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2019/01/25

エチオピアのおすすめ観光スポット10選!治安や観光にな日必要数

アフリカ大陸にあるエチオピアは、秘境と呼ばれるほど息をのむほど美しい絶景がたくさんあります。
エチオピアは、日本から直行便がある他、近隣国からも気軽に行けるのも魅力のひとつ。

今回は独特な時間の流れを持つエチオピアの魅力や歴史、治安情報・観光スポットなどを詳しくご紹介いたします。
旅行に行く際は是非参考にして下さい。

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有名観光地エチオピアってどんなところ?場所や歴史、治安情報など

エチオピアはどんな国?

1億2000万人もの人々が日本の3倍もの大きさの国土に暮らしており、偉大な人類の発祥の地としても有名なのがエチオピアです。

多民族国家であるエチオピアは、オロモ人・アムハラ人・ソマリ人など沢山の民族が暮らしています。

また、エチオピアでは、手付かずの大自然を満喫できる他、自然と共存する民族の暮らしに触れ合う事ができます。

エチオピアの平均気温は13度と低く、朝晩は上着が必要です。
世界で27番目に大きな国のエチオピアは、方言を含めて100近くの言語が使われています。

公用語はアムハラ語です。
ガイドブックなどで簡単な単語を覚えていくと現地の方と仲良くなれ、旅行が更に楽しくなる事でしょう。

エチオピアはどこにある?

日本の3倍ほどの国の面積があるエチオピアは、アフリカ大陸の右上の辺りにあります。

また、南スーダン・スーダン・エリトリア・ジブチ・ソマリア・ケニアに囲まれた内陸国です。

エチオピアはコーヒー発祥の地

国や地域によって味や香りが違うコーヒーは、日々の生活に欠かせない飲み物といってもいいほど沢山の方に愛されています。

日本のみならず世界の至る所で味わう事が出来るコーヒーですが、発祥の地はエチオピアだと知っていましたか?

コーヒーの始まりは、ヤギがコーヒーの実を食べ飛び跳ねる姿を見て、修道院の方が試しにその実を茹でて飲んだのが最初のコーヒーとの説があります。

手付かずの自然が豊かに残っているエチオピアでは、コーヒーの栽培がとても盛んです。

なぜ、エチオピアではコーヒーの栽培が盛んなのでしょう?
その答えは、標高が高いから!です。

コーヒーを生産する上で「標高が高い」ことはコーヒーの価格・価値を高める要素の一つで、味わい深い美味しいコーヒーを作るのに欠かせないポイントなのです。

エチオピアの標高の高さは、首都アディスアベバで2400メートルにまで及びます。

地域によっては標高4000メートルになる場所もあり、富士山よりもはるかに高い場所でコーヒーは作られているんです。

エチオピアのコーヒーの作り方は、藁を敷き詰めた乾燥棚「アフリカンベット」の上にコーヒーの実を乗せ、

じっくり時間をかけて天気干しにしてつくります。
手間暇かけて作られたコーヒーは、味わい深くワインの様な癖になるような風味が特徴です。

変わり種コーヒーがおすすめ!

近年では、一部の農家がコーヒーを乾燥させる方法ではなく水洗い方法に変更した事で、ピーチやマスカットなどの果物の風味のコーヒーも生産されています。

生産量は限られており、市場に出回る数はほんのわずかです。
見つけた際は風味を味わってみてはいかがでしょうか。

エチオピアは1年が13ヶ月!時間も独自の時間で回ってる!

日本だけではなく世界の多くは1年に365日です。
そんな周りに流されず、今も変わらず独自の文化・時間を歩んでいるエチオピア。

その理由は、キリストが誕生した年の解釈の違いからだそうです。
時間に直してみると、2020年私たちが東京オリンピックで盛り上がっている際、エチオピアは2013年です。

エチオピアに旅行に行きお買い物をすると、領収書はもちろんエチオピアの時間・時を記入されます。

時間をさかのぼれる!独特な時間の流れを体感できる

まるでタイムマシーンにのって時間をさかのぼってしまったかのような不思議な感覚になる事でしょう。

月日の流れが違うエチオピアでは、もう一つ独特の特徴があります。

それが時間です。1日の始まりは0時になっている国がほとんどです。
しかしエチオピアは、「太陽が昇る時間」6時を1日の始まりとされています。

ツアーの時間日にちがずれるので、特に待ち合わせ時間には注意しましょう!

