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2019/09/02

茨城で人気のおすすめ初詣スポット15選!穴場神社も【2020年最新版】

茨城県は意外と知られていない初詣の穴場スポットが多数存在するエリアです。
古代から関東の重要拠点として大事にされてきたことから、積極的に神社やお寺が建てられました。

今回は、そんな茨城県の人気初詣スポットを15か所厳選して紹介します。

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茨城の初詣スポット:鹿島神宮

三重県の伊勢神宮、千葉県の香取神宮と並び「日本三大神宮」のひとつとして知られているのが茨城県の「鹿島(かしま)神宮」です。
また鹿島神宮は、千葉県の香取神宮、茨城県の息栖神社と共に「東国三社」のひとつとしても数えられ、利根川流域の開拓拠点として神武天皇(初代天皇)の時代から長く信仰を集めてきました。

祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は日本建国に携わった神様です。
神武天皇の東国遠征の際に守護神として活躍した伝説があり、武運長久や厄除けといったご利益がある神様として知られています。

そんな日本屈指の歴史の長さをもつ鹿島神宮は、茨城県の初詣の大人気スポットでもあります。
例年の初詣参拝客は約70万人ともいわれ、特に年越し前後の時間帯は、大晦日23:00の時点で既に長蛇の列ができるなど、大変混雑します。

鹿島神宮への初詣で混雑を避けたい場合は、年越し参拝のピークが過ぎた午前3時ごろから早朝にかけて、あるいは元日夜8時以降がオススメです。

\鹿島神宮の初詣情報/

鹿島神宮
初詣参拝可能時間 常時参拝可能
混雑時間 大晦日23:00-元日1:00ごろ
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
ご利益 武運長久、開運出世、厄除け
駐車場 あり
鹿島神宮
<下に続く>

茨城の初詣スポット:笠間稲荷神社

茨城県の初詣スポットとして最大の人出を誇るのが「笠間稲荷(かさまいなり)神社」です。
例年の初詣参拝客数は約80万人ともいわれ、同じ茨城県の「鹿島神宮」をしのぐ参拝客数となっています。

祭神・宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)は生命の根源をつかさどる神とされ、あらゆるあらゆる殖産興業の守護神として信仰されているので、笠間稲荷神社では商売繁盛や五穀豊穣のご利益が期待できます。
そのため地域に根差した仕事をしている人々からの信仰が篤く、結果として大変多くの参拝客を集めるに至っています。

そんな笠間稲荷神社では、大晦日に1年の最後を締めくくる参拝(お礼参り)と、1年の最初の参拝(初詣)をあわせて年またぎで二度参拝する「二年参り」をする人が多いようです。
混雑のピークは年明けから約3時間のあいだに迎えるので、「二年参り」の必要がない方は午前4時以降の参拝をオススメします。

\笠間稲荷神社の初詣情報/

笠間稲荷神社
初詣参拝可能時間 元日は0:00-20:00まで、以降は夜明けから日没まで(推奨)
混雑時間 元日0:00-3:00
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)
ご利益 商売繁盛、家内安全、五穀豊穣、交通安全、厄除け
駐車場 あり
笠間稲荷神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:常磐神社

徳川幕府の御三家のひとつ「水戸徳川家」が治めていた水戸藩(現茨城県)では、特に2代目藩主・徳川光圀公と9代目藩主・徳川斉昭公の人気が絶大です。
そんな二人の偉大な藩主を祀った神社が「常盤(ときわ)神社」です。

光圀公の別称「義公」と、斉昭公の別称「烈公」にちなんで設けられた資料館「義烈館」は、水戸藩をテーマにした歴史資料館としての役割があります。
すぐそばにある観光名所「水戸偕楽園」や幕末の水戸藩重臣・藤田東湖を祀った「東湖神社」と共に、茨城県の歴史テーマパークを形成していると言って良いでしょう。

