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2019/03/26

メキシコの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介

メキシコ観光に行く前に、確認しておきたいメキシコの治安についてご紹介します。
治安に関しては、政治や環境によってかわる可能性があります。

そのため、楽しいメキシコ旅行に行くときには、犯罪や危険なことに巻き込まれないように注意するべきポイントを確認しておきましょう。
治安がよくても海外は日本とは異なるということを忘れないようにしましょう。

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【治安の前に】メキシコってどんな国?

メキシコの雑貨店

メキシコは中南米に位置する国で、アメリカのお隣にあります。
そして、観光業が盛んなことでも有名です。

メキシコの首都は、メキシコシティです。
メキシコシティと日本との時差は15時間もあり、日本の方が進んでいます。

とても広い国であるメキシコは、メキシコ内であっても時差があります。
メキシコが観光地として人気である理由は、世界でも有名な観光スポットとリゾート地があるためです。

人気の観光スポットは、マヤ遺跡郡であり、代表する遺跡は、「ティオティワカン」や「ククルカン」があります。
世界三大ピラミッドとしても有名です。

ククルカンは、太陽と時期によって浮かび上がる、蛇の影の模様がとても有名です。
この時期になると、世界から神秘的な現象を一目見ようと、多くの人が集まります。

そして、リゾート地として最も有名な都市は、東に位置する「カンクン」です。
カンクンは日本のみならず、外国人が多く、アメリカやヨーロッパからの観光客で年中賑わっています。

また、日本では知名度が低いですが、メキシコの西側にもおすすめのカリゾート地があります。
アメリカのロサンゼルスから南下した場所に位置する、「ロスカボス」と「カボサンルーカス」もリゾート地として大人気です。

カボサンルーカスとロスカボスは隣接している街であり、どちらもリゾートホテルが建ち並んでいます。
特に、カナダ人のツーリストが多く、寒い地域に住む方は日光浴やリゾートを満喫しています。

メキシコでの言語はスペイン語ですが、観光地では英語も通じます。
リゾート地である、カンクンやカボサンルーカスなどのホテルでは英語を話すスタッフが常駐しています。

また、メキシコシティやカンクンなど、日本人にとっても人気がある観光都市に関しては、日本人スタッフが常駐するホテルもあります。
メキシコはとてもグローバルな国であり、観光に行くにもおすすめの国です。

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メキシコの治安を知る前に外務省が発表する危険レベルをおさらい

犯罪

海外旅行に行くときにまずは確認しておきたいサイトは、外務省の「海外安全ホームページ」
外務省の「海外安全ホームページ」
です。
外務省が情勢などを調査して、危険レベルを日々配信しています。

外務省の海外安全ホームページでは、危険度レベルを4段階でお知らせしています。
外務省のホームページ上で、真っ白の部分は危険ではないと判断されている地域で、海外旅行にも適しています。

この外務省のホームページは、メキシコのみならず、その他の地域に旅行に行くときにもとても便利なので、ぜひとも活用してみてください。

レベル1/黄色

外務省のホームページ上で、黄色にマークされている地域は、危険度レベル1の「十分注意してください」です。
メキシコでも黄色にマークされている地域は多く、首都のメキシコシティもその1つです。

危険度レベル1であっても渡航をする方も多く、海外旅行に出かけてはいけないというわけではありません。
しかし、いつも以上に十分に気を付ける必要があります。

レベル2/山吹色

続いて外務省のホームページ上で、山吹色にマークされている地域は、危険度レベル2の「不要不急の渡航は止めてください」です。
この注意は、行かなくてもよいのであれば行かないで下さいと受け取ってよいでしょう。

観光目的で行こうとお考えの場合は、延期することをおすすめします。
メキシコであれば、シワタネホ市など、いくつかの地域が該当します。

メキシコの人気の観光スポットである、カンクンやメリダ、ロスカボスなどは該当しません。

レベル3/オレンジ色

海外旅行に行くべきではない、危険度レベル3はオレンジ色です。
外務省のホームページ上でも、「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」がでています。

メキシコでもわずかではありますが、危険度レベル3に位置する地域があります。
チルバンシンゴ市などが該当します。

危険度レベル3に位置する地位は、すでに旅行を予約されている場合でも、キャンセルすることをおすすめします。

レベル4/赤色

最後に危険度レベル4に値する赤色の地域は、**「退避してください、渡航は止めてください(退避勧告)」です。
この地域は最も危険で、外務省から渡航しないようにという命令と受け取ってよいでしょう。

安全が全く保障されずとても危険であることを示しています。
メキシコは危険度レベル4に位置する地域はありませんので、世界の治安が悪い危険な国に比べるとそれほど危険な国とは言えません。

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メキシコの治安状況は?

