, Jamundí, Cali, Valle del Cauca, コロンビア
営業時間:月〜金 9時00分~19時00分 土〜日 9時00分~20時00分
定休日:なし

コロンビア国立博物館

コロンビア国立博物館は元々は刑務所だった巨大な建物が現在は博物館として利用されているボゴタの観光スポットです。
1810年にコロンビアに落下した隕石が入り口で出迎えてくれ、様々な絵画や彫刻などのアート作品がたくさん展示されています。

館内は綺麗な通路となっているおり元刑務所とは思えない雰囲気ですが、所々に元刑務所であったことを連想させるような造りになっています。
入館料が無料のため、地元の方から観光客まで多くの方が訪れる人気の観光スポットとなっています。

コロンビアでも有名な画家の作品などをゆっくりとみて回ることが出来アートに浸る時間を過ごすことができるでしょう。

コロンビア国立博物館
住所:N, Cra. 7a #28-66, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 3816470
営業時間:火〜土 10時00分~18時00分 日 10時00分~17時00分
定休日:月曜日
URL:コロンビア国立博物館

ボテロ美術館

コロンビアで有名なフェルナンド・ボテロの作品が並んだ美術館です。
フェルナンド・ボテロの絵は、人間や動物などをぽっちゃりと描いているのが特徴で「ボテリズム」などと呼ばれています。

その絵はユニークでどこか愛らしく、一度見ると強く印象に残る作風となっており世界中にファンのいるアーティストです。
コロンビアのメデジンはフェルナンド・ボテロの故郷であり、メデジンの街にはボテロ広場というボテロの作品が展示された観光スポットもあります。

コロンビア観光を機にフェルナンド・ボテロの作品に触れてみてはいかがでしょうか。

ボテロ美術館
住所:Cl. 11 #4-41, Bogotá, コロンビア
電話番号:+57 1 3431316
営業時間:月、水〜土 9時00分~19時00分 日曜日 10時00分~17時00分
定休日:火曜日
URL:ボテロ美術館

バリチャラ

バリチャラは植民地時代の雰囲気を残した綺麗な街で、映画やドラマのロケ地としても有名な街です。
バリチャラを楽しむ方法は、街を歩き回って街の色合いや雰囲気を楽しむことでしょう。

街全体が素敵な色合いや雰囲気となっていますので、街全体が観光スポットになっている印象です。
観光化はあまり進んでいないため、のどかでのんびりとした街の雰囲気が楽しめます。

バリチャラの丘の上にはレンが造りの小さな教会が建っており、観光地にある教会とは違って素朴な雰囲気を満喫できるでしょう。

バリチャラ
住所:サンタンデール県 バリチャラ

ティエラデントロの国立遺跡公園

ティエラデントロの国立遺跡公園は1995年に世界遺産に登録された観光スポットです。
6世紀〜10世紀に作られた地下埋葬所や彫像などが数多く残されており、コロンビアの中でも貴重な観光スポットとなっています。

顔料を使って壁に書かれた壁画などは色あざやかで幾何学模様や当時使用していた道具のようなものも描かれており、高度な文明があったことを示しています。
アンデス地方の古代の文明に触れる機会として訪れてみてはいかがでしょうか。

ティエラデントロの国立遺跡公園
住所:コロンビア カウカ インサ
電話番号:+57 1 4440544 ext. 101
営業時間:火〜日 8時00分~16時30分 月 8時00分~9時00分
定休日:なし

チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」

「ジャガーのマロカ」はコロンビア国内最大の保護区であるチリビケテ国立公園内にある岩絵で2018年に世界複合遺産に登録された観光スポットです。
ジャガー信仰にまつわる岩絵や遺跡が7万点以上もある神聖な場所とされてきましたが、これまで調査や開発などは行われてきませんでした。

反政府ゲリラの拠点とされていたことなどから一般公開されていなかったことが大きな理由です。
世界遺産登録をきっかけにこれから調査が進むことになるでしょう。

開発や調査が認められている地区はまだ一部のため、これから調査が進められていくことで未知の秘境が開拓されていくことでしょう。

チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」
住所:コロンビア グアビアーレ県 ソラノ
電話番号:+57 301 6859829
URL:チリビケテ国立公園「ジャガーのマロカ」

サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区

サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区は、1537年にスペイン人によって建設された街で、当時は南アメリカ北部の重要拠点とされていました。
当時の雰囲気を味わえるコロニアル様式の街並みはどこか懐かしい雰囲気を出しており、当時と同じ用途で使われている建物がそのまま残っています。

1995年に世界遺産に登録された街で、多くの観光客に人気のコロンビアでも有数の観光スポットです。

サンタ・クルーズ・デ・モンポスの歴史地区
住所:ボリーバル県 モンポス

サン・アグスティン遺跡公園

サン・アグスティン遺跡公園はインカ文明よりもさらに古い建造物群が集まる観光スポットで世界遺産にも登録されています。
少し変わった石の彫刻が特徴的で、訪れたことのある旅行者の間では可愛らしいと評判です。

コロンビアの観光地の中でも欠かせない観光スポットとして多くの観光客が訪れています。
サン・アグスティン遺跡公園は3つの地区に分けられており、全てをしっかり回ろうとすると7〜8時間はかかるります。