そんな常盤神社の例年の参拝客数は約30万人にも及び、こちらもお正月は大変多くの人で賑わいます。
もちろん年越しのタイミングの初詣も良いですが、近所の偕楽園と併せてじっくり観光していくのがオススメのスポットなので、あえて元日ではなく正月7日間のいずれかのタイミングで訪れてみても良いでしょう。

\常磐神社の初詣情報/

常磐神社
初詣参拝可能時間 元日は0:00から参拝可能
混雑時間 大晦日23:00-元日2:00頃、三が日はお昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 徳川光圀(義公)・徳川斉昭(烈公)
ご利益 学業成就、事業繁栄、家内安全、交通安全
駐車場 あり
常磐神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:息栖神社

茨城県のおすすめ初詣スポットの一つ「息栖(いきす)神社」は、「東国三社」として同じ茨城県の「鹿島神宮」や千葉県の「香取神宮」と並び称される歴史の深い神社です。
神社の規模は鹿島神宮や香取神宮ほどではありませんが、茨城県の観光ルートとしてバスツアーなどの需要も高い神社であり、それでいて凛とした空気が常に保たれた趣深い神社として大変人気があります。

境内には「日本三霊泉」のひとつ「忍潮井(おしおい)」があるなど関東屈指のパワースポットとしても知られ、また松尾芭蕉の句碑もあるなど、遠い昔から長く人々の信仰の対象として尊ばれてきた神社であることが窺えます。

\息栖神社の初詣情報/

息栖神社
初詣参拝可能時間 常時参拝可能
混雑時間 元日お昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 久那戸神(くなどのかみ)
ご利益 厄除け、交通安全、海上保護、招福
駐車場 あり
息栖神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:常陸国出雲大社

島根県の「出雲大社」の分社として、茨城県に平成4年に建てられたのが「常陸国出雲大社(ひたちのくにいずもたいしゃ)」です。
分社なので、祭神は出雲大社と同様に「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で、縁結び、商売繁盛、厄除け、病気平癒といったさまざまなご利益があると言われています。

そんな「常陸国出雲大社」の例年の初詣参拝客数は約10万人で、元日は終日参拝可能なのでやはり午前0:00前後が最も混み合います。
境内には吹きガラス体験ができるガラス工房や現代アートギャラリー「ギャラリー桜林(おうりん)」などもあるため、あえて元日を避けて境内施設をゆっくり見学する初詣にしてみるのも良いでしょう。

\常陸国 出雲大社の初詣情報/

常陸国 出雲大社
初詣参拝可能時間 大晦日から元日にかけて開閉門なし(元日は終日参拝可能)
混雑時間 大晦日23:00-元日2:00ごろ
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
ご利益 縁結び、商売繁盛、厄除け、病気平癒
駐車場 あり
常陸国出雲大社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:水戸八幡宮

茨城を代表する戦国武将・佐竹義宣公が、豊臣秀吉の治世であった1592年(文禄元年)に創建したのが「水戸八幡宮(みとはちまんぐう)」です。
例年の初詣参拝客は約20万人と、茨城県内でもかなり多くの参拝客を集める神社ですが、初日の出の名所としても知られており、元日には「初日出御来光清祓式」(初日の出を皆で拝み、一年の弥栄(いやさか)を祈念する式典)が執り行われます。

境内の御神木「オハツキイチョウ」は樹齢800年、高さ42メートル、幹まわり9メートルの大木で、天然記念物に指定されています。
三が日には御神木をライトアップしているので、元日夜明け前に参拝して、御神木のライトアップと初日の出の御来光を順に楽しむというのがオススメです。

\水戸八幡宮の初詣情報/

水戸八幡宮
初詣参拝可能時間 元日の社務所は大晦日から夜19:00頃まで対応しています
混雑時間 大晦日23:00頃から元日日の出まで
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 誉田別尊(ほんだわけのみこと)
息長足日売尊(おきながたらしひめのみこと)
姫大神(ひめのおおかみ)
ご利益 学業成就、合格祈願、産業繁栄、厄除け、子育て、戌亥年生まれの守護神
駐車場 あり
水戸八幡宮
<下に続く>