地下鉄 治安

メキシコの治安に関して、結論から言いますと、「それほど危険ではない」といえます。
そうはいっても、メキシコも外国の1つであり、油断は大敵です。

日本に比べると外国は治安が悪いとおもって間違いありません。
メキシコの犯罪件数は日本よりも遥かに多く、治安は日本に比べてよくはなく、警戒するにこしたことはありません。

メキシコの治安は年々よくなりつつあります。
治安は国の経済成長に比例してよくなる傾向があり、メキシコも世界の中で発展が著しい国の1つです。

メキシコシティはメキシコの経済を支える都市の1つであり、とても平和な日常をおくっています。
しかし、日本と事情が異なる注意点は、エリアによって危険な場所があることです。

メキシコシティのなかでもまだ治安が悪いエリアもあり、観光スポット以外の路地などは避けることをおすすめします。
また、メキシコでは、危険でない地域であっても、観光客を狙った犯罪も発生していることは事実です。

海外旅行に行くと、気分が大きくなりついうっかり油断してしまい、おもわぬ犯罪に巻き込まれてしまったということがないように、注意することが必要です。
そういったことをおさえておけば、安全にメキシコ観光をすることができます。

タクシーや電車を利用することもでき、メキシコの治安はメディアで報道されるほど危険というわけではありません。
但し、地域やエリアによるというところがポイントです。

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メキシコの中でも治安の悪い地域は?

メキシコの畑

メキシコ観光に行くときには、治安の悪い地域を避けることで、犯罪などを避けることができます。
メキシコの治安の悪い地域は、アメリカとの国境付近にもあります。

アメリカのカリフォルニア州と隣接する「ティファナ」もメキシコの人気のスポットです。
ロサンゼルスから南下して、サンディエゴを通り、さらに南下すると、ティファナよりメキシコへ陸から入国することができます。

車で行けることもあり、アメリカからドライブすることもできます。
しかし、ナンバープレートでアメリカからの入国者とすぐにわかるため、ターゲットにされることもあります。

盗難や強盗、詐欺といった事件も発生しており、十分注意が必要です。
また、メキシコの治安の悪い地域は、メキシコの中部あたりに集結しています。

外務省のホームページ上でも、危険度レベル2や3といった、黄色や山吹色のマークが入っており、観光向きではありません。
メキシコは日本に比べ、麻薬の密売やカルテルの争いなどが多く、地域によっては、とても危険です。

知らなことはとても危険なため、メキシコに行く際には必ずそれらの危険な地域を事前にチェックしておく必要があります。

中南部

メキシコは治安が悪いという噂は本当かというところですが、中南部に関しては本当です。
メキシコの中南部というと、「ゲレロ州」「コリマ州」「ミチョアカン州」などがあります。

メキシコシティも中南部の1つですが、上記の3州はメキシコシティから西側に位置しています。
写真だけでみていると、中南部の地域もとてものどかで安全そうに見えるものもありますが、バックグラウンドでは犯罪が多くとても危険です。

レイプ問題も多く、チワワ州には「レイプツリー」と呼ばれる木が存在します。
チワワ州といえば、日本でも大人気の小型犬であるチワワの発祥地としても有名です。

そんなチワワ州のレイプツリーはレイプされた女性の下着がよく吊るされていることからそう呼ばれるようになりました。
さらに凶悪な事件である、殺人事件や誘拐事件も多く、これらの事件は麻薬絡みが多いと言われています。

ゲレロ州はリゾート地である「アカプルコ」が有名です。
アカプルコのごく1部のリゾート地は安全ですが、少し離れるといきなり危険地帯になることもあります。

観光客を呼び戻すために、治安を向上させるよう努力をなされていますが、犯罪件数は下がらない状況です。
殺人事件も多く、治安は悪化しており、回復のきざしは薄いといえます。

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治安のいいメキシコでも気をつけるべき犯罪5選

犯罪

メキシコにはセノーテといって、地下水路がたくさんあります。
海だけでなく、セノーテでダイビングを楽しむ方も多く、観光スポットなどの見どころもたくさんあります。

しかし、実際に治安のよいメキシコの地域でも犯罪が起きているので、渡航の際には十分に気を付けておきましょう。
犯罪パターンをご紹介しますので、好奇心だけで行動せずに、油断をせずに旅行を楽しみましょう。