エチオピアの歴史

イタリアに占領されていた時代はあったものの、3000年以上の歴史を持つアフリカ最古の独立国家です。

エチオピアは、キリスト教王国と呼ばれるほど歴史が古く、当時のエジプト人は「神の国」と呼ぶほどエチオピアを崇拝していたそうです。

今でこそ笑顔輝く現地の方に心癒されますが、過去には戦争が絶えず過酷な時代もありました。

記念碑や歴史を詳しく感じることができる博物館を合わせて観光すると、より詳しく楽しくエチオピアを知る事ができおすすめです。

エチオピアの治安情報

エリトリアやジブチ・ソマリアとの国境付近は、治安が悪いので近づかない様にしましょう。

オロミア州・ソマリ州方面へは、国境付近に比べると危険ではありませんが、なるべく近づかない様にしたほうが安全に観光できます。

その他の首都や内陸部は、近年価格が高騰し生活がが苦しくなっている方が多くなり、スリや犯罪に手を染めてしまう人が増えています。

特に外国人は狙われやすく、銃で脅される事もあります。
夜の不要な外出や一人歩きはせずに、旅行の際は十分に気をつけましょう。

<下に続く>

エチオピア観光に必要な日数は?

国土が大きいエチオピアは移動を含めて最低5日!

短期でエチオピアへ旅行に行く場合は、効率よく観光地を回れるように飛行機で移動するのがおすすめです。

日本からエチオピアに向かうには、エチオピア航空を利用するのが便利です。

その他、関西国際空港・成田空港からはエミレーツ航空・全日空などが乗り継ぎで発着しており、フライト時間は、15時間50分です。

また国内の移動は主要17都市に飛行機が発着します。移動にかなりの時間がかかるエチオピアの旅行は時間に余裕を持って行動しましょう。

秘境の地エチオピアを満喫するには10日必要!

首都の街周辺を観光するだけなら短期の旅行でも楽しく回る事ができますが、行きたい観光地が地方に点々としている場合は、10日程日数程がおすすめです。

バスは遅れる時間や出発しないこともありますので、時間には余裕をもって計画するのがエチオピアを楽しむための秘訣です。

<下に続く>

エチオピアのおすすめ観光スポット10選!

では、エチオピアのおすすめ観光スポットをみていきましょう。
エチオピアのおすすめ観光スポットには、以下があります。

  1. シミエン国立公園
  2. アサレ塩湖
  3. ブルーナイルの滝
  4. ダナキル砂漠
  5. エントット自然公園
  6. マゴ国立公園
  7. ラリベラ岩窟教会群
  8. ソフ・オマール洞窟
  9. ゴンダール
  10. エルタ・アレ火山

続いて、エチオピアのおすすめ観光スポットを、それぞれ詳しくみていきます。

エチオピアのおすすめ観光スポット①シミエン国立公園

エチオピアのおすすめ観光スポット1つ目は、シミエン国立公園です。
シミエン国立公園は、エチオピアの北側に位置しており治安も悪くはありません。

ですが最低限のマナーや警戒は必要です。
ダシェン山を中心にどこまでも広がる山々の風景を楽しむ事ができます。

長い歳月をかけて作られた山の絶景は、多くの日本人・世界中の人々を魅了し続け多くの観光客が訪れる人気のスポットです。

世界遺産でもあるシミエン国立公園では、観たことのないような植物や動物などを自分の足で見に行くことが出来る2泊3日のトレッキングツアーが大人気。

標高は4000メートルより高い為、高山病対策と服装に気をつけて自然を楽しみましょう。

シミエン国立公園
住所:Simien Mountains National Park
電話番号:なし
営業時間:24時間営業
定休日:なし
URL:シミエン国立公園

エチオピアのおすすめ観光スポット②アサレ塩湖

エチオピアのおすすめ観光スポット2つ目は、真っ白な世界が広がるアサレ塩湖です。

アサレ塩湖の周辺には、昔からアファール族が暮らしており、塩湖の塩の塊を乾季には地面に現れる五角形がおりなす模様を楽しむ事ができます。

アファール族は塩湖の塩の塊をラクダに乗り街に売りに行きます。
運が良ければラクダに乗るアファール族の一行に会うことが出来るでしょう。

雨季には塩湖に水が貼り、南米にある「ウユニ塩湖」のように空を映し出し観光客を魅了します。

アサレ塩湖
住所:Danakil Desert
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:なし

エチオピアのおすすめ観光スポット③ブルーナイルの滝

エチオピアのおすすめ観光スポット3つ目は、ダイナミックなブルーナイルの滝です。

1番のベストシーズンは、雨季である6月から9月です。
他の時期と比べて水の量が多く大迫力の滝を間近で見る事ができます。

雨季ではない時期に行く際は、日曜日に行くのがおすすめです。
上流で水が放流される為、迫力がある滝を見る事が出来ます。

ブルーナイルの滝は、バハルダールバスで揺られる事約90分。終点の街から徒歩30分ほどで到着します。

滝つぼ付近は、水しぶきが激しくずぶ濡れになりますが、現地の方が泳いでいたりエチオピアの人の暮らしをまじかで見る事が出来る為おすすめです。

ブルーナイルの滝
住所:ブルーナイルの滝
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:ブルーナイルの滝