茨城の初詣スポット:大洗磯前神社

「大洗磯前(おおあらいいそさき)神社」は茨城県内でも最も有名な初日の出スポットのある神社です。
二の鳥居がある大洗海岸通りをはさんだ海岸沿いのある「神磯(かみいそ)の舞台」は、沖の小島に建てられた鳥居と、太平洋の水平線から昇る朝日を同時に眺めることのできる展望台になっており、ふだんから絶好のインスタ映えスポットとして人気のある場所でもあります。

そのため大洗磯崎神社に初詣をする人の多くが、神磯の舞台から拝める初日の出の御来光を目当てに神社を訪れます。
例年の初詣参拝客は約20万人ほどで、特に明け方は周辺道路も大渋滞するほどの人気ぶりです。

また、同じ茨城県内にある「酒列磯前(さかつらいそさき)神社」とセットでお参りする人も多いようです。
日本神話・国造りの物語の中心的神さまである大国主大神を祭神とする大洗磯崎神社と、共に国造りに携わった少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る酒列磯崎神社を両方参拝することでご利益が増すと広く信じられています。

\大洗磯前神社の初詣情報/

大洗磯前神社
初詣参拝可能時間 元日は0:00-19:00頃まで社務所が対応しています
混雑時間 元日0:00-日の出まで
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)
※大国主大神の別名
ご利益 家内安全・厄除け・開運招福・縁結び
駐車場 あり
大洗磯前神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:水戸東照宮

「水戸東照宮(みととうしょうぐう)」は元和7年(1621)、水戸藩初代藩主・徳川頼房公が徳川家康公を祀るために建てた神社です。
現在では家康公と共に、頼房公も祭神として祀られています。

徳川家康公は長く日本中が戦乱の世と化していた戦国時代を終わらせ太平の世をもたらした功績から、「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」として神格化されました。
それ以来、家康公を祀る神社は「権現さん」の愛称で親しまれています。

そんな水戸東照宮の例年の参拝客数は約3~4万人といわれ、初売り前の静かな水戸市内にあってひときわ多くの参拝客で賑わいます。
しかし道路の渋滞や1時間超の待ち時間といった状況が発生するわけではないので、午前中や夕方であれば元日でもスムーズに参拝できます。

\水戸東照宮の初詣情報/

水戸東照宮
初詣参拝可能時間 元日0:00から参拝可能
混雑時間 元日お昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 徳川家康、徳川頼房
ご利益 商売繁盛、縁結び、家内安全、病気平癒
駐車場 あり
水戸東照宮
<下に続く>

茨城の初詣スポット:筑波山神社

「筑波山神社(つくばさんじんじゃ)」は茨城県の有名な登山スポット「筑波山」の二峰「男体山」「女体山」をご神体とする神社です。
祭神の筑波男ノ神と筑波女ノ神の2柱は夫婦として国産みをした神さまであることから、縁結びや夫婦円満といったご利益を求めて多くの人々から信仰を集めています。

そんな筑波山神社の例年の参拝客数は約20万人ともいわれ、元日には早朝から筑波山頂に登山をして御来光を拝もうと多くの人々が筑波山を訪れます。
それだけに、最も混みあう時間帯は元日0:00から夜明け前の時間帯です。

もし筑波山登山をする場合、筑波山自体は関東地方の小学生にとってはおなじみの遠足ルートでもあり、登山そのものは手軽に楽しめるのですが、まだ夜が明けきらない時間帯での登山になるので服装や足元に不備のないよう準備だけはしっかりとしておきましょう。

\筑波山神社の初詣情報/

筑波山神社
初詣参拝可能時間 元日0:00から参拝可能
混雑時間 元日0:00-夜明けにかけて
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 筑波男ノ神(つくばおのかみ)、筑波女ノ神(つくばめのかみ)
ご利益 縁結び、夫婦和合、子授け
駐車場 あり
筑波山神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:大杉神社(あんばさま)