気をつけるべき犯罪①:盗難

日本ではカバンを床に置いたぐらいで盗まれていたということは、珍しいですが、メキシコでは多発している犯罪です。
例えば、レストランでの食事中にトイレに立つときに、カバンをお席においたまま席を離れ、戻ったときには盗まれていたということもあります。

盗難にあわないためには、メキシコの治安のよい場所であっても、絶対にカバンは身に付けておくことです。
一瞬、目を離したすきに盗まれるということもあるため、床に置いたり、簡単にひったくられてしまうようなカバンは避けましょう。

気をつけるべき犯罪②:詐欺

ツーリストのよく見受けられる犯罪は詐欺です。
知らない人から安くて素晴らしいメキシコ国内ツアーがあるなどと言われ、その場で現金を回収されツアーなど存在しなかったということがあります。

知らない人から声をかけられても、むやみにのらないことが賢明です。
中には、片言の日本語で近寄ってくる詐欺師もいます。

海外で日本語を話す現地人と出会うと、ついうっかり油断してしまうこともありますので注意しましょう。

気をつけるべき犯罪③:ぼったくり

海外旅行でよくあう被害は、ぼったくりです。
ぼったくりはタクシーや飲食店、ショッピングなどで発生しています。

中にはぼったくり被害にあっていても気づかずに過ごしている方もいます。
ぼったくりにあわないためにも、現地の平均価格を事前に確認しておくことをおすすめします。

メキシコの物価の事情やタクシー事情は、オンラインで調べることができます。
また、メキシコでもアメリカで人気のUBERがあります。

UBERとは、事前にアプリに登録しておき、乗りたい場所から目的地までを見積もりした上で乗車することができます。
このサービスはインターネットがある環境でないと使用できませんが、最近では海外旅行でもwi-fiを持ち歩く方が増えており、ツーリストにも大人気のアプリです。

UBERはドライバーと直接金銭のやり取りをすることがないため、ぼったくり被害を回避できるという魅力があります。
メキシコでは一部の地域でまだUBERサービスがないエリアもありますが、主要な観光スポットでは使用できます。

気をつけるべき犯罪④:レイプ

メキシコで多発している犯罪の1つが「レイプ」です。
最近では、ガールズトリップ、女性のみでメキシコに行かれる方も増えています。

女性に多い犯罪、レイプはツーリストにも発生しています。
夜遅くにお出かけしたり、飲みにいったりしたときに、襲われるということもあり、夜のお出かけは控えることをおすすめします。

また、知らない男性に無料で観光案内してあげるなどと声をかけられ、ついていくなどはしないようにしましょう。
現地で楽しい出会いがあったりと、一概に全てが悪い人であるとは限りませんが、楽しい旅行にするには、安全が第一です。

気をつけるべき犯罪⑤:誘拐

メキシコでは誘拐事件も多発しています。
誘拐ときくと身代金目的というイメージが強いですが、メキシコでの誘拐は人身売買目的や、臓器売買を目的に行われていることもあります。

そのため、ツーリストだからといって誘拐にあわないとも限りません。
誘拐事件に巻き込まれないためにも、1人での行動はできる限り避けましょう。

1人で海外旅行をする方も増えていますが、1人でメキシコを訪れた際には、人気のない路地裏などは避けることが賢明です。
できる限り大通りを選び、観光スポットからそれないようにしましょう。

<下に続く>

治安のいいメキシコでも注意するポイント10選

注意

メキシコ旅行を楽しくするためにも、注意するべきポイントをおさえておくことをおすすめします。
海外は日本と事情が異なることも多く、どれだけ知識を持っているかで犯罪を避けられるケースがあります。

観光を楽しむためにも前準備が肝心です。
服装やカバンの種類で、狙われる確率を軽減することもできます。

誰でもすぐにできる対策ばかりなので、メキシコ旅行に行く際だけでなく、海外旅行に行く際には注意が必要です。
治安がよいからといって安心せずに、十二分に対策をしておくことがおすすめです。

注意するポイント①:カバンの種類

観光をするときのカバン選びはとても重要です。
ひったくりや盗難にあわないためにも、自分にしっかりと貴重品を身に付けられるタイプのカバンを選びましょう。

例えば、リュックサックなど自分に見えないタイプのカバンは、知らぬ間にリュックを開けられて中身を盗まれる可能性が高いです。
リュックサックを持つ場合であっても、前にかけて自分の視野に入るように持ちましょう。