エチオピアのおすすめ観光スポット④ダナキル砂漠

エチオピアのおすすめ観光スポット4つ目は、地球の息遣いが聞こえるダナキル砂漠です。

真夏には気温が50℃にもなる世界1過酷なエチオピアの絶景「ダナキル砂漠」。

地底から湧いてくる硫黄やカリウムなどの成分が、黄色や緑など絵の具の様な鮮やかな色が浮かび上がっています。

ダナキル砂漠はエリトリアの国境付近にある為、行くためには許可が必要で個人では行く事が出来ませんのでツアーの申し込みをする必要があります。

ダナキル砂漠
住所:Danakil Desert
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:エントット自然公園

エチオピアのおすすめ観光スポット⑤エントット自然公園

エチオピアのおすすめ観光スポット5つ目は、街が一望できるエントット自然公園です。

小高くなっている丘からは、遠くの街が一望できる絶景スポットです。
飲み物を飲みながらのんびりできる癒しスポットで特に紅葉の時期が綺麗でおすすめです。

エントット自然公園
住所:エントット自然公園
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:エントット自然公園

エチオピアのおすすめ観光スポット⑥マゴ国立公園

エチオピアのおすすめ観光スポット6つ目は、エチオピアのムルシ族に会えるマゴ国立公園です。

唇に大きなお皿をはめているムルシ族は、国立公園内の山奥に住んでおり、入口から車で2時間かかります。

ガタガタした道や川の中をじゃぶじゃぶ突き進んで目的地を目指しますので、酔い止めは必須です。

冒険気分を味わうことが出来、日本ではけっして見ることが出来ない景色・経験はいい思い出になる事間違いありません。

個人で行くことはできず、ツアーに参加する必要があります。
ムルシ族との写真撮影は、旅の思い出作りにおすすめです。

写真を撮るにはチップを払わなくてはなりませんが、お金では買えない思い出を作りたい方は一緒に撮影してみて下さい。

マゴ国立公園
住所:マゴ国立公園
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:マゴ国立公園

エチオピアのおすすめ観光スポット⑦ラリベラ岩窟教会群

エチオピアのおすすめ観光スポット7つ目は、1つの岩を削って創り上げたラリベラ岩窟教会群です。

エチオピアの北東部にあるラリベラ岩窟教会群は、エチオピアに来たら是非訪れたい有名な観光スポットです。

十字架の形に掘られたギョルギス教会は、縦横、高さ共に12メートルの大きさを誇りまるでノアの箱船を思わせる内部は、柱が一本も使われていません。

協会の内部は土足厳禁ですので、虫に刺されないように対策する事をおすすめいたします。

ラリベラ岩窟教会群
住所:Lalibela, エチオピア
電話番号:+251 91 087 9046
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:Lalibela, エチオピア

エチオピアのおすすめ観光スポット⑧ソフ・オマール洞窟

エチオピアのおすすめ観光スポット8つ目は、長い歳月をかけて川の流れが創り出した絶景「ソフ・オマール洞窟」です。

洞窟内に差し込む太陽の光が水に反射し、言葉にならないほど美しい姿が目に飛び込んできます。

洞窟内では、フクロウや岩に住むタヌキなどの動物をみれる他、水を求めてやって来る人々の日常的な暮らしに触れ合う事ができます。

見学は直線の早いルートで1時間かかり、雨季は水量が多く危険な為乾季に訪れましょう。

ガイドを雇うことも可能ですので、現地旅行会社に相談してください。

ソフ・オマール洞窟
住所:ソフ・オマール洞窟
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:ソフ・オマール洞窟

エチオピアのおすすめ観光スポット⑨ゴンダール

エチオピアのおすすめ観光スポット9つ目は、ヨーロッパの様なお城が特徴的なゴンダールです。

不思議の城と呼ばれる石造りのお城は、街の中心にあります。落ち着く街並みと合わせて観光するとより充実した一日になります。

個人での観光もおすすめですが、ガイドを付けると色々と案内・写真撮影をしてもらえておすすめです。

ゴンダール
住所:エチオピア ゴンダール
電話番号:+251 91 235 3133
営業時間:24時間
定休日:なし
URL:エチオピア ゴンダール

エチオピアのおすすめ観光スポット⑩エルタ・アレ火山

エチオピアのおすすめ観光スポット10つ目は、もっとも活発な火山でであるエルタ・アレ火山です。

溶岩が渦巻く地獄の入り口の様な絶景がみられるエルタ・アレ火山は、太古に火山活動が始まり今なお活動を続けている火山です。

エルタ・アレ火山
住所: エルタ・アレ
電話番号:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
URL: エルタ・アレ

<下に続く>

エチオピアのおすすめ観光スポット10選!治安や観光にな日必要数のまとめ

日本の3倍もあるエチオピアは水辺の絶景や山の絶景・街の絶景など日本では見ることができない様々な自然の絶景を楽しむ事ができます。

今回ご紹介したおすすめの観光スポットの他にも現地でしか体験できない景色や匂い・人々との触れ合いがたくさんあります。

エチオピアに行くと価値観が変わると人気の国に、自分探しの旅・癒しの旅・冒険を求めて訪れてみましょう!

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国内・海外旅行のおすすめ情報メディア「どこいく」の編集部です!
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