「あんばさま」の愛称で親しまれている茨城県の人気初詣スポット「大杉神社(おおすぎじんじゃ)」は、同名のお社が周辺に数多くあるので間違いやすいですが、稲敷市にある豪華絢爛なお社を持つ神社です。
境内には10のお社があり、「大国神社」「五十瀬神社」などそれぞれ異なる社名がついています。

特に異彩を放つのが「勝馬神社」で、競馬関連の御利益を期待できる神社として人気があります。
というのも、稲敷市のお隣「美浦村」には競馬通の皆さんにはおなじみの「美浦トレーニングセンター」(日本中央競馬会[JRA]が運営する競走馬の調教センター)があり、競走馬の1年の無事を祈って関係者が大勢参拝するためです。

そんな大杉神社(あんばさま)の例年の参拝客数は約20万人といわれています。
「茨城の日光東照宮」の異名を持つ芸術性の高い社殿は必見です。

\大杉神社の初詣情報/

大杉神社(あんばさま)
初詣参拝可能時間 終日参拝可能
混雑時間 元日0:00-2:00、三が日お昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 倭大物主櫛甕玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)
ご利益 厄除け・縁切り・縁結び・商売繁盛・競馬賭事など多岐にわたる
駐車場 あり
大杉神社(あんばさま)
<下に続く>

茨城の初詣スポット:不動院(板橋不動尊)

弘法大師ゆかりの古刹「不動院(板橋不動尊)」の歴史は古く、開基1200年以上とされています。
「北関東三十六不動尊霊場」と呼ばれる関東地方のお遍路ルートを締めくくる36番目の霊場(結願のお寺)として、講(霊場参拝の相互活動支援グループ」を組み、北関東のお遍路や本場四国八十八か所霊場巡りの支援をするなど、多くの人々の心願成就の手助けも行っているお不動さんです。

そんな不動院の例年の初詣参拝客数は約3万人ほどですが、やはり元日参拝では大変な賑わいを見せます。
特に子宝・安産・厄除けの御利益が期待できることから、若いご夫婦の参拝客が大変多いのも特徴です。

\不動院(板橋不動尊)の初詣情報/

不動院(板橋不動尊)
初詣参拝可能時間 元日0:00から参拝可能
混雑時間 三が日お昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
本尊 不動明王
ご利益 子宝・安産・厄除け
駐車場 あり
不動院(板橋不動尊)
<下に続く>

茨城の初詣スポット:酒列磯前神社

「大洗磯前神社」と対を成す「酒列磯前(さかつらいそさき)神社」のご祭神は少彦名命(すくなひこなのみこと) 。
こう聞くとものすごくわかりにくいですが、「えびす様」と聞けばイメージが湧くでしょう。

日本神話・国造りの物語で大国主大神(大黒様)と協力して事にあたった伝承から、大洗と酒列の両神社をセットで参拝するとご利益が増すとも言われています。

「えびす様」が祭神なので、ご利益も商売繁盛が最も有名です。
特に酒列磯前神社では宝くじの高額当選者が多数出ているとの話もあり、宝くじが当たる神社として評判を呼んでいます。

そんな酒列磯前神社の例年の初詣参拝客数は約3万人といわれています。
また、宝くじ高額当選者から奉納された「ウミガメ像」は人気で、宝くじの御利益にあやかろうと多くの参拝客がウミガメ像の頭部や甲羅をなでるそうです。

\酒列磯前神社の初詣情報/

酒列磯前神社
初詣参拝可能時間 大晦日から元日夕方まで参拝制限なし(2日、3日は7:00-17:00)
混雑時間 大晦日3:00-元日2:00、三が日のお昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 少彦名命(すくなひこなのみこと)
ご利益 病気平癒・商売繁盛
駐車場 あり
酒列磯前神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:大宝八幡宮

茨城県の人気初詣スポットの一つ「大宝八幡宮」は、関東最古の八幡様として知られ、創建されてから約830年もの古い歴史のある神社です。
「大きな宝」という名を冠しているため、財運招福の御利益があると広く信じられています。