また、カバンはチャックがついているものがおすすめです。
チャックであっても布製のカバンはナイフで切られて中身だけ盗まれるという被害もあります。

革製のタイプなど、頑丈なものを持つことで、犯罪者からターゲットにされにくくなります。

注意するポイント②:ブランド

メキシコ旅行に行くときは、必要以上にブランドを持たないことです。
高価なアクセサリーなどを身に付けていると、かえってターゲットにされることがあります。

特にブランド物は知名度も高く、犯罪者にアピールしてしまうことがあります。
バッグやアクセサリーは無名のものを身に付けることが賢明です。

注意するポイント③:服装

特に女性の場合、レイプ犯罪にあうケースが考えれらます。
服装に関してもあまりハレンチなものは避けることが賢明です。

リゾート地など季節によっては露出度が高くなることケースもありますが、あまり男性の目線を引き付けるようなデザインのものは好ましくありません。

自分自身は挑発しているつもりがなくても、知らぬ間に引き付けてしまっているケースも考えられます。

注意するポイント④:キャッシュ

メキシコ旅行に行く際に、人前でお金を数えたり、キャッシュをだすことは避けましょう。
あといくら残っているかなど、旅行中にはお金を数えるシーンもありますが、人眼を避けて行うことがベストです。

キャッシュを持っていると犯罪者に見られてしまうと、ターゲットにされ狙われる確率をアップさせてしまいます。
ショッピングなどお財布をだすときも、中身があまり見えないように、お金は見えないように会計を済ますことをおすすめします。

注意するポイント⑤:夜の外出

メキシコでの犯罪の多くは、夜に多発しています。
そのため、いくら観光地であったとしても、夜の外出はできる限り避けるべきです。

お酒を飲んだりすると、気が大きくなり、ついうっかり気が緩んでしまうこともあります。
旅行中にお酒を飲みに行くことも楽しみの醍醐味ではありますが、ホテルに戻ってから貴重品を盗まれていたということがないように、夜は特に注意が必要です。

ひったくりやスリはバーやパブにも存在しています。
スリの手口は、片方から声をかけてきてお話をして油断させているすきに、もう片方からスリの仲間が犯行に及ぶということもあります。

盗まれたことに気が付かないように犯罪を行います。
また、目の前に貴重品をおいていても、雑誌などを見せるように貴重品を隠し、雑誌の下で貴重品を持ち去るという犯行もあります。

目の前にあったものでも、自然な動きで中々気づかないこともあり、知らぬ間に盗まれているケースがあります。

注意するポイント⑥:一人歩きしない

メキシコの治安によいエリアだからといって、一人歩きは避けましょう。
2人よりも1人の方が、犯罪に巻き込まれる確率は断然アップします。

ホテルの近くだからといって油断したり、1人になったすきを狙ってターゲットにされる可能性はあります。
誰かと一緒に旅行をしているのであれば、離れないことが賢明です。

1人旅の場合でも、1人になるシーンは避けて、人通りが多いエリアを選んで旅をするようにしましょう。
もしも気が付けば1人という状況になってしまった場合には、すぐに人通りの多い道に戻りましょう。

初めての場所や知らないところに行くと、好奇心が強くなりついうっかりと1人になってしまうこともあります。
そうならないように周囲の状況は常に意識しておくことが大切です。

注意するポイント⑦:知らない人とは話さない

メキシコの主要な観光スポットでは、知らない方の営業や声を掛けられることも多々あります。
しかし、治安のよいエリアだからといって、必ずしも親切な方ばかりとは限りません。

犯罪に巻き込まれないためにも、知らない人とは口をきかないことが賢明です。
何かを尋ねたり、確認したいときには、ホテルのコンシェルジュやお店のスタッフに尋ねるようにしましょう。

注意するポイント⑧:写真撮影は頼まない

日本では、写真撮影をするときに周囲の方にお願いする光景をよく見かけられます。
しかし、海外ではカメラを渡したすきにそのまま盗まれてしまうこともあります。

メキシコの治安のよい場所でも例外ではありません。
特に一眼レフカメラなど高価なカメラを盗まれるという被害も発生しています。

旅行ではきれいな景色などを撮影しようと高価なカメラを持ち歩くケースも珍しくはありません。
思い出に自分を写真におさめようとおもっても、誰かに頼むとおもわぬ展開になることもあります。

注意するポイント⑨:お金はその場で数える

メキシコでショッピングした場合、お釣りが発生するケースも注意が必要です。
まれに、お釣りを抜かれていることがあるため、受け取った際にはその場で数えることがおすすめです。