ジープを使ったツアーが催行されていますので参加するのがおすすめです。

サン・アグスティン遺跡公園
住所:Cra. 11 #307, San Agustín, Huila, コロンビア
電話番号:+57 311 6022459
営業時間:月、水〜日 8時00分~17時00分
定休日:火曜日

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

コロンビアは世界でも有数のコーヒーの産地で、コーヒー産地の景観は美しい観光スポットとなっています。
コーヒー産地はコーヒーの生産が100年以上続けられているエリアとして2011年に世界文化遺産に登録されています。

7県にもまたがる広大な土地は圧倒的で、美しいコーヒー畑は美しい景観を堪能できます。
世界遺産に登録された景観は広大なエリアに及ぶため全てを見て回ることは難しいでしょう。

事前に情報収集したうえでみにいくポイントを絞ってから訪れるようにしましょう

コロンビアのコーヒー産地の文化的景観
住所:コロンビア キンディオ アルメニア
電話番号:+57 313 6257787
営業時間:月〜金 8時00分~18時00分 土 8時00分~12時00分
定休日:日曜日
URL:コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

<下に続く>

コロンビア観光の旅行にかかる費用

コロンビア観光の際にはいくらくらいが費用の相場となっているのでしょうか。
大手旅行会社などのツアーで申し込んだ場合、航空券や宿泊代など全て込みで25万円〜50万円程度となっています。

ただし、コロンビアの物価は比較的安く、個別で全て手配した場合はそこまで費用はかかりません。
格安航空券で手配した場合、航空券代は10万円程度から用意が可能です。

宿泊費はホテルのグレードによって違ってきますが、1泊1万円程度で綺麗なホテルに泊まることは可能です。
滞在日数によっても異なりますが、宿泊費と航空券代、食費やお土産代なども考慮すると25万円程度が相場となります。

<下に続く>

コロンビア観光の治安情報

最近ではコロンビアも多くの観光客が訪れる国となってきましたが、1990年代は非常に治安の悪い危険な国とされてきました。
反政府ゲリラの活動などにより強盗事件や誘拐事件などが多発しており、観光地などでも危険で近づけない場所も多くありました。

現在では、国をあげて治安の改善に努めており多くの観光スポットが観光客にも解放されつつあります。
ただし、場所や地区、時間帯などによっては非常に危険な場所もありますので治安については十分な情報を集めるようにしましょう

コロンビアの治安については以下のリンクから詳しい記事を確認できます。
本記事と併せて確認しておくと良いでしょう。

コロンビアの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介【治安の前に】コロンビアってどんな国? 南アメリカ北西部に位置するコロンビア共和国。
南米特...

<下に続く>

コロンビア観光のおすすめ食べ物4選

コロンビアは米が主食の国であり、観光スポットと併せて美味しい食べ物もたくさんあります。
おすすめのおいしい食べ物をご紹介していきますので参考にしてみてください。

おすすめ食べ物①:エンパナーダ

エンパナーダは喫茶店などで手軽に食べられる軽食で、肉やチーズなどを包んだパイのような食べ物です。
手軽に食べられるので小腹が空いた時などに、コーヒーと一緒に食べると小腹を満たしてくれるでしょう。

コロンビアだけでなくアルゼンチンなど、広く南米で食べられているポピュラーな食べ物です。

おすすめ食べ物②:バンデハ・パイサ

コロンビアの中でもメデジンを中心とする地域で食べられていた郷土料理がバンデハ・パイサです。
ご飯の上にチョリソーや豚肉、牛肉、豆やバナナ、アボカドなどを盛ったワンプレート料理です。

ボリュームのある料理としても知られており、日本人には少し量が多く食べきるのが大変かもしれません。
コロンビア料理の中でもおすすめですので、十分にお腹を空かせて食べてみてください。

おすすめ食べ物③:アヒアコ

アヒアコは食べるスープという印象のコロンビアの郷土料理で、コロンビアに行った際はぜひ食べて欲しい料理です。
チキンがメインの具となっていますが、ジャガイモと一緒にじっくりと煮込まれた口当たりの良い料理となっています。

地元のコロンビア人も大好きな料理の一つとしてあげる方が多いくらい人気の料理です。

おすすめ食べ物④:アレパ

アレパはすりつぶしたトウモロコシから作るパンで、コロンビアやベネズエラで食べられている伝統的な薄焼きパンです。
付け合わせとして出てきたり、間に具材を挟んでサンドイッチのように食べたりアレンジは様々です。

朝食にぴったりの料理ですので、コロンビア観光の朝のお供に食べてみてください。

<下に続く>

コロンビア観光のおすすめお土産

コロンビア観光のおすすめのお土産としてはコーヒーがあげられるでしょう。
現地コロンビアのコーヒーはたくさんの種類があり、どれを選んでも本場のコーヒーを楽しめます。

また、コロンビア産のコーヒー豆を使ったチョコレートも非常にコク深く美味しいと評判です。
コーヒーに関連したお土産はコロンビアのお土産屋さんで購入できますので本場のコーヒーをお土産として購入してみてください。

<下に続く>

コロンビアの人気おすすめ観光地のまとめ

コロンビアは観光地として最近、色々な情報が出てきた国です。
これまでは治安が問題でなかなか旅行先の候補にあがらなかった国ですが、治安の安定化と共に素晴らしい観光スポットが明らかになってきました。

今回ご紹介した観光スポットもコロンビアの観光スポットの一部です。
ご紹介した観光スポットを参考に、コロンビアという国も旅行先の候補にあげてみてください。

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