そのためか、宝くじの高額当選者が数多く出る神社として「酒列磯前神社」と共に有名な神社で、神社に最も近い宝くじ売り場から高額当選者が続出するといわれています。
そんな大宝八幡宮の例年の初詣参拝客数は約10万人ともいわれ、常陸乃国多賀谷連下妻獅子会による太鼓の初打ちイベントや日光猿軍団由来の「猿まわし」など、数々の催し物が開かれます。

\大宝八幡宮の初詣情報/

大宝八幡宮
初詣参拝可能時間 常時解放
混雑時間 元日0:00-2:00、三が日お昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 誉田別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇(八幡様)
ご利益 財運招福・ 家内安全・交通安全・良縁結び・安産祈願・方位除・開運厄除
駐車場 あり
大宝八幡宮
<下に続く>

茨城の初詣スポット:一言主神社

茨城県の人気初詣スポットのひとつ「一言主(ひとことぬし)神社」は、日本各地で信仰されている一言主(=いちごんさん)を祀る神社です。
一言主とは、大黒様の子神「事代主神(ことしろぬしのかみ)」の別名とされ、言行一致の神として、またたった一言の願い事でもしっかり聞き入れ願いを叶えてくれる神さまとして有名です。

そんな一言主神社の例年の初詣参拝客数は約15万人とも言われています。
一言主信仰には一部、「たった一度だけ確実に願いを叶えてくれる」という信仰もあるので、ここぞの場面での乾坤一擲(けんこんいってき)の願い事をするためにこの神社を訪れる人もいるようです。

\一言主神社の初詣情報/

一言主神社
初詣参拝可能時間 常時参拝可能
混雑時間 大晦日23:00-元日2:00、三が日のお昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
祭神 一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)※大黒様の子とされる
ご利益 学業成就、安産、商売繁昌
駐車場 あり
一言主神社
<下に続く>

茨城の初詣スポット:村松山虚空蔵堂

「村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくうぞうどう)」は、弘法大師によって大同二年(807年)に創建された歴史あるお寺です。
三重県の伊勢朝熊山金剛證寺、福島県の圓蔵寺とともに「日本三大虚空蔵堂」の一つとされています。

ところで日本では古くから「七五三」の風習が広く親しまれていますが、もうひとつ「十三参り」という風習も広く知られています。
旧暦の3月13日前後 (新暦の3月13日から5月13日)に、数え年で13歳の男女のお祝いとして行われるお参りのことを言います。

村松山虚空蔵堂はその「十三参り」が特に有名なお寺で、十三参りの代名詞的存在ともなっています。
そんな村松山虚空蔵堂の例年の初詣参拝客数は約20万人ともいわれ、三が日は大変な活況を呈しています。

\村松山虚空蔵堂の初詣情報/

村松山虚空蔵堂
初詣参拝可能時間 元日は0:00から参拝可能
混雑時間 大晦日23:00-元日2:00、三が日のお昼前後
おみくじ あり
御朱印 あり
屋台・露店 あり
本尊 虚空蔵菩薩
ご利益 学業成就、技芸上達、厄除け、方位除け
駐車場 あり
村松山虚空蔵堂
<下に続く>

茨城は古代関東地方の中心エリア――歴史の古いお寺や神社に初詣をしてご利益にあやかろう!

神社参拝

茨城県は東北地方がまださほど開拓されていなかった頃の、関東地方の守備の最重要拠点でした。
そのため古代から神社が多く建てられ、弘法大師もその信仰の篤さに着目するほど関東人の聖地として大切にされてきました。

そんな茨城県は、歴史の古い初詣スポットが多数あるパワースポットの宝庫とも言えます。
2020年のお正月は新たな初詣先の開拓に、ぜひ茨城県をチョイスしてみましょう。

るるぶ茨城 大洗 水戸 笠間'19 (るるぶ情報版 関東 3)
1026円

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