日本であればお釣りが少ない場合、間違えたのかなということがありますが、メキシコでは故意に少なく渡されているケースも考えられます。
また、同様に両替所でも似たような手口の犯罪が発生しています。

両替を依頼して、その場で数えてくれて受け取ったとしても、実際に手にしたときには少ない場合があります。
これは、目の前で数えて安心させておきながら、いざ手渡す際にいくらかをカウンターの下に落として抜いている場合があります。

海外の両替所でよくある手口にため、再度数えることが賢明です。

注意するポイント⑩:油断しない

メキシコの治安のよいエリアであっても、共通していえることは油断をしないということです。
少しの気の緩みや、好奇心などで油断をした際に、おもわぬ犯罪に巻き込まれるケースがあります。

治安がよいからといって必ずしも安全というわけではありません。
そのため、いかに注意をおこたらないかというポイントが犯罪に巻き込まれない鍵になります。

特に自分は大丈夫とか、海外旅行に慣れているという気持ちが強くなると油断してしまいがちなので、十分に注意しましょう。

<下に続く>

治安のいいメキシコで、戦争の危険性はある?

戦争

メキシコは長きにわたり戦争は起こっていません。
しかし、絶対に起こりえないという確証はどこにもありません。

とはいえども、メキシコで戦争が起こることは、極めて低く警戒するレベルではありません。
アメリカの大統領がトランプ氏になって以来、メキシコからの不法入国者を阻止するための対策が大々的に報道されています。

トランプ氏の発言は世界規模に影響することが多く、メキシコとアメリカの不仲を訴える記事も増えています。
しかし、一方でメキシコとアメリカの場合、力関係の差が大きすぎるため、負け戦に挑むことはないという声も多く、戦争に至ることは極めて低いと言われています。

しかしながら戦争は国間のものだけでなく、国内に関しても発生しています。
メキシコの治安の悪い地域では、麻薬カルテルの対立により、戦争に近い紛争がいまだに勃発しているケースもあります。

そういったことから、外務省の海外安全ホームページが有効になるケースも多く、危険な地域には立ち入らないことを呼び掛けています。

<下に続く>

治安のいいメキシコで、テロの危険性はある?

テロ

テロと聞くと、アメリカのニューヨークで発生した「9.11同時多発テロ」が代表的ですが、テロは規模は小さくとも世界中で起こっています。
メキシコでも例外ではなく、テロは発生しています。

テロは、情勢不安や政情不安などで起こることもあります。
また、宗教関連で引き起こされることも多く、宗教が入り混じるメキシコでも発生しています。

主に、人口の多い地域で発生することが多く、メキシコの場合、メキシコシティや観光客の多い、カンクンが該当します。
雇用が多い、メキシコシティではデモが行われる可能性もあり、テロに繋がるケースもあります。

万が一、メキシコ旅行中にテロに遭遇した場合には、すぐに避難してホテルなど安全な場所にとどまることをおすすめします。
現場からより早く離れることを最優先に行動しましょう。

また、万が一の場合に現地の日本大使館や日本領事館の場所や、連絡先を事前に調べておくこともおすすめです。
テロ被害でなく、現地の日本大使館では、盗難やその他の被害に関しても対応してくれます。

例えば、パスポートの紛失時には、現地で新たなパスポートを発行しなければ帰国はできません。
そんなときにも、警察で被害届(ポリスレポート)を提出したあとには、日本大使館にて手続きを行い、新たなパスポートを発行する流れとなります。

海外旅行の際には、念には念を入れて対策しておくことが重要です。

在メキシコ日本国大使館
住所:Torre Mapfre, Av. Paseo de la Reforma 243, Col. Renacimiento, Cuauhtémoc, 06500 Ciudad de México, CDMX, Mexico
Torre Mapfre, Av. Paseo de la Reforma 243, Col. Renacimiento, Cuauhtémoc, 06500 Ciudad de México, CDMX, Mexico
電話番号:+52 55 5211 0028
URL:在メキシコ日本国大使館

<下に続く>

「メキシコの治安はいい?悪い?観光時に注意するべき犯罪や安全点を紹介」のまとめ

結果的に、メキシコの治安はそれほど悪くはなく、観光にもおすすめの国の1つです。
しかし、いくら治安がよいとはいっても、油断をするとおもわぬ犯罪に巻き込まれる可能性もあるということを忘れてはいけません。

メキシコの安全なエリアであっても、気を抜かずに、事前に安全対策をすることで、より一層楽しい旅行にすることができます。

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